とんぼスタジオ代表 高橋達央のブログ

ギンヤンマのBlog
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2019年2月20日(水)
レオパレスの欠陥施工

レオパレスの施工不良が1895棟と発表されたが、この大きすぎる数字から判断して、施工業者単独のミスではなく企業の指導によるものと思わざるをえない。
構造的な欠陥が生んだ施工不良であろう。
外見では見えないところで歌詞を造り利益誘導する考え方は、欠陥住宅を造る業者にありがちな手口である。
原因究明よりまずは被害者の救済を最優先して欲しい。

2019年2月19日(火)
早田ひな選手がポルトガルオープンで優勝

早田ひな選手が決勝で橋本帆乃香選手を破りポルトガルオープンで優勝した。
3回戦では中国の劉選手を破っての優勝は価値がある。
男子の張本選手もそうだが、日本の若い選手たちは本当に強くなっている。
4月の世界選手権が今から楽しみだ。

2019年2月18日(月)
大統領権限で非常事態宣言

トランプ米大統領が、大統領権限で議会承認なしにメキシコ国境に壁を建設するための費用捻出目的で「国家非常事態」を宣言した。
これによって約80億ドル(約8800億円)を捻出するらしい。
本当にアメリカは危機なのか。
また、壁建設によって本当に危機を回避できのだろうか。
「壁」といえば「ベルリンの壁」が想起され、よいイメージはない。
大統領権限というのは本当の危機に早期に対処するために発動されるべきだと思うが

2019年2月17日(日)
来週には春一番が吹くかな

来週にも春一番が吹くかもしれないそうだ。
まだまだ寒い日が続いているが、春はそこまで来ている。
寒さが大の苦手なあっしとしては待ち望む春だ。
とはいっても、2月4日が立春だったから暦の上ではすでに春なのである。

2019年2月16日(土)
電動三輪自転車に引きずられていくペットのウサギ

先日、電動三輪自転車に乗っている高齢者の方が、ペットの犬とウサギを引いてゆっくりと走っていた。
ところが、ウサギの方は電動三輪自転車が嫌いなのか前へ進みたくないようだった。
で、道路にツメを立てて止まろうとするが、電動三輪はおかまいなしにどんどん前へと進んでいく。
たまらずウサギは車輪にもツメを立てるのだがまったく効果なし。
結局、「ガリガリ」とツメを立てる音を残したまま引きずられていった。
「ガリガリガリガリ…」
ウサギに同情。

2019年2月15日(金)
練馬には野鳥がたくさんいる

桜の木の根元近くにアオジがいた。
その近くの常緑樹の枝にはメジロが数羽とまっていた。
今年にはいってわずか2ヶ月半だがたくさんの野鳥を見ている。
他にも、オナガ、ハクセキレイ、エナガ、四十雀、モズ、ヒヨドリ、ムクドリ、キセキレイ、ジョウビタキ、アカハラ、セグロセキレイ、コサギ、シロハラ、シメ、ツグミ、クロジ、コゲラなどを見た。
練馬ってすごい。

2019年2月14日(木)
五輪相の資質は大丈夫なのか

桜田五輪相の池江選手に対する発言には非常に「がっかり」した。
果たしてこの人は大臣に相応しい資質の人物なのだろうか。
五輪相なのにオリンピック憲章も読んでいないとも聞く。
進退を問われるべきであろうと思う。

2019年2月13日(水)
池江選手の公表に愕然とした

水泳の池江璃花子選手が自身が白血病であることを公表した。
非常に勇気のいることだと思う。
彼女なら絶対に病を克服すると信じている。
頑張って欲しい。

2019年2月12日(火)
今年は暖冬の予測ではなかったのか

3連休で東京も大雪になる可能性があるとの天気予報に怯えていたが、過ぎてみれば雪がぱらついた程度で過ごしやすい日々だった。
連休前はどこのテレビ局も、まるで視聴率稼ぎでもやっているかのような天気予報だった。
かつてのテレビはドラマなどの番組の間にちょっと天気予報を入れる程度だったが、最近は天気予報をメインに番組を組んでいるようにさえ思える。
それなのに外れることが多く、あっしらが空模様を眺めて予測する天気とさほど変わらない。
ここ数日はもの凄く寒いし、「今年は暖冬」との予測も見事に外れている。

2019年2月11日(月)
フィギュアスケートで逆転勝利

フィギュアスケートの4大陸選手権で、女子の紀平梨花選手と男子の宇野昌麿選手がそれぞれショート5位、4位から逆転優勝を果たした。
逆境にも負けない日本選手に拍手を送りたい。
以前の日本選手はどちらかというとプレッシャーに弱いイメージがあったが、最近の若者はメンタルの強い選手が増えてきて、海外の選手と競ったときにむしろ押し気味の展開ができるようになった。
素晴らしいことだ。
フィギュアスケートに限らず、これからの日本スポーツ界に大いに期待が膨らむ。
がんばれ!ニッポン!

2019年2月10日(日)
久しぶりのお雛様

昨日、お雛様を飾った。
娘が大きくなってからはほとんど飾っていなかったが、思い立って飾ってみた。
ぼんぼりの明かりにリビング全体が華やいだ感じがする。

2019年2月9日(土)
今日は今年初の積雪か

今日は東京で雪が降る予報が出ている。
数センチ積もった雪でも交通が麻痺するだけに、心配である。
車での外出は控えようと思う。

2019年2月8日(金)
この冬初のジョウビタキ

車を運転中にジョウビタキのオスを見た。
白子川沿いに走っているときに川沿いの植え込みにいるのを見つけたのだが、運転中だったのでそのまま走り去ってしまった。
珍しい野鳥なのでもっと見たかったが、残念。
お腹がオレンジ色をした雀ほどの大きさでとても綺麗だ。
冬鳥で翼に白い斑点がありすぐに判る。
前日はツグミとキセキレイを見た。

2019年2月7日(木)
北方領土の日

今日は「北方領土の日」だ。
江戸幕府と帝政ロシアとの間で国境を決めた日露和親条約が結ばれたのが2月7日だったことに起因するそうだ。
しかし、現在はロシアが自国の領土だと主張して自国民を住まわせており、日本に返還されるのはいつになるのだろうか。
北方領土が一日も早く日本に返還されることを願う。

2019年2月6日(水)
インフルエンザにかかったことがない

インフルエンザが大流行らしいが、あっしの記憶ではインフルにかかった記憶がまったくない。
カゼらしいカゼもここ数年はひいていない。
そんなことを話したら、友人に「医者に診てもらったら?」と言われた。
なるほど、上手いことを言うものだ。

2019年2月5日(火)
筋肉痛が長引いている

10日ほど前に娘の健康器具で運動して以来、まだお尻の筋肉が痛い。
単なる筋肉痛だと思っているのだが、ちょっと長い。
しかし、この部分の筋肉が弱いことが分かったので、痛みが治まったら少しずつ鍛えてみようと思う。

2019年2月4日(月)
横着な豆まき

昨日は節分で、わが家でも豆まきと恵方巻きという行事を行った。
ただ、豆は蒔かないで食べるだけにした。
以前は蒔いていたのだが、後の掃除が大変ということもあり「口の中」に豆を蒔くというなんとも横着な振る舞いだ。
今日から立春。
暦の上では春である。

2019年2月3日(日)
ニップル回しで手が痛い

自転車の車輪が歪んでいたのでニップル回しを行って手が痛い。
外は寒いので自宅の中に自転車を入れてやったのだが、なにしろ微妙な調整なので何度も繰り返しやる羽目になった。
自転車や機械いじりは好きだから良いのだが、手が痛いのだけはイヤだ。
でも、自転車はしょっちゅう乗るので致し方なし。

2019年2月2日(土)
負けた原因を精査してステップアップだ

サッカーのアジアカップ決勝で、日本はカタールに敗れた。
しかし、勝負に勝ち負けが付きもので、どちらかが勝ちどちらかが負けるのだ。
負けた原因を精査して次へのステップにしてもらいたい。
日本は若い有能な選手がたくさん出てきているので、今後が非常に楽しみだ。

2019年2月1日(金)
久しぶりの降雨

東京に久しぶりに雨が降った。
雪混じりの霙だったが、予想していたよりは肌寒く感じなかった。
もう少し長い時間降ってくれたら良かったのだが、しばらく晴天続きで空気が乾燥していたので有り難かった。
今日からまた晴天が続くらしい。

2019年1月31日(木)
クロジを見た

あっしの住む練馬で珍しい「クロジ」を見た。
クロジは黒っぽい雀のような鳥で、めったに見ることができないのだが運が良かった。
散歩の途中で近くの公園を歩いていて出会うことができたのだが、シメや四十雀も見ることができたし、家の側の桜の木にはコゲラもいた。
川の近くではヒヨドリやムクドリ、セグロセキレイも見た。
一日でこんなにたくさんの野鳥が見られるなんて滅多にないことだ。
なんと練馬は自然豊かな土地なのだろう。
先日は狸も見たし、実に良い所だ。

2019年1月29日(火)
メンタルの強化

大坂選手が全豪オープンを制して後、TVでは連日彼女のメンタル面の成長を報じている。
メンタルというのは先天的なものではなく、鍛えて強くすることができるようだ。
とかくアスリートは技術や戦術面を強化することに時間を多くとるようだが、メンタル強化も非常に重要である。
とくに高いレベルで戦うアスリート同士であれば、メンタルの強い選手が勝つのだから。
今回の大坂選手からは学ぶことがたくさんあった。

2019年1月28日(月)
この寒さに水鳥たちだけは元気そう

寒い日が続いている。
しかし、日本海側や北海道はもっと寒いわけで、東京に住んでいて寒いなどと言ってはいけないのかもしれない。
白子川の水鳥たちだけは元気そうで、昨日も20数羽が集まって「ギャアギャア」と大合唱していた。

2019年1月27日(日)
大阪選手が全豪オープン制覇

全豪オープンで大阪選手が優勝し、全米オープンに続き4大大会を連続制覇した。
しかも28日発表の世界ランキングが1位になるそうだ。
素晴らしい。
TVで観ていてハラハラする場面もあったが、きっと優勝してくれるだろうと信じて応援していた。
彼女が日本テニスの歴史に大きな足跡を残してくれたことで、これから日本テニス界の底辺が広がり大きく発展することだろう。
子どもたちが大阪選手や錦織選手の活躍を見て、次代を担う選手が育ってくれたら嬉しい。

2019年1月26日(土)
海外のメジャー大会で活躍する日本選手が増えてきた

テニスの豪オープンで男女の日本選手が大活躍している。
4大大会でこれほど日本選手が話題を集めたことは記憶にない。
男子の錦織選手はベスト8に進み、女子の大坂選手は決勝戦に進み優勝をかけて戦うこととなった。
最近、海外のメジャー大会で活躍する日本選手が増えてきたように思うが、非常に嬉しいことだ。
がんばれ!ニッポン!

