とんぼスタジオ代表 高橋達央のブログ

ギンヤンマのBlog
2018年4月
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2018年4月26日(木)
自然のデザイン力

春のこの時期、カメラを持って散歩をしながら美しい草花を映すのが楽しい。
寒い冬の褐色系の景色から色鮮やかな景色へと移り変わる様は、命の躍動を体現しているようで実に素晴らしい。
赤、黄、紫、緑とそれぞれが自己主張の強い色だが、それでいて春という景観の中ではダイナミックなハーモニーを見せてくれる。
あっしら人間の想像力を越えたところに自然界がある。
とても自然のデザイン力にはかなわない。

2018年4月25日(水)
洗車すると雨が降るというジンクス

車を洗うと不思議と雨が降る。
久しぶりに洗車したら、数日来降っていなかった雨が降ってきた。
今度、ジンクスを逆手にとって、雨が降って欲しいときに車を洗ってみようと思う。
だけど、雨が降って欲しいときってどんなときだろう。
だったら雨が降らないように長い間車を洗わずにいたら…。
ばからしくなってきたから考えるのをやめることにする。

2018年4月24日(火)
懸念される脳を使わない時代

キーボードで文字を打つことが多くなったために、できるだけペンを使うように心掛けている。
それでも、書類に書こうとするときに文字が出てこないときが時々ある。
そういうときにはすぐにパソコンで調べるのだが、やはりキーボードを打つ。
辞書で調べれば良いと思うが、つい楽な調べ方をしてしまうのだ。
キーボードを打つということは楽な選択であって、その楽が脳の活性化を妨げているのだと思う。
しかし、メールに添付する文書はキーボードを使わないとダメだし、まさか手紙やバイク便を使うわけにもいかない。
世の中は脳を使わなくてよい方向に進んでいるわけで、究極的には人間は考えることをやめて、その分野をロボットが担当するようになるのかもしれない。
非常に怖い未来を創造してしまう。
文明というのはもう進歩する必要がないように思うのだが、それは間違っているのだろうか。

2018年4月23日(月)
気温の上下で体調管理が難しい

昨日は全国的に晴れて、季節外れの暑さとなった。
群馬県の館林市では32度を超えたというから真夏並みの暑さだ。
練馬も暑く、あっしはエアコンの点いていない体育館で汗を流しながら卓球の練習をしていた。
ところが、今日は一転して気温が極端に低くなるらしい。
体調の変化には気をつけたい。

2018年4月22日(日)
視力が回復している

サングラスをかけて外出できるようになったのは2~3年前からだ。
それまでは視力が悪くメガネをかけていたので、サングラスが使えなかったのだ。
それが、なにをしたわけでもないのに少しずつ視力が向上し、今では1.0くらいにまで回復している。
以前は、酷いときで0.1あるかないかだったから自分でも驚いている。
嬉しいことではあるが、理由はわからない。
ただ、自分以外でこのように視力が回復した話は聞いたことがないのである。

2018年4月21日(土)
日差しが強い

散歩していると¤春の強い日差しが暑く感じる。
先日から、日中の外出時にはサングラスをかけるようにしている。
TVの天気予報では、今日は27度くらいに上がり、明日は関東で30度を超す地域があるのでは、とのことだ。
もう夏の気候だ。
草花の開花も例年よりかなり早いようで、藤の花などのイベント会場では困惑しているらしい。
天気だけはどうにもならない。

2018年4月20日(金)
またしても火山が噴火

宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島連山の硫黄山が噴火したらしい。
この山が噴火するのは1768年以来、なんと250年ぶりだそうだ。
なんか、ここ数年で噴火する山が多くなった気がする。
噴火となると噴石や火砕流に十分に警戒する必要があるが、日本の火山全体が連動しているという心配はないのだろうか。

2018年4月19日(木)
漫画家への道筋を立ててくれた伯父に合掌

漫画家になって40年近くになるが、初めてお金をいただいて絵を描いたのが中学1年の頃だったと思う。
伯父が「自分がお客の第一号になるから似顔絵を描いて欲しい」と言ってくれたのだ。
あっしの漫画家への道筋を立ててくれた伯父が亡くなった。
本当に残念だが、ご冥福をお祈りいたします。

2018年4月18日(水)
校長先生の卒業式

定年退職をむかえる学校の校長先生に、在職の教員と生徒らで卒業式をサプライズするというシーンをTVで観た。
生徒たちは入学し卒業していくが、先生はいつも迎える側と送る側であって自分は式の主役になることはない。
しかし、校長先生だけでなく他の先生たちにも、学校にはたくさんの思い出があるわけで、定年退職というときに卒業式があっても良いと思う。
このサプライズが拡散していくことを願いたい。

2018年4月17日(火)
アメリカの人気TVドラマ「ウォーキングデッド」

アメリカのTVドラマ「ウォーキングデッド¥シーズン8」の最終話が終わった。
毎週楽しみにしいたドラマなので、シーズン9の放送が楽しみだ。
死んだ人間がゾンビになって生きている人を襲うという世紀末的なドラマだが、人間の尊厳を問うヒューマンな内容でもある。
ただ、ゾンビとの戦いよりも、生き残った人間同士の殺しあいのシーンが多く、そうしたシチュエーションではやはりそうなるのか、と考えさせられてしまう。

2018年4月16日(月)
ハナミズキが美しい

桜の季節が過ぎ¤今はハナミズキがとても綺麗だ。
春は様々な草木がお化粧をしてあっしらを楽しませてくれる。
寒い冬を耐えこれから活動的になるのは動物たちの習性だが、草花はそれを応援しているかのようだ。
とくに日本は四季がはっきりとしており、季節の移ろいを感じながら過ごすことができる。
だから、季節に応じた催し物やお祭りなどの行事もたくさんある。
いいよね、日本て。

2018年4月15日(日)
「海賊版サイト」は著作権侵害行為

講談社が「海賊版サイト」が著作権侵害行為を糾弾している。
これらのサイトは著作関係者の許可なく違法で莫大な収益を得ているとの指摘である。
被害額は数兆円規模であると試算もあり、これは看過できない行為だ。
講談社は以下のように意思表明した。
「海賊版サイトを始めとするあらゆる権利侵害行為に対して、講談社は今後も刑事告訴や民事での提訴など断固たる姿勢で臨んでまいります」
頑張って欲しい!

2018年4月14日(土)
オリーブの古木を新たな観光資源に

10年来の不況に苦しむギリシャが、樹齢2500年のオリーブの木を観光の新たな目玉にしようと考えているようだ。
ギリシャにとって観光は外貨を稼ぐもっとも有効な資源である。
たしかに観光客が増えれば新たな雇用にもつながり、町の財政も活性化すると思う。
しかし、どこの国も観光客を呼び込もうと様々な企画を立てているわけで、はたしてオリーブの古木見たさにたくさんの人が集まるだろうか。
町の思惑はともかくとしても、オリーブの木が2500年も生きていることが素晴らしいと思う

2018年4月13日(金)
自転車を運転する姿に驚いた

先日の夜、車で走っているときに面白い自転車とすれ違った。
自転車を運転している人が、よく探鉱現場の映画やドラマなどで使うライトの付いたヘルメットを被っていたのだ。
珍しい姿に驚いたが、ライト付きヘルメットは安全面ではとても理にかなっていると思った。
しかし、自分が同じようなヘルメットを被って自転車を運転する勇気はない。

2018年4月12日(木)
山あいの集落の崩落事故

大分県の山あいの集落で崩落事故が起きて数名が生き埋めとなった。
数日間は雨が降っていないのに山崩れが起きたわけだが、山の岩盤の上に積もった火山灰などの土砂は山の傾斜からいつ崩落してもおかしくないのだ。
今回の崩落事故現場と同じような地域は、日本中いたるところにある。
注意して生活するようにと言われても、対処のしようがない。
こうした事故に限らず、あっしらの周囲には完全な安全などないと思うべきだろう。

2018年4月11日(水)
カラスグチで罫線を引いていた時代

中学一年生になり、どうしてもコマ漫画を描きたくて、石森章太郎先生の「漫画家入門」という本を買ってきてきたときのことを思い出す。
本の中に道具についての項目があり、罫線を引くために「カラスグチ」なるものを使う、と初めて知った。
さっそく学校の美術の先生に「カラスグチ」を買いたい、と言ったのだが先生も知らなかった。
どうにか先生に頼んで買ってきてもらって、コマ漫画を初めて描いた。それが、漫画家となる第一歩だったような気がする。
50年以上も前のことだ。
今では誰もカラスグチなど使わないし、カラスグチの存在すらほとんど知らないだろう。

2018年4月10日(火)
ワールドカップ直前での監督交代は有りや無しや

ワールドカップまであと2ヶ月というこの時期に、日本サッカー協会はハリルホジッチ監督の解任を発表した。
遠征試合の結果がよくなかったことや選手との信頼関係が多少薄れてきた、というのが解任の主な理由らしい。
しかし、選手とのコミュニケーションなら改善の方法もあると思うし、だいいちハリルホジッチ監督にチームを任せることでスタートしたわけだから、最後まで監督を信頼してワールドカップに臨んでもよかったのではないか。
後任監督に選ばれた西野氏も大変だろうが、引き受けたからにはがんばってほしい。

