とんぼスタジオ代表 高橋達央のブログ

ギンヤンマのBlog
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2019年4月26日(金)
中野区の新小学校名に「令和」が付くらしい

あと数日で元号が「平成」から「令和」に変わる。
ところで、来年の4月に「令和小学校」が中野区に誕生するらしい。
2校の合併による新校名だそうだが、私学ならともかく、公立小学校に「令和」を付けるのはいささか安直な気もする。
もっと「地名」や「伝統」を考慮して付けても良いのではなかろうか。
そのうちあちこちで雨後の竹の子のように「令和」が使われるのだろう…。

2019年4月25日(木)
世界の場で戦う選手たちはメンタルが強い

世界選手権でのプレッシャーはそうとうなものだと思うが、各選手たちは素晴らしいプレーを連発している。
やはり世界で戦う選手たちはメンタルが強い。
あっしなんかローカルの卓球の試合なのに、いつもプレッシャーに負けてミスを連発している。
まぁ比較にならないね。
世界選手権から学ぶことは技術だけでないのだ。

2019年4月24日(水)
日本選手、快調な滑り出し

卓球の世界選手権をネットやテレビで観たが、日本選手は非常に良い状態で大会に臨んでいるようだ。
登場した全選手とも快調な滑り出しだ。
今大会、伊藤美誠選手と早田ひな選手のダブルスには金メダルを期待したい。
がんばれ!ニッポン!

2019年4月23日(火)
「キングダム」を観た

映画「キングダム」が面白かった。
舞台は紀元前の中国で、日本なら弥生時代以前の物語である。
登場人物は馴染みのある日本人ばかりで中国らしさがあまり感じられなかったが、逆にそれがよかったと思う。

2019年4月22日(月)
卓球の世界選手権始まる

卓球の世界選手権個人戦が21日、ハンガリーのブタペストで開幕し、いよいよ今日から本戦が始まる。
来年の東京オリンピックの代表争いにも大きく関わってくる大会なので、選手たちのモチベーションも上がっているはずだ。
昨年、卓球のプロリーグ「Tリーグ」が発足し、その成果が測れる大会でもあり、日本選手たちの戦い方に注目したい。
個人的には水谷準選手にメダルをとらせたい。

2019年4月21日(日)
統一地方選挙の投票は難しい

今日は区議会議員選挙だが、誰に投票しようかまだ決めかねている。
卓球の練習前に投票を済ませたいと思うのだが…。
国政選挙や都知事選、区長選挙などは決めやすいが、統一地方選挙は各党から複数の候補者が乱立しているだけでなく、言っていることも同じなので困ってしまう。
練馬区内をいくつかの選挙区に区切るのもアリだと思うなぁ。

2019年4月20日(土)
漫画界の重鎮がまたしても…

先日のモンキーパンチ先生に続き、今度は小池一夫先生が亡くなってしまった。
どんどん漫画界の重鎮が鬼籍に入っていく。
寂しくなるなぁ。

2019年4月19日(金)
八重桜が春の暖かさを感じさせてくれる

ソメイヨシノが散り、今は八重桜が美しい。
ソメイヨシノの白っぽい花と異なり、八重桜はやや濃いピンク色をしている。
遠くからでも暖かい色合いが見て取れる。
春はいいなぁ。
太陽の日差しを受けて木々が楽しそうにしている。

2019年4月18日(木)
発明の日

明治18年4月18日に、現在の特許法の前身である「専売特許条例」が公布され、日本の特許制度が始まった。
これを記念して、昭和29年1月28日に特許制度をはじめとする産業財産権制度の普及・啓発を目的として、毎年4月18日を「発明の日」と制定された。
たとえば、この日だけでも国民ひとりひとりが何かひつと発明するとしたら、素晴らしいアイデアが飛び出してくるような気がするのだが。

2019年4月17日(水)
ノートルダム寺院の火災

パリのノートルダム寺院の火災は人類の遺産の大きな損失である。
大きな絵画などは運び出せずに消失してしまったらしい。
残念なことだ。
日本の歴史的建造物のほとんどは木造だから、火災には十分に気を付けねばならない。

2019年4月16日(火)
先人たちに感謝

もうダウンもいらないだろう。
ちょっと薄着で歩いていても10分もすれば汗ばんでくる。
これからの季節が1年のうちで一番好きだ。
若葉が茂り野鳥のさえずりが聞こえ、小川のせせらぎに心も弾む。
こうした平和をもたらしてくれた先人たちに感謝したい。

2019年4月15日(月)
ツミがやってきた

近くの公園の木にツミがとまっていた。
ツミは小型の鷹で猛禽類だ。
この公園にはコゲラや四十雀もいるが、ツミにとってはエサになる鳥なのだ。
大好きなコゲラたちが捕食されたのではないかと心配だ。

2019年4月14日(日)
ウグイスの声は美しい

散歩をしているとウグイスの良く響く美しい鳴き声が聞こえてきた。
鳴き声の方角を見たが姿は見えず。
しかし、ウグイスは見えずともシメや四十雀やツグミなどは確認できた。
木々の葉が少ないこの時期は野鳥の姿がよく見えて嬉しい。

2019年4月13日(土)
米朝会談実質わずか2分

トランプ大統領と韓国の文大統領の首脳会談は2分だけだったということは、ほとんど話し合いが行われなかったということだ。
つまり、大韓民国臨時政府発足100周年という大事な記念日に自国を留守にしてまで訪米したが、無駄足だったわけだ。
この「2分」というのはアメリカの韓国に対する信頼度と解釈できる。

2019年4月12日(金)
花筏もまた良し

満開が過ぎ、散った桜が川を流れてゆく花筏も良いものだ。
散った後まで人々の心を慰めてくれる。
だが、日本人なら花筏を見て美しいと思うが他の国の人たちはどうなのだろう。
はたしてそう思うのだろうか。
もしかすると花の残骸の川流れという事実だけの理解かも…。

2019年4月11日(木)
中国の工作員らしき女がアメリカで逮捕された事実

トランプ大統領の別荘のある会員制施設に中国人の女が侵入して逮捕された。
女の宿泊先から発見された所持品から、おそらく中国の工作員だろうと思われる。
しかし、こうした事実が対岸の火事では済まされない。
日本にも同種の人間が多数侵入していると思った方が良い。

