とんぼスタジオ代表 高橋のブログ

ギンヤンマのBlog
2017年11月
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2017暑中見舞い
2017年8月1日(火)
2017暑中見舞い

暑中お見舞い申し上げます。(♪)
暑かったり涼しかったり雨が多かったりと体調管理が難しいですが、水分を多めにとって、がんばって夏を乗り切りましょう! 

東和興産(株)の新聞記事
2017年7月15日(土)
新聞記事の紹介

東和興産様の「潤滑油に生きる」が7月13日の日刊油業報知新聞で紹介されました。
36ページの小冊子です。

2017年6月26日(月)
デジコミ

雨の多い季節は体調管理に気を配りましょう。
最近は、デジコミのご依頼が増えてきました。
漫画の冊子を描き、その漫画データをホームページ上にデジコミの形で掲載するというものです。
インパクトがあるので広告効果も期待できます。

2017年賀状
2017年1月1日(日)
2017年元旦

明けましておめでとうございます。
昨年もたくさんの漫画を描かせていただきました。
感謝、感謝、感謝です!
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!
2017年元旦
とんぼスタジオ

2016クリスマスカード
2016年12月24日(土)
♪Merry Christmas♪

♪Merry Christmas♪
楽しいクリスマスをお過ごし下さい。

2016年10月1日(土)
今日から10月

夏が終わり秋になったと感じられる季節です。
気温が和らいでくると仕事にも集中できますね。
夏の遅れを取り戻すように頑張りましょう!

2016年6月20日(月)
今年初めてのセミの声

今日、今年初めてセミの声を聞きました。
ちょっと早い気もするが、雲はすでに夏景色。
もうすぐ暑い夏がやって来る。

2016年1月25日(月)
積雪後の凍結した路面

先日、大雪の翌日に日本橋で打ち合わせが入っており、駅まで自転車で向かいました。
ところが、凍った路面で自転車が転倒。
打ち合わせに支障はなかったが、両膝を打撲し突き指までしてしまいました。
皆さんも雪道には気をつけて下さいね!

2016年年賀状
2016年1月14日(木)
2016新年

本年もよろしくお願い申し上げます。
とんぼスタジオ

2015年12月15日(火)
田んぼの秘密

打ち合わせの時に、某担当者さんから農業についてあれこれ教えていただきました。
土壌の話や稲刈りのことなど、知らないことがたくさんあって面白かったです。
いつも、漫画の打ち合わせ以外のこうしたお話がとても参考になります。
お会いする方はそれぞれ個性があり有能な方が多く勉強になります。

2015年12月14日(月)
アキバで打ち合わせ

先日、小冊子の打ち合わせで秋葉原に行ってきました。
時間より早く着いたのでヨドバシカメラに入ったら、力士が3人入り口近くに立っていました。
とても同じ人間とは思えないほどデカスギです!
圧倒されました。

2015年11月30日(月)
水木しげるさんがご逝去されました

本日、大先輩の水木しげるさんがご逝去されました。
残念です!
ご冥福をお祈りいたします。

2015年10月1日(木)
もう秋!

蝉の声が聞こえなくなりました。
もう秋!
暑さからも開放され、仕事しやすい季節になりました。

2015年7月14日(火)
20150714今日の富士山

練馬は東京都内で最も暑い地域です。
太陽が真上に来てからの外出はしんどいので、早朝に散歩に出かけることにしました。
この時期には珍しく、澄み切った空を背景に美しい富士山を眺めることができました。
梅雨明けはもうすぐです。

2015年7月2日(木)
蝉の声、梅雨明け間近

蝉の声を聞きました。とんぼも見かけました。
梅雨明けが近いかもしれません。
ちなみに、梅雨時は仕事がはかどるんですよ。
雨の音が集中力を高めてくれて、仕事に没頭できるからです。
でも、青空が見たいから早く梅雨が明けて欲しいですね。

2015年年賀状
2015年1月3日(土)
新年のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
日本経済の先行きが明るくなりますように、願っております。
とんぼスタジオ
「歳北限の縄文文化」マンガ小冊子(北海道礼文町教育委員会監修)
2014年8月25日(月)
北海道礼文町が土砂災害

北海道礼文町教育委員会から島の歴史のマンガ化を依頼され、今年の春にとんぼスタジオから「最北限の縄文文化」というマンガ小冊子を出しました。
その礼文町が、8月24日の記録的な大雨で土砂災害に見舞われてしまいました。
心配です。
がんばって欲しい!