2018年4月9日(月)
八重桜が満開

そめいよしのが散り八重桜が満開だ。
大ぶりで重そうなこの花は遠くからでもよく見えるし、濃いピンクの色合いが見えると、外気の暖かさもあって春を実感させてくれる。
この季節は草花が楽しい時期でもあり、つい外出に誘い出されてしまう。
春は大好きだ。

2018年4月8日(日)
高畑勲監督ご逝去

「火垂るの墓」や「平成狸合戦ぽんぽこ」など、たくさんの作品を手がけてこられた高畑勲監督が、5日に死去していたことがわかった。82歳だった。
高畑さんは反戦の気持ちが非常に強い方で、日本の先行きを案じていたと聞いている。
まだまだやりたいことがたくさんおありだったと思うと、とても残念だ。
ご冥福をお祈りしたいと思います。

2018年4月7日(土)
4月5日は清明節だったとか

4月5日は二十四節気の「清明節」という日だったそうだ。
元来は中国の先祖祭だったそうで、家中こぞって先祖の墓参りに出掛け、鶏や豚肉、揚げ豆腐、米飯、お酒などを供える日らしい。
立春や夏至などはよく耳にするし、意味もだいたい知っていると思うが、「清明」について知っている方は案外少ないかも。
かく言うあっしも詳しく知らないので、調べてご紹介してみた。

2018年4月6日(金)
二刀流がメジャーを席巻

エンゼルスの大谷選手が、本拠地でのインディアンス戦で2戦連続のホームランを打った。
本来なら大谷「投手」と書くべきだが、彼は二刀流ということで打者としてDHにも入っているので「選手」と書く。
とにかく素晴らしいのひと言だ。
投手として一流なら打者としても一流。
今後、打者としてダルビッシュ投手や田中投手との対戦もあるだろうし、投手としてはイチロー選手との対戦もあるだろう。
今年のメジャーは非常に楽しみが多い。

2018年4月5日(木)
季節の移ろい

昨日はとても暖かく半袖で十分だった。
ちょっと前まで寒くてダウンジャケットを着ていたのがウソのようだ。
季節の移ろいは衣服の移ろいでもあり、冬の衣服から春物の衣服へと衣替えの季節でもある。
しかし、今日は昨日より10度も気温が下がるらしいから、体調の変化に気をつけたい。
寒いと思ったら¤我慢しないで暖かい服装で過ごそうと思う。
ところで、インフルエンザの流行は収束したのかな?
最近、話題にならないけど…。

2018年4月4日(水)
芦ヶ久保は都内と5日遅れで桜が満開

都内の桜の花はほとんど散ってしまったが、昨日行った芦ヶ久保はちょうど満開だった。
標高が高いこともあって、都内とは5日ほどずれがあるようだ。
20年以上前になるが、不動産屋さんに芦ヶ久保あたりに家を探していると言ったら、
「なんでそんなところに家を買おうと思うの?都内の方が交通が便利でしょ」
と言われた。
結局、現在の練馬に土地を買い家を建てて住んでいる。
でも、芦ヶ久保は山が近くて空気が澄んでいるし景観も素晴らしい。
とてもいいところだ。

2018年4月3日(火)
折りたたみ式卓球台の事故

大分の小学生の女児が折りたたみ式卓球台に首を挟まれるという事故が起きた。
以前にも、折りたたみ式の卓球台に児童が頭を挟まれるという大事故があった。
折りたたみ式は収納などが便利ではあるが、台を開くのが結構大変だったりする。
それに、ひとりでたたもうとすると挟まれたり重かったりと、なにかと不便な要素がある。
あっしも、何度か指を挟んだことがある。
もっと安全を考えて用具を作ったら良いのではないだろうか。

2018年4月2日(月)
大谷選手がメジャー初先発初勝利

日本ハムからメジャーのエンゼルスに移籍した大谷翔平選手が、アスレチックス戦に初先発して勝利投手となった。
オープン戦でのできが今一だったから心配していたが、素晴らしい快挙だと思う。
開幕戦に野手で先発した選手が開幕から10試合以内の投手での先発は、なんと1919年のベーブ¥ルース以来99年ぶりだそうだ。
イチロー選手と共に、これからメジャーで新たな伝説を作っていってもらいたい。
同時に、イチロー選手との対戦も楽しみだ。

2018年4月1日(日)
エイプリルフール

今日はエイプリルフールで、ウソをついても良い日とされている。
誰が言い始めた風習なのか、起源はまったく不明らしい。
しかし、ウソによって大変な事態を招くこともあるわけで、ウソが許されるという発想が良く理解できない。
それでも、毎年この日はあちこちで冗談のウソが乱発される。
財務省の公文書の書き換えを命じたのは私である、と名乗る人物が出てくるかも。

2018年3月31日(土)
映画「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」を観てきた

久しぶりに社会派の重厚な映画を観た。
ベトナム戦争が泥沼化してアメリカ国民の間に反戦の気運が高まっていた時代に、国防総省の最高機密文書を新聞が暴いた。
新聞社は政府の圧力に屈せず、報道の自由を守ろうとする。
報道は国民のためのものであって¤決して政府を擁護するためのものではない。
そう思った。
森友問題に関する財務省の公文書書き換え問題が議論されているが、報道は真実の探究を貫くべきだと思う。

2018年3月30日(金)
高校スポーツは丸刈りがトレンドなのか

春の選抜もたけなわだが、テレビに映し出される高校球児たちのほとんどが丸刈りである。
母校は初戦で敗れてしまったが、後輩たちも全員が丸刈りだった。
あっしが野球部だった時代は、それまで丸刈りだったが1年の途中から頭髪が自由になった記憶がある。
最近は、野球だけでなくサッカーやバレーボールなど多くのスポーツで丸刈りが増えているように思う。
丸刈りは高校スポーツのトレンドのようだ。

2018年3月29日(木)
変なのは気候だけなのか

今日の東京の最高気温は25°の予想らしいから、半袖のシャツで過ごせる陽気かも。
例年、この時期は肌寒い日が続くのだが、今年はちょっと変だ。
何か起こらなければ良いのだが
そういえば、アメリカと北朝鮮が会談を設定する方向らしいが、つい先日まで啀み合っていた両国が急に接近するとはどうなっているんだ。
平和を訴求することは勿論良いことだが、世界有数の武器生産国同士が平和について話し合うなんて、なんか可笑しくないかなぁ。
何も起こらないことを願いたい。

2018年3月28日(水)
白子川沿いの夜桜の撮影

気温が高く、ポカポカ陽気が続いている。
昨日は¤練習後に満開の桜を見ながら帰宅し、帰宅後すぐにカメラを持って夜桜の撮影に出掛けた。
例年のこの時期は寒くて夜出掛けるのを躊躇するのだが、今年は暖かい。
近所の川沿いや公園は照明がかなりあるので、桜がライトアップされてとても美しい。
夜桜の美しさに見入って、何度もシャッターを押した。

2018年3月27日(火)
コサギもお花見

冬の寒い時期に、コサギたちが寝床としている桜の木がある。
しばらくコサギの姿が見えなかったのだが、昨晩、満開の桜の木に数羽の姿があった。
コサギたちも花見をしているのだろうか。
気温も高くなり、例年なら肌寒い夜桜見物も今年はいいかもしれない。
卓球の練習後の帰路は夜桜を楽しもうと思う。

2018年3月26日(月)
もう満開だ

ちょっと前まで蕾だったが、あっという間に開花してもう満開だ。
桜を見るととても温かい気持ちになる。
これほど日本人に愛される花はない。
日本では4月に人生の転機を迎える行事がたくさんある。
卒業式に始まって、入学式や入社式、転勤など多々あるから、いつの日か桜の花と人生の思い出がリンクして想起されるのである。
桜が散るまで、もう少しみ楽しみたい。

2018年3月25日(日)
オリンピック後の世界フィギュア

イタリアで行われている世界フィギュアをテレビで観たが、オリンピックの疲れが出ている選手が多くみられた。
オリンピック後わずか1ヶ月での大会は、疲労だけでなくモチベーションの維持も大変だろうと思う。
そうした中で、女子の樋口新葉選手が2位、宮原知子選手が3位、男子の宇野昌磨選手は右足を痛めているのに2位に入ったのは立派だった。
男子で5位だった友野一希選手には今後期待が膨らむ。
がんばれ!ニッポン!

