とんぼ版建築施工用語
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建築施工用語(さ行/し)
仕上げ厚/
  下塗りから上塗りまでの塗装全体の塗り圧の総計。

仕上げ材打ち込み型枠工法/
  仕上材や断熱材を型枠に取り付けておき、コンクリート打ち込みにより仕上げとする
  工法。

仕上げ砥石(しあげといし)/
  中砥で砥いだ面を鏡面のように仕上げるための砥石。

地足場/
  主として、布基礎や地中梁などの基礎工事の際に、材料の運搬や通行などの目的に
  使用される、地面に添って低くかけた足場のこと。

支圧応力/
  2つの物体の接触面に圧力が加わるときに生じる応力。

支圧接合/
  ボルト軸のせん断力の耐力で力を伝達する接合方法。

地板(じいた)/
  床の間・床脇の床板で、畳面と同じ高さ。

COD/
  水中の有機物を分解するための化学的酸素要求量のこと。

CGS単位系/
  長さ、質量、時間を基本単位とする単位系。

シース/
  プレストレスコンクリートに挿入するさや管のこと。

シートゲート/
  工事現場の出入口に設ける布製の扉。

シーパイル/
  地盤を掘削するときに、土砂崩れを防ぐためまわりに連続して打ち込む板状の杭。

シート張り/
  リノリウム、ゴム、プラスチックなどのシートを張る床仕上げのこと。

シート防水/
  コンクリート陸屋根などの防水法。

シートメタル/
  亜鉛引き鉄板など薄鋼板の総称。

シート養生/
  鉄筋や型枠材などにシートをかぶせて雨や損傷などから保護すること。

Gマーク/
  工業製品のデザイン振興のために選定された製品につけられるマーク。

シーム/
  継目、とじ目、合せ目などの意味で、板金工作において薄板の端継目。

シーム溶接/
  加圧して電極を回転しながら、スポット溶接を連続的に繰り返していく溶接。

シームレスフロア/
  床の全面を目地なしで仕上げるもの。

ジーメンスウェル工法/
  ストレーナ管を掘削孔に入れ、周囲にフィルター層をつくり、給水管を挿入して
  排水する工法。

シーラー/
  コンクリートやモルタル面の下地処理用の下塗り材。

シーリング工事/
  水密姓・気密性を得るために、伸縮する隙間などにシーリング材を充填すること。

ジェット工法/
  先端から高圧水を噴射して杭の圧入を容易にする工法。

シェル/
  貝殻のような曲面板の構成。

シェル構造/
  薄い曲面板で全体を包み込んでいる体育館や劇場などのスパンの大きな建物の構造。

直天井(じかてんじょう)/
  上階の床の下面を下の階の天井とする構造になっている。

敷居(しきい)/
  開口部の下部部材で、引違い戸などの建具を受ける横木。

敷鴨居(しきがもい)/
  同一材で敷居と鴨居を兼ねたもの。

敷桁(しきげた)/
  柱の上部にあって小屋梁を受ける材。

磁気質タイル/
  金属性清音を発する品質の高いタイル。

式台/
  玄関土間から一段上がる板敷部分のこと。

敷地境界線/
  隣地や道路との境界を示す線。

敷とろ/
  下端にあらかじめ敷きならしておくモルタル。

敷パテ/
  ガラスをはめ込むためになじみをよくする建具。

敷盤/
  足場の建地や型枠の支柱などが土の中にめり込まないように敷く板のこと。

敷目板/
  板の継目に張る幅の狭い板。

敷目板張り/
  板張りの目透かし部分の裏側に敷目板を用いる。

敷面/
  継手・仕口の加工部分で、他材を受ける水平面。

四脚門(しきゃくもん)/
  切妻屋根を用い、二枚の軸吊り板扉を備えた格式高い正門に使われた門。

地業(じぎょう)/
  地盤に対して行う工事のことで、杭打ちや割ぐり地業など。

ジグ/
  部材を固定したり拘束したりするための道具。

軸組み/
  土台、桁、柱、梁などで構成される壁の骨組。

軸測投影法/
  三直線を投影し、立体の長さ、幅、高さの方向を示す物として、これに準拠して
  立体を投影する方法。

仕口/
  部材を任意の角度で組み合わせ、接合する部分のこと。

軸吊り金物/
  開き戸の吊り元に取り付ける金物。

地組み(じぐみ)/
  上階の骨組の全体、部分的に事前に地上で組立てる。