2019年4月10日(水)
天気予報では最高気温7度だがあっしの占いでは12~3度

今日の天気予報は東京で最高気温7度だそうだ。
桜の満開後にこの低気温は予想外だし、最近の陽気からダウンなどをしまい込んだ方も多いと思う。
でも、明日からはいつもの暖かさが戻るようなので、ダウンを出さなくても今日一日だけ寒さに震えていれば良いのである。
天気予報の半分は外れるので、もしかすると7度ではなく12~3度くらいかもね。

2019年4月9日(火)
紙幣の肖像画が変わるらしい

政府は数年後に紙幣の肖像画を変えるつもりらしいが、どうして変えるのかは今一よくわからない。
世の中の流れはキャッシュレスの時代へと移行していくだろうに。
ちなみに新1万円札は渋沢栄一、5千円札は津田梅子、千円札は北里柴三郎とのことだ。
選挙目的とか、よからぬ想像をしてしまうのはあっしだけだろうか。

2019年4月8日(月)
桜は特別

朝からの雨で満開の桜も散ってしまうだろう。
一生のうちに何度見ることができるか判らないが、日本人にとって桜は特別な存在である。
誰もが桜の開花を待ち、桜の木の下に集い笑顔を見せる。
日本に生まれて良かった。

2019年4月7日(日)
桜が世界中に広まれば争いも減るのに

桜は見る人を笑顔にしてくれる。
花を見ながら渋い顔をする人はいない。
古より人々は桜の花をこよなく愛し、優しさを育んできた。
桜の木が世界中に広まれば、世界から争いが減りもっと優しくなれるような気がする。

2019年4月6日(土)
日本と韓国の関係

韓国の元徴用工問題による日本企業の資産差し押さえが広がりを見せている。
いずれ差し押さえた資産の売却が始まるのだろうが、日本企業は韓国への進出を再考すべきかもしれない。
問題の根底は、現韓国首脳が日本を軽視していることにあると思う。
レーダー照射や天皇謝罪要求などを鑑みてもわかることだ。
どうやら、韓国にとって大事な国は日本より北朝鮮のようだ。

2019年4月5日(金)
つまらない日常が平和を教えてくれる

ジョウビタキが目の前にとまっているのに、またしてもカメラを持っていなかった。
いつもカメラを持っていれば良いのだが、歩きづらいからたまにしか持ち歩かないのだ。
今度からはいつも持って出るようにしよう。
でも野鳥が全然見られなかったら持ち腐れになるし…。
じゃあどうしようか…。
その日の気分で決めるとしよう。
結局変わらない日常なのだ。
しかし、それが平和なのかもしれない。
平和とは、つまらない日常をつまらないと嘆くことができる贅沢な時間のことである。

2019年4月4日(木)
あんぱんの日

今日は「あんぱんの日」だそうだ。
木村屋の初代安兵衛さんが明治天皇に献上した日ということだが、あっしもあんぱんは大好きなので今日は食べようと思う。
ちなみに、安兵衛さんが献上したあんぱんは、桜の花びらの塩漬けを埋め込んだ「桜あんぱん」だったそうだ。
このワンポイントが粋だよね。

2019年4月3日(水)
「令和」の商標登録

官房長官の元号の発表までにはどこにも情報漏れが無いようにしている理由として、ひとつには固有名詞の商標登録の懸念があるのかなと思っていた。
あった。
またしても中国だが、昨年10月にお酒の名称に「令和」を申請許可されていたのだ。
新元号ブームに便乗する商売が増えるだろうが、商標権に抵触しないように気を付けて欲しい。

2019年4月2日(火)
新元号「令和」

新元号が「令和」に決まった。
まだ馴染めないでいるが「令嬢」などのイメージからとても清楚な感じがする。
「平和」も連想できてとても素晴らしい。
5月1日から新元号に替わるので、4月の一月間は「平成」なんだよね…。

2019年4月1日(月)
プロ野球も開幕だ

プロ野球も開幕し、野球ファンのあっしとしては目の離せない日々が続く。
昨年、ジャイアンツはカープにこてんぱんに痛めつけられたが、今季の開幕3連戦では苦手カープに2勝1敗と上々のスタートを切った。
なにしろカープに勝ち越さなければ優勝はないのだ。
注目はFAでカープから移籍して来た丸選手と昨期不振だったゲレーロ選手。
この2人が本来の力を発揮すれば絶対に優勝できる。

2019年3月31日(日)
寒さもまた有り難し

昨日は寒かった。
でも、桜が長持ちすると思えばそれもまた良し。
長い人生で満開の桜を眺められるのは数十回しかないわけで、長くこの美しい眺めを留めておきたいものだ。
いにしえの人々もこの眺望に心を慰められたことだろう。
あしひきの 山桜花 日並べて かく咲きたらば いと恋ひめやも
(万葉集 山部宿禰赤人)

2019年3月30日(土)
ちょっと怖い「マフィアの日」

1282年3月30日、フランス支配下にあったシチリアでフランス人の蛮行に対抗した「シチリアの晩鐘事件」という暴動事件が起こった。
この暴動の合言葉が「Morte alla Francia Italia anela(全てのフランス人に死を、これはイタリアの叫び)」であった。
この頭文字を並べると「マフィア(mafia)」となる。
以来、この3月30日を「マフィアの日」と呼んでいる。

2019年3月29日(金)
サイン盗みは違反行為

毎日熱戦が続く春の選抜だが、サインを盗んでいるという疑惑が持ち上がっている。
習志野高校のセカンドランナーが捕手のサイン(コースや球種など)を打者にブロックサインなどで知らせているらしいのだ。
あくまでも疑惑ではあるが、高野連の規則でダメとなっているようなので違反となる。
昔はOKでも今はダメなのだから、とくに高校野球ではフェアにいこうよ。

2019年3月28日(木)
豊臣秀吉の朝鮮出兵命令も訴訟対象か?