2018年3月24日(土)
かわいいカタクリの花

毎年桜の花の咲く時期に、近所の清水憩いの森と稲荷山憩いの森にたくさんのカタクリの花が咲く。
薄紫色の小さな花で、下を向いて奥ゆかしく咲いている。
今年も山の斜面一帯に咲いてくれた。
以前、銀座だったと思うが万葉の花の展示会を見に行ったことがあった。
そこにカタクリの花の展示があり、そのポスターをしばらく部屋に張っていたことがある。
そして20数年前にここ練馬区に転居したのだが、まさか近所にこのようなカタクリの群生地があるとは思ってもいなかった。

2018年3月23日(金)
いよいよ選抜高校野球開幕

本日、第90回記念選抜高校野球大会が甲子園球場で開幕する。
後輩たちが初めての甲子園の土を踏むわけだが、あっしらの時代では考えられないことだ。
とにかく自分たちの野球をやり切ること。
それだけだと思う。
持てる力を出し切って勝てば良し。
ベストを尽くして負けたら相手が強かったということで、それも良し。
ベストを尽くし楽しんで欲しい

2018年3月22日(木)
春の雪

昨日は本当に寒かった。
春の気候に体が慣れてきていたときだから、真冬の寒さに体は凍えてしまう。
箱根で雪が降っているニュースをテレビで観ていると、自宅の窓外にもちらほら雪混じりの雨が降ってきた。
次第に本格的に雪となったのである。
心配したように、箱根では車の事故が多発し、救急車まで雪で止まってしまう有様だった。
雪が降っても車が動かなくなるなんて、と油断して出掛けると災難に遭うことがある。
気をつけたいものだ。

2018年3月21日(水)
春分の日とは

昼が長くなって昼と夜の長さが等しくなる日が春分の日と思われがちだが、実際は昼の時間が少し長いようだ。
桜が咲けば春だと感じるが、暦の上ではこの日を堺に春ということになる。
ところが、今日は朝から冷たい雨が降り、気象庁はもしかすると雪に変わるかもしれないとのこと。
桜に雪も風流ではあるが、冬タイヤを外してノーマルタイヤに変えた方は運転に注意したほうが良い。
午前9時半現在、練馬では雨が降っている。

2018年3月20日(火)
相次ぐ大相撲の不祥事

大相撲の暴力事件が相次いでいる。
元横綱日馬富士の事件があったばかりなのに、またしても場所中に不祥事が起きた。
さらに、日馬富士の事件が起きた直後にも別の部屋で暴力事件が起きていたらしい。
どのスポーツも暴力排除が進んでいるのに、どうしてか相撲だけは後を絶たないのだ。
大相撲に身を置いている力士たちに、相撲はスポーツだという自覚が足りないのではないのか。
これほど暴力事件が相次ぐ相撲をNHKが放送し続けているのはいかがなものだろうか。

2018年3月19日(月)
パラリンピック閉幕

平昌パラリンピックが閉会式を迎えた。
日本選手の笑顔がたくさん見られた大会だったと思う。
若い選手が大勢活躍しメダルもたくさん取れた。
この熱い戦いが2020年の東京オリンピックへと受け継がれていく。
以前は、メンタルが弱く大会の雰囲気に呑まれて実力を発揮できない選手も多くいたが、最近の若い選手は物怖じしなくなったように感じる。
プレッシャーに強い選手がどんどん現れるようになって、日本選手のメダル獲得につながっているのかもしれない。
卓球などの競技もそうだが、若い選手がどんどん台頭してきて日本のスポーツ界が活気づいている。

2018年3月18日(日)
桜の蕾を見つけた

昨日、散歩しながら白子川添いの桜の木を見ると、開花している蕾が2つあった。
ひょっとして今日にも気象庁から開花宣言が出るかもしれない。
桜が咲くのはすごく嬉しいが、同様に花粉の飛散が気になる。
幸いあっしは花粉症ではないのだが、周りには花粉で悩んでいる人がとても多い。
先日の夜、卓球の練習で友人が体育館に来たときの姿がすごかった。
花粉よけに鼻まで隠れる水中メガネをしていたのだ。
それほど今年の花粉の飛散は多いらしい。

2018年3月17日(土)
選抜の組み合わせが決まった

春の選抜(23日開幕)で母校の対戦相手が日大三高に決まった。
偶然にもあっしの住んでいる東京対秋田の対戦となってしまった。
相手は優勝候補だが土俵に上がれば五分と五分。
後輩たちには普段着のプレーをして甲子園を楽しんでもらいたい。
勝つとか負けるとかは結果であって、甲子園で自分たちがいつもの野球ができるかどうかが、後輩たちにつなげる意味でも大事だと思う。

2018年3月16日(金)
漫画の礼節と節度

小学館の「月刊コロコロコミック」3月号に¤モンゴルの英雄チンギス¥ハンを揶揄するような場面が掲載され、モンゴル出身の方々が抗議した。
あっしもその漫画を読んでみたのだが、漫画のキャラクターがチンギス¥ハンの肖像の額に男性器を描くというのは常識がなさ過ぎると思った。
漫画は何でも描いて良いというものではなく、礼節と節度は守って然るべきものだ。
モンゴルの方たちの怒りは当然だと思うし、同業者として情けない。
後日、小学館がこの雑誌を販売差し止めとしたのは良い判断だったと思う。

2018年3月15日(木)
森友問題の顛末はどうなる

森友問題で財務省に公文書改ざんの疑惑が浮上している。
これは決してあってはならないことだし、疑惑を抱かれること事態問題だと思う。
自民党内からも問題解決が遅々として進まないことへの苛立ちと、今後の国会運営等を鑑みて対処促進の忖度が見られるようになってきた。
最近のテレビや新聞ではこの問題が大きく扱われており、国民の目はことの成り行きを見守っている状態だ。
どのような方向に水が流れるかわからないが、正しい流れに向かって欲しいものだ。

2018年3月14日(水)
松坂大輔投手に期待

松坂大輔投手がホークスからセリーグのドラゴンズに移籍してきた。
あっしは昔っからのGファンだが、松坂投手は彼が高校時代から応援しているしセリーグに来てくれて対戦の楽しみが増えた。
一軍では通用しないのではとの憶測もあるが、絶対に復活してくれると信じている。
今まで右肩が肉離れかということで不調が続いていたが、どうやら肩の不安もなくなったようで、あとはオープン戦でゲーム感をとりもどすだけだろう。
もうすぐ春の選抜も始まるし、球春が待ち遠しい。

2018年3月13日(火)
平昌パラリンピックで熱戦

オリンピックの後にパラリンピックが始まった。
パラリンピックでも日本勢が大活躍してメダルを量産している。
激しい競技が多くてハラハラしてしまうが、競技後の選手たちの笑顔が素晴らしい。
様々な苦難を乗り越えて競技に臨んでいると思うが、彼らのアスリート魂と笑顔はあっしらに勇気と希望を与えてくれる。
がんばれ!ニッポン!

2018年3月12日(月)
イチロー選手マリナーズに復帰

イチロー選手が古巣マリナーズに戻ってきた。
2012年のシーズン途中にヤンキースに移籍して以来、6シーズンぶりのマリナーズ復帰だ。
彼がオリックスから大リーグに移籍後ずっとテレビで応援してきてが、まさか再びマリナーズでプレーするとは思っていなかった。
やはりイチロー選手にはマリナーズが似合う。
もしかすると日本でプレーするのでは、との憶測も飛んだが、やはり彼には大リーグが似合う。
シアトルのセーフコ・フィールドでプレーする姿が待ち遠しい。
ちなみに、「マリナーズ」というチーム名はシアトルが港町だったことからつけたらしい。

2018年3月11日(日)
東日本大震災の記憶

あの大震災から7年になる。
今でも、テレビに映し出された津波による悲惨な光景ははっきりと覚えている。
現在でも、避難生活を続ける方たちが7万3千人もいるそうだ。
復興の道をさらに険しくしている原因のひとつが、東京電力の原発からの放射能汚染がある。
完全に元の状態に戻ることはできないだろうが、人々が安心して戻れる風土を一刻も早くつくってあげて欲しい。
同様に、あっしらもできるだけの支援をしてあげなければならない。

2018年3月10日(土)
新井堀の内遺跡で埋蔵金が見つかった

大量の古銭が、埼玉県蓮田市の新井堀の内遺跡というところから見つかったそうだ。
どうやら応仁の乱のあった頃の時代のものらしく、推定26万枚というからスゴイ。
現代での価値がどのくらいのものかはすべて調べてみないとわからないだろうが、埋めた当主の経済力はかなりのものであったろうと想像できる。
全国の地中には様々な物が埋まっているだろうから、次ぎにどんな物が発見されるか楽しみだ。
そういえば、かつてテレビで徳川埋蔵金の番組があったが、あれってどうなったのだろうか。
たしか群馬県の赤城だったと思うが…。

2018年3月9日(金)
未明の大雨

夜半から未明にかけて、屋根や窓を叩き付けるものすごい雨が降った。
驚いて目が覚めた。
すぐ近くを白子川が流れているので、こうした雨の時にはいつも増水のことが心配になる。
幸いに今までに白子川が氾濫したことは一度もないのだが、日本全国では大雨による増水被害が毎年起きている。
雨が降ると、ああこれくらいなら川は大丈夫だな、とそれまでの経験値で判断できるが、想像を超える雨が降ったらどうなるのだろう。
今回の未明の雨は想定値範囲内と予測してまた眠りについた。

2018年3月8日(木)
桜の蕾

桜の蕾が膨らみ始めた。
以前よりだいぶ膨らんで、蕾の中の花の色が確認できるものもある。
もう桜の季節も近いのか。
今月末にはおそらく満開だろう。
卓球仲間に、3月末か4月初めにお花見をやろうと誘ったのだが、満開の頃の土日にはみんな試合の予定が入っていてダメらしい。
そういえばあっしも試合だったんだ。
春になると体が動きやすくなり、試合も多くなる。