2014年暑中見舞い
2014年8月4日(月)
2014年暑中見舞い

暑中お見舞い申し上げます。
暑さは気力で克服しましょう!
とんぼスタジオ

年賀状
2014年1月1日(水)
2014年謹賀新年

昨年はアベノミクスで景気上昇の糸口が見えたように思います。
今年は、それを実感できるような一年になれば、と期待しております。
スタッフ一同、変わらず邁進して参りますので、よろしくご指導くださいますようお願い申し上げます。

2014年元旦 とんぼスタジオ代表高橋達央

2013年8月26日(月)
電子書籍開始!

電子書籍「とんぼBOOKS」を始めました。
これからは、マンガ制作だけでなく、漫画を中心とした「ためになる」電子書籍を提供して参ります。
「立ち読み/無料」もありますので、ぜひご覧になってください。
http://www.tttombo.com/tombo-books/tombobooks-hanbai01.html

とんぼスタジオ電子書籍
2013年8月1日(木)
2013暑中見舞い

暑中お見舞い申し上げます。 暑い夏を気力で乗り切って下さい!

暑中見舞い
2013年4月30日(火)
ゴールデンウィーク中の営業について

ゴールデンウィーク中も休まずに営業いたしておりますので、ぜひご利用ください。

2013年3月18日(月)
コンビニ漫画

コンビニ漫画というのは、コンビニで売っている安い装丁を施したコミックのことです。
このコンビニ漫画が、コンビニ全体で扱っている漫画売り上げの約5割を占めているそうです。
ちなみに、1冊300円という値段設定は、お弁当とお茶と漫画を買っても、1000円札でおつりがくるところからきているそうです。

2013年3月5日(火)
ミス・ユニバースは漫画家

「2013ミス・ユニバース」日本代表に決まった松尾幸実さん(三重県)は、漫画家兼モデルだそうです。
幸実さん「達成感よりも使命感で心がいっぱいです。この大会に応募したのは、日本の漫画を世界へ伝えたいと思ったからです。だからここが通過点なんです」

2013年2月13日(水)
やってみせ…

『やってみせ、いって聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ』
山本五十六(元帥・海軍大将・連合艦隊司令長官)

漫画の描き方やパソコンの操作など、誰かに何かを教えるときの教訓となります。
まず、自分でやってみせることがスタートです。

とんぼ
2013年2月7日(木)
Web漫画「とんぼ」にご期待下さい

代表の高橋達央を中心に、無料のオリジナルWeb漫画を発表しています。
ページのタイトルは「とんぼ」です。
楽しい漫画をたくさんご紹介していきますのでお楽しみに!

2013年2月5日(火)
アニメ化40周年 ルパン三世展のご案内

千葉県佐倉市立美術館において、2月2日~3月24日の予定で「アニメ化40周年 ルパン三世展」が開催されます。
原画やアニメ制作に使われたセル画などが展示されますので、ご興味のある方はぜひご覧になって下さい。

2013年2月1日(金)
とんぼスタジオに就職希望の中学生さん、その後どうしていますか?

昨年、とんぼスタジオに就職したいという中学生から電話連絡がありました。
就職は高校を卒業してからでもよいのではないかと話したのですが、よく聞いてみますと、本人は漫画よりアニメをやりたいとのことでした。
それならばと、アニメ制作会社さんを紹介してあげたのですが、その後どうなったでしょうか?
元気で頑張っているといいですね。

2013年1月31日(木)
漫画の見本を無料制作(鉛筆描きのラフ)

漫画の見本を無料で制作しています。
まずは、無料の漫画キャラ制作でお試し下さい。
鉛筆描きのラフですが、漫画のキャラクターを無料で制作しております。
そして、実際に使った漫画の原稿に組み込んでお見せいたしますので、完成した漫画をイメージしてください。

