とんぼスタジオ代表 高橋達央のブログ

ギンヤンマのBlog
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2018年8月17日(金)
昆虫も生きていけない異常気象

カブト虫が猛暑に耐えきれずに沢山死んでいるらしい。
TVで観たのだが、昆虫たちにとってもこの猛暑は想定外の体験なのだろうか。
ただ異常気象とはいっても例年より10度も20度も高いわけではなく、わずかに高い程度なのである。
それでも、生き物たちにとっては耐えがたい気温の上昇なのである。
もしも異常気象の原因が大気中のCO₂の排出にあるのなら、すぐに対策を講じなくてはならない。

2018年8月16日(木)
甲子園大会で連日の熱戦

甲子園球場で連日熱戦が続いている。
金足農高の吉田投手の素晴らしいピッチングが話題を集めているが、どうやら秋田の地区予選からひとりで投げ続けているらしい。
才能のあるピッチャーでいずれプロ野球で活躍すると思うが、投げすぎで肩を故障しないか心配だ。
高校生たちの才能を守るために、高校野球にも球数制限のルールがあってもよいのではないだろうか。

2018年8月15日(水)
2度と戦争はするな

太平洋戦争が終結し73回目の終戦記念日を迎えた。
あっしが生まれる前のことだが、亡くなった両親は戦争の体験者だった。
父は満州に行き、母は女子挺身隊で新潟や都内にいたようだ。
母は東京大空襲の時に川に落ちて、勝鬨橋だったと記憶しているがしがみついて助かったと話してくれたことがあった。
両親ともに戦争のことはあまり話してくれなかった。
どんなことがあっても2度と戦争はいけない。
戦争は人間を狂った行動に駆り立てる魔性の嵐だ。

2018年8月14日(火)
神鳴り

昨日の夕方、ものすごい雷鳴が響き渡り強い雨が降った。
雷が鳴ってすぐに仕事中のパソコンはシャットダウンし、データが破損しないようにした。
ちなみに、かつて「かみなり」は神様が鳴らすものと信じられていて、「神鳴り」と呼ばれていたようだ。
どうやらそれが語源らしい。
落雷は大変危険なので気をつけよう。

2018年8月13日(月)
夏の日の遠い記憶

子供の頃、夏休みになると毎日泳いで全身が真っ黒に日焼けしていた記憶がある。
頭に水中メガネをつけたままで泳ぎに行き、帰りは近くの林でカブト虫やクワガタなどを捕っていた。
夏の日の遠い記憶だが、あっしにとっては宝物だ。
そして、夏の雲を見上げるたびに、宝石箱が開きたくさん輝きを見せてくれる。

2018年8月12日(日)
スイカは神様からの贈り物

夏の美味しい果物と言えば一番にスイカだ。
あっしの大好物で、毎日のように食べている。
毎日ご飯を食べてもお米を嫌いになったという話は聞いたことがない。
同じように、スイカも毎日食べていても飽きることがない。
酷暑の夏を乗り切るために、スイカは神様からの贈り物なのかも。

2018年8月11日(土)
高速道路の危険な逆走

またしても高速道路の危険な逆走があった。
しかも飲酒運転で30㎞走もの距離を走行したらしい。
論外だ。
高速の出入り口やサービスエリアなどの構造的な問題もあるだろうが、違反運転者はあまりにも意識が低すぎる。

2018年8月10日(金)
国連事務総長が長崎の平和記念式典に参列

国連事務総長として初めて被爆地長崎の平和祈念式典に参列したグテーレス氏はこのように演説した。
「核保有国は核兵器の近代化に巨額の資金をつぎ込んでいる。昨年には1兆7千億ドル以上のお金が武器や軍隊のために使われ、冷戦終了後最高の水準だ。これは世界中の人道援助に必要な金額のおよそ80倍にあたる」
「核保有国には、核軍縮をリードする特別の責任がある」
世界に核のない日が一日も早く訪れてほしい。

2018年8月9日(木)
会長の辞任表明

アマチュアボクシング連盟の会長が辞任を表明した。
ただし、理事職を辞任なのか会長職を辞任なのか明確な説明がなく、同連盟の組織の刷新に影響しそうだ。
アマチュアと聞くとクリーンでオープンなイメージだが、今回の騒動で非常にダーティな部分を見た気がする。
告発人たちの皆さんが中心となって、連盟内を掃除して綺麗な空気を取り入れて欲しい。
ボクシング以外の他のアマチュア連盟の組織内がどうなっているのか、心配になってきた。