2018年3月7日(水)
字が下手になった

できるだけ字を書くようにはしているが¤それでも以前に比べて文字を書かなくなっている。
当然のように字が下手になった。
字画の多い文字を書くのが面倒になって、丁寧に書くことができなくなっているのだ。
かつて「字は書く」ものだったが¤今では「字は打つ」時代となり、いざ書こうと思っても書けない文字が多々ある。
悲しいことに正確な文字を忘れてしまっているのだ。
文字に限らず、人間は便利な世の中を求め、どんどん大切な何かを失っている。

2018年3月6日(火)
梅にメジロ

今、都内各所の梅が見頃である。
あっしの近所でもあちこちに紅梅や白梅が咲いており、目を楽しませてくれる。
ときどきメジロが花の蜜を吸っていて、春を感じる。
先日はヒヨドリの群れについて書いたが、梅の木にもヒヨドリが多くとまっていることが多く、ヒヨドリも1羽や2羽なら風情があってよろしい。
まぁ人間のエゴだな。
メジロやヒヨドリには何の主張もなく、あっしらが勝手に思い描く風景の選択に過ぎない。
梅にウグイスとはよく言うが、ちょっと間違いではないかなと思う。
梅の木にウグイスがとまっているのは見たことはないが、メジロならよくある光景だ。
梅にメジロ、が正解なのでは。

2018年3月5日(月)
ヒヨドリの群れ

夕方になるとヒヨドリの群れが乱舞するようになった。
先日も、いつもよく行く富士山が見える東屋で富士の夕景を撮ろうとカメラを構えていると、ものすごい数のヒヨドリがやってきた。
そして、飛び回った後に近くの電線にとまった。
電線は大きくたわんでいる。
自宅へ戻る途中の電線にもたくさんのヒヨドリがとまっていて、電線が垂れ下がって危険だと感じた。

2018年3月4日(日)
今年の春一番

今年の春一番はいつかなぁ、と思っていたら3月1日に吹いたみたいだ。
1日の未明にかけての強風がそうだったらしい。
今年の春一番は台風のようだった。
「春一番」にはちゃんと意味があるみたいなので調べてみた。
「立春から春分の間で吹く南寄りの強い風」のことらしい。
たしかに南からの暖かい風は春を感じる。
「春」という言葉には新鮮で明るいイメージがある。

2018年3月3日(土)
わが家のお雛様

娘が大きくなってからお雛様を飾るのが億劫になってしまった。
小さい頃は娘の喜ぶ顔が見たくて、よく飾っていたのだが。
毎年お雛様を飾るサイドボードの上に別の物を置いてあることも原因かな。
最近はテレビで雛飾りの中継を観ると春の訪れを感じるようになり、自分にとってお雛様の意味合いが変わってきたように思う。
うちのかみさんもこの季節には毎年桃の花を飾っているのに、今年はちょっと違っていた。
「桃の花を買うのを忘れてた」
結局、前日に桃の花を買ってきて生けてあった。

2018年3月2日(金)
雨のあとに春の足音

昨日の未明から早朝にかけて強風と大雨が窓ガラスをたたきつけた。
驚いて目が覚めてしまった。
雨が上がると風も止み、綺麗な青空が見られた。
空気が澄んでいてとても気持ちが良い。
散歩すると、青空に飛行機が飛び、開花した梅の花は雨を受けて輝いている。
少しずつ春の足音が大きくなる。
1年でもっとも好きな季節がやって来る。

2018年3月1日(木)
色丹島は「しゃこたんとう」ではないぞ

体調不良で入院中の江崎沖縄・北方相の後任に自民党の福井照(元文部科学副大臣)が選任された。
ところが、後任の福井氏は就任記者会見で北方領土の色丹島を「しゃこたんとう」と言ってしまったのだ。
おいおい、「しこたんとう」だろう。
シャコタンてのは車を改造して車高を低くしたあれのことだろ。
最近使わん言葉だし。
色丹島は誰でもわかる固有名詞だし、沖縄¥北方相になろうという人が間違えることだろうか。
最近、ロシア軍の爆撃機が不穏な動きを見せているし、なんか心配だなぁ。

2018年2月28日(水)
時の経過が速く感じる

つい最近初詣に行ったような気でいたが、今日で今年も2ヶ月が過ぎてしまう。
1年が過ぎるスピードがどんどん速くなっていくように感じる。
子供の頃の1年はとても長く感じたものだが…。
人生って長いようで短いものなんだな。
あっという間に歳をとって、そこで人生を振り返ったときにいったい何が残るのだろうか。
喜びや悲しみ、数え切れないほどの反省…。
今日という時間をもっと大切に生きなくては、明日の意味が薄くなってしまう。

2018年2月27日(火)
東京マラソンで日本記録

日曜日の東京マラソンが高速レースの展開となった。
それまでなかなか好記録の出なかったマラソンだが、この大会でなんと6人の日本選手が2時間9分を切ったのだ。
これは、今まで低迷していたマラソン界にとって非常に明るい兆しといえる。
これまでの日本記録は高岡寿成氏の2時間6分16秒だったが、この記録を設楽悠太選手が5秒抜いて日本新記録を作った。
そして、記録更新のご褒美が1億円というからすごい。
気候条件がよかったこともあるが、マラソン界には少し早い春がやってきたようだ。

2018年2月26日(月)
平昌オリンピック終幕

スポーツの最大の祭典が終わった。
4年に1度の大会に向けて鍛え抜かれたアスリートたちが輝いた瞬間だった。
彼らの流す汗と涙はまさに珠玉の宝石のようであり、観ている者に多くの感動を与えてくれた。
ありがとう。
政治色が色濃く見えたことは残年だったが、国を代表する選手たちとは勿論無縁である。
また開催前から様々な点で不安視される向きもあったが、選手たちがそうした不安をすべて吹き飛ばして見事な大会を演出してくれた。
お疲れ様。

2018年2月25日(日)
カーリング女子がメダルをとった

連日のようにテレビで放送されていた日本のカーリング女子が、ついに銅メダルをとった。
対戦相手の必死な形相と叫び声とは対照的に、彼女たちの北海道訛りの温和な会話がとても親近感がもてた。
本当に同じ競技を戦っている者同士なのだろうかと疑いたくなるような両者だった。
団体競技となると、日本チームはいつも他国以上に力を発揮する。
パシュートの優勝もそうだったし、先のリオオリンピックの男子400メートルリレーで銀メダルをとったときもそうだった。
個々の力量では仮に他国に劣っていても、団体になると強いのだ。
日本てなんか不思議な国だなぁ。
そんな日本をあっしは誇りに思う。

2018年2月24日(土)
練馬の朝はまだ肌寒い

暖かく陽気な日があれば、一転して真冬に戻ったような寒い日もある。
少しずつ春が近づいているわけだが、日本は広いなあと思う。
いまだ記録的な積雪に悩まされている地方もある一方で、沖縄では海開きがあったという。
あっしの住む練馬の今朝はまだまだ冬のよう。
それでも、もう氷点下になることはないと思う。
北国の方たちにせめて練馬の気候を分けてあげたいものだ。

2018年2月23日(金)
ロシアの冬季オリンピック選手が禁止薬物を

ロシアといえば、国家ぐるみの薬物疑惑から今回の平昌五輪に出場出来ず、これまでに疑惑の対象とならなかった選手が個人参加できたことでも話題となった国である。
どうしてなんだ、と言いたい。
薬物が検出されたのはカーリング混合ダブルスで銅メダルを獲得した男子選手だが、カーリングに筋力増強剤のようなものが必要なのか。
今後の動向を見守りたいが薬物使用は絶対にダメでしょう。

2018年2月22日(木)
カーリングが面白い

●カーリングが面白い
オリンピックも終盤にさしかかったが、テレビでは毎日のようにカーリングを放送している。
思いストーンという石を40メートル先の射的の的のようなハウスに入れて競う競技だ。
モップではいて石を滑らせたりする。
昔、テレビで観たときにはスポーツのように見えなかったものだが、今ではすっかりカーリングが好きになってしまった。
一投一投でめまぐるしく状況が変わり、ストーンをどのように放つかを選択する。
2時間ほどかけて10エンドを戦うので結構疲れるようだが、他の競技よりは競技年齢が長くなると思う。
スノボの競技は若くないとできないが、これならあっしにもできそうだ。

2018年2月21日(水)
二十四節気の雨水

二十四節気の雨水が過ぎ、ちょっと春が近くなったように思う。
最近は二十四節気をあまり使わなくなったが、季節を表すのに適していると思う。
立春や春分、夏至、冬至、大寒などは使うが、それ以外はほとんど使われていない。
ちなみに、2月19日の「雨水」の次は3月6日の「啓蟄」だ。
「啓蟄」は「冬籠りの虫が這い出る」という意味で、春の季語だ。
ますます春が近くなる。

2018年2月20日(火)
アメリカでまた銃の乱射事件

フロリダ州パークランドの高校で生徒17人が射殺され、容疑者は同高校を退学した元男子生徒だった。
銃がなくなればこうした事件はなくなると思うのだが、アメリカから銃がなくなる日がくるのだろうか。
政治家が全米ライフル協会から献金を受けているようでは、銃社会はまだまだ続くだろうと思う。
暴力に対抗するには暴力しかないという考え方は、はたして正しいのだろうか。
法律では身を守ることはできないのか…。

2018年2月19日(月)
小平奈緒選手の優勝に驚嘆

女子500メートルの小平選手の優勝は最高に嬉しい。
優勝したことはもちろんだが、彼女のメンタルの強さに驚嘆した。
このオリンピック前のワールドカップでは15戦15勝だったので、誰もが彼女が勝って当たり前と思っていた。
周囲の期待もふくらみ、相当な重圧だったと思われる。
しかもインからのスタートは不利と言われる中、インスタートでオリンピックレコードを出しての文句なしの優勝である。
かつて日本人はメンタルが弱いと言われていたが、最近の若い選手たちは大きな舞台でも外国選手以上にメンタルの強さを発揮している。
今後の日本選手たちに大いに期待したい。
がんばれ!ニッポン!