2019年1月25日(金)
隣国との付き合い方は難しい

日韓関係が非常に良くない方向にある。
外相会談でも結局は解決の糸口が見つからないのは、両国の歴史認識のズレに端を発しているのだろう。
こんな状況ではいくら協議を重ねても溝が埋まらない。
しかし、それでも話し合わないといけない…。
未来の子孫のために…。

2019年1月24日(木)
日ソ首脳会談の重要性

日ロ首脳が1956年の日ソ共同宣言を基礎とした平和条約締結交渉をめぐり会談した。
北方領土は日本古来の領土であり全4島返還が望ましいが、とりあえず色丹¥歯舞の2島返還の道標を付ける意味でも今会談は重要だ。
極東の北方4島は小さな島でたしかに漁場としては大事だが、広大な領土の有するロシアにとってそれほど重要な島ではないはずだ。
それなのに彼らがこの島に固執するのは、戦略的な意味合いが大きいからに過ぎない。
地理的な不幸なのか

2019年1月23日(水)
中国経済が失速基調か

中国のGDPが減速し、28年ぶりに前年実績を下回った。
アメリカとの経済摩擦が影響しているであろうが、アメリカの制裁が長引けば中国経済はさらに困窮する。
それは日本にも影響が及ぶ。
しかし、中国側に不安な流れを食い止める妙手は今のとこと見当たらないようだ。

2019年1月22日(火)
ルノーと日産の経営統合の問題の展望は

フランス政府がルノーと日産自動車の経営統合を日本政府に伝えてきている問題で、日本的な考え方では日産は民間企業だから政府が介入するのはおかしい、ということになる。
しかし、ルノーにはフランス政府の資本が入っており、ルノーをフランス政府がバップアップするのは理解できなくもない。
こうした国同士の考え方の違いはどのように解決の糸口を見つけるのか、興味深い。

2019年1月21日(月)
全日本卓球大会閉幕

全日本卓球選手権は、男子シングルスで水谷選手が10回目の優勝を、女子シングルスでは伊藤選手が2年連続優勝を果たした。
ベテランが頑張り、若手の台頭が著しい大会だった。
日本の卓球界が理想的な進歩を遂げていると思われる。

2019年1月20日(日)
今日は大寒

今日は¢大寒£で、暦の上では一年で最も寒い日とされている。
気候的にはそれほど寒く感じないが、これから寒い日が続くと思われるので体調管理には十分に気を付けたい。
とくにインフルエンザが大流行の兆しが見えるので注意だ。

2019年1月19日(土)
全日本卓球選手権が熱い

連日、卓球の全日本選手権が行われている。
ネットで試合を観ているのだが、白熱した試合が多く緊張感が伝わってくる。
中高生が世界ランキング上位の選手を破ったり、シード選手もあわやという場面が多い。
日本選手のレベルが非常に高いことがわかる。
卓球愛好家のひとりとして嬉しい。

2019年1月18日(金)
隣国が変な方向に進んでいるようだ

韓国海軍駆逐艦のレーダー照射問題に対する韓国側の動画を見たが、効果音が入っていたりして妙な感じがした。
この動画を先に見せられて「さあ韓国の動画でしょうか、それとも北朝鮮の動画でしょうか」と問題を出されたら回答に悩んでしまう。
そんな作りだったぞ。
韓国はこの先北朝鮮化してしまうのだろうか。
日本より北朝鮮を大事に思っているようなので、ひょっとしてあり得るかも…。

2019年1月17日(木)
1月15日は小正月

1月15日が小正月だったけど、つい忘れてしまっていた。
子供の頃は正月に父親からお年玉をもらい、小正月には母親からお年玉をもらった記憶がある。
だから、正月から小正月までが松の内と考えていたので、小正月はそれなりに意味があった。
最近は小正月になにをどうしてという風習が聞かれなくなった。
ちなみに、年神様や先祖を迎える行事が大正月で、小正月は家庭的な行事を行う正月で、お盆と同様大切な節目なのだそうだ。

2019年1月16日(水)
稀勢の里に再起のチャンスを

大関以下の番付であれば成績が悪ければ下の番付で相撲を取れるが、横綱はそうはいかない。
成績が振るわないと引退するしかない。
そういうルールだから仕方がないのだが、大関の地位でもう一度再起を期するチャンスがあっても良いと思う。

2019年1月15日(火)
自宅の駐車場前に狸が出た

昨晩、車を出そうとしていたら、車の斜め前を狸が悠然と歩いて隣家の塀の内側に入っていった。
年末の26日には光が丘で狸を見ているし、今度は大泉の自宅前で。
23区で練馬だけだと思う、こんなに狸がいるのは。
でも、なんとなく嬉しい。
都会の雑踏の中のオアシスだぞ、練馬。

2019年1月14日(月)
成人式は大人になるための儀式

成人式は、子供時代を終え自立して大人の社会の仲間入りすることを自覚するための儀式である。
要は当人の自覚の問題であるが、成人式を迎えたら大人としての行いをしなければならない。
子供の頃は¢子供だから仕方がない£で済まされたことが、大人になると¢大人のくせに£となる。
世間は大人に対して成人としての常識を求めてくる。
成人式を迎えた諸君は、今日のこの日から自覚を持って生きていってもらいたい。

2019年1月13日(日)
久しぶりの降雨

久しぶりに雪まじりの雨が降った。
わずかな雨でも、東京は乾燥した日が続いていたから多少の恵みにはなった。
朝散歩をしていても空気に湿りっけが感じられた。
これからインフルエンザが広がるようなので用心したい。

2019年1月12日(土)
初雪を美しいと思える童心

都心で雪が降るかもしれないという予報だ。
子供の頃は初雪を見ると嬉しかったものだが、今では雪は見るのもイヤになっている。
単純に雪は冷たく外気が寒いからで、寒さの苦手なあっしは雪も嫌いになってしまったのだ。
綺麗な雪を見て素直に感動していた子供の頃の純な心は、今のあっしにはない。
数十年生きてきて心が汚れてしまったのか…。

2019年1月11日(金)
鏡開きはお汁粉で

お正月の間は鏡餅を飾っておき、松の内が過ぎたら下げて食べることで年神様をお送りする。これが¢鏡開き£だ。
鏡餅には年神様の魂が宿っているとされており、鏡餅を食べることでその力を授けてもらい1年の家族の無病息災を願うという意味があるそうだ。
あっしはお餅を入れたお汁粉が大好きなので、そっちの方が楽しみだったりする。

2019年1月10日(木)
17日間雨が降っていない

17日間も雨が降っておらず、湿度も20%となっている。
東京で雨が降らない連続記録は21日だそうだが、新記録がでるかもしれない。
空気が乾燥しているのでなんとなく肌もカサカサしているようだ。
火災には十分に気を付けましょう。

2019年1月9日(水)
笑わないで歩く日本人

日常では誰しも喜怒哀楽があり、笑顔があったり悲しい顔があったりする。
しかし、往来を歩く人の表情はほとんど無表情というか、笑顔がない。
ただ外国の方たちは笑って歩いているように感じる。
あっしも笑いながら歩いてみようと思うのだが、変なヤツだと思われそうでなかなかできないでいる。
¢笑う門には福来たる£とはよく言われるが、ことわざを実践できない日本人というのもなんか可笑しいぞ。
でも、今年はできるだけ笑って過ごしたいと思う。

2019年1月8日(火)
平成スタートの日

1月8日は¢平成£という元号が始まった日だが、その元号も今5月からは新元号に替わることとなる。
昭和から平成に替わるときは違和感もあったが、いつの間にか馴染んできていた。
元号が替わると時代の変革期と捉えることもできる。
新元号が世界平和のスタートとなってくれることを願う。

2019年1月7日(月)
七草粥は万病に効くそうだ

古来七草粥を食べると万病に効くといわれており、江戸時代にも将軍以下これを食べたそうだ。
春の七草は「セリ、ナズナ、ハハコグサ、ハコベ、タビラコ、カブ、ダイコン」である。
ちなみに秋の七草は「ハギ、ススキ、クズ、ナデシコ、オミナエシ、フジバカマ、アサガオ」だが、これは食べるものではない。
ただ、七草粥はどうも苦手で、家族は食べるがあっしは食べないのだ。
それでも健康には自信があるぞ。

2019年1月6日(日)
初競りで驚くべき価格

豊洲市場で初競りが行われ、278キロの青森県大間産本マグロがなんと3億3360万円で競り落とされた。
築地から移転して豊洲で初めての初競りだったが、この価格には驚かされた。
幸先の良いスタートということだろうか。

2019年1月5日(土)
上々のスタートである

昨日からとんぼスタジオの漫画制作が始まった。
あっという間の正月休みだったが、すこぶる平穏な日々だった。
近所を散歩し、富士山を眺め、鳥のさえずりに聞き入り、天気同様に晴れ晴れとした心持ちで時を過ごすことが出来た。
一年のスタートとして上々である。
今年も面白い漫画をたくさん描くぞ!