繁垂木(しげだるき)/
  垂木を密に配置する。

繁割り/
  垂木、格子の組子、障子の桟などを密に配列する。

地獄ほぞ/
  ほぞの先端に割り楔をつけ、そのままあり形のほぞ穴に打ち込んでほぞを開き、
  抜けなくする。

錣庇(しころびさし)/
  軒下に一段下がって取り付ける庇。

錣屋根(しころやね)/
  切妻屋根の四周に勾配の緩い屋根を取り付ける形。

資材管理/
  工事の進行に応じて行う、発注、納入、積算仕様及び残材に関する管理をいう。

自在戸/
  自在に内外へ開く扉で、自動的に元に戻り閉まった状態になる戸のこと。

支持杭(しじぐい)/
  杭先端が支持地盤に達していて、建物を支持する杭。

視準(しじゅん)/
  測量機器で目標を見ること。

止水工法/
  止水性のある山止め壁で地下水の流入を防ぐ工法。

シスターン/
  水洗便器の洗浄用水を蓄えるためのタンク。

システム型枠工法/
  梁と柱、壁と床などの型枠を一体化して組立・解体の手間を省き、効率・精度を
  向上させる工法。

沈み亀裂/
  分離したセメントペーストが表面に浮き、コンクリートが沈下して表面にできる亀裂。

地垂木(じだるき)/
  二軒の飛えん垂木下側になる垂木のこと。

七五/
  普通レンガの長手方向を3/4に切断した形。

漆喰叩き(しっくいたたき)/
  たたき土に消石灰を混ぜ、水や苦汁で練ったものを塗り、たたき固める。

漆喰塗り(しっくいたたき)/
  消石灰、砂、のり、すさを主材料として作った漆喰を壁に塗り上げる。

湿式岩綿吹き付け/
  鉄骨骨組の耐火被服で、岩綿とセメントを混合し水で練り混ぜ拭きつける。

湿式工法/
  水で練った材料を使い、乾燥して工事が完成する。

実施設計/
  基本設計に基づき、施工・見積もりに必要な情報を提案できる図書を作成する作業。

湿潤養生/
  表面が乾燥しないよう散水などで水分を与えたり、シートなどで覆って養生すること。

ジッターバーグ/
  コンクリートをたたいて締め固めるタンピング用の大型タンパー。

湿地用ブルドーザー/
  軟弱地盤の作業がしやすいように、幅広の三角断面のキャタピラを取り付けた
  特殊ブルドーザー。

ジッパーガスケット/
  サッシやコンクリートにガラスを取り付ける場合に用いる合成ゴム製の接合材です。

蔀戸(しとみど)/
  板張りの格子戸で、柱間にはめ込む。

地均し(じならし)/
  地盤の凹凸や障害物を除去して、表面を平らにならすこと。

地縄(じなわ)/
  着工前に建物の位置を現場で示すときに用いる縄のこと。

死節(しにぶし)/
  枯死した枝が樹幹内に残っているもので、板材にすると抜け落ちなどが起きること。

屎尿浄化槽(しにょうじょうかそう)/
  屎尿、汚水を人畜に無害な状態にまで浄化する装置のこと。

地貫(じぬき)/
  木造軸組を固める壁貫のこと。

しの/
  ボルトやリベット孔に通して穴の位置を合わせたりするのに用いる先の尖った工具。

鎬鑿(しのぎのみ)/
  刃先および両側面の三方を切れるようにしたのみ。

鎬彫り(しのぎぼり)/
  棟木のように中央部にしのぎの山形をつけて彫りだすこと。

鎬目地(しのぎめじ)/
  目地の断面の表面が垂直でなく、上か下へ斜めになる目地。

篠差し蟻(しのざしあり)/
  吊束の先端にありほぞを作り、ほぞ穴に入れ、隙間にしの竹を二枚添えて組合わせる。

忍び返し/
  侵入を防ぐために塀の上に先の尖った竹、木片などを立て付ける。

地肌地業/
  岩盤、土丹盤などの良好な地盤の基礎設置面を平らにする地業。

四八(しはち)/
  4尺×8尺の板材の呼称。

芝張り(しばばり)/
  いも目地とならないように切芝を植えること。

四半敷き(しはんじき)/
  瓦を45度傾けて碁盤目に敷いたもの。

地盤面/
  構造物を支える地盤の表層をいう。

鴟尾(しび)/
  大棟の瓦の両端に取り付ける鬼瓦にあたる装飾瓦のこと。

渋/
  木材、紙などの防腐・防水に使用する未熟な渋柿を搾った液体。

師部(しぶ)/
  細胞分裂を起こしている樹皮の部分。

地覆石(じふくいし)/
  地盤面に据えてある基礎部分の石。

地覆長押(じふくなげし)/