2018年2月18日(日)
羽生が勝ち羽生が負ける?

2月17日、平昌オリンピックのフィギュアスケート男子で、羽生結弦選手が金メダルをとった。
オリンピックでは66年ぶりとなる連覇だというから素晴らしい。
同日に、将棋界では朝日杯で羽生善治竜王が藤井聡太5段に敗れた。
羽生(はにゅう)が勝って羽生(はぶ)が敗れたことになる。
日本語の読みは難しい。
それにしても、同じ日に「羽生氏」の姓が日本中を駆け巡ったことになるわけだ。

2018年2月17日(土)
冬季オリンピックの危険な技

近年の冬季オリンピックはスノーボードなどの種目が増え、テレビで観ていてもケガをするのではないかと心配になるくらいだ。
両足をボードに固定して空中に飛んで回転したりひねったりする。
選手たちは金メダルを狙って大技に挑戦するから、さらにリスクは増える。
たしかに観ている側は緊張感がありわくわくするが、大ケガをしないように技を制限して、完成度や芸術性の優劣を競うようにはいかないものだろうか。
スポーツはヒマラヤ登山や南極探検などの冒険とは違うのだから。

2018年2月16日(金)
橋の下の鯉

白子川に架かる橋の下に鯉が数匹棲息している。
時々散歩で通る橋の下に、いつのころからか鯉が棲み着いているのだ。
この川にはたくさんの鴨やコサギもいて、とても東京23区とは思えない。
そういえば以前は赤い鯉もいたのだが、最近見えなくなった。
先日は¤この川でカラスが行水しているのを見た。
練馬区大泉は本当に自然豊かな土地だ。

2018年年賀状/イラスト
2018年1月1日(月)
2018年正月

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
とんぼのように自由に飛び回り、今年も見る人に夢と感動を与えるマンガをたくさん描き続けます。

2017クリスマスカード/イラスト
2017年12月24日(日)
2017 MerryChristmas!

MerryChristmas!
楽しいクリスマスを!

2017暑中見舞い
2017年8月1日(火)
2017暑中見舞い

暑中お見舞い申し上げます。(♪)
暑かったり涼しかったり雨が多かったりと体調管理が難しいですが、水分を多めにとって、がんばって夏を乗り切りましょう! 

東和興産(株)の新聞記事
2017年7月15日(土)
新聞記事の紹介

東和興産様の「潤滑油に生きる」が7月13日の日刊油業報知新聞で紹介されました。
36ページの小冊子です。

2017年6月26日(月)
デジコミ

雨の多い季節は体調管理に気を配りましょう。
最近は、デジコミのご依頼が増えてきました。
漫画の冊子を描き、その漫画データをホームページ上にデジコミの形で掲載するというものです。
インパクトがあるので広告効果も期待できます。

2017年賀状
2017年1月1日(日)
2017年元旦

明けましておめでとうございます。
昨年もたくさんの漫画を描かせていただきました。
感謝、感謝、感謝です!
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!
2017年元旦
とんぼスタジオ

2016クリスマスカード
2016年12月24日(土)
♪Merry Christmas♪

♪Merry Christmas♪
楽しいクリスマスをお過ごし下さい。

2016年10月1日(土)
今日から10月

夏が終わり秋になったと感じられる季節です。
気温が和らいでくると仕事にも集中できますね。
夏の遅れを取り戻すように頑張りましょう!

2016年6月20日(月)
今年初めてのセミの声

今日、今年初めてセミの声を聞きました。
ちょっと早い気もするが、雲はすでに夏景色。
もうすぐ暑い夏がやって来る。

2016年1月25日(月)
積雪後の凍結した路面

先日、大雪の翌日に日本橋で打ち合わせが入っており、駅まで自転車で向かいました。
ところが、凍った路面で自転車が転倒。
打ち合わせに支障はなかったが、両膝を打撲し突き指までしてしまいました。
皆さんも雪道には気をつけて下さいね!

2016年年賀状
2016年1月14日(木)
2016新年

本年もよろしくお願い申し上げます。
とんぼスタジオ

2015年12月15日(火)
田んぼの秘密

打ち合わせの時に、某担当者さんから農業についてあれこれ教えていただきました。
土壌の話や稲刈りのことなど、知らないことがたくさんあって面白かったです。
いつも、漫画の打ち合わせ以外のこうしたお話がとても参考になります。
お会いする方はそれぞれ個性があり有能な方が多く勉強になります。

2015年12月14日(月)
アキバで打ち合わせ

先日、小冊子の打ち合わせで秋葉原に行ってきました。
時間より早く着いたのでヨドバシカメラに入ったら、力士が3人入り口近くに立っていました。
とても同じ人間とは思えないほどデカスギです!
圧倒されました。

2015年11月30日(月)
水木しげるさんがご逝去されました

本日、大先輩の水木しげるさんがご逝去されました。
残念です!
ご冥福をお祈りいたします。

2015年10月1日(木)
もう秋!

蝉の声が聞こえなくなりました。
もう秋!
暑さからも開放され、仕事しやすい季節になりました。

2015年7月14日(火)
20150714今日の富士山

練馬は東京都内で最も暑い地域です。
太陽が真上に来てからの外出はしんどいので、早朝に散歩に出かけることにしました。
この時期には珍しく、澄み切った空を背景に美しい富士山を眺めることができました。
梅雨明けはもうすぐです。

2015年7月2日(木)
蝉の声、梅雨明け間近

蝉の声を聞きました。とんぼも見かけました。
梅雨明けが近いかもしれません。
ちなみに、梅雨時は仕事がはかどるんですよ。
雨の音が集中力を高めてくれて、仕事に没頭できるからです。
でも、青空が見たいから早く梅雨が明けて欲しいですね。

2015年年賀状
2015年1月3日(土)
新年のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
日本経済の先行きが明るくなりますように、願っております。
とんぼスタジオ
「歳北限の縄文文化」マンガ小冊子(北海道礼文町教育委員会監修)
2014年8月25日(月)
北海道礼文町が土砂災害

北海道礼文町教育委員会から島の歴史のマンガ化を依頼され、今年の春にとんぼスタジオから「最北限の縄文文化」というマンガ小冊子を出しました。
その礼文町が、8月24日の記録的な大雨で土砂災害に見舞われてしまいました。
心配です。
がんばって欲しい!

2014年暑中見舞い
2014年8月4日(月)
2014年暑中見舞い

暑中お見舞い申し上げます。
暑さは気力で克服しましょう!
とんぼスタジオ

年賀状
2014年1月1日(水)
2014年謹賀新年

昨年はアベノミクスで景気上昇の糸口が見えたように思います。
今年は、それを実感できるような一年になれば、と期待しております。
スタッフ一同、変わらず邁進して参りますので、よろしくご指導くださいますようお願い申し上げます。

2014年元旦 とんぼスタジオ代表高橋達央

2013年8月26日(月)
電子書籍開始!

電子書籍「とんぼBOOKS」を始めました。
これからは、マンガ制作だけでなく、漫画を中心とした「ためになる」電子書籍を提供して参ります。
「立ち読み/無料」もありますので、ぜひご覧になってください。
http://www.tttombo.com/tombo-books/tombobooks-hanbai01.html

電子書籍
2013年8月1日(木)
2013暑中見舞い

暑中お見舞い申し上げます。 暑い夏を気力で乗り切って下さい!