2013謹賀新年/マンガ制作のとんぼスタジオ
2013年1月1日(火)
2013新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
昨年はマンガ小冊子制作が中心の一年でした。
本年も、このマンガ小冊子を中心としながら、さらに単行本制作にも力を入れていきたいと思っております。
日本では3年ぶりに政権担当政党が交代し、新たな景気の刺激策が期待されます。
日本経済が再び活性化し、広告業界が大きく前進することを願っております。
そして、とんぼスタジオも、そうした波に乗って飛躍していきたいと思っております。
スタッフ全員、プロのマンガを提供するために全力で皆様のご要望に応えていく所存でおりますので、今年もどうかよろしくお願い申し上げます。
とんぼスタジオ

2012年10月29日(月)
「週刊まんが ピンポンぱん」連載開始

先週月曜日より、「週刊まんが ピンポンぱん」の連載を開始しました。
今回で2回目です。
これから毎週月曜日には新作を発表していきますので、応援よろしくお願いいたします。
卓球を扱った、楽しく元気の出る漫画にしていきますのでお楽しみに!

暑中見舞い
2012年8月16日(木)
ちょっと遅い暑中見舞い

ちょっと遅くなりましたが、暑中お見舞い申し上げます。
本当は残暑見舞いなのでしょうが、まだまだ暑い日が続きます。
頑張っていきましょう!

2011年10月13日(木)
老人作家恐るべし

新人漫画家竹浪正造さんのデビュー作「はげましてはげまされて 93歳正造じいちゃん56年間のまんが絵日記」(廣済堂出版)が売れているようです。
この本は、青森県在住の93歳の著者が、昭和30年(1955年)の元旦から今年まで、56年間にわたって毎日描いてきた絵日記をまとめたものだそうです。
すごいですねぇ。
さっそく読んでみようと思います。
そういえば、今年は99歳でデビューした詩人柴田トヨさんの「くじけないで」(飛鳥新社)が100万部を突破しましたよね。
老人パワー恐るべしです。

2011年7月22日(金)
なでしこジャパンの感動

先日の女子ワールドカップの決勝には、本当に感動させたもらいました。
早く寝て、午前3時に起き、テレビの中継が終わる7時15分まで、ほとんどテレビの前から離れることができませんでした。
あれほど集中して、長い時間テレビを観ることって、そうはありませんよね。
しかも、あの劇的な勝利は、当分の間、頭から離れないでしょう。
もう、感動しちゃって、思わず涙が出てきました。

アメリカ選手の猛攻を、小さな日本選手たちが必死になって防いでいる。
延長に入って相手に1点先攻され、もう残り時間が少ない。
だめだ、このまま負けちゃうかもしれない。
ほとんどの人が、そう思ってテレビを観ていたと思う。
ところが、沢選手の同点ゴール。
そして、PK戦での劇的な勝利。
これほどの感動を与えてくれたなでしこたちに、ありがとうと言いたい。

私たちも読む人を感動させる漫画を描かなれば、と思いました。
なでしこジャパンの選手たちには、多くの勇気と感動と、そして教訓をいただきました。
本当にありがとう。

感動して涙が出るということは、自分はまだまだ人間的に伸び代があるということなのでしょう。言い換えれば、まだまだ青いのかもしれません。
しかし、感動するという行為は人間の特権ですよね。
そして、感動は人間を育てますよね。
これから、もっともっと多くの感動を経験し、人間的に成長し、皆さんにたくさんの感動を届けられるように努力していきます。
頑張るぞ。
漫画は言葉を超えて世界中の人々に感動を伝えることができる、最高のツールです。
サッカーのように、世界中に感動を届けたい。
私の夢です。