2019年1月4日(金)
あっという間の正月

三が日が過ぎて正月が終わったような気がする。
正月はいくつになっても待ち遠しいものだが、迎えたかと思うとあっという間に過ぎてゆく。
こうした思いで何十年も生きてきた。

2019年1月3日(木)
箱根駅伝は面白い

箱根駅伝を観ていると、若者たちの強い気持ちが伝わってきてテレビに釘付けになる。
昨日は転倒があったり、中継所で襷をもらう選手がいなくて10秒ほど立ち往生するシーンがあったりと、ハラハラする場面が多々あった。
今日の復路は、往路優勝の東洋大を追う青山学院大が逆転で総合5連覇できるかどうかに注目だ。
素晴らしいレースを期待したい。

2019年1月2日(水)
平和な日々の日常に感謝

ノンビリとした元旦だった。
近くの神社に初詣に出掛けたが、大勢の人たちが列をつくって並んでいた。
どの表情も平穏そのもの。
日本は平和である。
我々はこうした日常が当たり前だと思っているが、初詣では願いごとの前にまずは平和な日常に感謝すべきなのかもしれない。
しかし、あっしの初詣では「家内安全」や願い事ばかりで、平和な日常への感謝を忘れてしまった。
ああ、あっしはなんて俗な人間なのだ。
これを書いたら、さっそく日々の平和を感謝しに別の神社に初詣に行ってくる。

2019年1月1日(火)
2019年元旦

今年はすべてにおいて進歩と結果を求めて努力しようと思う。
そのためには精神的にも肉体的にも常に健康でなければならない。
無謀な計画を立てず無理な行動をせず、身の丈に合った尺度を旨としできうる限りの努力を惜しまない。
1年の努力が結実するように精進しよう。

2018年12月31日(月)
2018年の総括

この1年は大きなケガも無く仕事もわりと順調だったと思う。
卓球も、大化けという目標は果たせなかったが少しは進歩できたと思う。
いずれも「思う」であって、客観的にどうであったかはわからない。
この調子を来年に持ち越してさらなる飛躍に繋げたい。

2018年12月30日(日)
駆逐艦のレーダー照射問題は看過されない

韓国の駆逐艦が自衛隊機に対してレーダー照射をした問題が越年しそうだ。
日本と韓国との間には様々な問題があり、なかなか解決されていない。
解決され鎮火したと思っていた問題も炎が再燃したりする。
こうした背景には国民感情があるだけに、この先も同じようなことが繰り返されるのだろう。
ただ、レーダー照射は大変な問題である。
ちょっと間違えば両国が武器使用の応酬に発展しかねないのだ。

2018年12月29日(土)
昨日の忘年会

寒波襲来に震える日本列島だが、1年ぶりの卓球忘年会は盛り上がったぞ。
昨年は区民館改修工事のため断念せざるを得なかったが、1年のシメとしてどうしても忘年会をやりたかった。
この忘年会は1年間一緒に汗を流してきた仲間たちの無事を確認し、来年も変わらずお願いしますという、あっしの気持ちの表明でもある。
この区民館に来れば仲間がいて思いっ切り卓球が出来る。
だから、その区民館で卓球をし、同館で忘年会を開くことに意味があるのだ。
ここがみんなの練習の拠点なのだから。
会を積み重ね、卓球忘年会が皆さんの良い思い出となってくれればこの上なく嬉しい。

2018年12月28日(金)
寒いが快晴

冬型の気圧配置が強まり、今日は年末寒波のピークで真冬並みの寒さになるらしい。
チーム主催の卓球忘年会があるので、暖かい服装で出掛けようと思う。
それにしても忘年会の日は毎年天気が良く、雨や雪はほとんど降ったことがない。
今日も快晴だ。

2018年12月27日(木)
紙の書籍や雑誌が売れない

書籍が売れなくなったと聞いて久しいが、今年の紙の書籍と雑誌の推定販売金額がどうやらピークの半分を割り込む見通しとなったらしい。
出版に関わり続けるあっしとしては、非常に寂しいことだ。
しかし、デジタルの時代にあってはそれも時代の潮流なのであろう。
新しい出版のスタイルを模索する必要がある。
それは、単に雑誌や書籍をデジタル化すれば良いというものではないような気がする。

2018年12月26日(水)
狸がクリスマスプレゼントかも

チーム練習の帰り道、チャリで光が丘の歩道をゆっくりと走っていたら2~3メートル先を狸が通っていった。
午後9時半頃のことだ。
初めは猫かと思ったが、間違いなく狸だった。
「え!光が丘に狸がいるの?」
そいつは悠然と植え込みに入り暗闇の中に消えていった。
なんとなく嬉しくなった。
これはクリスマスプレゼントに違いない。

2018年12月25日(火)
懐かしいクリスマスの思い出

子供の頃、クリスマスの夜にはいつも弟と紙で大きな靴下を作って枕元に置いて眠った。
すると、朝にはその靴下が破けるほどにたくさんのプレゼントが入っていた。
ある日、母に「サンタクロースはお母さんなの?」と聞いたことがある。
母は微笑みながら黙っていた。
懐かしい思い出である。

2018年12月24日(月)
日本の女子フィギュアは強い

女子フィギュア全日本選手権をテレビで観たが、坂本選手、紀平選手、宮原選手のレベルの高さに感心させられた。
いつもフィギュアを見ていて思うのだが、大勢の観衆が自身の演技を見つめている中でよく集中してミスなく滑りきれるものだ。
自分なら逃げ出したくなるんじゃないかな。
メンタルの強い者だけが世界の戦いの場に出て行ける。
そんな気がした。

2018年12月23日(日)
洗車をすると雨が降る

車を洗うとよく雨が降る。
先日もそうだ。
久しぶりに洗車をしてピカピカになったと思っていたのに、翌日の朝には雨が降っていた。
気のせいだとは思っていても、自分が車を洗うと雨が降るのだ。
干ばつのときにはバンバン車を洗って雨乞いでもやってみるかな。

2018年12月22日(土)
キセキレイを見かけた

リビングの照明が切れたので、買い換えるために近くのホームセンターに出掛けた。
散歩を兼ねて白子川の畔を歩いていくと、珍しいキセキレイを見かけた。
本来はもっと数の多い鳥だと思うのだが、この辺りでは少ない。
晴天で心なしか暖かく感じる外気は、歩くあっしの気持ちも暖かくさせてくれる。

2018年12月21日(金)
IWC脱退で商業捕鯨再開の意思表明

日本が国際捕鯨委員会(IWC)を脱退し、商業捕鯨を再開する方針を固めた。
IWCは1948年にクジラの資源保護と持続的な利用を目的に設立され、日本は1951年に加盟している。
1982年に商業捕鯨を一時停止していたが、日本は鯨の食文化を守る意味からも商業捕鯨の再開を求めていたが無理だと判断したようだ。
この決定に内外からの反発は必至だろうが、日本のスタンスを明確にしたことには一定の評価を与えて良いと思う。
ただ、個人的に鯨を食べたいかというとそうでもないのだ。
たしかに子供の頃に食べた記憶はあるが、どんな味だったかも覚えていない。

2018年12月20日(木)
今年もあと少し

今年もあと数えるほどしか日数がない。
あっしのように、毎日ぼ~と過ごしていると1年があっという間だ。
新年にはいつも目標を立てるのだが、およそ実現したことがない。
毎年「卓球で大化けするぞ」という目標を立てても、いつまでたっても変化がない。
逆に下手になったのではないかと思うことさえある。
年内残りの日々、精一杯頑張ってみるつもりだ。

2018年12月19日(水)
「西郷どん」が終わった

NHKの大河ドラマ「西郷どん」の放送が終了した。
放映中は楽しく観させてもらったが、たったひとつ問題が残った。
それは、「西郷どん」を「せごどん」と読ませたことだ。
かつて同大河ドラマで「坂本龍馬」を「さかもとりょうま」と読ませたが、それ以前は「さかもとりゅうま」だった。
以来「さかもとりょうま」が通称となったが、今回の「せごどん」から「西郷隆盛」を「せご たかもり」と読むようになったら違和感がある。
まぁ、そんなことは杞憂だろうが…。

2018年12月18日(火)
卓球の雄叫び

卓球の張本選手の「チョレイ」は有名になったが、試合中に得点ごとに大声を出しすぎるのもいかがなものかと思う。
対戦相手によっては不快に思う選手もいるかもしれない。
でも、元気があるのは良いことだ。
ただ、くれぐれも「チョレイ」を間違えて「チョロイ」などと叫ばないようにしよう。
これでは相手が本当に怒ってしまう。

2018年12月17日(月)
男子シングルスで世界の頂点に立った

卓球のグランドファイナルで15歳の張本智和選手が中国の林選手を破って優勝した。
男女を通じて最年少優勝だった。
ついに日本が中国を破って優勝するときがきたのかと、テレビのライブ中継を観ながら嬉しくてたまらなかった。
また、女子ダブルスでは伊藤美誠選手と早田ひな選手のみまひなペアが、決勝で中国ペアを破って優勝した。
18歳ペアである。
若い選手たちが順調に力を付けてきている日本卓球。
この勢いで2020年の東京オリンピックで金メダルをとってもらいたい。

