カタログやパンフレットなどの広告に漫画を活用されると非常に有効です。
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カタログやパンフレットに漫画を活用

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カタログやパンフレットを利益につなげるには?

  広告用のカタログやパンフレットの制作目的は、商品の特長や販売方法等を
  分かりやすく紹介することです。
  そして、最終的には販売につなげて営業成績を上げることです。

●文字が多いとなかなか読んでもらいえない
  では、カタログやパンフレットを、いったいどれだけの人たちが読んで
  理解してくれているでしょうか?
  おそらく、手に取ってくれた方の10~20%くらいでしょうか。
  その前に、手にとっていただくことが大事で、興味のあるお客様以外は
  まったく読んでくれないと思った方がよいでしょう。

  まず、文字の多すぎる広告はなかなか読んでもらえません。
  たくさんの情報が入っていて、文字がやたらに多いパンフレットがありますが、
  ダメです。
  しかも、小さなフォントで読みずらかったりします。

  それでは、イラストや綺麗は写真を載せれば良いのかというと、一概に
  そうとばかりはいえません。

  イラストや写真を使うにもそれなりの工夫が必要なのです。
  ただ単に配置するだけではなく、デザインや紙面の構成が非常に重要になってきます。
  もちろん、使うイラストや写真の内容も重要です。

●カタログやパンフレットを読んでもらうための工夫
  では、見ていただくためにどのように制作したらよいでしょうか?
  漫画家のスタンスからご提案させていただくなら、カタログやパンフレットに
  漫画やイラストを活用するのが一番効果的です。

  漫画は相手の視線を引きつけ、興味をそそります。
  パンフレットを手にした方が関心を示します。
  その段階で、ひとつの目的は達成されたことになります。

  次に、内容を読ませて理解してもらう必要があります。
  そこで、伝えたい情報を漫画のストーリーに載せて上手に提供していきます。

  こうして、漫画を読み進むうちに情報をきちんと理解できるという仕組みです。

●カタログやパンフレットによくある漫画の活用例

  とんぼスタジオで多く制作しているのは、A4サイズの広告の片面を
  広告漫画として活用することです。
  伝えたい内容を1ページの漫画に収めることで、パッと見のインパクトと
  情報提供が狙いです。
  一方の片面では、商品の写真やさらに詳細な情報を活字や写真などで
  紹介してあります。

  漫画はあくまでカタログやパンフレットの内容を効果的に伝えるための
  ツールという考え方ですが、実はもっとも効果的なのはキャッチなのです。

  漫画を広告に使うことで、手に取った方の視線を一発で掴んでしまいます。
  これこそ漫画の効力なのです!
 
  たとえば、ワンポイントで効果的なのが4コマ漫画です。
  4コマ漫画は、情報提供というよりもキャッチを最優先した効果が期待できます。
  ほとんどの方が読んでくれるから、「つかみ」という点で大成功間違いなしです。

  ウィットに富んだ1コマ漫画も効果的です。

●商品紹介を漫画で
  漫画を使ってカタログやパンフレットで商品紹介をする場合、
  まず大きな見出しで情報のエキスをご紹介しておきます。
  なにしろ、目立つようにすることが大事です。
  ただし、長すぎる文章はよくありません。
  文字量の少ないキャッチコピー、というわけです。

  そして、商品の特徴を楽しい4コマ漫画で紹介します。
  漫画の形は縦長でも良いでしょうが、田の字形の4コマ漫画も面白いです。
  しかし、漫画のスタイルは起承転結のある4コマ漫画にこだわる必要はありません。
  商品の特徴が4つあるのであれば、4コマ漫画のように、その特徴を
  4つのイラスト的な表現で紹介することもできます。

  パッと見では4コマ漫画に見えますが、とんぼスタジオでは上手に
  4コマ漫画として制作します。

  やはり、大事なことはキャッチです。
  見てくれた方の視線を一発でキャッチしてしまうこと。
  これが漫画の最大の武器なのです。

●購入方法について
  購入方法の紹介の場合はこうです。
  購入のための手順は表などを効果的に使い、極力少ない文字で補足します。
  つまり、漫画仕立てのコマ割り構成でパンフレットを作り、展開は表や文字を
  漫画のキャラクターを使って紹介するということです。

  これは広告漫画です。
  読ませるというより、伝えたい情報を漫画を活用して紹介するわけです。

  情報が多すぎると、興味のない方はほとんど読んでくれませんから、
  漫画仕立てにする場合でも、活字はできるだけ少なくします。
  通常であれば活字の補足にイラストや漫画を使うが、考え方は逆です。
  漫画で伝えられない情報を活字で補足する、という考え方です。
  この考え方さえ抑えておけば、制作段階で誤った方向に進むことはありません。

  たとえば、作っている段階であれもこれも入れたいと思ったりします。
  しかし、それは逆で、あれこれたくさん入ったパンフレットは読んでもらえません。

  4コマ漫画は効果的です。
  商品を使って満足している漫画だったり、商品が届いて喜んでいる漫画などを
  4コマで入れるのです。

  つまり、4コマ漫画の活用の意図は、商品購入のためではなく、誌面全体の
  雰囲気を作るためのものだということです。
  こうした用途もあるということです。
  4コマ漫画を入れることで、文字や表の内容も読ませてしまうのです。

●見せ方のアイデア
  4コマ漫画を縦長で使うことに固執せず、全体のデザインを考えながら、
  時には横長だったりあるいは田の字型のスタイルも良いでしょう。
  紙面の構成を考えながら、効果的に制作することが重要です。

  カタログやパンフレットの誌面全体を、漫画だけで構成するというのも有効です。
  いわゆる広告マンガです。

  ただし、よほど上手に構成しないといけません。
  漫画というのは個性が強いですから、個性を抑えめにしながら上品で明るい
  雰囲気を作りつつ情報提供する必要があります。
  それには温かみのある絵柄であることが絶対条件です。
企業マンガのサンプル/アスカオフィス様
建築マンガ・デジタルコミック/笑う門には福来たる    

漫画家歴35年で単行本を100冊以上出版している代表が制作責任者だから安心!

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