2018年8月8日(水)
アマチュアボクシング界の懸念

アマチュアボクシング界が大変なことになっている。
現会長に対する連盟内部からの告発文書を受け、会長の対応があまりにも理解不可能な状態なのだ。
「奈良判定」だとか「おもてなし」であるとか、さらに反社会的勢力との関係まで表面化してきた。
これはスポーツの組織や関係者にあっては絶対に許されることではない。
東京オリンピックを2年後に控え、こうした事態の影響が懸念される。

2018年8月7日(火)
夏の甲子園野球大会が始まった

100回目の記念となる夏の高校野球が始まった。
母校は地区予選第2シードで春夏連続の甲子園出場を目指したが、残念ながら叶わなかった。
後輩たちのこの1年間の健闘を大いに讃えたいと思う。
今年は猛暑の中の甲子園大会となるが記憶に残る試合を期待したい。
スタンドで応援する方たちは熱中症に気を付けて欲しい。

2018年8月6日(月)
東京医科大の女子受験者の一律減点は許されない

東京医科大が先の裏口入学疑惑に続き、受験する女子だけの入試点数を一律に減点していたという事実が発覚した。
男子の入学者を多くするための操作らしいが、これは明らかに間違っている。
入試は男女が同じ条件で行うべきだし、男子の合格者数と女子の合格者数を内部で操作するなど言語道断だ。
本来合格するはずだった女子学生が不合格になったことで進路を変更せざるをえなかったことも考えられるわけで、同大学が不当に人間の将来に干渉することは許されないと思う。
入学試験はすべての受験生が対等に扱われなければならない。

2018年8月5日(日)
同時に見える2つの花火大会

昨日は戸田の花火大会と朝霞の花火大会が行われ、いずれの花火もわが家の近くから見ることができる。
正面に戸田の花火を見ながら左側に朝霞の花火が見えるのだ。
毎年同じ日に行われる2つの花火大会だが、近くまで行って見たことはなく、いつもわが家の近くで眺めている。
この花火を見ると、ああ夏本番だなぁといつも思う。
しかし、今年は例年と異なり異常に暑い。

2018年8月4日(土)
人間の身体は繊細でデリケートにできている

異常気象ということで、気温の高い日が続き熱中症になるひとが大勢いる。
熱中症による死者が全国で100人ほどいるらしい。
そこで外気の高温を避けるためにと、マスコミではエアコンの使用を提唱している。
ところが、毎日エアコン下で生活していると冷房病にかかってしまう。
人間の身体は非常に繊細でデリケートなようだ。
人類が生存し続けるにはもっと鈍感な肉体にならないと…。
無理だな…。

2018年8月3日(金)
川沿いの散歩道に蝉時雨

白子川のそばの散歩道を歩くと、セミの声がシャワーのように降り注ぐ。
木陰を探し日差しを避けて歩くには、川沿いの道がちょうどよい。
家の近所は桜並木が続いており、春はとくに綺麗だが、夏は蝉時雨が心地よい。
ただ、最近は桜の木も老木化しており、枯れた枝を伐採されて妙なオブジェのような姿に
なっている。
それでも緑が多いと嬉しい。

2018年8月2日(木)
もしかして、あれがUFO?

火星が地球に最接近しており、連日赤っぽく輝く姿を楽しんでいる。
昨晩も午後9時半頃だったと思うが、自宅の上方に火星を見ていた。
そのときだった。
あっしの後方から火星方向に向かって¤火星と同じくらいの大きさで光る物体がものすごい勢いで飛んでいった。
とても速く一直線に飛んでいったのだ。
な、なんだこれは!
と思っていると、突然消えた!
いったいなんだったのだろう?
もしかして、あれがUFO?