2018年12月16日(日)
「高輪駅」でいいじゃないか

JR山手線の新駅の名称が「高輪ゲートウェイ」と発表された。
この名称をテレビの報道で初めて聞いたとき、なんだこれはと思った。
陳腐だし、山手線の他の駅名との統一性がまったくない。
以前、JR東日本が国電から変わる名称を公募し、「E電」と改称された時のことを思い出した。
今では「E電」などと呼ぶ人はほとんどいないし、いつのまにか死語になってしまった。
センスがないなぁ。
「高輪駅」でいいじゃないか。

2018年12月15日(土)
ムクドリの集団

数百羽から1千羽近くのムクドリが近所の電線に留まっていた。
昨日の夕方の光景だ。
柿の実を食べるムクドリもいる。
それらがいっせいに飛び立ち乱舞する。
「ババババババ」
かつてヒッチコック監督が映画化した「鳥」を想起し、恐怖を感じた。

2018年12月14日(金)
卓球もバドミントンのように

最近の日本のバトミントンは急速に力を付けている。
男女シングルスもダブルスも、国際大会で常に優勝を争うほどに力を付けているのだ。
卓球愛好家のあっしとしては、ぜひ卓球もバドミントンのように強くなってほしいものだ。
卓球はかつてのような低迷期を脱し中国に迫る勢いではあるが、まだまだ壁は厚い。
昨日からITTFワールドツアーグランドファイナルが始まったが、選手たちには頑張って欲しい。

2018年12月13日(木)
トトロが中国で上映される

明日12月14日から、トトロが中国の映画館で上映される。
日本で公開された30年後の上映だが、驚きとともに嬉しいことである。
国の事情もあるだろうが、漫画やアニメといった日本の文化が中国国内で誰もが自由に見られる環境になったということだ。

2018年12月12日(水)
どこへ行った二千円札

最近、まったく見なくなった二千円札。
おそらく、ここ2~3年は見ていない。
だいたい、自動販売機でも使えないようなお札を刷る意味があったのだろうか。
記念硬貨はよく聞くが、あれは記念紙幣だったのかな。

2018年12月11日(火)
寒さは大の苦手

急に寒くなったようだが、例年でみれば当たり前の気温ではある。
昨日、慌ててダウンを出して外出したが底冷えのする外気は真冬並み。
寒さが苦手なあっしとしてはこの季節が一年中で一番しんどい。
それでも、夜には卓球の練習に出掛けていくのだ。

2018年12月10日(月)
紀平選手のメンタルの強さ

カナダのバンクーバーで行われているフィギュアスケートGPシリーズファイナルで、紀平梨花選手がロシアのザギトワ選手をおさえて優勝した。
ショートで1位に立った紀平選手はフリーでいきなり3Aの着氷で両手をつくミス。
しかし、そこから自分を見失わず見事な演技で優勝したのである。
若干16歳でこのメンタル。
どのスポーツもメンタルは非常に重要だが、1位になってさらなる重圧に耐えながら戦っていくのは大変なことだと思う。
今後に大いに期待すると共に、彼女の強靱なメンタルぶりをぜひみてみたいと思う。

2018年12月9日(日)
冬将軍がやってくる

「冬将軍」という言葉の由来を調べると、どうやらナポレオンがロシアを攻めて撤退したときに起因しているようだ。
ロシア軍が持久戦に持ち込むとやがて厳しい冬になり、ナポレオン軍は寒さのために飢えや病気で大勢の兵士が亡くなった。
つまりこれほど厳しい寒さを「冬将軍」と呼ぶのだ。
ちなみに、「冬将軍」と同じ意味で使われる言葉に「冬帝」「玄武」があるそうだ。

2018年12月8日(土)
早かった引退発表

貴ノ岩の引退が相撲協会から発表された。
冬巡業中に付け人に暴力を振るったのが原因だが、あまりに早い引退発表には驚いた。
協会の処分が厳しくなるのを予測したのだろうが、モンゴルからやってきてこのような形の引退は勿論本意ではないと思う。
相撲に限らず、スポーツをやる者は技術だけでなく人間力も鍛えなきゃだめだよ。

2018年12月7日(金)
週末に寒波到来か

気温の高い日が続いているが、どうやら週末には寒波がやって来るらしい。
季節はすでに冬だから寒いのは当たり前ではある。
しかし、体が暖かさに慣れているから気温以上に寒く感じるかも。
寒いのは嫌だなぁ。

2018年12月6日(木)
被害者が加害者になった

大相撲の貴ノ岩関が、被害者から一転今度は付け人を殴って加害者となった。
相撲協会が暴力根絶に取り組んでいる最中に、こんな不祥事が起こるとは。
誰よりも痛みを知り暴力は絶対にいけないと訴えるべき彼が、付け人の対応のまずさに暴力で対処した。
呆れて言葉もない。

2018年12月5日(水)
隣国には信義が伝わらないのか

元慰安婦問題や徴用工問題、さらには竹島の韓国国会議員らの強行上陸など、日韓関係は非常に冷え切った状態にある。
安倍総理も言っているように、国際約束が守られないのであれば国と国との関係は成り立たない。
韓国とは、今後どう付き合っていけば良いのだろうか。

2018年12月4日(火)
同業者を上から目線で審査する漫才コンテスト

「M-1グランプリ」という番組を観た。
以前にも観たことはあるのだが、プロの漫才師を同業者のプロの漫才師が審査し評価するのってちょっと妙だと思う。
アマチュアをプロが審査するのはありだと思うが、同じ土俵で戦っている同業者を上から目線で見下ろして評価するわけでしょ。
ただ面白ければなんでも良いという番組の作り方は如何なものか。

2018年12月3日(月)
カレンダーの日

今日は「カレンダーの日」といい、それまで日本で使っていた太陰暦から太陽暦に変わったことを記念としたものだ。
明治5年12月2日まで太陰暦だったが、翌日明治5年12月3日から太陰暦を使用し、明治6年1月1日としたのだ。
正月が早く来ちゃったわけだから、当時の人たちは困っただろうね。
でも、諸外国と足並みを揃えないと外交上の影響があっただろうから、国家として正しい判断だったと思う。
明治維新からわずか5年でこの大改革を断行した政府は立派だった。

2018年12月2日(日)
「山王坂」を調べてみた

先日歩いた議員会館横の急な坂を調べてみた。
「山王坂」といい、明治維新までは山王社(日枝神社)の社地であったことからこの名称が付いたらしい。
また、この坂の近くに明治時代の豪商鹿島清兵衛の邸宅があったらしく、「鹿島坂」とも呼ばれているらしい。

2018年12月1日(土)
暖冬は嬉しい

今日から12月。
今年も残すところあと1ヵ月。
暖冬ということで、寒さに弱いあっしとしては非常に嬉しい限りだ。
例年だと寒くて外出が億劫になるのだが、今のところ散歩にも出掛けている。
この暖かさが冬いっぱい続くと良いのだが…。

2018年11月30日(金)
ゲノム編集を非難する

中国の研究者が遺伝子編集によって双子の女児を誕生させたと発表した。
DNAを改編することは倫理上問題があるし、誕生した子供の遺伝子が受け継がれていくことになればさらに大きな問題を孕むことになる。
この研究者は謝罪しながらも成果を強調しており、ことの重要性を理解していないようだ。

2018年11月29日(木)
木枯らし一号が吹かない

今年はどうやら「木枯らし一号」が吹かないまま冬になるらしい。
木枯らし一号の定義は「10月半から11月末」となっているようで、残すところあと2日。
まぁ、吹いても吹かなくてもさほどの意味はないのだが、「木枯らし一号が吹いて冬の到来」というのはいかにも情緒的で好きだ。

2018年11月28日(水)
また雑誌が休刊

竹書房の4コマ漫画雑誌「まんがMOMO」が休刊となり、15年の歴史に幕とを閉じた。
休刊廃刊の知らせにも慣れてしまった。
書籍市場が全体的に後退している中で漫画は頑張っていると思うのだが、紙からITへのシフトは時代の潮流なのだろう。

2018年11月27日(火)
三菱自動車もゴーン容疑者の会長職を解任

三菱自動車もゴーン容疑者の会長職を解くことを決定した。
ルノーは解任を見送っているが、今後の調査次第によるだろう。
当のゴーン容疑者だが、私的な投資による14億円の損失を日産に肩代わりさせていたようで、これが事実なら非常に悪質であると言える。
ただルノーと違う対応をしたことで、三菱自動車の経営体制がどうなっていくのか不安ではある。

2018年11月26日(月)
Tリーグから目が離せない

卓球のTリーグが開幕してから1ヵ月。
開幕戦から負けなしで8連勝中だった男子の木下マイスター東京が岡山リベッツに敗れた。
個人的には水谷選手のいる木下マイスター東京を応援しているのだが、常勝チームが敗れることでリーグ全体が活性化され、面白くなったと思っている。
国の内外から注目されているTリーグは間違いなく世界一のプロリーグだし、ここから将来の日本を背負うアスリートが出てくるだろう。
現在、とくに注目しているのは女子の早田ひな選手と男子の吉村和弘選手だ。

2018年11月25日(日)
大阪万博決定は嬉しい

子供の頃、大坂万博は夢のようなイベントだった。
たしか「人類の進歩と調和」がテーマだったと思うが、岡本太郎さんの太陽の塔がものすごく印象的だった。
展示されていた携帯電話などはすでに実用化され、あっしらの生活の一部になっている。
その大坂万博が2025年に再びやってくる。
2020年の東京オリンピックで経済を活性化させ、続く大阪万博でさらに加速できることを願っている。