豊臣秀吉が加藤清正に宛てて朝鮮出兵を命じた朱印状が見つかったらしい。
こうした歴史資料の発見は素晴らしいことだが、こと朝鮮に関することとなると昨今の半島事情を鑑みて喜んでばかりはいられない。
徴用工訴訟のように、昔の被害を並べ立てて訴訟を起こされかねないからだ。
秀吉のせいで我が国は多大な被害を受けたから、日本国と秀吉の子孫、ならびに加藤清正、小西行長、福島正則等の子孫は賠償金を支払え、なんてことにならなければよいが

2019年3月27日(水)
新元号の事前漏れ対策に苦慮

新元号が4月1日に発表されるが、事前に漏れないようにとの対策に苦慮しているそうだ。
「平成」のときも毎日新聞社が情報をすっぱ抜いたために、本来制定されるはずだった元号が破棄されて「平成」になったと聞く。
スマホなどの情報機器が普及して始めての元号改正だから、事前漏れを防ぐのも大変だと思う。
しかし、別に漏れても構わないのではないか。
それほど神経質にならずに、「ああ漏れちゃったか」程度で良いだろう。

2019年3月26日(火)
春を実感

桜が開花しウグイスも喜んでいる。
鳴き声は聞こえなかったが、散歩の途中でウグイスが桜の木にとまっているのを見た。
カタクリの花も増え、水面の乱反射が眩しい。
春を実感。

2019年3月25日(月)
ユリ・ゲラーが超能力でイギリスのEU離脱を阻止するらしい

イギリスのEU離脱が近づいているが、超能力者として有名なユリ¥ゲラーが超能力で離脱を阻止すると言っている。
イギリスでは国民投票で離脱が決定したのに、もう一度国民投票をやろうではないかというおかしな動きが出始めた。
離脱は時間の問題だと思うが、あっしの感心はユリ¥ゲラーだ。
久しぶりに聞く名前に、かつてのスプーン曲げや壊れた時計が動き出すという不思議な現象を思い出す。

2019年3月24日(日)
春の選抜大会が始まった

高校野球春の選抜大会が始まった。
この時期になると毎年テレビで甲子園の歓声を聞きたくなる。
昨日が開会式だったこともあり、大観衆の中で第一試合が行われた。
選手たちのプレーを見ていると自分の高校時代のことが思い出され、気持ちだけは高校生に戻れるのだ。
顔はジジイで心は高校生。

2019年3月23日(土)
もう春なんだと実感

暖かい一日だった。
暖房をまったく使わなかったのは今年初めてである。
近くの公園の桜もちらほらと咲き出したし、もう春なんだと実感。
ただ、ときどき吹く春の嵐は台風並みに強く、自転車のカバーシートを裂いてくれる。
これには困ってしまう。

2019年3月22日(金)
今までありがとうイチロー

シアルとマリナーズのイチロー選手が引退した。
これほど素晴らしい選手は見たことがない。
彼のお陰で多くの夢を見させていただいたし、日本人として誇りに思う。
ありがとうイチロー。

2019年3月21日(木)
開花だ

今日にも桜の開花宣言が出そうだ。
テレビでは、毎年この時期になると気象庁の職員が靖国神社の標本僕の前で開花を数える姿が放送される。
バカバカしいなぁと思いながらも、平和が実感できる瞬間でもある。
古来いにしえより、日本人は桜が大好きなのだ。

2019年3月20日(水)
カタクリ開花

カタクリの花が開いた。
万葉人も詠んだ小さくて可愛い花。
毎年この時期になると、桜とカタクリの花が楽しめて二重の喜びである。
  もののふの 八十乙女らが汲みまがふ 
  寺井の上の堅香子の花

           (万葉集/大伴家持)

2019年3月19日(火)
蕾が大きく膨らんでいる

桜の蕾が大きく赤みを帯びて、開花が近いことを知らせてくれている。
ヒヨドリが枝で囀り四十雀が目まぐるしく動き回る。
鳥たちも桜の開花が待ち遠しいのだ。

2019年3月18日(月)
卓球Tリーグのファイナルが行われた

卓球Tリーグのファイナルが開幕戦と同じ両国国技館で行われ、男女の初代優勝チームが決まった。
男子は木下マイスター東京、女子は日本生命レッドエルフだった。
テレビで観戦したが、非常にスリリングで迫力のある試合を楽しめた。
リーグ発足年度としては上々だったと思う。
もっともっと卓球が広まっていくことを願う。

2019年3月17日(日)
ニュージーランドの銃乱射事件

ニュージーランドで銃の乱射事件があったが、銃の所持が許されているのであればそうした事件が起きても不思議ではない。
日本のような国でも銃による事件が起こるのだから、なおさらだ。
事件の背景云々は抜きにしても、一般市民の銃所持禁止を世界中の国々で徹底してもらいたい。

2019年3月16日(土)
カタクリ公園の柵が開かれた

清水山憩いの森は地元では「カタクリ公園」として有名だ。
毎年、桜の咲く時期にカタクリの花がいっせいに開花する。
区ではこのカタクリの群生地を保護するために、普段は入場禁止の策を講じ、この時期のみ入れるようにしている。
そして、昨日から柵が開かれ1ヵ月ほど入場できるようになった。
さっそく行ってみたが、カタクリは小さくまだ葉がでてきたばかりだった。
しかし、足元にはたしかに春を感じた。

2019年3月15日(金)
モズの雄を撮った

散歩コースでよくモズを見かけるのだが、カメラを持っていないときに限ってあっしの前に姿を現す。
しかし、昨日のモズはカメラを持っているあっしの前に堂々と現れ、「さあ撮ってくれ」と言わんばかりの態度だ。
それでは、ということでパシャパシャとたくさん撮らせていただいた。
おかげでモズの雄の格好良い姿をバッチリとカメラにおさめることができた。
ときどきあることだが、野鳥があっしのすぐそばまでやってきて、カメラで撮ってくれと言わんばかりにポーズをとるんだよね。
不思議なことだが本当だ。

2019年3月14日(木)
またもやタレントが麻薬取締法違反

またタレントが麻薬取締法違反の容疑で逮捕された。
またか、という思いで報道番組を観た。
タレントはイメージが大事な職業であるだけに、違約金や損害賠償金の額がハンパない。
そうと判っていてなぜ後が絶えないのだろうか。
どこかに慢心やおごりはないのか