2011年6月23日(木)
週刊誌の連載

ついさっき、イラストレーターのWKさんにメールを書いていて思い出したことを書いちゃいます。
漫画を描くのってハードだと聞きます、という文面を受けての内容でした。

かつて少年漫画の週刊誌で連載していたときは、本当に大変でした。正直いって、このまま続けたら死ぬんじゃないかと思いました。
週刊ですから、一週間に一本(約20ページ弱)上げるわけです。まぁ、絵コンテを描いたり打ち合わせの時間もあるので、正味2~3日で一本仕上げなければなりません。
ところが、やっと原稿を上げて編集者が取りに来て渡します。
で、受け取った編集者は、、「じゃあ、飲みに行こうか」ですからね。
彼らは、完成した原稿を持って帰ればいいかもしれないが、こっちは次の準備をしなければならないわけですよ。
しょうがないから付き合うわけですよ。
ところが、こっちは失った貴重な時間を取り戻すために、寝ないで必死になって次のストーリーを作り、絵コンテを作らなければなりません。
連載がスタートするときは、だいたい3週間くらい先行して原稿を渡しておくのですが、あっという間に尻に火がついた状態になってしまいます。もう、馬車馬のように描いて描いて描きまくらないと、締め切りに間に合わなくなってしまうのです。
「ひいぃ~、助けてくれぇ~」
叫んだって、誰も助けてくれませんよ。アシスタントで手伝ってくれる人も、背景までは手伝ってくれますが、ストーリーや絵コンテまでは手伝いません。
それなのに、次週にやっと原稿を上げて渡すと、いつものように編集者が「飲みに行こうか」ですからね。
「あほぉ。こっちはおまえに合わせて仕事してんじゃないんだよ。おまえがおれに合わせろよ。ばかぁ!」
資料集めもろくにできないで、呑むことばかりいっちょ前なんだから。
しんどかったなぁ…。

でも、今思えば懐かしい。
かといって、あの頃に戻りたいとは露ほども思いません。
マジで、あのまま続けていたら、身体がどうにかなってたんじゃないかなぁ。

実は、某出版社でやっていて、締め切りに間に合わないようになったとき、担当の編集者が私にこう言ったのです。
「某漫画家なんか、ほとんど寝ないで漫画描いてるんだぜ。眠くならないドリンクだか薬だかがあるそうだよ。あんたもそれ使ったら!」
その言葉を聞いたとき、私は思いました。
「もう、漫画雑誌でやるのはやめよう…」
以来、自分で単行本の企画を立て、自分で描きたい内容だけを描き続けてきました。
時々は雑誌にも掲載していますが、メインは単行本とイラストでした。
1冊がだいたい200ページちょっとありますね。多い場合には300ページを越します。
気が付いたら、単行本だけで120冊くらい出版していました。
あまり売れてませんがね。
でも、自分の描きたいテーマだけを描くようにしたおかげで、好きな漫画を好きなように描かせてもらっています。

ただ、連載時の馬車馬状態を経験したおかげで、漫画を描くスピードは誰にも負けまん。
なにしろ速いですよ。普通の人の倍以上のスピードで描いています。
まぁ、それが現在のとんぼスタジオにつながっているわけですよね。

2011年6月3日(金)
広告と卓球

卓球が好きで、月に2~3回は試合がある。
最近は、テレビでもよく卓球の試合を放映しているので、卓球を観る人も多くなったと思う。
かつては、暗いイメージの卓球だったが、今ではそうしたイメージも払拭され、元気の出るスポーツとして愛好家も増えているようだ。
実際、体育館に練習に行っても、明らかに初心者とわかる人が増えている。そのため、待ち時間が長くなってしまった。ときには、2時間近く待たされることもある。しょうがないから、1時間だけ練習して帰ってくる。卓球が人気が出てきたのは嬉しいが、思うように練習できないのはちょっと辛い。
ところで、試合会場には、実に様々なユニホームを着た選手たちが集まっている。
カラフルなユニホームもたくさんある。
そして、いつも思うのだが、目立つ色と目立たない色とがあるのだ。
パッと見で目立つのは黄色系だ。
黄色は、遠くからでも目立つ色だ。
まぁ、ユニホームで目立つ目立たないはさほど意味はないのだが、どうしても、万事仕事目線で見てしまう。
あの色使いは良いとか、あのデザインは良くないとか。
しかし、こうした日常には、広告のヒントがたくさんある。
いくら凝ったデザインでも、目立たなければ広告としては今一だ。
目立って、よく見るとデザインも凝っている、というのが良いと思う。
目立つ、とかつかみという点では、なんといっても漫画が一番だと思う。
漫画で目を引き、内容で読者を引き込み情報を提供する。広告に漫画を活用するポイントはそういうことだ。