  柱の最下部側面に取り付ける横木のこと。

地袋(じぶくろ)/
  床面に接して設ける低い物入で、上面は装飾的な厚板を張ること。

ジブクレーン/
  走行、巻上げ、旋廻の3運動の組合わせとジブ、塔、動力部、車台の四要素からなる
  クレーン。

ジベル/
  部材同士のずれを防ぐための金物。

四方柾(しほうまさ)/
  角材の木目が四面とも柾目になっている。

支保工/
  型枠のせき板部分を固定させる桟木、支柱、筋かい、金具類などの総称。

絞り丸太/
  床柱などに使われる丸太材で、樹皮をはいだ表皮の部分に縦じわをつける。

指名競争入札/
  施工能力のある建設業者を指名して入札に参加させる方法。

締め固め杭(しめがためぐい)/
  軟弱地盤を締め固めるために、近接させて打ち込む木杭や砂杭。

締め固め能力/
  ワーカビリティや施工状況に応じて、良好な締固めを得られるように打ち込み速度を
  調整するもの。

下框(しもがまち)/
  かまち戸の下部の枠。

シャーカッター/
  工事現場の下小屋などに設置される手動の鉄筋切断機。

シャーリング/
  薄板を切断するための板金用機械。

尺/
  尺貫法による長さの単位。

錫杖彫り(しゃくじょうほり)/
  虹梁の下側に錫杖形の彫物をして装飾とする。

決り(しゃくり)/
  密着接合させるために突起をつけたりすること。

しゃこまん/
  パネルなどの荷揚げに使用するつり具。

射水管/
  圧力水により貫入困難な砂層や粘土層を緩めながら杭打ちを行うためのもの。

遮断機/
  電気回路の全部または一部を遮断するための器具。

車知継ぎ(しゃちつぎ)/
  車知栓を使用する継手を総称するもの。

尺貫法(しゃっかんほう)/
  長さを一尺とし、重さを一貫とする単位系。

シャトー/
  城、宮殿などの大邸宅の意味。

地山数量(じやますうりょう)/
  土砂、岩石などの除去、掘削などにより地盤として整地する工事の量。

ジャムリベッター/
  リベットハンマーと当て盤が一体になったリベット打ち機。

斜面板(しゃめんばん)/
  長押に使用する断面が台形の板。

蛇紋岩(じゃもんがん)/
  壁・床の装飾用の張り石に使用される緑色の変成火成岩。

ジャルージー/
  ガラスを羽根に分割し、縦に並べてレバーで角度を変えて開閉し、換気に適する建具。

ジャンカ/
  セメントペーストが回らず、砂利ばかりが現れた部分。

ジャンピング/
  コンクリートやモルタルに穴をあける際使用するドリル。

終局荷重/
  これ以上は耐えられない破壊する寸前の荷重。

柔構造/
  固有周期を長くして地震に抵抗させる構造。

十字目違い継ぎ/
  ねじれを防ぐため十字形の目違いほぞを持つ継手。

収縮亀裂/
  モルタルやコンクリートの乾燥で収縮する際に生じるひび割れの現象。

重層門/
  屋根が二層になっている二階建ての門。

絨毯敷き/
  絨毯などの敷物を周囲釘打ち、または接着剤で敷き、緩まないように張り付ける
  床仕上げのこと。

正角(しょうかく)/
  木材の断面が正方形で1辺が7.5cm以上。

定規杭(じょうぎぐい)/
  位置を定めるために打ち込む杭の総称。

定規摺り(じょうぎずり)/
  塗面を定規ですり、突き出た部分を削って不陸のない面にする作業。

蒸気暖房/
  蒸気を熱源とし、ラジエーターなどの放熱器を使用して暖房する設備のこと。

上水道/
  飲料水などを供給する公共の施設。

昇測法/
  低いほうから高いほうへ上がりながら各測点間で巻尺を水平に張って測っていく。

障屏具(しょうびょうぐ)/
  障子、屏風、などの間仕切りとなるもの。

正物(しょうもの)/
  材料自体のこと。

常用/
  臨時雇用者に対して、継続的に雇用関係を結んでいる労務者。

常用制/
  継続的な雇用関係を結ぶこと。

常緑樹/
  年間を通して葉をつけている樹木。

正割り(しょうわり)/
  1辺が7.5cm未満の正方形断面の木材。

ショット/
  圧縮空気を使って金属の表面処理をするために用いる細かい金属粒。

ショットクリート/
  圧縮空気によってモルタル、コンクリートをパイプ輸送し、先端のノズルから
  高速で吹き付ける工法。

