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保険を見直して無駄な出費を減らすには
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 とんぼスタジオは漫画やイラストの制作事務所である。
 スタッフ全員がプロの漫画家で、それぞれが個々の執筆活動を行いながら、
 とんぼスタジオの仕事が発生すると漫画制作に協力してくれる。
 得意は漫画小冊子の制作で、とくに歴史や住宅不動産関連が得意である。

 ここに住宅不動産に関する情報を紹介するので、お役立ていただければ幸いです。
 ちなみに、以下は実際に仕事で使った経緯のある情報である。

とんぼBOOK/建築不動産S「建ててからでは遅すぎる」
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保険を見直して無駄な出費を減らすには
 保険料の支払いは、家計の中でも高い比率を占めがちす。
 ところが、保険の種類によっては、契約内容が重複して
 いることもあります。
 そうした保険を見直すことで、家計の負担を軽減することが
 できます。

 一度保険に加入するとそのまま、という人が多いですが、
 家計の収支を考えながらちょっとチェックしてみて
 ください。
 見直すことで生じた資金を、住宅資金を増やすための運用に
 回すこともできます。
●見直す前に加入保険の内容をチェックする
 加入している生命保険が、目的にふさわしい保険かどうかを
 チェックすることが大事です。
 必要のない保険や内容が重複している保険は、当然見直しの
 対象です。

 まず、保険証券や契約約款などの保険証券記号番号を
 整理して記録しておきます。
 記号番号ごとに保険内容を記録するためです。
 そして、記号番号ごとに保険の種類を記録します契約日も
 記録しますが、契約日からは保険の予定利率や、被保険者が
 加入したときの年齢までわかります。
 予定利率というのは、契約内容にしたがって約束された運用
 利回りのことです。

 受取人の名前が正しいかどうかもチェックします。
 契約約款には契約時に使用した印鑑が押してありますから、
 その印鑑を保管しているかどうかもチェックしましょう。
 保険契約者、被保険者、死亡保険金受取人、または
 満期保険金受取人が誰かということで、受取時の税金が
 変わってきます。

 また、契約書には主契約と特約が記されています。
 特約というのは、特別に契約書に特記した約束ごとです。
 その契約内容から、病気死亡時に受け取る予定の保険金額を
 算出しておきます。
 保険の契約期間や保険金の払込期間も、重要ですから
 記録しておきましょう。

 もし終身保険に医療特約が付いていたら、払込み満了時に
 残りの期間の保険料を一括で支払われるはずです。
 また、入院した場合に給付される一日の保険金もチェック
 しておきましょう。
 家族型保険については、夫が死亡したらどうなるかという
 こともチェックしておきます。


●見直す際のチェックポイントと見直し方
 保険料が高すぎると、家計の負担が重くなります。
 そのような場合には、保険料を減額したり払済保険
( 保険料の払込みをやめて、一時払いの終身保険に変更する
 こと)や延長保険にするか、あるいは解約したり払込期間を
 変更するなどの方法があります。

 その場合、予定利率が高く、しかも貯蓄性のある保険は
 残しておくようにします。
 定期保険は安いものに替えるとよいでしょう。

 この方法は、満期保険金を受け取りたいときや、保険料は
 支払えないが死亡保障を続けたいときなどに有効です。
 延長保険というのは、保険料の払込みをやめて一時払いの
 定期保険に変更する方法で、保障額は変わらず保障期間が
 短くなります。

 保険金額が必要以上に多い場合には、定期保険特約や
 特定疾病特約の一部を解約するという方法があります。
 あるいは、支払額を減額したり、契約をすべて解約すると
 いった方法もあります。

 あるいは、加入している保険だけでは、支給される保険金が
 不足するといったケースも考えられます。
 そんなときは、契約途中で契約約款に特約を付け加えるか、
 増額するという方法もあります。
 または、新たな保険に新規契約してもよいでしょう。

 たとえば、定期特約付終身の終身部分は、告知や審査なしで
 増額できるので便利です。
 定期部分は減額できるので、保険料のアップを抑えることが
 できます。

 また、契約途中で医療特約を付け加えたり増額するより、
 むしろ単体の医療保険に加入したほうが安いケースも
 あります。

 他には、保険の種類を変更したり、同一会社の複数の保険を
 一つにまとめる、といった方法があります。

 たとえば、自分に有利な保険が見つかったとか、あるいは
 個人で加入していた保険が勤務先の団体保険と内容が
 ダブっている場合などです。
 そうした場合には、契約転換制度を利用します。
 契約転換制度を単に転換制度ともいい、現在の契約の
 積立部分や積立配当金を、転換価格として新たな契約の
 一部にあてます。
 そうすることで元の契約は消滅し、新たな契約内容が
 生きることになります。

 または、受け取ることのできる保障額を増額したり、
 保険の種類、あるいは保険期間、付加する特約などを
 総合的に変更することもできます。

 しかし、この場合は 同じ生命保険会社でなければ
 利用できないし、保険の種類によっても利用できないことが
 あります。
 さらに、転換制度を取り扱わない生命保険会社も
 ありますのでチェックしておく必要があります。


●保険解約のリスクと賢い解約方法
 現在加入している保険を他の保険に乗り換える時は、新しい
 保険証券が届いてからにするのが鉄則です。

 加入している保険を解約したときに、万が一新しい保険の
 加入契約ができない場合は、保険がない状態になってしまい
 ます。
 それは避けなければなりません。

 その間に、保険金を受け取るような事態が発生しても、
 あなたは保険金を手にすることができないからです。
 かといって、新しい保険に加入するまで、前の保険料を
 支払うのはお金のムダだと思う人もいるでしょう。
 そんなときは、「保険料の引き落とし停止処理」を
 することで、保険料を支払わないですみます。

 たとえば、5月27日の銀行引き落としを停止しても、
 6月末まで保険料を支払わなくても契約は有効なのです。
 「引き落とし停止処理」は、まず引き落とされる銀行支店に
 出向いて、「毎月引き落とされる保険料の引き落としを
 停止したい」と申し出ます。
 そして、引き落とし停止のための書類を書くだけで
 いいのです。
 
 これだけで、一ヶ月間は保険料を支払わなくても保険契約は
 有効のままですから、この期間内に保険を乗り換えれば
 得をすることになります。

 では、万が一保険に加入できなかったらどうすればよいで
 しょう。

 まれではありますが、診査で保険に加入できない場合が
 あります。
 そんなときは、翌月に、引き落とし停止状態の2ケ月分の
 保険料を納めれば、保険を乗り換えず元の保険を継続する
 ことができます。
 保険内容がダブっていて、保険を解約することもあるで
 しょう。
 保険解約には保険会社の「解約等保険加入以外の手続き」を
 してくれる窓口に行き、解約のための手続きを申し出ます。

 たしかに、保険の見直しは大事なことです。
 しかし、むやみに生命保険を解約すると損をすることも
 あるので、十分なチェックと慎重さが要求されます。
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