ちなみに、卓球のユニホームには、たくさんの色を使ってはいけないという拘束があるらしい。定かではないが、一着のユニホームに使える色は、4~5色だったと思う。
つまり、いかに色のバランスや配色を工夫してユニホームをデザインするかということだ。
卓球愛好家たちにとってはさほど関心はないだろうが、広告を仕事で扱っている人間にとっては、実に興味深い。
また、白の生地の多いユニホームは、試合では着用できないという規定もあったように思う。最近ではそうでもないが、ボールが白いから、ユニホームの白と重なると相手選手からボールが見えずらくなってしまうというのが理由だったらしい。
ただし、最近のボールは白とオレンジがある。そのためか、白系のユニホームも着用できるようになっている。
デザインには、メーカーの特色が出ていて面白い。
androというヨーロッパのメーカーのユニホームは、着ている人が細く見える。
そのためか、女性の愛好者が多いように思う。
androのユニホームは、ウエストラインに特色があり、ストライプのラインがウエスト付近で内側に歪んでいたりする。つまり、ユニホームの外色が暗色系で、内色が明色で内側にややカーブするラインで構成されているのだ。
そのために、他のメーカーのユニホームよりウエストが細く見える。
上手いなぁ、と思う。
それと、余談だが、太った人は試合会場で目立つ。卓球選手はおしなべて細身の人が多いこともあるが、大きな体型の人は遠くからでもすぐわかる。
これも、広告のヒントになると思う。
卓球をしながらそんなことばかり考えているから、卓球の方はなかなか進歩しない。
まぁ、死ぬまで卓球は続けるし、健康には最適のスポーツだと思っている。だから、卓球の上手い下手は副次的なもので、優先すべきことではない…。のだが、試合で負けると悔しい!
本当は上手くなりたい。
だれか、上手くなる秘訣を知っていたら教えてくだしゃい。

不思議なことに、太った人は卓球の上手い人が多い。
デブっていると卓球は難しいだろうと思いがちだが、そんなことはない。私の知っているその体型の人たちはみんな上手い。
よし、思い切って自分も太ってみようかな…。
いや、やっぱしやめとこ…。

2011年3月16日(水)
東北関東大震災

2011年3月11日午後2時46分、東北地方と関東地方を途方もなく大きな地震が襲った。マグニチュード9.0だそうだ。
こんな想定外の地震に、どうやって備えろというんだ。
結局、激しい地震の後の大津波によって、信じられないほどの犠牲者が出てしまった。
今回の大震災で犠牲になられた方々に、謹んで哀悼の意を表します。同時に、まだ救助されていない方々が、一日も早く救助されんことを願っております。
私の弟も福島市内で被災した。また、弟の嫁さんの両親は相馬に住んでおり、目の前で自宅を津波に流されてしまったらしい。幸い両親たちは助かったようだが、現在は避難所にいるらしい。
心配だ…。

あの地震があったとき、私は練馬区の事務所で仕事をしていた。机の上のパソコンのモニターが激しく揺れだした。やばいと思い、手で支えたとき、後ろの本棚から本が数冊落ちてきた。
しかし、地震は長く続き、なかなか止まない。
その後、東北地方の太平洋岸に住む人たちの様子をテレビが映し出した。
皆さん、大地震に驚いている。被害も出ている。
私は、すぐに津波を予感した。
「まずい!大津波が来る!」
そう思い、テレビのチャンネルを回した。津波の情報を探したのだ。
たしかに、津波の到着時間を報じていた。
しかし、地震後の喧噪とした風景が画面を占めており、津波に対する報道が少ない。
うちの娘も一緒になってテレビを観ていた。
「お父さん、どうしてそんなにチャンネル回すの?」
「間違いなく大津波が来るぞ。みんな早く高台に逃げないとまずいんだ。津波の情報を探しているんだけど、テレビも地震の報道が中心で、津波をそれほど扱っていない…」
津波到着まで、早いところで30分後だ。

その後の大津波による惨状は目を覆うばかりだった…。
しかも、原発からは放射能が漏れている…。
どうなるんだいったい…。

とにかく、一日も早い救出と、避難所にいる人々への十分なケアを望んでいる。
東京電力と政府には、原発に対する万全の対処を望みたい!

2010年11月13日(土)
「ONE PIECE」が売れている!