2018年8月1日(水)
8月1日は練馬区が発足した日

練馬区は東京23区の中で最も新しく誕生した区ということだ。
板橋区の一部と上練馬村・中新井村・石神井村・大泉村の区域が1947年8月1日に練馬区として発足したそうだから、あっしが生まれる以前のことだ。
その練馬区の現在地大泉に移り住んで20数年になる。
自然が多くとても良い所だ。

2018年7月31日(火)
漫画家の寿命は60年なのか

漫画家・美村あきのさんが亡くなられた。
まだ60歳と若かったようだ。
連載の激務がたたったのだろうか。
それにしても漫画家は短命だ。
現在の日本人男女の平均年齢は80歳を超えているのに、漫画家の寿命は60歳だと言われている。
そういえば、手塚治虫さんも石ノ森章太郎さんも60歳で亡くなっている。
あっしも身を以て体験したが、週刊誌の連載は本当に過酷な状況なのである。
肉体的にも精神的にもハンパなくきつかった。
美村さんのご冥福をお祈りいたします。

2018年7月30日(月)
夏の雲

あっしは夏の雲が大好きだ。
力強い雲や青い空にぽっかり浮かぶ綿のような雲。
見ているだけで楽しくなる。
小学生の頃の夏の風景を思い出す。
セミが鳴きカブト虫を捕り、川で泳いでいた真っ黒な少年。
今でもあの頃の空気の臭いまで覚えている。
草の臭いや水の臭い、水面のまぶしいばかりの輝き。
雲はさまざまな思い出を想起させてくれる。

2018年7月29日(日)
台風一過

東京では台風の影響はそれほどでもなく、思ったほどの雨も降らなかった。
直前の天気予報では大きな災害になる可能性を伝えていたから緊張していたが、過ぎてしまえばどうってこともなかった。
しかし、結果として何もなくて済んだが、万が一の場合の備えを万全に行うためにも緊張感のある天気報道は必要なのかもしれない。
この後、台風は先に大きな被害を出した広島や岡山に進むようなので心配だ。

2018年7月28日(土)
オウム事件の死刑執行

死刑判決を受けていたオウムの実行犯たち6人の刑が実行され、先の7人と合わせて13人全員が処刑された。
死刑制度のない国からは非難の声が上がっているが、日本国憲法では死刑は厳然として合法である。
大勢の命を無慈悲に奪った罪に対し、法務大臣が刑の執行を命じたのだ。
これで被害者家族の気持ちの整理ができたとは思わないが、一応の区切りはついたことになる。
時間は刻々と前進し、未来へ向かって時を刻んでいく。
オウム事件が完全に総括されたとは思わないが、この先どのように歴史の中で語られていくのだろうか。

2018年7月27日(金)
台風12号の接近に備えよう

昨晩は久しぶりにぐっすりと眠れた。
連続の熱帯夜が途切れ、エアコンなしで眠ることができた。
しかし、台風12号が東京に接近しており、土日あたりに上陸する可能性がでてきた。
つい先日西日本の豪雨で大きな被害が出たばかりだから、災害の発生が危惧される。
自然というのは人間の存在を越えたところにあって、常に人智を凌駕している。
抗うことのできない猛威に対し、人間は予知と防備で対抗するしか術がないだろう。
再び大被害を招かないためにも備えを十分にしよう。

2018年7月26日(木)
東京オリンピックも猛暑の中でやるのか

2020年の東京オリンピックもこのような暑さの中で行われるらしい。
どうやら、アメリカのMBLが秋からポストシーズンに入り、NBAもシーズン開幕が秋ということで、オリンピックを秋に行うとアメリカのTV局の視聴率がとれず収益が下がるというのが原因らしい。
他にも原因はあるらしいが、涼しくなった秋にやれば良いのにと思う。
選手と観客を一義的に考えたらTV局の収益などどうでもよいようなものだが、大人の世界はそうもいかないらしい。

2018年7月25日(水)
高校球児は熱中症にならないの?

猛暑の中、激しい運動は熱中症になるからやめようと呼びかけている。
実際、熱中症で命を落とす方も少なくない。
しかし、なぜか甲子園の高校野球については誰もやめようとは言わない。
試合をナイターにしても良いかも…。
炎天下での試合は熱中症になってもおかしくないと思うが、どうやら高校野球は別らしい。

2018年7月24日(火)
今年は電力不足じゃないの?

今年は例年になく猛暑が続いており、どこの家庭でもエアコンや扇風機などがフル回転で作動していると思う。
しかし、どういうわけか電力不足の話題はまったく耳に入らない。
例年だと必ずマスコミで取り上げる話題だが、今年はどこのテレビ局も扱っていないように思う。
電気は足りているのかな?

