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広告で利益を上げる

商品紹介や購入方法の説明は、企業の営業利益に直結する重要事項です。
商品や新製品の紹介のために、企業としては多くの予算を組んでカタログやパンフレットを作成します。実に、たくさんのカタログやパンフレットを作成していますよね。
どこの企業も同じです。
物を売るのが商売ですから当然でしょう。
では、そうした多額の費用をかけて作ったカタログやパンフレットが、期待通りの効果をあげているのでしょうか。残念ですが、多くの場合、思うような成果あげることはできません。
かといって、カタログ等を作成しないわけにはいきません。それがなければ、自社の商品紹介が難しくなってしまいます。
では、なぜそうしたカタログやパンフレットの多くが利益に直結しないのでしょうか?
答えは単純です。お客様がカタログやパンフレットを読まないからです。
なぜ読まないのか?
それは、カタログやパンフレットに面白さや楽しさが欠けているからです。
つまらないから読まない。ただそれだけのことです。
だいいち文字や図表や製品の写真だけでは、見ていて面白いものではありません。本当にその商品を買おうと思っている積極的なお客様なら、熱心に読んでくれるかもしれません。
しかし、新たな顧客となるかもしれないお客様の掘り起こしは、かなり難しいでしょう。
だってどこの企業も、同じような製品を作り同じようなカタログやパンフレットを作成しているのです。その中で、特別な特長があれば別でしょうが、そうでなければ誌面の隅々まで読むということはしませんよね。
一方で、企業側はこのパンフレットで何とか売り上げを伸ばしたいと願っているのです。
そこにいくつかの問題があります。
(株)計測技術研究所
●なかなか利益に結びつかない理由
以下のような点が上げられると思います。
① カタログやパンフレットが平凡すぎる
単に商品の特長や購入方法を写真やグラフ、あるいはイラストで説明しているだけでは、一見綺麗に見えても面白いわけではなく、特に興味がなければ読みたいとは思いません。
デザイナーなどが手がけているので誌面の処理は手際よく行われていますが、どこの企業も同じようなカタログやパンフレットを作成しているので、新鮮さがないのです。
② カタログやパンフレットの種類が多すぎる
新製品について一式、商品の特長について一式、さらに購入方法について一式という具合に、なにしろカタログやパンフレットの種類が多すぎます。しかも、それぞれ一式が数ページからなっていたり小冊子になっていたりします。さらに、誌面には情報がぎっしりと詰まっているのです。
こんなに多くの情報をちゃんと読む人は少ないです。
たとえば、住宅メーカーさんなども情報が多いです。メーカーの商品紹介から工法、部材の紹介、自社紹介、安全性、住宅ローンについて、瑕疵担保責任や品質保証について、バリアフリーについてなど、様々なパンフレットを渡されます。さらに、重要事項説明や契約約款の見本まで渡されます。大変な量です。
③ 読んでいてつまらない
カタログやパンフレットというのは、正直読んでいて面白く楽しいものではありませんね。
これに対して、作り手側からすると、面白いものではなく正確な情報を伝えるために作っているのだ、という言うかもしれません。
たしかに、正確な情報を提供するというのは大事なことです。しかし、読むのが苦痛で、ほとんどの人が読まないようなものを作ったのでは
意味がありませんよね。読んでいただかなければ正確な情報も伝わらないのですから。
④ 情報が多すぎて読めない
伝えたい情報がたくさんあって、すべての情報を網羅したいという気持ちは理解できます。しかし、読むのが辛くなうような作り方はいけません。読んでいただいてこその情報提供なのですから。
たとえば、学校の教科書などがそうです。文部科学省で決めた学習範囲と情報量を教科書に網羅してあるのですが、読み手の気持ちより情報提供の方が優先しています。そのために、生徒たちは楽しんで教科書を読むということはありませんよね。
同じようなことです。
山梨県行政書士会
●問題の解決
それでは、こうした問題をいかにして解決したらよいのでしょうか。
私たちはプロの漫画家です。そうしたスタンスから、解決の方法をご提示いたします。
情報量の多くなったカタログやパンフレットを漫画化してしまうのです。
つまり、漫画小冊子を作ってしまうことで、こうした問題が一気に解決してしまうということです。

カタログやパンフレットが平凡すぎるなら、漫画のストーリーの中で紹介すればよいのです。
漫画の中で、本当に必要な情報だけをエキスとして紹介するのです。それ以外の情報は使いません。
しかし、それではお客様に伝えたい情報が不十分になってしまいます。そのために、漫画小冊子をメイン、カタログやパンフレットをサブというような使い方にするのです。
つまり、漫画小冊子が教科書で、カタログやパンフレットと副読本というとらえ方です。
考え方としてはこうです。
漫画小冊子で商品の開発から特長や購入方法までを、ひとつの流れの中で一気に読ませてしまいします。おそらく、多くて32ページ、通常なら24ページでしょうから、ものの30分もあれば読めてしまいます。さらに詳しく知りたいお客様はこちらのパンフレットをお読み下さい、というわけです。
この漫画小冊子に、自社の歴史や環境問題への取り組み方などをいれても良いでしょう。
しかも、いくつかの商品を一冊の小冊子にまとめて紹介することもできます。
漫画を活用する一番の利点は、面白く読めるということです。しかも、読めば情報がほとんど頭に入ってしまうことです。
もちろん、パッと見て、「漫画だ!」という驚きと興味、さらには嬉しさが混在し、漫画の持つインパクトの強さも大きな魅力です。

さらに、この漫画小冊子を営業のツールとして使うことで、業務の簡略化を図ることができます。
事前に漫画小冊子で情報のアウトラインを理解しておいていただくことで、その後の営業が楽になります。なにしろ、まったく予備知識のないお客様に初めから説明するより、ある程度の知識を得ているお客様の方が楽です。
たとえば、事前にお客様に漫画小冊子をお渡しして、読んでおいていただくわけです。30分くらいの情報量なら、しかも漫画ですからほとんどのお客様が読んでくれます。
それだけでも、営業マンの業務は随分と簡略化できることになります。
この簡略化は時短ですから、会社にとっては利益と同じことですね。
つまり、漫画を活用することで、様々な形で企業に利益をもたらすことになります。

漫画家歴35年で単行本を100冊以上出版する代表が漫画制作の責任者です!

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