11日に発表されたオリコン本ランキングによると、尾田栄一郎氏の人気マンガ「ONE PIECE」(集英社)の最新60巻が、発売初週でなんと209万4000部を売り上げたらしい。
すごいとしか言いようがない。
本が売れない時代でも、売れる本は売れているのだ。
しかも、それがマンガだというのが、同業者としては嬉しい限りだ。

2010年11月12日(金)
電車の車内広告

最近、電車の車内広告が増えてきたように思う。
ひと頃は、長引く不況からか、広告スペースの半分以上に空きがあった。ところが、今日電車に乗ったら、ほとんどのスペースが埋まっていた。よいことである。
ただ、以前のように、デザインに凝った広告は少ない。
広告費にかける予算が少ないのだろう。
車内広告は経済を反映していると思うが、こうした状況から判断して、若干の回復の兆しはあるものの企業には余裕がないということだろうか。

もっとマンガを使えばいいのに、と思った。
周りの広告が文字を多く使うのなら、インパクトのあるマンガで勝負しても良いじゃないか。
しかも、それほどマンガ制作費が高いわけでもないのだ。
だいいち、広告というのは、商売に結びついてこそ意味があるわけでしょ。
広告を出したはいいが、いっこうに商品が売れない、では困るわけだ。
それなら、ほとんどの人が見てくれない広告を作っても、さほど意味はない。
広告とは、見てくれる人の視線を購買意欲に導いてこその広告だと思う。

2010年10月17日(日)
白子川の白鷺

久しぶりに白鷺をみた。
白子川の清流の中に、たった一羽の美しい白鷺が餌を探していた。
まるで、広告のようだ。
たとえば、一面の雪景色の中に白鷺がいても、なかなか見つけることはできない。
しかし、川や沼などでは、この白鷺がとても気高く美しく見える。
私自身、この白鷺を見つけたときは、一瞬どきっとする。
いつもそうだ。
あまりの美しさに、つい立ち止まって見入ってしまうのだ。
昨日も、自転車で八坂小学校脇の橋を自転車で越えるときに、川の中に白鷺を見つけた。そして、自転車を止めてしばらく見入っていた。
広告とは、かくありなん。
気高く、美しく、見る人の目を釘付けにする。

2010年9月15日(水)
夏から秋へ

めっきり蝉が鳴かなくなった。
少し前までは、神社の近くを通ると、大きな声で鳴いていたのに…。
そういえば、今年は随分と道路で死んでいる蝉を見た。
毎年、そんな蝉が増えているような気がする。
昔は、そんなに蝉の死骸が落ちていたかなぁ…。

もう夏も終わりなのだろう。
しかし、気温だけは相変わらず真夏のように高い。
若干気温が下がったとはいえ、とても涼しいとは感じない。
それでも、今朝は珍しく涼しかった。
しかし、お昼くらいから、またいつもの暑い陽気に逆戻りだ。
それでも、少しずつ涼しい日が多くなり、やがて秋がやってくる。
ところで、とんぼというのは、蝉やカブト虫などと同じように夏を代表する昆虫だ。
そして、蝉やカブト虫は、夏の終わりと共にいなくなる。
しかし、とんぼだけは、秋になっても登場する。
赤とんぼだ。
たしかに、オニヤンマやシオカラトンボはいなくなるが、赤とんぼが登場してくる。
夏だけでなく、秋にもとんぼが楽しめるのだ。
ということは、単純に考えると、一年の半分はとんぼがいることになるな…。
そういえば、おとといだけど、川のそばを赤とんぼが飛んでいた。
秋は近い。
この暑さとも、あと少しの付き合いだ。

2010年8月19日(木)
連日の猛暑

練馬は、連日38度越えの猛暑続きだ。
まぁ、仕事はエアコンの中で行っているので快適だが、外へ出たときの気温のギャップに体が参ってしまう。
体力にはいささか自信があるが、連日というのは辛い。
それにしても、猛暑で有名な熊谷や館林を抜いているわけだから、練馬はすごい。
天気予報によると、今日は30度くらいまで気温が下がるらしい。
ありがたい。
毎日38度の中で生活していると、30度はきっと涼しいだろうなぁ。
ははは…。
笑うしかありませんわぃ。