2018年11月24日(土)
雪の映像は見るだけで寒くなる

北海道や東北の一部では雪が降っている。
寒さが苦手なあっしは、テレビの映像を見ただけで身震いしてしまう。
今年の冬は暖冬だという気象庁の予報だが、どこまで信じてよいものか。
期待はしないが暖冬であって欲しいと願っている。

2018年11月23日(金)
紅葉の色彩が心を暖かくしてくれる

銀杏の紅葉が街の景観を引き立ててくれる。
日ごとに寒くはなっているが、黄金色の銀杏の葉は見る人に暖かさを感じさせてくれる。
色彩は温度計のようなものだ。
数年ぶりに国会議事堂の近くを通ったが、銀杏の葉が見事に色づいていた。
この銀杏の葉がすべて枯れ落ちると本格的な冬がやって来る。
その前に暖かい景色を眺めておこう。

2018年11月22日(木)
日産側の刑事責任の可能性は

金融商品取引法では、虚偽の記載をすると個人だけでなく法人の刑事責任も問う両罰規定というのがあるらしい。
つまり、日産側も刑事責任を問われる可能性があるということだ。
そうなると日産株は下落するだろうし、さまざまな影響が考えられる。
株主からの賠償訴訟に発展することも予想され、先々由々しき事態が想定される。

2018年11月21日(水)
日産の意図が見える

日産のゴーン氏逮捕から見えてきたのは、よくあるケースだが一人に権力が集中したことによる弊害のようだ。
周囲をイエスマンで固め自分の意志を通し続けると、このようなことになりがちである。
ただ内部告発に及んだ日産側の意図も透けて見えてくる。
企業としての「日産」のスタンスを明確にする狙いもあったのではないのか。
つまり、「日本の企業としての日産」としての立ち位置である。
現在はフランスのルノーの資本提携を受けルノーの力が強いわけだが、対等な力関係に戻したいということだろう。

2018年11月20日(火)
あのゴーン氏が有価証券報告書の虚偽記載か

かつて日産自動車が2兆円の赤字を抱えていたときに社長に就任し、わずか4年で経営を立て直したカルロス・ゴーン容疑者が逮捕された。
容疑は自身の役員報酬を実際より50億円ほど少なく有価証券報告書に記載した金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)である。
まだ詳細が分かっていないが、自動車業界を激震させたことは間違いない。
今後、どうなるんだ日産。

2018年11月19日(月)
女性議員が少なすぎる

全国の地方議会のうち、約2割が女性議員が一人もいないとのデータが出た。
2割を超えたのは東京都と神奈川県だけだそうで、最も多い東京都でさえ議会に占める女性の割合が3割に満たないとのことだ。
議会における女性の目線は尺度としても非常に大事だと思うので、もっともっと女性議員が増える環境を望みたい。

2018年11月18日(日)
野鳥の鳴き声

久しぶりにシメの鳴き声が聞こえたので、声の方角を見た。
遠くで小さな野鳥が動く姿が見えたので、持っていたカメラシャッターを切る。
自宅に戻ってカメラの画像を拡大して見たがよくわからなかった。
だが、これから木々の葉が落ちると野鳥の姿がよく見えるようになる。
寒くなるのはイヤだが野鳥の観察ができるのは嬉しい。

2018年11月17日(土)
川で眠らないコサギたち

コサギは水鳥だから、普段は川に入ってエサを探している。
よく白子川に沿って優雅に飛んでいる姿も見かける。
なのに、暗くなると木の上で眠るのである。
川だと眠っている間に流さえてしまうからなのかな…。

2018年11月16日(金)
白子川のコサギたち

白子川にかかる桜の木をコサギたちが寝床にしている。
例年より数が増え、暗くなると7~9羽がいつも休んでいる。
休み方に特徴があって、3羽が道路に近いところで寝ており、残りはやや奥まった木で寝ている。
どうやら3羽が群れの見張りのように見える。
このコサギたちが気になり、ときどき見に行くようになった。

2018年11月15日(木)
仮想通貨の危険性

仮想通貨に関するトラブルや詐欺のニュースを耳にすることが多い。
投資グループ「SENER」が無登録の出資を募り、金融商品取締法違反容疑で警視庁に逮捕された件も仮想通貨「ビットコイン」を扱った容疑だった。
元本保証で最大月20%の配当をうたって出資を募っていたようだが、そもそも仮想通貨はお金ではないので法律でケアするには限度があり、素人が手を出してはいけない世界だと認識する。
バーチャルの世界にあるお金はあくまでバーチャルであって、本物のお金ではないということだ。

2018年11月14日(水)
依然として延焼中

依然としてカリフォルニアの山火事が延焼中とのことだ。
この地域は乾燥地帯であるために、ちょっとした火元で延焼する危険があるらしい。
広大な面積なので消火活動も難しいようだが、早く鎮火してほしい

2018年11月13日(火)
木枯らし一号よ、吹くな

毎年この時期になると「木枯らし一号」という言葉を聞くが、今年はまだ木枯らし一号が吹いていないようだ。
これが吹くと冬の到来を実感するのだが、嬉しいことにまだである。
寒さが大の苦手のあっしとしては、このまま吹かないで欲しいと願いたい。

2018年11月12日(月)
米西部カリフォルニア州の山火事

ロサンゼルスで大規模な山火事が発生しているようだ。
山火事は初期消火活動が重要だと思うが、火災が拡大してしまうと消化が難しく甚大な被害が発生してしまう。
すでに大きな被害が出ているようだが早く鎮火してくれることを願う。

2018年11月11日(日)
日米野球が始まった

日米野球が行われており、メジャー代表と日本代表の試合が6試合行われる。
昨日まで日本が2勝しているが、メジャーの選手たちは旅行気分で来日しているようでまだ本来の力が出ていない。
そろそろ実力を発揮して、日本の野球に刺激を与えて欲しい。
それにしても、柳田選手と秋山選手は素晴らしい。

2018年11月10日(土)
ATMの怖い忘れ物

先月、某銀行でATMを使おうと思って非常に驚いた。
ATMの上の台になっているところにお金がたくさん置いてあったのだ。
すぐに、「先に来られた方が忘れていったんだ」と思い、係の人に届けようとしたのだが、心の片隅にほんの少しだが「ほしい」という邪な考えが浮かんでしまった。
だめだ、それじゃあ犯罪じゃないか、と正義の心が強く湧き出てきた。
係の人に届けようと思ったそのとき、背後から声がした。
「忘れちゃった」
そう言ってお金を持っていくおっさん。
どっと汗が噴き出てきた。
「バカ野郎忘れんなよぉ~」
危なく犯罪者になるところだった…。

2018年11月9日(金)
立冬は秋の到来

立冬で寒くなるのかと思っていたのだが、例年より暖かくて有り難い。
どうやら「立冬」というのは冬の始まりではなく秋の到来を感じる時期のことらしい。
つまり紅葉が綺麗になるシーズン到来ということだ。
これから日ごとに紅葉が鮮やかになっていくと、気温も下がり冬支度が始まることになる。
紅葉は楽しみだが冬の寒さだけは嫌いである。

2018年11月8日(木)
米議会でねじれ現象

中間選挙の結果、上院は共和党が過半数を超え下院では民主党が勝利して過半数を超えた。
このねじれ現象でアメリカの議会運営は難しくなることが必死で、今後の政権運営がどのように行われるのか注目したい。
できれば保護主義路線から脱却し、世界経済の安定に寄与する方向性を期待する。

2018年11月7日(水)
アメリカの中間選挙の投開票が進む

アメリカの中間選挙が行われている。
トランプ政権の評価と今後の行方を占う大事な選挙である。
日本にとってアメリカは重要な相手国なので、政権の指針がどの方向を向き、今後どのような影響があるのか非常に気になるところだ。
できれば、現在のような世界経済の不安定さを払拭できるような選挙結果を望むが、下院で民主党が多数を占めて議会でねじれが起きればどうなるのか…。
期待よりも不安の方が大きいのは自分だけだろうか。

2018年11月6日(火)
羽生選手の滑走見逃す

羽生結弦選手がフィンランド大会で世界初の4回転トゥループ・トリプルアクセルを飛ぶということで、期待しながらテレビの前で待っていた。
ところが、羽生選手が滑るのは夜の11時ごろだったと思うが、それよりだいぶ前に韓国の選手が滑っているときに睡魔に襲われ不覚にも眠ってしまった。
当然、羽生選手の滑走は観ることができず、翌日、テレビで観ることになった。
オリンピック2連覇をしてなおモチベーションを高く持ち挑戦し続ける羽生選手には、本当に感心する。

2018年11月5日(月)
伊藤美誠選手が中国トップ3を撃破

卓球のワールドツアー・スウェーデンオープンで伊藤美誠選手が中国のトップ選手3人を破って優勝した。
準決勝と決勝戦をネットの国際テレビで観ていて感動した。
中国は脅威となる選手のコピー選手をつくり徹底的に研究することは知られている。
そうした対策を講じることで世界の頂点を維持してきた。
しかし、伊藤選手のような独創的な選手のコピーはつくれないようで、彼女は何度も中国選手を倒して中国を脅かしている。
石川佳純選手も平野美宇選手も早田ひな選手も、その他にも中国を脅かせる存在が大勢いる日本。
7日から始まるワールドツアー¥オーストリアオープンが楽しみだ。

2018年11月4日(日)
日本版GPSの活用

日本版GPS「みちびき」の本格活用が始まった。
誤差10センチ以下の位置情報の提供が可能ということで、車のナビやインフラ点検などで大いに期待できそうだ。
ちなみに「GPS」を調べてみたら、「Global Positioning System」の略称のようだ。

2018年11月3日(土)
あさぎり夕さんご逝去

今度はあさぎり夕さんが亡くなられた。
62歳だったそうだがやはり早すぎる。
漫画家は本当に皆さん短命だ。
第11回講談社漫画賞を受賞されている方で、まだまだ描きたかったろうと思うと残念です。
ご冥福をお祈りいたします。