暑中見舞い
2013年4月30日(火)
ゴールデンウィーク中の営業について

ゴールデンウィーク中も休まずに営業いたしておりますので、ぜひご利用ください。

2013年3月18日(月)
コンビニ漫画

コンビニ漫画というのは、コンビニで売っている安い装丁を施したコミックのことです。
このコンビニ漫画が、コンビニ全体で扱っている漫画売り上げの約5割を占めているそうです。
ちなみに、1冊300円という値段設定は、お弁当とお茶と漫画を買っても、1000円札でおつりがくるところからきているそうです。

2013年3月5日(火)
ミス・ユニバースは漫画家

「2013ミス・ユニバース」日本代表に決まった松尾幸実さん(三重県)は、漫画家兼モデルだそうです。
幸実さん「達成感よりも使命感で心がいっぱいです。この大会に応募したのは、日本の漫画を世界へ伝えたいと思ったからです。だからここが通過点なんです」

2013年2月13日(水)
やってみせ…

『やってみせ、いって聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ』
山本五十六(元帥・海軍大将・連合艦隊司令長官)

漫画の描き方やパソコンの操作など、誰かに何かを教えるときの教訓となります。
まず、自分でやってみせることがスタートです。

とんぼ
2013年2月7日(木)
Web漫画「とんぼ」にご期待下さい

代表の高橋達央を中心に、無料のオリジナルWeb漫画を発表しています。
ページのタイトルは「とんぼ」です。
楽しい漫画をたくさんご紹介していきますのでお楽しみに!

2013年2月5日(火)
アニメ化40周年 ルパン三世展のご案内

千葉県佐倉市立美術館において、2月2日~3月24日の予定で「アニメ化40周年 ルパン三世展」が開催されます。
原画やアニメ制作に使われたセル画などが展示されますので、ご興味のある方はぜひご覧になって下さい。

2013年2月1日(金)
とんぼスタジオに就職希望の中学生さん、その後どうしていますか?

昨年、とんぼスタジオに就職したいという中学生から電話連絡がありました。
就職は高校を卒業してからでもよいのではないかと話したのですが、よく聞いてみますと、本人は漫画よりアニメをやりたいとのことでした。
それならばと、アニメ制作会社さんを紹介してあげたのですが、その後どうなったでしょうか?
元気で頑張っているといいですね。

2013年1月31日(木)
漫画の見本を無料制作(鉛筆描きのラフ)

漫画の見本を無料で制作しています。
まずは、無料の漫画キャラ制作でお試し下さい。
鉛筆描きのラフですが、漫画のキャラクターを無料で制作しております。
そして、実際に使った漫画の原稿に組み込んでお見せいたしますので、完成した漫画をイメージしてください。

2013謹賀新年/マンガ制作のとんぼスタジオ
2013年1月1日(火)
2013新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
昨年はマンガ小冊子制作が中心の一年でした。
本年も、このマンガ小冊子を中心としながら、さらに単行本制作にも力を入れていきたいと思っております。
日本では3年ぶりに政権担当政党が交代し、新たな景気の刺激策が期待されます。
日本経済が再び活性化し、広告業界が大きく前進することを願っております。
そして、とんぼスタジオも、そうした波に乗って飛躍していきたいと思っております。
スタッフ全員、プロのマンガを提供するために全力で皆様のご要望に応えていく所存でおりますので、今年もどうかよろしくお願い申し上げます。
とんぼスタジオ

2012年10月29日(月)
「週刊まんが ピンポンぱん」連載開始

先週月曜日より、「週刊まんが ピンポンぱん」の連載を開始しました。
今回で2回目です。
これから毎週月曜日には新作を発表していきますので、応援よろしくお願いいたします。
卓球を扱った、楽しく元気の出る漫画にしていきますのでお楽しみに!

暑中見舞い
2012年8月16日(木)
ちょっと遅い暑中見舞い

ちょっと遅くなりましたが、暑中お見舞い申し上げます。
本当は残暑見舞いなのでしょうが、まだまだ暑い日が続きます。
頑張っていきましょう!

2011年10月13日(木)
老人作家恐るべし

新人漫画家竹浪正造さんのデビュー作「はげましてはげまされて 93歳正造じいちゃん56年間のまんが絵日記」(廣済堂出版)が売れているようです。
この本は、青森県在住の93歳の著者が、昭和30年(1955年)の元旦から今年まで、56年間にわたって毎日描いてきた絵日記をまとめたものだそうです。
すごいですねぇ。
さっそく読んでみようと思います。
そういえば、今年は99歳でデビューした詩人柴田トヨさんの「くじけないで」(飛鳥新社)が100万部を突破しましたよね。
老人パワー恐るべしです。

2011年7月22日(金)
なでしこジャパンの感動

先日の女子ワールドカップの決勝には、本当に感動させたもらいました。
早く寝て、午前3時に起き、テレビの中継が終わる7時15分まで、ほとんどテレビの前から離れることができませんでした。
あれほど集中して、長い時間テレビを観ることって、そうはありませんよね。
しかも、あの劇的な勝利は、当分の間、頭から離れないでしょう。
もう、感動しちゃって、思わず涙が出てきました。

アメリカ選手の猛攻を、小さな日本選手たちが必死になって防いでいる。
延長に入って相手に1点先攻され、もう残り時間が少ない。
だめだ、このまま負けちゃうかもしれない。
ほとんどの人が、そう思ってテレビを観ていたと思う。
ところが、沢選手の同点ゴール。
そして、PK戦での劇的な勝利。
これほどの感動を与えてくれたなでしこたちに、ありがとうと言いたい。

私たちも読む人を感動させる漫画を描かなれば、と思いました。
なでしこジャパンの選手たちには、多くの勇気と感動と、そして教訓をいただきました。
本当にありがとう。

感動して涙が出るということは、自分はまだまだ人間的に伸び代があるということなのでしょう。言い換えれば、まだまだ青いのかもしれません。
しかし、感動するという行為は人間の特権ですよね。
そして、感動は人間を育てますよね。
これから、もっともっと多くの感動を経験し、人間的に成長し、皆さんにたくさんの感動を届けられるように努力していきます。
頑張るぞ。
漫画は言葉を超えて世界中の人々に感動を伝えることができる、最高のツールです。
サッカーのように、世界中に感動を届けたい。
私の夢です。

2011年6月23日(木)
週刊誌の連載

ついさっき、イラストレーターのWKさんにメールを書いていて思い出したことを書いちゃいます。
漫画を描くのってハードだと聞きます、という文面を受けての内容でした。

かつて少年漫画の週刊誌で連載していたときは、本当に大変でした。正直いって、このまま続けたら死ぬんじゃないかと思いました。
週刊ですから、一週間に一本(約20ページ弱)上げるわけです。まぁ、絵コンテを描いたり打ち合わせの時間もあるので、正味2~3日で一本仕上げなければなりません。
ところが、やっと原稿を上げて編集者が取りに来て渡します。
で、受け取った編集者は、、「じゃあ、飲みに行こうか」ですからね。
彼らは、完成した原稿を持って帰ればいいかもしれないが、こっちは次の準備をしなければならないわけですよ。
しょうがないから付き合うわけですよ。
ところが、こっちは失った貴重な時間を取り戻すために、寝ないで必死になって次のストーリーを作り、絵コンテを作らなければなりません。
連載がスタートするときは、だいたい3週間くらい先行して原稿を渡しておくのですが、あっという間に尻に火がついた状態になってしまいます。もう、馬車馬のように描いて描いて描きまくらないと、締め切りに間に合わなくなってしまうのです。
「ひいぃ~、助けてくれぇ~」
叫んだって、誰も助けてくれませんよ。アシスタントで手伝ってくれる人も、背景までは手伝ってくれますが、ストーリーや絵コンテまでは手伝いません。
それなのに、次週にやっと原稿を上げて渡すと、いつものように編集者が「飲みに行こうか」ですからね。
「あほぉ。こっちはおまえに合わせて仕事してんじゃないんだよ。おまえがおれに合わせろよ。ばかぁ!」
資料集めもろくにできないで、呑むことばかりいっちょ前なんだから。
しんどかったなぁ…。

でも、今思えば懐かしい。
かといって、あの頃に戻りたいとは露ほども思いません。
マジで、あのまま続けていたら、身体がどうにかなってたんじゃないかなぁ。

実は、某出版社でやっていて、締め切りに間に合わないようになったとき、担当の編集者が私にこう言ったのです。
「某漫画家なんか、ほとんど寝ないで漫画描いてるんだぜ。眠くならないドリンクだか薬だかがあるそうだよ。あんたもそれ使ったら!」
その言葉を聞いたとき、私は思いました。
「もう、漫画雑誌でやるのはやめよう…」
以来、自分で単行本の企画を立て、自分で描きたい内容だけを描き続けてきました。
時々は雑誌にも掲載していますが、メインは単行本とイラストでした。
1冊がだいたい200ページちょっとありますね。多い場合には300ページを越します。
気が付いたら、単行本だけで120冊くらい出版していました。
あまり売れてませんがね。
でも、自分の描きたいテーマだけを描くようにしたおかげで、好きな漫画を好きなように描かせてもらっています。

ただ、連載時の馬車馬状態を経験したおかげで、漫画を描くスピードは誰にも負けまん。
なにしろ速いですよ。普通の人の倍以上のスピードで描いています。
まぁ、それが現在のとんぼスタジオにつながっているわけですよね。