ショットブラスト/
  鋼鉄の祖粒を圧縮空気により吹き付ける機械。

所要数量/
  定尺寸法による切り無駄や、施工上のやむをえない無駄を含んだ数量。

鋤簾(じょれん)/
  土砂やコンクリートなどをかきよせる道具。

白太(しらき)/
  樹皮に近い淡い色調の部分。

シリカセメント/
  けい酸質の混合物が入っているポルトランドセメント。

シリコン樹脂/
  有機珪素化合物からなる合成樹脂で、耐熱性、耐水性、電気絶縁性に優れている。

自立山留め工法/
  地盤や法面の土圧により自立させる工法。

シルト/
  土質の区分で0.005〜0.05mmの微砂分を含んでいる土。

白ガス管/
  亜鉛めっきをした鋼管のこと。

シンウォールサンプラー/
  チューブサンプラーを地中に押し込み、自然状態の試料の乱れを少なく採取する。

真壁(しんかべ)/
  小舞下地に荒壁を塗り、中塗り、上塗りで仕上げる塗り壁。

真管式基礎工法/
  鋼管を所定地盤まで打ち込み、ガイドにして鋼板製のシールドを圧入し内部の土砂を
  掘削する工法。

真空コンクリート/
  真空マットをかぶせ、大気の圧力によって固める工法。

真空ポンプ/
  大気圧より低い圧力の気体をつくるために用いるポンプ。

心腐り/
  丸太などの樹心部分の腐れをいう。

シングル/
  アスファルトルーフィング系の屋根葺き材。

シングル配筋/
  鉄筋コンクリート造の床スラブの配筋を一段とするもの。

人工軽量骨材/
  粘土などを焼成し、膨張させて作る軽量な骨材。

心去り材/
  断面に樹心を持たない木材。

伸縮戸/
  戸自体の伸縮によって開閉する建具のこと。

伸縮目地(しんしゅくめじ)/
  適当な間隔で縦横に目地を取り、アスファルト系パテを詰め込む。

心印(しんじるし)/
  墨付け、墨入れなどで中心を示す合印。

心々/
  一方の部材心から他部材の心線までの距離。

心墨(しんずみ)/
  構造体の部材の中心を示す墨。

深層混合処理工法/
  地盤の深いところにある軟弱層を改良する工法。

進測法/
  骨組測量に多く用いられる平板測量法の一つ。

深礎工法/
  掘削の際に内側をリングで補強しながら掘った後、コンクリートを打ち、土止めの
  井戸枠を解体しながら完成させるピア基礎工法。

シンダーコンクリート/
  炭がらを骨材にした軽量コンクリートで、屋根の防水層押さえなどに使用する。

シンダー床/
  砂の上にシンダーをつき固めて、散水し、ローター掛けを何度も繰り返してつくった
  床仕上げ。

心出し/
  壁や柱など各部の中心線を記すこと。

真鍮(しんちゅう)/
  銅と亜鉛の合金で、外観は美しく加工が容易で耐食性が大きい。

真束(しんづか)/
  洋小屋組で中央に位置する束。

真束小屋組み/
  真束を中心に合掌、陸梁、はさみ束などで構成されるトラス構造の洋小屋を代表する
  小屋組。

真継ぎ/
  特別な場合に桁や梁を柱の上部中心で継ぐことです。

振動打ち/
  外部から振動を加えて内部の気泡や空隙を取り除いて密実なコンクリートを隅々まで
  打つこと。

振動限界/
  コンクリートが固まりだして、バイブレーターなどを使うと、かえって悪影響を
  及ぼす状態になる限界をいう。

振動コンパクター/
  起振機で振動板を振動させ、地盤の締固めを行う機械。

振動ローラー/
  鉄製のローターを強制的に振動させて転圧し、土砂を締固めする機械。

心の柱/
  塔の中心に配置し、塔全体を支えるための通し柱。

シンプレックス杭/
  外管を打ち込み、管の中にコンクリートを流し込んで分銅で突き固めながら外管を
  引き抜いていく場所打ちコンクリート杭のこと。

心持ち材/
  断面に樹心を持つ木材。

真矢(しんや)/
  鉄棒を木杭に差し込み、ガイドとしてドロップハンマーをウインチで上げ落として
  杭を地中に打ち込む方法。

針葉樹/
  スギ、ヒノキ、マツなどの軽くて強く、加工しやすく軟らかい木。

心割れ/
  心持ち材の木口面に見られる樹心から半径方向へ放射状に入っている割れ。

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