2018年11月2日(金)
漫画家のあまりにも早いご逝去

漫画家のうげっぱ氏が亡くなった。
面識はなく作品を読んだこともないが、享年44歳だそうだ。
漫画家が短命であることは何度もこのブログにも書いたが、あまりにも若すぎる。
心からご冥福をお祈りいたします。
漫画家の過酷な労働環境をなんとかしてもらいたい。

2018年11月1日(木)
韓国最高裁が元徴用工の訴えを認めた

韓国の最高裁が、第2次大戦中に日本の企業で強制労働させられたとする元徴用工の訴えを認めたことで、日本企業の賠償命令が確定したことになる。
この事象に関しては、65年に日韓請求協定によって日本が韓国の国家予算2年分の補償を行い元徴用工に対しては韓国側が国で補償する、ということで決着したはずである。
今後、この韓国最高裁の結果が、日本企業が韓国への経済投資を躊躇する懸念材料となるかもしれない。

2018年10月31日(水)
プラスチックゴミと環境汚染

プラスチックはあっしらの生活に不可欠な存在となって久しいが、そのプラスチックが海洋汚染の原因となっている。
かつて国際条約で禁止されていた危険な化学物質が海中に残っていて、それが海に投棄されたプラスチックがスポンジのように吸収している。
そして、海洋生物たちがその汚染されたプラスチック粒子を口に入れ、やがてあっしら人間が食物として体内に取り込んでしまうのだ。
プラスチックに対する警鐘はだいぶ以前からあったのに、便利さ故から避けてきた感がある。
今こそ世界中が地球環境について向き合い、対策を講じていくべきだと思う。

2018年10月30日(火)
大江戸線はいつになったら延伸されるのか

大江戸線延伸のための道路整備が遅々として進まない。
光が丘駅から大泉学園町まで延長する計画だが、地上の道路整備とセットということなので、土地買収が進まなければいつまでたっても地下鉄は延伸されないことになる。
ちょっと前までは道路の工事も行っていたのだが、白子川の手前でストップしている。
あっしらの地域は鉄道の空白地域だそうで、どこへ行くにも不便なのだ。
早く駅ができてほしい。

2018年10月29日(月)
秋の色が優しさを運んできてくれる

散歩の途中に柿の栽培農家がある。
数週間ほど前まで緑色だった柿の実がだいぶ色づいてきて、収穫が近いことを知らせてくれる。
葉の落ちた木々の枝が目立つようになり、風が枯れ葉を運んでいく。
ズボンに枯れ葉がまとわり付くと、なぜか口元が緩んでしまう。
人が皆、優しくなれる季節だ。

2018年10月28日(日)
電動自転車

近くの幼稚園でイベントがあって、周囲にたくさんの電動自転車が並んでいた。
電動式は安定性が増して楽に進むことができるようだが、車の走る広い道路で安全確認もせずに斜めに横切るママさんを見たことがある。
似たような光景を何度か目にしているが、子供を乗せての危険運転はやめてもらいたい。

2018年10月27日(土)
国の邦人保護の義務とジャーナリズム

内戦の続くシリアに、危険だから行かないようにという国の忠告を無視して進入し武装勢力に拘束されていた安田純平さんが、無事解放され帰国した。
なぜ行ったのかという疑問は残るが、日本国は国民を守る義務があるわけで解放のための情報収集等に多額の税金が投入されてしまった。
ジャーナリズムを否定する気持ちはさらさらないが、危ない橋を渡るなと言われたら身の危険のみならず、周囲の迷惑を考えて行動することも大事なのではないか。

2018年10月26日(金)
ドラフト会議

昨日のドラフト会議で注目だったのは、夏の甲子園を沸かせた高校生球児たちだった。
しかし、彼らたちの思いとは裏腹に、自分の運命がこの日のクジによって決まってしまう。
ドラフト制度はプロ野球界にとっては都合が良いのだろうが、本当にこのシステムがベストなのだろうかと思ってしまう。
指名される選手たちの希望が若干でも反映される制度はないものか…。

2018年10月25日(木)
ついにTリーグの開幕戦だ

Tリーグの開幕戦がTVでライブ中継され、歴史的な瞬間を観ることができた。
普段の卓球の試合では見られない演出が施され、ようやく日本にもプロリーグが誕生したのかという思いで感慨深いものがあった。
スタートの場を両国の国技館にしたのは、「卓球を国技に」という強い思いがあったからだそうで、ここからかつての卓球王国日本への再建が始まることになる。
あっしも絶対に会場に見にいくぞ。
がんばれ日本卓球!
がんばれ!ニッポン!

2018年10月24日(水)
卓球のプロリーグが発足

いよいよ今日、両国国技館で卓球のプロリーグ「Tリーグ」が開幕する。
日本が再び世界の卓球王国になるためにも、このプロリーグを成功させなければならない。
現在、世界ランキングで男子は2名、女子は3名がトップテンに入っている。
だが、世界のトップは相変わらず中国選手たちだ。
その中国に勝つためには選手個々の力をアップし、さらに底辺を拡大強化していく必要がある。
その試金石となるプロリーグが発足するのだ。
大いに期待したい。

2018年10月23日(火)
霜降

朝晩の冷え込みが厳しくなり、日中の日が短くなった。
今日は二十四節気の霜降である。
初霜の知らせが聞かれるのもこのころであり、そろそろ冬支度を始めようと思う。

2018年10月22日(月)
卓球の愛ちゃんが現役引退

卓球の福原愛選手が引退を表明した。
卓球界を牽引しメジャーにした一番の功労者だけに引退は残念だが、今後も卓球のために頑張ってくれることを願っている。
卓球王国の表彰式で何度か愛ちゃんと会ったことがあるが、とても明るくて素直な子だという印象がある。
お疲れ様でした。

2018年10月21日(日)
秋を実感する日々

外を歩くと空気がヒンヤリとして秋を実感する。
風に揺れるコスモス。
うっすらとした紅葉。
空一面の鰯雲。
ただ嬉しい季節はそう長くは続かず、すぐに冷たい冬がやってくる。
今日の一日を秋の潤いの中で楽しみたい。

2018年10月20日(土)
カナダで大麻を合法化

カナダで嗜好用大麻が解禁され、販売店には長蛇の列ができているそうだ。
よく理解できないが、当然日本の国内法では禁止されており、保持使用すれば法に抵触する。
大麻解禁で懸念されるのは犯罪を誘発するのではないかということだ。
まさか、日本で合法化されることはないと思うが、心配である。

2018年10月19日(金)
天気予報が当たらない

今日は朝から雨が降るという天気予報だったが、お昼になってもまだ降ってこない。
たしか、昨晩の予報では早朝から一日雨が降るとのことだった。
最近、TVやネットの天気予報が当たらないことがよくあり、予報を当てに行動しているあっしとしてはいささか困っている。
天気予報ではなく「お天気占い」でも良いのでは。

2018年10月18日(木)
またもやメーカーのずさんな検査データ改竄

油圧機器メーカーのKYBと子会社が免震装置などの検査データを改竄していたと発表した。
地震立国日本にあって、こんな恐ろしいことがあるのだろうか。
これまでにも建築の問題や検査データ改竄の問題は山ほど見てきたが、いつも思うのはメーカーの仕事に対するプライドのなさである。
人の命を軽視するメーカーは存続の必要なし。

2018年10月17日(水)
地面師たちの手口

積水ハウスが地面師グループに55億円を騙し取られた事件が発覚した。
地面師というのは、土地の所有者になりすまして他人名義の土地を転売してお金を騙し取る詐欺師のことである。
それにしても、所有者当人を確認しないで55億円もの大金を渡してしまうというのはいかがなものだろうか。
それほど巧妙な手口だったのだろうが、積水ハウス側だって土地取引に関してはプロなわけで、簡単に詐欺師たちの思惑にはまってしまったのは迂闊だったと思う。

2018年10月16日(火)
がんばれ茨城県

魅力度ランキングで茨城県が6年連続最下位だそうだが、それは間違いだと思う。
あっしも何度か茨城に行ったことがあるが、皆さん気さくだし観光名所もたくさんある。
美味しい食べ物だってたくさんある。
きっとPRが足りないのだ。
でも、「6年連続最下位」ということで、逆にPRになって来年はきっと最下位を脱出してくれると思うな。
茨城出身の知人が多いから頑張って欲しい。

2018年10月15日(月)
白鷺が増えている

白子川添いの桜を根倉にしている白鷺が5羽から7羽になり、いつの間にか小さいのも加わって9羽になっていた。
お、すごいな。
夜に様子を見に行くと、川にせりだした枝の上で首をたたんで真っ白な塊となって眠っていた。

2018年10月14日(日)
遠方に花火が見えた

昨日の午後7時半過ぎ、試合の帰りに新大宮バイパスを走っているとき、右手遠方に大きな打ち上げ花火が見えた。
突然の美しさについ見とれてしまったが、運転中だったのですぐに視線を前方に移した。
試合はあまり芳しくない結果だったが嬉しくなった。

2018年10月13日(土)
秋の空気の枯れ草の匂い

猛暑が終わり過ごしやすい季節になった。
数週間前までは外に立っているだけで汗が吹き出てきたのに、今では薄着で外出できないほど空気が冷たくなっている。
この時期が一年中で最も過ごしやすい季節だと思うが、あっという間に過ぎてしまうのだ。
秋の空気の枯れ草の匂いが好きだな。