2019年3月13日(水)
桜の開花が待ち遠しい

桜の蕾がやや膨らんできたように感じる。
目立つほどではないが、今月末の満開にむけて着々と準備ができているようだ。
桜が開花すると街全体が歌舞伎の舞台のように華やかになる。
待ち遠しい。

2019年3月12日(火)
復興のスピードは遅い

東日本大震災から8年が過ぎたが、復興のスピードは遅い。
震災後に土地を離れ、再び帰郷して生活している人たちは少ないと聞く。
この先5年、10年と時が過ぎて笑顔がたくさん戻ってくることを願うしかない。
こうした災難は記憶に留めることも大事だが、必ず教訓として活かさなければならない。

2019年3月11日(月)
畑の宅地化が進んでいる

近くの畑に道路を通す工事が行われており、いずれ住宅が建つようだ。
あっしが現在の住所に引っ越してから25年ほど経つが、すでに多くの畑が宅地化されている。
地方では人口が減って空き家が増えているのに、東京では逆に人が増えている。
畑を一度宅地化するともう二度と畑に戻すことはできない

2019年3月10日(日)
今年初めてのカワラヒワ

近くの公園の樹上にカワラヒワ数羽を見つけた。
練馬でもめったに見られない野鳥なので、持っていた一眼のシャッターを押した。
その日はシメも見つけたのでカメラに収めることができた。
喜んで帰宅し撮った画像を確認したのだが、カワラヒワの写真数枚が今一ピントが合っていない。
残念。

2019年3月9日(土)
デストロイヤーさんが亡くなった

元プロレスラーのデストロイヤーさんが亡くなった。
子供の頃、プロレスの大ファンだったあっしは、デストロイヤーさんが戦っている姿をテレビでよく観ていた。
4の字固めが得意だったデストロイヤーさん。
あのシンプルな白い覆面姿は忘れられない。
ご冥福をお祈りいたします。

2019年3月8日(金)
「ミツバチの日」だそうな

3月8日は「ミツバチの日」だそうだ。
全日本ミツバチ協同組合と日本養蜂はちみつ協会が制定したそうだが、「ミツバチ」という語呂合わせだけで記念日を作るのはいかがなものか。
「三つ葉の日」や「サバの日」「サンバの日」などいくらでもできてしまうわけで、もっと意味のある記念日を制定すべきでしょう。

2019年3月7日(木)
ゴーン被告保釈

ゴーン被告が保釈され、今後の動向が予測不可能である。
すでに、日産やルノー、三菱自動車3社は経営の中枢からゴーン被告を排除しており、企業に対しての直接的な影響はないだろうが警戒が必要かもしれない。
とくに日産に対してはなんらかの手段を講じてくるだろうから要注意。

2019年3月6日(水)
佐賀に烏の大集団

佐賀県庁付近に大陸から渡ってきたと思われる烏の集団1万羽の飛翔をテレビで報道していた。
国内の烏だけでも扱いが大変なのに、中国からやってくる大集団にどう対処していくのか苦慮することだろう。
やはり天敵の鷹などが都市化でいなくなったことと、エサが豊富なのが原因なのだろうか

2019年3月5日(火)
あと少しで卓球全開の季節

しばらく雨が降らなかったが、久しぶりの降雨で空気が綺麗になった気がする。
外はまだ肌寒いが一雨ごとに暖かくなってくる。
桜も今月下旬には開花するだろう。
てことは、もうすぐお花見の季節。
春じゃないか!
冬に冷暖房のない体育館で試合をするのは寒くて大変だったが、あと少しで卓球も全開だ。

2019年3月4日(月)
いよいよ球春だ

プロ野球のオープン戦が始まった。
昨年の結果がどうであれ、ペナントレースのスタートは各球団横一線である。
新入団の選手たちがどのような戦い方をしてくれるのか非常に楽しみだが、まずは一軍に入って試合に出ることが大事なわけで、そのための選考試合の意味合いもあるのがオープン戦である。
一軍の当落線上にある選手たちの表情は真剣であり、テレビからも必死さが伝わってくる。

2019年3月3日(日)
今日はお雛様

雛祭りの起源は定かではないが、平安時代の貴族の子女の雅な遊び事が始まりのようである。
日本には四季折々にこうした楽しい行事があり、人々は季節を感じながら楽しみを味わうことができる。
こうした行事の背景がすべて明るい意味合いのものではないのだが、祖先の活力が感じられる。
わが家のお雛様の前には、いつの間にか雛あられやお菓子などがたくさん積まれている。

2019年3月2日(土)
2度目の米朝会談は物別れに終わる

ベトナムで行われた米朝会談が物別れに終わった。
非常に個性的な両国の首脳が2度目の会談を行ったわけだが、事前の準備不足からか調整不足の状態で会談に臨んだためか、両者の一致点は見いだせないままだった。
考えてみれば、北朝鮮にとって核は唯一の交渉ネタであり、それを完全放棄することなどあり得ないと思った方がよい。
つまり段階的に核を放棄させながら最終的に完全放棄の着地点を見いだす、そのためにはどうするかという戦略を練るべきだろうね。アメリカ側は。
日本もそのための援護射撃を行うべきで、経済制裁の一翼を担うこともあるかもしれない。
そして拉致家族全員を帰国させることができればベストであろう。

2019年3月1日(金)
もう3月

つい先日初詣に行ったような気がするが、今日から3月だ。
時間の過ぎるのが加速度的に早くなっているように思う。
こうして人生もあっという間に過ぎていくのかなぁ。
短い人生ということで、ついやり残したことがどれほどあるのか考えてしまうが、どうやらすべてにおいて消化不良の感が否めない。
しかし、日々に満足しない生き方は決して悪くはない。
むしろ満足を得るために毎日を生きているわけで、前向きな人生といえるかもしれない。

2019年2月28日(木)
Tリーグもユニホームがパッとしない

3月17日に日本武道館で卓球Tリーグの初代チャンピオンが決定する。
あっしも卓球ファンのひとりとして楽しみでしょうがないのだが、Tリーグが発足してからひとつだけ気になることがある。
各チームともユニホームのデザインがパッとしない。
もうちょっと、色合いも含めて工夫があるといいなと思う。