2011年6月3日(金)
広告と卓球

卓球が好きで、月に2~3回は試合がある。
最近は、テレビでもよく卓球の試合を放映しているので、卓球を観る人も多くなったと思う。
かつては、暗いイメージの卓球だったが、今ではそうしたイメージも払拭され、元気の出るスポーツとして愛好家も増えているようだ。
実際、体育館に練習に行っても、明らかに初心者とわかる人が増えている。そのため、待ち時間が長くなってしまった。ときには、2時間近く待たされることもある。しょうがないから、1時間だけ練習して帰ってくる。卓球が人気が出てきたのは嬉しいが、思うように練習できないのはちょっと辛い。
ところで、試合会場には、実に様々なユニホームを着た選手たちが集まっている。
カラフルなユニホームもたくさんある。
そして、いつも思うのだが、目立つ色と目立たない色とがあるのだ。
パッと見で目立つのは黄色系だ。
黄色は、遠くからでも目立つ色だ。
まぁ、ユニホームで目立つ目立たないはさほど意味はないのだが、どうしても、万事仕事目線で見てしまう。
あの色使いは良いとか、あのデザインは良くないとか。
しかし、こうした日常には、広告のヒントがたくさんある。
いくら凝ったデザインでも、目立たなければ広告としては今一だ。
目立って、よく見るとデザインも凝っている、というのが良いと思う。
目立つ、とかつかみという点では、なんといっても漫画が一番だと思う。
漫画で目を引き、内容で読者を引き込み情報を提供する。広告に漫画を活用するポイントはそういうことだ。

ちなみに、卓球のユニホームには、たくさんの色を使ってはいけないという拘束があるらしい。定かではないが、一着のユニホームに使える色は、4~5色だったと思う。
つまり、いかに色のバランスや配色を工夫してユニホームをデザインするかということだ。
卓球愛好家たちにとってはさほど関心はないだろうが、広告を仕事で扱っている人間にとっては、実に興味深い。
また、白の生地の多いユニホームは、試合では着用できないという規定もあったように思う。最近ではそうでもないが、ボールが白いから、ユニホームの白と重なると相手選手からボールが見えずらくなってしまうというのが理由だったらしい。
ただし、最近のボールは白とオレンジがある。そのためか、白系のユニホームも着用できるようになっている。
デザインには、メーカーの特色が出ていて面白い。
androというヨーロッパのメーカーのユニホームは、着ている人が細く見える。
そのためか、女性の愛好者が多いように思う。
androのユニホームは、ウエストラインに特色があり、ストライプのラインがウエスト付近で内側に歪んでいたりする。つまり、ユニホームの外色が暗色系で、内色が明色で内側にややカーブするラインで構成されているのだ。
そのために、他のメーカーのユニホームよりウエストが細く見える。
上手いなぁ、と思う。
それと、余談だが、太った人は試合会場で目立つ。卓球選手はおしなべて細身の人が多いこともあるが、大きな体型の人は遠くからでもすぐわかる。
これも、広告のヒントになると思う。
卓球をしながらそんなことばかり考えているから、卓球の方はなかなか進歩しない。
まぁ、死ぬまで卓球は続けるし、健康には最適のスポーツだと思っている。だから、卓球の上手い下手は副次的なもので、優先すべきことではない…。のだが、試合で負けると悔しい!
本当は上手くなりたい。
だれか、上手くなる秘訣を知っていたら教えてくだしゃい。

不思議なことに、太った人は卓球の上手い人が多い。
デブっていると卓球は難しいだろうと思いがちだが、そんなことはない。私の知っているその体型の人たちはみんな上手い。
よし、思い切って自分も太ってみようかな…。
いや、やっぱしやめとこ…。

2011年3月16日(水)
東北関東大震災

2011年3月11日午後2時46分、東北地方と関東地方を途方もなく大きな地震が襲った。マグニチュード9.0だそうだ。
こんな想定外の地震に、どうやって備えろというんだ。
結局、激しい地震の後の大津波によって、信じられないほどの犠牲者が出てしまった。
今回の大震災で犠牲になられた方々に、謹んで哀悼の意を表します。同時に、まだ救助されていない方々が、一日も早く救助されんことを願っております。
私の弟も福島市内で被災した。また、弟の嫁さんの両親は相馬に住んでおり、目の前で自宅を津波に流されてしまったらしい。幸い両親たちは助かったようだが、現在は避難所にいるらしい。
心配だ…。

あの地震があったとき、私は練馬区の事務所で仕事をしていた。机の上のパソコンのモニターが激しく揺れだした。やばいと思い、手で支えたとき、後ろの本棚から本が数冊落ちてきた。
しかし、地震は長く続き、なかなか止まない。
その後、東北地方の太平洋岸に住む人たちの様子をテレビが映し出した。
皆さん、大地震に驚いている。被害も出ている。
私は、すぐに津波を予感した。
「まずい!大津波が来る!」
そう思い、テレビのチャンネルを回した。津波の情報を探したのだ。
たしかに、津波の到着時間を報じていた。
しかし、地震後の喧噪とした風景が画面を占めており、津波に対する報道が少ない。
うちの娘も一緒になってテレビを観ていた。
「お父さん、どうしてそんなにチャンネル回すの?」
「間違いなく大津波が来るぞ。みんな早く高台に逃げないとまずいんだ。津波の情報を探しているんだけど、テレビも地震の報道が中心で、津波をそれほど扱っていない…」
津波到着まで、早いところで30分後だ。

その後の大津波による惨状は目を覆うばかりだった…。
しかも、原発からは放射能が漏れている…。
どうなるんだいったい…。

とにかく、一日も早い救出と、避難所にいる人々への十分なケアを望んでいる。
東京電力と政府には、原発に対する万全の対処を望みたい!

2010年11月13日(土)
「ONE PIECE」が売れている!

11日に発表されたオリコン本ランキングによると、尾田栄一郎氏の人気マンガ「ONE PIECE」(集英社)の最新60巻が、発売初週でなんと209万4000部を売り上げたらしい。
すごいとしか言いようがない。
本が売れない時代でも、売れる本は売れているのだ。
しかも、それがマンガだというのが、同業者としては嬉しい限りだ。

2010年11月12日(金)
電車の車内広告

最近、電車の車内広告が増えてきたように思う。
ひと頃は、長引く不況からか、広告スペースの半分以上に空きがあった。ところが、今日電車に乗ったら、ほとんどのスペースが埋まっていた。よいことである。
ただ、以前のように、デザインに凝った広告は少ない。
広告費にかける予算が少ないのだろう。
車内広告は経済を反映していると思うが、こうした状況から判断して、若干の回復の兆しはあるものの企業には余裕がないということだろうか。

もっとマンガを使えばいいのに、と思った。
周りの広告が文字を多く使うのなら、インパクトのあるマンガで勝負しても良いじゃないか。
しかも、それほどマンガ制作費が高いわけでもないのだ。
だいいち、広告というのは、商売に結びついてこそ意味があるわけでしょ。
広告を出したはいいが、いっこうに商品が売れない、では困るわけだ。
それなら、ほとんどの人が見てくれない広告を作っても、さほど意味はない。
広告とは、見てくれる人の視線を購買意欲に導いてこその広告だと思う。

2010年10月17日(日)
白子川の白鷺

久しぶりに白鷺をみた。
白子川の清流の中に、たった一羽の美しい白鷺が餌を探していた。
まるで、広告のようだ。
たとえば、一面の雪景色の中に白鷺がいても、なかなか見つけることはできない。
しかし、川や沼などでは、この白鷺がとても気高く美しく見える。
私自身、この白鷺を見つけたときは、一瞬どきっとする。
いつもそうだ。
あまりの美しさに、つい立ち止まって見入ってしまうのだ。
昨日も、自転車で八坂小学校脇の橋を自転車で越えるときに、川の中に白鷺を見つけた。そして、自転車を止めてしばらく見入っていた。
広告とは、かくありなん。
気高く、美しく、見る人の目を釘付けにする。

2010年9月15日(水)
夏から秋へ

めっきり蝉が鳴かなくなった。
少し前までは、神社の近くを通ると、大きな声で鳴いていたのに…。
そういえば、今年は随分と道路で死んでいる蝉を見た。
毎年、そんな蝉が増えているような気がする。
昔は、そんなに蝉の死骸が落ちていたかなぁ…。

もう夏も終わりなのだろう。
しかし、気温だけは相変わらず真夏のように高い。
若干気温が下がったとはいえ、とても涼しいとは感じない。
それでも、今朝は珍しく涼しかった。
しかし、お昼くらいから、またいつもの暑い陽気に逆戻りだ。
それでも、少しずつ涼しい日が多くなり、やがて秋がやってくる。
ところで、とんぼというのは、蝉やカブト虫などと同じように夏を代表する昆虫だ。
そして、蝉やカブト虫は、夏の終わりと共にいなくなる。
しかし、とんぼだけは、秋になっても登場する。
赤とんぼだ。
たしかに、オニヤンマやシオカラトンボはいなくなるが、赤とんぼが登場してくる。
夏だけでなく、秋にもとんぼが楽しめるのだ。
ということは、単純に考えると、一年の半分はとんぼがいることになるな…。
そういえば、おとといだけど、川のそばを赤とんぼが飛んでいた。
秋は近い。
この暑さとも、あと少しの付き合いだ。