2018年10月12日(金)
豊洲市場には対処すべき問題が山積

豊洲市場オープンの初日に様々な問題が表面化した。
使い勝手の問題や車の渋滞など、これから対処していかなければならない問題が山積だ。
一方、空き家となって解体工事が始まった築地でも、アスベストの飛散防止やネズミの駆除など解決しなければならない問題がでてきた。
前途多難ではあるが、そんなことは移転が論議されたときから分かっていたことだ。
とにかく頑張って、すべての問題を乗り越え豊洲市場を成功させなければならない。

2018年10月11日(木)
豊洲市場がスタート

築地市場から引っ越しをし、ようやく豊洲市場が2年遅れでスタートした。
市場移転の話が持ち上がってから今日の移転までに都知事も数人交代し、建物の構造や土壌汚染など様々な問題が噴出した。
その対応には莫大な費用も要した。
しかし、移転したからには新たなブランドを築き、都民の誇れる市場となってもらいたい。

2018年10月10日(水)
就活ルールが廃止される

新卒学生の就活ルールが廃止されるらしい。
経団連に加盟していない企業はこのルールに縛られることはなかったから、就活解禁前でも優秀な学生を内定することができていた。
だからあってないようなルールだったわけで、今さら廃止というのは自分たちの都合を考えての廃止なのだろう。
つまり、経団連に加盟している大企業にさほどの魅力がなくなってきたと解釈できなくもない。

2018年10月9日(火)
白子川の湧水は枯れることがない

川沿いを歩くと、ヒンヤリとした新鮮な空気が心地良い。
白子川は各所からたくさんの湧水が流れ込むため、綺麗な水が枯れることがない。
とても23区とは思えないぞ、練馬。
住んで本当に良かったと思っている。

2018年10月8日(月)
男子マラソン界に光

低迷していた日本男子マラソン界に光が差してきた。
2月の東京マラソンで設楽悠太選手が日本記録を出し、7日のシカゴマラソンでは大迫傑選手がその記録をさらに塗り替えた。
しかも、2時間5分台という夢の記録に突入したのだ。
駅伝に力を入れている企業が多く、マラソンで記録を伸ばす環境が少なくなっている。
しかし、マラソンで日本が活躍する姿を見たい。
とくに東京オリンピックでは、かつての円谷選手のように国立競技場で日の丸を揚げて欲しいものだ。

2018年10月7日(日)
今日は真夏日

猛暑から解放されてしばらく過ごしやすい日々が続いていたが、今日は30度を超えるとの予報が出ている。
真夏の暑さに逆戻りだ。
午前中は、日頃お世話になっている区民館の館祭りのための提灯付けを手伝うが、外の作業なので熱中症には気を付けたい。
ときどき骨休めに大好きな雲を眺めながら作業をしようと思う。

2018年10月6日(土)
冷たい雨も水鳥たちにとっては心地良いシャワー

冷たい雨の夜に、白子川にかかる桜の木の枝で白鷺が5羽眠っていた。
寒そうにみえても、水鳥たちにとっては心地良いシャワーのようなもの。
鳥が夢を見るのかどうかはわからないが、すべての生き物たちは眠ることで体調を整え翌日の活動の準備をする。
さぁ、今日も一日がんばるぞ。

2018年10月5日(金)
貴ノ岩が民事訴訟を起こした

貴ノ岩が元横綱日馬富士を民事提訴したことで、加害者の元横綱がまだ入院治療費用を支払っていないことがわかった。 
驚いたなぁ。
裁判になると日馬富士の暴行現場でのやりとりが公表されるらしいから、もしかすると師匠貴乃花のためにも、という意図があるのかもしれない。

2018年10月4日(木)
中国国営中央テレビの元司会者が曝露した中国女優の脱税

中国女優のファンさんが消息を絶って4ヶ月、脱税容疑で中国税務当局が追徴金や罰金などで日本円にして約146億円の支払いを命じたことが明らかになり、ファンさん自身のSNSに謝罪文が掲載された。
しかし、金額もスゴイが消息不明だったことが気になる。
もっと透明性があってもよいのではないか。
SNSの謝罪文も本当に彼女自身の草稿かどうか疑いたくなる。

2018年10月3日(水)
白鷺が戻ってきた

白鷺が5羽、今年も白子川添いの桜の木に戻ってきた。
暗くなると川にせり出した枝にとまって眠るのだ。
正確には「コサギ」だが、美しい姿から白鷺と呼びたい。
ただ、目を見ると怖いくらい野生感を発している。
冷たく冷静な目はやはり人間のそれとはまったく異なり、自然界で生きていくための厳しさが感じられる。

2018年10月2日(火)
もう次の台風が発生したか

台風24号はものすごい風速で猛威を振るった。
台風に備えて自転車のカバーを二重にしてビニールテープで固く結んでいたのに、朝見たら全部剥ぎ取られていた。
そしてやっと過ぎ去ったと思ったら、もう25号が発生したらしい。
進路は未定だが、もういい加減にして欲しい。

2018年10月1日(月)
メガネの日はもう無縁

今日10月1日は「1001」と表記され、その形から「メガネの日」なのだそうだ。
そういえば、あっしがメガネを必要としなくなって数年経つ。
それまでは視力0.2程度だったが、少しずつ裸眼でも見えるようになってきてついにメガネがいらなくなったのだ。
車の免許証からも「条件等:メガネ」の欄が空欄となり、メガネなしでも運転ができる。
とくに何をしたわけでもないのに、視力がどんどん回復してきて、現在は両眼で1.2ほどあり遠くの景色もはっきりと見える。
誰に話しても不思議がられるが、まったくの事実なのである。
メガネと無縁の生活は有り難い。

2018年9月30日(日)
富田林署から逃走していた容疑者の身柄確保

大阪府警富田林署で拘留中だった容疑者が留置所のアクリル板を蹴破って逃走してから48日目、ようやく山口県周南市で捕まった。
留置所から簡単に脱走させた失態と、今まで身柄を確保できず逃走中の容疑者にひったくりなどで多大な被害を与えさせてしまった責任は大きい。

2018年9月29日(土)
台風が来る

非常に大きな勢力を保ちながら、台風24号が日本列島を縦断する可能性が高まった。
今年は上陸する台風が多く被害も大きくなっている。
イヤになる。
台風に講じる術は十分な備え以外にないか

2018年9月28日(金)
大型台風が沖縄県知事選を直撃

沖縄県知事選挙を30日に控え、大型台風24号が沖縄を直撃しそうだ。
基地問題を抱える沖縄にとって非常に大事な選挙投票日に台風がやって来る。
自然の猛威が意志を孕んでいることはないだろうが、もしかするとこの台風が沖縄の今後に大きく影響するかもしれない。
また、この台風は日本列島を縦断する恐れがあるので気を付けましょう。

2018年9月27日(木)
貴乃花部屋消滅

大相撲の貴乃花部屋がなくなってしまった。
貴乃花親方の引退会見をTVで観たが、先の横綱の暴行事件以来、貴乃花親方を締め付ける協会の強い圧力を感じた。
一代年寄りの貴乃花親方という金石を失うことは、協会にとって大きな損失だと思うのだが…。

2018年9月26日(水)
ほっと一安心

ラケットが振れないほどに苦しんでいたギックリ背中だったが、だいぶ良くなってきた。
痛くなったときにすぐに練習をやめて休んだのが正解だったのだろう。
とにかくヒドイ状態にならずに済んでよかった。
ほっと一安心。
今度の日曜日の試合は頑張れそうだ。

2018年9月25日(火)
ギックリ背中で悲鳴を上げてしまった

土曜日からギックリ背中に苦しんでいる。
ギックリ背中というのはギックリ腰と似ていて、肩胛骨や脇腹、背中がズキズキと痛くなる症状だそうだ。
ネットで調べたらそう記してあった。
土曜日に練習していてスマッシュを打とうとしたら、「イテテ」と悲鳴を上げてしまった。
痛さはギックリ腰とは異なり我慢できないほどではないが、四十肩の痛さに似ている。
だが、この状態では試合ができない。
どうやら疲労が蓄積されて起こるらしく、卓球で左肩を酷使しているということなのだろう。
土曜、日曜と休んだらだいぶ楽になってきた。

2018年9月24日(月)
今年の秋も短いかも

久しぶりの散歩だが、もうセミの鳴き声は聞こえない。
公園には赤とんぼが飛んでいて、空には秋の雲が広がっている。
空気がヒンヤリとして肌寒くさえ感じる。
ここ数年来は酷暑の夏が終わった後の秋は短く、あっという間に冬になることが多い。
もうダウンジャケットを準備しておこうかな。

2018年9月23日(日)
また漫画家が亡くなられた

漫画家の国友やすゆきさんが亡くなられた。
あっしと同い年とは知らなかった。
先日は佐藤タカヒロさんが41歳の若さで亡くなられたばかりである。
漫画家はほんとうに短命だなぁ。
ご冥福をお祈りいたします。

2018年9月22日(土)
自民党総裁選と日本丸の舵取り

自民党総裁選で安倍晋三首相が連続の3選を果たし、自民党総裁に選ばれた。
事実上の日本国総理大臣選出選挙だったわけだが、多くの国民が蚊帳の外という感は否めない。
しかし、3期連続安倍首相でいくと決まったわけだから、日本丸の舵取りを間違えない方向でお願いしたいと思う。

2018年9月21日(金)
いつの間にか秋

秋の長雨とはよく言ったもので、最近は雨の日が多く散歩にもなかなか出掛けられない。
仕事の合間に散歩をしたいのだが、晴れ間のときに限って仕事の手が離れない。
いつの間にか夏が終わって秋になっている。
そろそろTシャツの季節も終わりだな。