2019年2月27日(水)
こんなときこそレーダー照射でしょ

中国軍機が韓国の防空識別圏に進入して竹島近くの上空を飛行したことで、韓国が危機感を感じているらしい。
彼らは日本の領土竹島を自国の領土だと思っているからそう感じるのだろうが、こんなときこそレーダーを照射すべきたったのではないか。

2019年2月26日(火)
2億台の監視カメラ

中国には約2億台の監視カメラが設置されているそうだ。
これが日本だったら、個人のプライバシーや人権にかかわる問題が起こりそうな気がする。
「監視」が必要ということは、疑わしき行動が多く発生しそれが国家に不利益をもたらすという考えなのであろうか。

2019年2月25日(月)
野鳥との出会いが楽しい

散歩をしながら野鳥を観察するのが楽しい。
先日は、空き地の枝にモズがしばらくとまっていた。
残念ながらカメラを持っていかなかったので撮影はできなかったが、じっくりと観察することができた。
モズは色合いが綺麗だし頭頂部がやや広いのが特徴だ。
毎日、どんな野鳥に出会えるか楽しみである。

2019年2月24日(日)
北海道に再び大きな地震

北海道を再び大きな地震が襲った。
半年前に地震で被害を受けた地域に、前回より震度はやや小さいが6弱の地震があった。
断水で困っている家々もあるようだが、早くインフラが回復してくれることを願う。

2019年2月23日(土)
はやぶさ2がリュウグウ着陸に成功

小惑星探査機「はやぶさ2」が、地球と火星の間のある小惑星「リュウグウ」着陸に成功した。
2005年に小惑星「イトカワ」に着陸した「はやぶさ」に次ぐ2号機で、リュウグウの直径6メートルの円内に着陸するという、非常に高度な技術が求められたが見事に成功した。
今後、持ち帰った物質からどのような情報が得られるか楽しみだ。

2019年2月22日(金)
韓国の反日感情

韓国の市民団体が、徴用工の労働者像を釜山の日本領事館前に設置する計画らしい。
いつまでこんなことを続けるのだろうか。
近年とくに反日の感情が高まっているように思うが、日本と仲良くしようという気持ちはないのだろうか。
それなら「絶交しよう」と言ってくれた方がすっきりするかも。

2019年2月21日(木)
日本企業の英脱出が加速

イギリスのEU離脱期限が3月末に迫り、日本企業のイギリス脱出の動きが加速している。
「合意なき離脱」に伴う混乱を避けるにはやむを得ない選択かもしれない。
イギリスは国民投票で離脱を選択したわけだが、ここに至ってその選択を後悔している方も大勢いるのではないか。
当時のキャメロン首相や残留派はこうした事態を不安視して残留を説いたのだが、結果は離脱を選択してしまった。
今後どのような道が待っているかわからないが、舵を切ったからには波頭を切り抜けて安全な航海に導いて欲しいと思う。

2019年2月20日(水)
レオパレスの欠陥施工

レオパレスの施工不良が1895棟と発表されたが、この大きすぎる数字から判断して、施工業者単独のミスではなく企業の指導によるものと思わざるをえない。
構造的な欠陥が生んだ施工不良であろう。
外見では見えないところで歌詞を造り利益誘導する考え方は、欠陥住宅を造る業者にありがちな手口である。
原因究明よりまずは被害者の救済を最優先して欲しい。

2019年2月19日(火)
早田ひな選手がポルトガルオープンで優勝

早田ひな選手が決勝で橋本帆乃香選手を破りポルトガルオープンで優勝した。
3回戦では中国の劉選手を破っての優勝は価値がある。
男子の張本選手もそうだが、日本の若い選手たちは本当に強くなっている。
4月の世界選手権が今から楽しみだ。

2019年2月18日(月)
大統領権限で非常事態宣言

トランプ米大統領が、大統領権限で議会承認なしにメキシコ国境に壁を建設するための費用捻出目的で「国家非常事態」を宣言した。
これによって約80億ドル(約8800億円)を捻出するらしい。
本当にアメリカは危機なのか。
また、壁建設によって本当に危機を回避できのだろうか。
「壁」といえば「ベルリンの壁」が想起され、よいイメージはない。
大統領権限というのは本当の危機に早期に対処するために発動されるべきだと思うが

2019年2月17日(日)
来週には春一番が吹くかな

来週にも春一番が吹くかもしれないそうだ。
まだまだ寒い日が続いているが、春はそこまで来ている。
寒さが大の苦手なあっしとしては待ち望む春だ。
とはいっても、2月4日が立春だったから暦の上ではすでに春なのである。

2019年2月16日(土)
電動三輪自転車に引きずられていくペットのウサギ

先日、電動三輪自転車に乗っている高齢者の方が、ペットの犬とウサギを引いてゆっくりと走っていた。
ところが、ウサギの方は電動三輪自転車が嫌いなのか前へ進みたくないようだった。
で、道路にツメを立てて止まろうとするが、電動三輪はおかまいなしにどんどん前へと進んでいく。
たまらずウサギは車輪にもツメを立てるのだがまったく効果なし。
結局、「ガリガリ」とツメを立てる音を残したまま引きずられていった。
「ガリガリガリガリ…」
ウサギに同情。

2019年2月15日(金)
練馬には野鳥がたくさんいる

桜の木の根元近くにアオジがいた。
その近くの常緑樹の枝にはメジロが数羽とまっていた。
今年にはいってわずか2ヶ月半だがたくさんの野鳥を見ている。
他にも、オナガ、ハクセキレイ、エナガ、四十雀、モズ、ヒヨドリ、ムクドリ、キセキレイ、ジョウビタキ、アカハラ、セグロセキレイ、コサギ、シロハラ、シメ、ツグミ、クロジ、コゲラなどを見た。
練馬ってすごい。

2019年2月14日(木)
五輪相の資質は大丈夫なのか

桜田五輪相の池江選手に対する発言には非常に「がっかり」した。
果たしてこの人は大臣に相応しい資質の人物なのだろうか。
五輪相なのにオリンピック憲章も読んでいないとも聞く。
進退を問われるべきであろうと思う。