2010年8月19日(木)
連日の猛暑

練馬は、連日38度越えの猛暑続きだ。
まぁ、仕事はエアコンの中で行っているので快適だが、外へ出たときの気温のギャップに体が参ってしまう。
体力にはいささか自信があるが、連日というのは辛い。
それにしても、猛暑で有名な熊谷や館林を抜いているわけだから、練馬はすごい。
天気予報によると、今日は30度くらいまで気温が下がるらしい。
ありがたい。
毎日38度の中で生活していると、30度はきっと涼しいだろうなぁ。
ははは…。
笑うしかありませんわぃ。

2010年7月17日(土)
古代蓮

昨日、家族で埼玉県行田市の古代蓮を見に行ってきた。
行田市の天然記念物に指定されている行田蓮(古代蓮)は、原始的な形態を持つ1400年~3000年前の蓮だそうだ。
なんでも、公共施設の建設工事の際に偶然出土した種子が自然発芽し、池に開花しているのが発見されたらしい。
地上50メートルの高さにあるパノラマ展望台からは、田んぼに描かれた絵が見えた。
絵には人の気持ちを引き付ける魔力がある。つい、絵の方を見入ってしまうのである。
そして、見る人を楽しい気持ちにさせてくれる。
古代の蓮も見事だったが、田んぼに描かれた絵も気に入った。
それと、手打ちうどんも美味しかったので、行かれた方はぜひこの手打ちうどんを食べてみてください。
行田市の広告マンではないが、また行きたいと思う。

蓮の花
2010年7月17日(土)
古代蓮(1)
蓮の花
2010年7月17日(土)
古代蓮(2)
蓮の花
2010年7月17日(土)
古代蓮(3)
行田市のタワー
2010年7月17日(土)
古代蓮(4)
地上絵
2010年7月17日(土)
古代蓮(5)
富士山
2010年7月10日(土)
久しぶりの富士山
とんぼスタジオの近くから富士山が見えました。
この時期としては珍しい景色です。
1月や2月頃は、空気も綺麗で、雪化粧した真っ白な富士山がはっきりと見えるんですよ。
しかも、驚くほど大きく見えます。
手前の高圧線が景色を邪魔しているのが残念ですよね。
ちなみに、左に見える山々が丹沢山系です。
練馬区大泉町は富士山も見られるんですよ。
ね、いい所でしょ。
この写真を撮った場所を知りたい方はご連絡下さい。
2010年7月9日(金)
白鷺

白子川で白鷺を見た。
例年、冬になると、冷たい川で餌を探す白鷺はよく見るのだが、この時期に見るのは珍しい。
雨で濁った川面と美しい白鷺の姿は対照的だ。しかも、一羽だけなので、美しさが際立つ。
冬の寒空の中、近くの幼稚園のプールわきに、か細い足で立つ白鷺は凛として美しい。
その姿を見ると、思わずはっとする。
経済不況のど真ん中で、必死に耐える自分のようだ。
しかし、自分は白鷺のようには見えない。
まず美しくない。それは、面体ではなく固体の放つ体臭のようなものだ。つまり、内面から湧き出る美というものがない。人間という生き物はおしなべて邪な存在だから、自分だけが醜悪なのではなく、ほとんどの人間は美しくない。
美人薄命というのは、美人は短命だというだけでなく、美を放つ期間は短いという意味でもある。まぁ、長い人生で考えれば、美というのは一瞬に輝きを放つ花火のようなものだ。
いいですか、この文章を読んでいる美人のあなた。あなたの美形は花火と同じなのですよ。

しかし、川で見た白鷺は希望でもある。
勇気を与えられたように思う。
がんばるぞ!

2010年6月19日(土)
雑誌の廃刊

また、漫画雑誌の廃刊が決まった。今度は「コミックバンチ」だ。
寂しいことだが、時代の潮流とばかりはいっていられない深刻な問題だ。
実は、私自身、ここ数年間はほとんど漫画雑誌を読んでいない。
読んでいないというより、読めないのだ。
読むのが苦痛なのである。
漫画家が漫画を読めないとはおかしなことかもしれないが、2~3ページ読んだだけで、先へ進めないのである。
まず、楽しくない漫画が多すぎる。
少年誌でさえ、明るく楽しい漫画はほとんど載っていない。
少年誌は、「明るく楽しく元気」な漫画であるべきでしょう。
しかし、載っている漫画のほとんどが、陰気な感じがするし、楽しくなく元気もない。
それでいて、殺伐とした雰囲気がある。
枯れた雰囲気といった方が適切かもしれない。
私が求めている漫画とはほど遠い。
私がかつて漫画家を目指し、漫画家となって今まで描いてきた漫画は、なにしろ「暖かい漫画」である。
暖かく血の通った漫画を描きたいのである。
当然、そうした暖かい漫画が読みたいと思っている。
しかし、今の漫画雑誌に、暖かさはほとんどない。
だから読めないのだ。

私たちとんぼスタジオは、いつまでも漫画本来の「暖かさ」を忘れないぞ。
読む人に笑顔になってもらえる、そんな暖かい漫画を描き続けるんだ。

自称「ギンヤンマ」は、とんぼが大好きだ。
とんぼを見ると、多くの人が楽しい気持ちになる。
そんな暖かい漫画を描き続けることをモットーに、「とんぼスタジオ」と付けたのです。
ね!とんぼは暖かい雰囲気をもっているでしょ。
これからも、とんぼスタジオは読む人に温かさを提供していくぞ!

2010年6月9日(水)
気温低下で集中力アップ

雨が降って気温が下がった。おかげで仕事がはかどっている。気温が高いと、どうしても集中力が低下するし、根気がなくなる。
てことは、仕事をばんばんこなすには、気温を下げればいいわけだ。
かといって、暑い夏に室内をエアコンでがんがん冷やすと、外へ出たときがしんどいよね。
屋内と屋外の温度差が大きくなると、体が参ってしまう。
だから、この時期の過ごしやすい気温というのは貴重だよね。こんな時は仕事に集中すべし。
と思いながら、もうすぐ始まるサッカーのワールドカップが気になってしょうがないんだよね。
う~ん、怠け者はいかんなぁ。
集中!集中!

2010年6月6日(日)
新緑の頃

近くを流れる白子川の沿道を散歩してきた。
いつのまにか、周囲の緑はすっかり濃くなっていた。
葉っぱの匂いと川を流れる水の匂いが、季節感が希薄になりつつある東京にあって、夏への誘(いざな)いを感じさせてくれる。
秋の葉枯れの匂いも良いが、やはり若くて生命力に溢れた新緑の頃が良い。
もうすでに夏の陽気だ。
近くの八坂台児童公園で催し物があり、子供たちが遊んでいた。
空を見上げると、夏の雲がぽっかりと浮かんでいた。
陰影のはっきりとした雲。
一年中で、この夏の雲が大好きだ。
全身が汗ばんでくる。
平和だなぁ、日本は。

2010年6月3日(木)
早朝の清らかな空気

朝5時に起きて、データの整理をしている。
外の空気が新鮮に感じられる。
道路には人通りが全くなく、この清らかな朝を独り占めしているようで気分がよい。
早朝の、肌寒い空気って、身が引き締まるような感じがして好きだ。
そういえば、早起きは三文の得、なんて昔から言われてるけど、今日一日良いことがあるかもしれない。
うふふ。
期待しながら、今日も頑張るぞ!

2010年6月2日(水)
今年初めての洗車

今年になって、初めて車を洗った。
暖かくなったら洗おうと思っていながら、天気が悪いとか、忙しいとか、なんだかんだと理由を付けて今日まで洗わないできてしまった。
ようするに、面倒なだけである。
洗おうと思えば、たとえ空模様が怪しかろうが洗えるはずだ。それほど時間がかかるわけでもない。
なのに洗わない。
それでいて、テレビを観る時間はある。モスクワで行われた卓球の世界選手権は、仕事の手を止めてまで観ていた。まぁ、卓球が好きだから観るんだけど。
実は、車が汚れすぎていて、洗車にかなり時間がかかることがわかっていたから洗わなかったのである。
たぶん、さほど汚れていなかったら1時間もあれば十分だろう。ところが、うちの車は、昨年の秋から一度も洗っていない。汚れきっている。一見すると、雨に洗われているせいか、それほど汚れているようには見えない。ところが、近づいてよく見てみると、かなり汚れているのがわかる。きれいに汚れを洗い落とすには2時間くらいかかるだろう。
面倒くさい。2時間かけて洗車してたら、疲れて半日は費やしてしまう…。
しかし、放っておくともっと汚れてしまう。
でも、このまま汚れっぱなしにしておいて、知り合いや近所の人が見たら自分のことをなんて思うだろう。口ではいつも偉そうなこと言うくせに、車も洗おうとせん。不潔な奴かもしれんぞ、あのおっさん。そう思うかも…。
ようするに、世間体が気になって車を洗ったのである。
今日は気温が高く、Tシャツ一枚でいた。洗車中に、駐車場横に植えてあるブルーベリーの枝が背中にザクッと…、突き刺さりはしなかったがかなり痛かった。
2時間かけて、何とか車を洗い終えた。
きれいになったぞ。
背中は痛かったけど、なんとなく嬉しい。
もうすぐ梅雨だ。雨の日が多くなるが、晴れ間を見て車を洗うことにしよう。


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