2010年7月17日(土)
古代蓮

昨日、家族で埼玉県行田市の古代蓮を見に行ってきた。
行田市の天然記念物に指定されている行田蓮(古代蓮)は、原始的な形態を持つ1400年~3000年前の蓮だそうだ。
なんでも、公共施設の建設工事の際に偶然出土した種子が自然発芽し、池に開花しているのが発見されたらしい。
地上50メートルの高さにあるパノラマ展望台からは、田んぼに描かれた絵が見えた。
絵には人の気持ちを引き付ける魔力がある。つい、絵の方を見入ってしまうのである。
そして、見る人を楽しい気持ちにさせてくれる。
古代の蓮も見事だったが、田んぼに描かれた絵も気に入った。
それと、手打ちうどんも美味しかったので、行かれた方はぜひこの手打ちうどんを食べてみてください。
行田市の広告マンではないが、また行きたいと思う。

蓮の花
2010年7月17日(土)
古代蓮(1)
蓮の花
2010年7月17日(土)
古代蓮(2)
蓮の花
2010年7月17日(土)
古代蓮(3)
行田市のタワー
2010年7月17日(土)
古代蓮(4)
地上絵
2010年7月17日(土)
古代蓮(5)
富士山
2010年7月10日(土)
久しぶりの富士山
とんぼスタジオの近くから富士山が見えました。
この時期としては珍しい景色です。
1月や2月頃は、空気も綺麗で、雪化粧した真っ白な富士山がはっきりと見えるんですよ。
しかも、驚くほど大きく見えます。
手前の高圧線が景色を邪魔しているのが残念ですよね。
ちなみに、左に見える山々が丹沢山系です。
練馬区大泉町は富士山も見られるんですよ。
ね、いい所でしょ。
この写真を撮った場所を知りたい方はご連絡下さい。
2010年7月9日(金)
白鷺

白子川で白鷺を見た。
例年、冬になると、冷たい川で餌を探す白鷺はよく見るのだが、この時期に見るのは珍しい。
雨で濁った川面と美しい白鷺の姿は対照的だ。しかも、一羽だけなので、美しさが際立つ。
冬の寒空の中、近くの幼稚園のプールわきに、か細い足で立つ白鷺は凛として美しい。
その姿を見ると、思わずはっとする。
経済不況のど真ん中で、必死に耐える自分のようだ。
しかし、自分は白鷺のようには見えない。
まず美しくない。それは、面体ではなく固体の放つ体臭のようなものだ。つまり、内面から湧き出る美というものがない。人間という生き物はおしなべて邪な存在だから、自分だけが醜悪なのではなく、ほとんどの人間は美しくない。
美人薄命というのは、美人は短命だというだけでなく、美を放つ期間は短いという意味でもある。まぁ、長い人生で考えれば、美というのは一瞬に輝きを放つ花火のようなものだ。
いいですか、この文章を読んでいる美人のあなた。あなたの美形は花火と同じなのですよ。

しかし、川で見た白鷺は希望でもある。
勇気を与えられたように思う。
がんばるぞ!

2010年6月19日(土)
雑誌の廃刊

また、漫画雑誌の廃刊が決まった。今度は「コミックバンチ」だ。
寂しいことだが、時代の潮流とばかりはいっていられない深刻な問題だ。
実は、私自身、ここ数年間はほとんど漫画雑誌を読んでいない。
読んでいないというより、読めないのだ。
読むのが苦痛なのである。
漫画家が漫画を読めないとはおかしなことかもしれないが、2~3ページ読んだだけで、先へ進めないのである。
まず、楽しくない漫画が多すぎる。
少年誌でさえ、明るく楽しい漫画はほとんど載っていない。
少年誌は、「明るく楽しく元気」な漫画であるべきでしょう。
しかし、載っている漫画のほとんどが、陰気な感じがするし、楽しくなく元気もない。
それでいて、殺伐とした雰囲気がある。
枯れた雰囲気といった方が適切かもしれない。
私が求めている漫画とはほど遠い。
私がかつて漫画家を目指し、漫画家となって今まで描いてきた漫画は、なにしろ「暖かい漫画」である。
暖かく血の通った漫画を描きたいのである。
当然、そうした暖かい漫画が読みたいと思っている。
しかし、今の漫画雑誌に、暖かさはほとんどない。
だから読めないのだ。

私たちとんぼスタジオは、いつまでも漫画本来の「暖かさ」を忘れないぞ。
読む人に笑顔になってもらえる、そんな暖かい漫画を描き続けるんだ。

自称「ギンヤンマ」は、とんぼが大好きだ。
とんぼを見ると、多くの人が楽しい気持ちになる。
そんな暖かい漫画を描き続けることをモットーに、「とんぼスタジオ」と付けたのです。
ね!とんぼは暖かい雰囲気をもっているでしょ。
これからも、とんぼスタジオは読む人に温かさを提供していくぞ!