2019年2月13日(水)
池江選手の公表に愕然とした

水泳の池江璃花子選手が自身が白血病であることを公表した。
非常に勇気のいることだと思う。
彼女なら絶対に病を克服すると信じている。
頑張って欲しい。

2019年2月12日(火)
今年は暖冬の予測ではなかったのか

3連休で東京も大雪になる可能性があるとの天気予報に怯えていたが、過ぎてみれば雪がぱらついた程度で過ごしやすい日々だった。
連休前はどこのテレビ局も、まるで視聴率稼ぎでもやっているかのような天気予報だった。
かつてのテレビはドラマなどの番組の間にちょっと天気予報を入れる程度だったが、最近は天気予報をメインに番組を組んでいるようにさえ思える。
それなのに外れることが多く、あっしらが空模様を眺めて予測する天気とさほど変わらない。
ここ数日はもの凄く寒いし、「今年は暖冬」との予測も見事に外れている。

2019年2月11日(月)
フィギュアスケートで逆転勝利

フィギュアスケートの4大陸選手権で、女子の紀平梨花選手と男子の宇野昌麿選手がそれぞれショート5位、4位から逆転優勝を果たした。
逆境にも負けない日本選手に拍手を送りたい。
以前の日本選手はどちらかというとプレッシャーに弱いイメージがあったが、最近の若者はメンタルの強い選手が増えてきて、海外の選手と競ったときにむしろ押し気味の展開ができるようになった。
素晴らしいことだ。
フィギュアスケートに限らず、これからの日本スポーツ界に大いに期待が膨らむ。
がんばれ!ニッポン!

2019年2月10日(日)
久しぶりのお雛様

昨日、お雛様を飾った。
娘が大きくなってからはほとんど飾っていなかったが、思い立って飾ってみた。
ぼんぼりの明かりにリビング全体が華やいだ感じがする。

2019年2月9日(土)
今日は今年初の積雪か

今日は東京で雪が降る予報が出ている。
数センチ積もった雪でも交通が麻痺するだけに、心配である。
車での外出は控えようと思う。

2019年2月8日(金)
この冬初のジョウビタキ

車を運転中にジョウビタキのオスを見た。
白子川沿いに走っているときに川沿いの植え込みにいるのを見つけたのだが、運転中だったのでそのまま走り去ってしまった。
珍しい野鳥なのでもっと見たかったが、残念。
お腹がオレンジ色をした雀ほどの大きさでとても綺麗だ。
冬鳥で翼に白い斑点がありすぐに判る。
前日はツグミとキセキレイを見た。

2019年2月7日(木)
北方領土の日

今日は「北方領土の日」だ。
江戸幕府と帝政ロシアとの間で国境を決めた日露和親条約が結ばれたのが2月7日だったことに起因するそうだ。
しかし、現在はロシアが自国の領土だと主張して自国民を住まわせており、日本に返還されるのはいつになるのだろうか。
北方領土が一日も早く日本に返還されることを願う。

2019年2月6日(水)
インフルエンザにかかったことがない

インフルエンザが大流行らしいが、あっしの記憶ではインフルにかかった記憶がまったくない。
カゼらしいカゼもここ数年はひいていない。
そんなことを話したら、友人に「医者に診てもらったら?」と言われた。
なるほど、上手いことを言うものだ。

2019年2月5日(火)
筋肉痛が長引いている

10日ほど前に娘の健康器具で運動して以来、まだお尻の筋肉が痛い。
単なる筋肉痛だと思っているのだが、ちょっと長い。
しかし、この部分の筋肉が弱いことが分かったので、痛みが治まったら少しずつ鍛えてみようと思う。

2019年2月4日(月)
横着な豆まき

昨日は節分で、わが家でも豆まきと恵方巻きという行事を行った。
ただ、豆は蒔かないで食べるだけにした。
以前は蒔いていたのだが、後の掃除が大変ということもあり「口の中」に豆を蒔くというなんとも横着な振る舞いだ。
今日から立春。
暦の上では春である。

2019年2月3日(日)
ニップル回しで手が痛い

自転車の車輪が歪んでいたのでニップル回しを行って手が痛い。
外は寒いので自宅の中に自転車を入れてやったのだが、なにしろ微妙な調整なので何度も繰り返しやる羽目になった。
自転車や機械いじりは好きだから良いのだが、手が痛いのだけはイヤだ。
でも、自転車はしょっちゅう乗るので致し方なし。

2019年2月2日(土)
負けた原因を精査してステップアップだ

サッカーのアジアカップ決勝で、日本はカタールに敗れた。
しかし、勝負に勝ち負けが付きもので、どちらかが勝ちどちらかが負けるのだ。
負けた原因を精査して次へのステップにしてもらいたい。
日本は若い有能な選手がたくさん出てきているので、今後が非常に楽しみだ。

2019年2月1日(金)
久しぶりの降雨

東京に久しぶりに雨が降った。
雪混じりの霙だったが、予想していたよりは肌寒く感じなかった。
もう少し長い時間降ってくれたら良かったのだが、しばらく晴天続きで空気が乾燥していたので有り難かった。
今日からまた晴天が続くらしい。

2019年1月31日(木)
クロジを見た

あっしの住む練馬で珍しい「クロジ」を見た。
クロジは黒っぽい雀のような鳥で、めったに見ることができないのだが運が良かった。
散歩の途中で近くの公園を歩いていて出会うことができたのだが、シメや四十雀も見ることができたし、家の側の桜の木にはコゲラもいた。
川の近くではヒヨドリやムクドリ、セグロセキレイも見た。
一日でこんなにたくさんの野鳥が見られるなんて滅多にないことだ。
なんと練馬は自然豊かな土地なのだろう。
先日は狸も見たし、実に良い所だ。

2019年1月29日(火)
メンタルの強化

大坂選手が全豪オープンを制して後、TVでは連日彼女のメンタル面の成長を報じている。
メンタルというのは先天的なものではなく、鍛えて強くすることができるようだ。
とかくアスリートは技術や戦術面を強化することに時間を多くとるようだが、メンタル強化も非常に重要である。
とくに高いレベルで戦うアスリート同士であれば、メンタルの強い選手が勝つのだから。
今回の大坂選手からは学ぶことがたくさんあった。