2018年9月20日(木)
視力が回復

ひどいときには0.1もなかった視力が、7~8年前から徐々に回復して、現在では裸眼で1.0程度まで回復してきている。
別段何をやっているわけでもない。
あえて原因を考えれば、もしかするとパソコンで漫画を描くようになったお陰かもしれない。
かつてペンで漫画を描いていたときには紙と目の距離が20センチ程度だったが、15~6年ほど前からモニタを見ながらパソコンで漫画を描くようになった。
モニタとの距離は70~80センチほど離れている。
これが視力回復の原因かどうかわからないが、メガネがいらなくなったことは事実なのだ。

2018年9月19日(水)
彼岸花が咲き始めた

近所のそこかしこに彼岸花が咲いている。
毎年お彼岸の頃になると咲く花で、「ああ、お彼岸の季節がやってきた」と思わせてくれる。
日高市の高麗川そばの巾着田が彼岸花の名所となっているが、行ったことがない。
自宅から車で1時間ほどらしいので一度行ってみようと思う。

2018年9月18日(火)
樹木希林さんに合掌

個性派女優だった樹木希林さんが亡くなられた。
とても存在感のある女優さんで、彼女の生き方や発言にとても興味があった。
病気をすると悪しき一面だけを見て悩むことが多いが、病気をすることによって別の面が見えてくるとの考え方には共感する。
生涯現役を通した希林さんのように、あっしもかくありたいと願っている。
安らかにお眠り下さい。

2018年9月17日(月)
敬老の日なんてあっしには終生無縁

今日は「敬老の日」ということでちょっと調べてみた。
「国民の祝日に関する法律」第2条には、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」とある。
だが、「老人」の定義がない。
何歳以上が老人なんだかわからないが、この祝日は「多年にわたり社会につくしてきた老人」が対象であって、該当しない老人は祝ってもらえないということになる。
あっしなんか漫画ばっかし描いてただ生きてきただけの人間だから、おそらく該当外の老人と言うことになる。
しかし、自分で自分が老人だなんて思ったことがないからどうでもいいのだ。

2018年9月16日(日)
大谷選手の活躍は見たいがケガも心配

MLBエンジェルスの大谷翔平選手のバッティングがすごい。
右肘の新たな故障が見つかり二刀流は当分難しい状態だが、肘はバッティングに無関係であるかのような活躍だ。
ただ、故障を抱えているのは事実なのだから、早く完治させてベストな状態でプレーしてもらいたい。
活躍は見たいがケガも心配。
複雑な心境である。

2018年9月15日(土)
季節はメリーゴーランド

猛暑から脱却し過ごしやすい気候になってきた。
ここのところ雨の日が多いが、降る度に秋が近くなっていくように思う。
そう思えば雨もまた楽しい。
季節はメリーゴーランドのようだ。

2018年9月14日(金)
飛ばない金属バットを使えば良いのかも

資源を守るために金属バットを維持しようという考え方もあるかもしれない。
それなら、金属バットをもっと飛ばないように工夫すればよいのではないか。
日本の高校生が使っているバットは飛びすぎる。
木のバットは芯で打球しないとうまく飛んでくれないが、今の金属バットはパワーで打つこともできるのでバッティング技術が向上しない。
だから国際試合で木のバットを使ったときに打てなくなるのだ。
だったら、芯で打たないとちゃんと飛ばないように「飛ばない金属バット」を作ればいいのではないだろうか。
高野連はバットの反発基準を見直す必要があると思う。

2018年9月13日(木)
金属バットの弊害

野球のU18のアジア選手権で日本は韓国と台湾に敗れて3位だった。
決して実力が劣っていたのではなく、地区大会と甲子園大会を終えたばかりの高校生たちには疲労が残っていたのだと思う。
ところが、それ以上に敗因の原因は金属バットにあるように思うのだ。
韓国と台湾は自国の大会で木製バットを使っているのに、日本の高校野球は金属バットなのだ。
アジアだけでなく世界的な大会はほとんど木製バットを使っているのに、なぜか日本だけが金属バットなのである。
U18の大会は木製バットが使用されるから、これでは勝てるわけがない。
木と金属では打ち方が違うし飛び方も違うのだ。
しかも、日本の金属バットはやたら飛ぶようにメーカーが製造している。
だから、高校で活躍した選手がプロに入って木製バットで打つようになると対応するのに四苦八苦している。
金属バットはやめよう。

2018年9月12日(水)
北海道の電力不足

気温が下がり肌寒くさえ感じる。
北海道では電力不足が続き計画停電を行う可能性もあるという。
あと数週間もすれば北海道は寒くなり暖房が必要になってくるというのに、電力が足りないというのは困ったことだ。
本州から配電することはできないのだろうか。

2018年9月11日(火)
セミの声がめっきり少なくなった

最近、めっきりセミの声が少なくなった。
しかし、まだ聞こえる。
猛暑が峠を越え、雲は一足早く秋の気配を知らせてくれる。
あっしはセミが大好きで、蝉時雨の中を散歩するのが無償の喜びと感じている。
あと数日もすればセミたちは声を失い秋の雲が空を支配するだろう。

2018年9月10日(月)
わが家のゴーヤたち

ゴーヤの栽培はわが家の夏の風物詩になっている。
地面から伸びて2階のベランダまで届くようにしてあるのだが、例年収穫できる時期が遅く本数も多くない。
おまけに小さいのだ。
あまりにも可愛すぎて穫って食べるのは忍びないが、放っておくと黄色く変色して種が落ちてしまうので食べることにしている。
あと2本、小さなゴーヤがあっしらに食べられるのを待っている。

2018年9月9日(日)
大坂選手歴史的快挙

大坂なおみ選手が、テニス全米オープン女子シングルスで7度目の優勝を狙うセリーナ・ウィリアム選手をストレートで破り優勝した。
日本人として初の4大大会制覇は歴史的快挙だ。
素晴らしい!
ただ、テレビの放送はWOWOWだけの独占中継だったので、加入していないあっしは観ることができなかった。
こういう歴史的な試合は全国放送でやって欲しいなぁ。

2018年9月8日(土)
あの頃永島慎二先生の漫画が大好きだった

学生時代の大好きな漫画家は永島慎二先生と村野守美先生と手塚治虫先生だった。
他にも好きな漫画家さんはたくさんいたが、とくに好きだったのが永島慎二先生だった。
『漫画家残酷物語』は夢中になって何度も何度も読み返した。
画風も好きだったが、あの空気感がたまらなく好きだった。

2018年9月7日(金)
北海道で大地震

北海道で震度7という大きな地震が起きた。
厚真町で大規模な山崩れがあり、たくさんの家屋が押しつぶされてしまった。
被災された方たちは本当にお気の毒だと思う。
こうした自然災害が起こる度に、人間の無力さを痛感する。
一日も早く平穏な日常を取り戻し、復興を願うばかりである。

2018年9月6日(木)
森田童子さんの『ぼくたちの失敗』を聴きながら

森田童子さんの曲を聴きながら仕事をしていると、いつでも青春時代に戻ることができる。
夢中で漫画を描きながらプロの漫画家になることを夢見ていたあの頃、よく聞いていた。
彼女のLPジャケットは白黒が似合う。
いつもサングラスをかけていたということもあるのだろうか。
昨日は『ぼくたちの失敗』を聴いて、なぜか早稲田の古本屋で『ガロ』のバックナンバーを探していた頃を思い出した。
『ガロ』(青林堂)には白土三平先生の『カムイ伝』が連載されていて大ファンだった。

2018年9月5日(水)
臨場感ある映像の危険

台風21号はものすごい強風だったようだ。
TVで観ると、車や住宅がまるで紙細工のように思えた。
携帯などの普及で、そうしたリアルな映像が視聴者からの提供で観られるのは良いとしても、カメラを構える方は危険と隣り合わせであることを忘れてはならない。
戦場カメラマンも、カメラのファインダーを覗いていると危険の中にあることを忘れることがあるという。

2018年9月4日(火)
サマータイム制度導入の妙

東京五輪の暑さ対策としてサマータイムの導入が検討されているが、すでに行っているヨーロッパではこのサマータイム制度を廃止しようとする動きが顕著になっている。
ヨーロッパでは1916年以降、省エネ対策として年に2回の夏と冬に時計を進めたり戻したりしているが、時間の変更によって体内時計が狂って健康被害が出ているということらしい。
そんなサマータイムをオリンピックの期間に限定して導入する必要があるのだろうか。

2018年9月3日(月)
台風は厄介な暴れん坊

台風21号が日本列島に接近している。
かなり大きな勢力を維持したまま、四国あたりに上陸し北上しそうだ。
今年も何度か台風の被害を受けているが、日本は台風の直撃を免れない所に位置しておりさらなる災害が懸念される。
できるだけ事前の備えで被害を最小に食い止めるしかないが、台風は本当に厄介な暴れん坊だ。

2018年9月2日(日)
「宝くじの日」は必要なの?

9月2日は「く・じ」ということで「宝くじの日」だそうだ。
語呂合わせから、第一勧業銀行(現在のみずほ銀行)が制定したとのこと。
どうせなら「く・に」の日、「国の日」として国民が楽しめる日としてはどうだろう。
「建国記念日」が祝日としてあるが、その日はおかたい式典を行うようにして、「国の日」は楽しい催しを各地で行って地域の活性化につなげても良いと思うのだが。
「宝くじの日」なんて本当に必要なのかなぁ。

2018年9月1日(土)
今度は体操界が揺れている

ボクシングや相撲やレスリングや、どうしてこんなに運動系はトラブルが多いのだろう。
それも、協会などのガバナンスの綻びから端を発しているように思う。
そもそも権力を持ってはいけない人に大きな権力が集中してしまうことがいけない。
それが間違いの始まりだ。
スポーツで業績のあった人を組織のトップに据える風習があるようだが、必ずしも組織のリーダーとして有能であるとはいえないだろう。


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