2010年6月9日(水)
気温低下で集中力アップ

雨が降って気温が下がった。おかげで仕事がはかどっている。気温が高いと、どうしても集中力が低下するし、根気がなくなる。
てことは、仕事をばんばんこなすには、気温を下げればいいわけだ。
かといって、暑い夏に室内をエアコンでがんがん冷やすと、外へ出たときがしんどいよね。
屋内と屋外の温度差が大きくなると、体が参ってしまう。
だから、この時期の過ごしやすい気温というのは貴重だよね。こんな時は仕事に集中すべし。
と思いながら、もうすぐ始まるサッカーのワールドカップが気になってしょうがないんだよね。
う~ん、怠け者はいかんなぁ。
集中!集中!

2010年6月6日(日)
新緑の頃

近くを流れる白子川の沿道を散歩してきた。
いつのまにか、周囲の緑はすっかり濃くなっていた。
葉っぱの匂いと川を流れる水の匂いが、季節感が希薄になりつつある東京にあって、夏への誘(いざな)いを感じさせてくれる。
秋の葉枯れの匂いも良いが、やはり若くて生命力に溢れた新緑の頃が良い。
もうすでに夏の陽気だ。
近くの八坂台児童公園で催し物があり、子供たちが遊んでいた。
空を見上げると、夏の雲がぽっかりと浮かんでいた。
陰影のはっきりとした雲。
一年中で、この夏の雲が大好きだ。
全身が汗ばんでくる。
平和だなぁ、日本は。

2010年6月3日(木)
早朝の清らかな空気

朝5時に起きて、データの整理をしている。
外の空気が新鮮に感じられる。
道路には人通りが全くなく、この清らかな朝を独り占めしているようで気分がよい。
早朝の、肌寒い空気って、身が引き締まるような感じがして好きだ。
そういえば、早起きは三文の得、なんて昔から言われてるけど、今日一日良いことがあるかもしれない。
うふふ。
期待しながら、今日も頑張るぞ!

2010年6月2日(水)
今年初めての洗車

今年になって、初めて車を洗った。
暖かくなったら洗おうと思っていながら、天気が悪いとか、忙しいとか、なんだかんだと理由を付けて今日まで洗わないできてしまった。
ようするに、面倒なだけである。
洗おうと思えば、たとえ空模様が怪しかろうが洗えるはずだ。それほど時間がかかるわけでもない。
なのに洗わない。
それでいて、テレビを観る時間はある。モスクワで行われた卓球の世界選手権は、仕事の手を止めてまで観ていた。まぁ、卓球が好きだから観るんだけど。
実は、車が汚れすぎていて、洗車にかなり時間がかかることがわかっていたから洗わなかったのである。
たぶん、さほど汚れていなかったら1時間もあれば十分だろう。ところが、うちの車は、昨年の秋から一度も洗っていない。汚れきっている。一見すると、雨に洗われているせいか、それほど汚れているようには見えない。ところが、近づいてよく見てみると、かなり汚れているのがわかる。きれいに汚れを洗い落とすには2時間くらいかかるだろう。
面倒くさい。2時間かけて洗車してたら、疲れて半日は費やしてしまう…。
しかし、放っておくともっと汚れてしまう。
でも、このまま汚れっぱなしにしておいて、知り合いや近所の人が見たら自分のことをなんて思うだろう。口ではいつも偉そうなこと言うくせに、車も洗おうとせん。不潔な奴かもしれんぞ、あのおっさん。そう思うかも…。
ようするに、世間体が気になって車を洗ったのである。
今日は気温が高く、Tシャツ一枚でいた。洗車中に、駐車場横に植えてあるブルーベリーの枝が背中にザクッと…、突き刺さりはしなかったがかなり痛かった。
2時間かけて、何とか車を洗い終えた。
きれいになったぞ。
背中は痛かったけど、なんとなく嬉しい。
もうすぐ梅雨だ。雨の日が多くなるが、晴れ間を見て車を洗うことにしよう。

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