2019年1月28日(月)
この寒さに水鳥たちだけは元気そう

寒い日が続いている。
しかし、日本海側や北海道はもっと寒いわけで、東京に住んでいて寒いなどと言ってはいけないのかもしれない。
白子川の水鳥たちだけは元気そうで、昨日も20数羽が集まって「ギャアギャア」と大合唱していた。

2019年1月27日(日)
大阪選手が全豪オープン制覇

全豪オープンで大阪選手が優勝し、全米オープンに続き4大大会を連続制覇した。
しかも28日発表の世界ランキングが1位になるそうだ。
素晴らしい。
TVで観ていてハラハラする場面もあったが、きっと優勝してくれるだろうと信じて応援していた。
彼女が日本テニスの歴史に大きな足跡を残してくれたことで、これから日本テニス界の底辺が広がり大きく発展することだろう。
子どもたちが大阪選手や錦織選手の活躍を見て、次代を担う選手が育ってくれたら嬉しい。

2019年1月26日(土)
海外のメジャー大会で活躍する日本選手が増えてきた

テニスの豪オープンで男女の日本選手が大活躍している。
4大大会でこれほど日本選手が話題を集めたことは記憶にない。
男子の錦織選手はベスト8に進み、女子の大坂選手は決勝戦に進み優勝をかけて戦うこととなった。
最近、海外のメジャー大会で活躍する日本選手が増えてきたように思うが、非常に嬉しいことだ。
がんばれ!ニッポン!

2019年1月25日(金)
隣国との付き合い方は難しい

日韓関係が非常に良くない方向にある。
外相会談でも結局は解決の糸口が見つからないのは、両国の歴史認識のズレに端を発しているのだろう。
こんな状況ではいくら協議を重ねても溝が埋まらない。
しかし、それでも話し合わないといけない…。
未来の子孫のために…。

2019年1月24日(木)
日ソ首脳会談の重要性

日ロ首脳が1956年の日ソ共同宣言を基礎とした平和条約締結交渉をめぐり会談した。
北方領土は日本古来の領土であり全4島返還が望ましいが、とりあえず色丹¥歯舞の2島返還の道標を付ける意味でも今会談は重要だ。
極東の北方4島は小さな島でたしかに漁場としては大事だが、広大な領土の有するロシアにとってそれほど重要な島ではないはずだ。
それなのに彼らがこの島に固執するのは、戦略的な意味合いが大きいからに過ぎない。
地理的な不幸なのか

2019年1月23日(水)
中国経済が失速基調か

中国のGDPが減速し、28年ぶりに前年実績を下回った。
アメリカとの経済摩擦が影響しているであろうが、アメリカの制裁が長引けば中国経済はさらに困窮する。
それは日本にも影響が及ぶ。
しかし、中国側に不安な流れを食い止める妙手は今のとこと見当たらないようだ。

2019年1月22日(火)
ルノーと日産の経営統合の問題の展望は

フランス政府がルノーと日産自動車の経営統合を日本政府に伝えてきている問題で、日本的な考え方では日産は民間企業だから政府が介入するのはおかしい、ということになる。
しかし、ルノーにはフランス政府の資本が入っており、ルノーをフランス政府がバップアップするのは理解できなくもない。
こうした国同士の考え方の違いはどのように解決の糸口を見つけるのか、興味深い。

2019年1月21日(月)
全日本卓球大会閉幕

全日本卓球選手権は、男子シングルスで水谷選手が10回目の優勝を、女子シングルスでは伊藤選手が2年連続優勝を果たした。
ベテランが頑張り、若手の台頭が著しい大会だった。
日本の卓球界が理想的な進歩を遂げていると思われる。

2019年1月20日(日)
今日は大寒

今日は¢大寒£で、暦の上では一年で最も寒い日とされている。
気候的にはそれほど寒く感じないが、これから寒い日が続くと思われるので体調管理には十分に気を付けたい。
とくにインフルエンザが大流行の兆しが見えるので注意だ。

2019年1月19日(土)
全日本卓球選手権が熱い

連日、卓球の全日本選手権が行われている。
ネットで試合を観ているのだが、白熱した試合が多く緊張感が伝わってくる。
中高生が世界ランキング上位の選手を破ったり、シード選手もあわやという場面が多い。
日本選手のレベルが非常に高いことがわかる。
卓球愛好家のひとりとして嬉しい。

2019年1月18日(金)
隣国が変な方向に進んでいるようだ

韓国海軍駆逐艦のレーダー照射問題に対する韓国側の動画を見たが、効果音が入っていたりして妙な感じがした。
この動画を先に見せられて「さあ韓国の動画でしょうか、それとも北朝鮮の動画でしょうか」と問題を出されたら回答に悩んでしまう。
そんな作りだったぞ。
韓国はこの先北朝鮮化してしまうのだろうか。
日本より北朝鮮を大事に思っているようなので、ひょっとしてあり得るかも…。

2019年1月17日(木)
1月15日は小正月

1月15日が小正月だったけど、つい忘れてしまっていた。
子供の頃は正月に父親からお年玉をもらい、小正月には母親からお年玉をもらった記憶がある。
だから、正月から小正月までが松の内と考えていたので、小正月はそれなりに意味があった。
最近は小正月になにをどうしてという風習が聞かれなくなった。
ちなみに、年神様や先祖を迎える行事が大正月で、小正月は家庭的な行事を行う正月で、お盆と同様大切な節目なのだそうだ。

2019年1月16日(水)
稀勢の里に再起のチャンスを

大関以下の番付であれば成績が悪ければ下の番付で相撲を取れるが、横綱はそうはいかない。
成績が振るわないと引退するしかない。
そういうルールだから仕方がないのだが、大関の地位でもう一度再起を期するチャンスがあっても良いと思う。

2019年1月15日(火)
自宅の駐車場前に狸が出た

昨晩、車を出そうとしていたら、車の斜め前を狸が悠然と歩いて隣家の塀の内側に入っていった。
年末の26日には光が丘で狸を見ているし、今度は大泉の自宅前で。
23区で練馬だけだと思う、こんなに狸がいるのは。
でも、なんとなく嬉しい。
都会の雑踏の中のオアシスだぞ、練馬。

2019年1月14日(月)
成人式は大人になるための儀式

成人式は、子供時代を終え自立して大人の社会の仲間入りすることを自覚するための儀式である。
要は当人の自覚の問題であるが、成人式を迎えたら大人としての行いをしなければならない。
子供の頃は¢子供だから仕方がない£で済まされたことが、大人になると¢大人のくせに£となる。
世間は大人に対して成人としての常識を求めてくる。
成人式を迎えた諸君は、今日のこの日から自覚を持って生きていってもらいたい。

2019年1月13日(日)
久しぶりの降雨

久しぶりに雪まじりの雨が降った。
わずかな雨でも、東京は乾燥した日が続いていたから多少の恵みにはなった。
朝散歩をしていても空気に湿りっけが感じられた。
これからインフルエンザが広がるようなので用心したい。

2019年1月12日(土)
初雪を美しいと思える童心

都心で雪が降るかもしれないという予報だ。
子供の頃は初雪を見ると嬉しかったものだが、今では雪は見るのもイヤになっている。
単純に雪は冷たく外気が寒いからで、寒さの苦手なあっしは雪も嫌いになってしまったのだ。
綺麗な雪を見て素直に感動していた子供の頃の純な心は、今のあっしにはない。
数十年生きてきて心が汚れてしまったのか…。

2019年1月11日(金)
鏡開きはお汁粉で

お正月の間は鏡餅を飾っておき、松の内が過ぎたら下げて食べることで年神様をお送りする。これが¢鏡開き£だ。
鏡餅には年神様の魂が宿っているとされており、鏡餅を食べることでその力を授けてもらい1年の家族の無病息災を願うという意味があるそうだ。
あっしはお餅を入れたお汁粉が大好きなので、そっちの方が楽しみだったりする。

2019年1月10日(木)
17日間雨が降っていない

17日間も雨が降っておらず、湿度も20%となっている。
東京で雨が降らない連続記録は21日だそうだが、新記録がでるかもしれない。
空気が乾燥しているのでなんとなく肌もカサカサしているようだ。
火災には十分に気を付けましょう。

2019年1月9日(水)
笑わないで歩く日本人

日常では誰しも喜怒哀楽があり、笑顔があったり悲しい顔があったりする。
しかし、往来を歩く人の表情はほとんど無表情というか、笑顔がない。
ただ外国の方たちは笑って歩いているように感じる。
あっしも笑いながら歩いてみようと思うのだが、変なヤツだと思われそうでなかなかできないでいる。
¢笑う門には福来たる£とはよく言われるが、ことわざを実践できない日本人というのもなんか可笑しいぞ。
でも、今年はできるだけ笑って過ごしたいと思う。

2019年1月8日(火)
平成スタートの日

1月8日は¢平成£という元号が始まった日だが、その元号も今5月からは新元号に替わることとなる。
昭和から平成に替わるときは違和感もあったが、いつの間にか馴染んできていた。
元号が替わると時代の変革期と捉えることもできる。
新元号が世界平和のスタートとなってくれることを願う。

2019年1月7日(月)
七草粥は万病に効くそうだ

古来七草粥を食べると万病に効くといわれており、江戸時代にも将軍以下これを食べたそうだ。
春の七草は「セリ、ナズナ、ハハコグサ、ハコベ、タビラコ、カブ、ダイコン」である。
ちなみに秋の七草は「ハギ、ススキ、クズ、ナデシコ、オミナエシ、フジバカマ、アサガオ」だが、これは食べるものではない。
ただ、七草粥はどうも苦手で、家族は食べるがあっしは食べないのだ。
それでも健康には自信があるぞ。

2019年1月6日(日)
初競りで驚くべき価格

豊洲市場で初競りが行われ、278キロの青森県大間産本マグロがなんと3億3360万円で競り落とされた。
築地から移転して豊洲で初めての初競りだったが、この価格には驚かされた。
幸先の良いスタートということだろうか。

2019年1月5日(土)
上々のスタートである

昨日からとんぼスタジオの漫画制作が始まった。
あっという間の正月休みだったが、すこぶる平穏な日々だった。
近所を散歩し、富士山を眺め、鳥のさえずりに聞き入り、天気同様に晴れ晴れとした心持ちで時を過ごすことが出来た。
一年のスタートとして上々である。
今年も面白い漫画をたくさん描くぞ!

2019年1月4日(金)
あっという間の正月

三が日が過ぎて正月が終わったような気がする。
正月はいくつになっても待ち遠しいものだが、迎えたかと思うとあっという間に過ぎてゆく。
こうした思いで何十年も生きてきた。

2019年1月3日(木)
箱根駅伝は面白い

箱根駅伝を観ていると、若者たちの強い気持ちが伝わってきてテレビに釘付けになる。
昨日は転倒があったり、中継所で襷をもらう選手がいなくて10秒ほど立ち往生するシーンがあったりと、ハラハラする場面が多々あった。
今日の復路は、往路優勝の東洋大を追う青山学院大が逆転で総合5連覇できるかどうかに注目だ。
素晴らしいレースを期待したい。

2019年1月2日(水)
平和な日々の日常に感謝

ノンビリとした元旦だった。
近くの神社に初詣に出掛けたが、大勢の人たちが列をつくって並んでいた。
どの表情も平穏そのもの。
日本は平和である。
我々はこうした日常が当たり前だと思っているが、初詣では願いごとの前にまずは平和な日常に感謝すべきなのかもしれない。
しかし、あっしの初詣では「家内安全」や願い事ばかりで、平和な日常への感謝を忘れてしまった。
ああ、あっしはなんて俗な人間なのだ。
これを書いたら、さっそく日々の平和を感謝しに別の神社に初詣に行ってくる。

2019年1月1日(火)
2019年元旦

今年はすべてにおいて進歩と結果を求めて努力しようと思う。
そのためには精神的にも肉体的にも常に健康でなければならない。
無謀な計画を立てず無理な行動をせず、身の丈に合った尺度を旨としできうる限りの努力を惜しまない。
1年の努力が結実するように精進しよう。


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