2018年7月23日(月)
100年後の東京は44度の超酷暑

今日は二十四節気で「大暑」。
暦の上では例年この日が1年で最も暑い日となっているが、今年は大暑に関係なくめちゃくちゃに暑い日が続いている。
気象庁の予想だと、100年後の東京は44度になるらしい。
お風呂に入っていても44度は非常に熱く感じられる温度だ。
そんな気温の中でどう暮らしていけば良いのだろうか。
100年後は生きてはいないだろうが、子孫の暮らし方が心配になる。

2018年7月22日(日)
復興がなかなか進まない

西日本豪雨の復興が遅々として進まないようだ。
水道の回復が遅れ、飲み水がなかなか確保できない地域もあるらしい。
災害ゴミの撤去も大変な問題だ。
様々な問題が山積している状態だが、国を挙げてなんとかしてあげなくては!

2018年7月21日(土)
ナビの指示はすごい

行田からの帰り、ナビの指示に従って車を走らせていたら川の土手を数百メートルほど走らされた。
車一台分しかない道幅で、対向車があったらとんでもないことになる。
また、車同士がすれ違うことのできない狭い線路の踏切も渡った。
随分とすごい道を走ったが思った以上に早く家に着いた。

2018年7月20日(金)
猛暑の夏はもうイヤ

「好きな季節は?」と聞かれると「夏」と答えてきた。
しかし、今年から「夏と冬以外」と答えることにする。
冬はもともと好きではなかったが、今年のような猛暑の夏はもうイヤだ。
暑すぎて外出するのも億劫になる。

2018年7月19日(木)
行田市の巨大古墳群

行田市にでかけて郷土資料館と古墳を見学してきた。
以前にも行ったことがあるが、多くの巨大古墳群には圧倒されてしまう。
かつてどのような人々がこの地で暮らし、どのような実力者がこの古墳に埋葬されているのか、想像するだけでワクワクしてくる。
秀吉が天下を掌握するために小田原城を攻めたとき、北条市配下だった忍城を石田三成が攻めたが攻め落とせなかった。
その忍城内の資料館も見学してきた。
歴史に触れた有意義の一日だった。

2018年7月18日(水)
命がけの試合

月曜日の海の日に、猛暑で有名な埼玉県熊谷市の近くで卓球の試合があった。
外気は40度を越え、とても運動をする気温ではない。
体育館の入り口に張り紙があって、「気温31度から35度は運動をしないでください」とある。
すでにこの危険域をはるかに超えている。
たぶん、「絶対に運動をしてはいけない」危険水域だと思う。
シングルスで6試合戦ったが、エアコンのない体育館なので立っているだけで汗が噴き出てくる。
タオルが何枚あっても足りない状態だ。
そのうち、同じリーグの選手一人が体調不良でリタイアし、まもなく一人が足をつって倒れ込んでいる。
隣の台でも体調不良でリタイアする選手が出た。
無事に帰ってこられてよかった~。
こんな命がけの試合なんて初めてだ。

2018年7月17日(火)
体育館が暗い

暑い中、体育館に卓球の練習に出掛けた。
中に入ると暗い。
「あれ、なんで暗いの?誰か照明落としたの?」
と言うと、
「サングラスしてるからジャン」
と言われた。
そうだった。
太陽がまぶしいからサングラスをかけて出掛けたんだった。
暑さで頭がやられたかな。

2018年7月16日(月)
火災保険を「災害保険」と改めてもらいたい

西日本豪雨で沢山の家屋が水害に遭ってしまったが、再建は大変困難だろうと思う。
たとえば火災なら火災保険が適用されるが、地震や水害の場合には火災保険は適用外となり別途の加入が求められる。
しかし、ほとんどの住宅は火災保険のみの加入だろうから、こうした大水害の場合でも保険金は支払われない。
火災保険を「災害保険」と改めて、こうした大災害の救済に適応できるようにしてもらいたいものだ。

2018年7月15日(日)
セミにとって猛暑が快温

セミの声が一段と元気になってきた。
猛暑を楽しんでいるようだ。
猛暑は人間にとっては耐えがたいものだが、セミにとっては快適な気温なのかもしれない。
あっしらはすべて人間の基準でものごとを測る。
高すぎる気温も高湿度も人間にとっては苦痛であっても、セミや他の生物にとってはこの世の春なのだ。
この時期だけセミになってみたいものだ。
暑い~!

2018年7月14日(土)
救急車の前を悠然と走る車

救急車がサイレンを鳴らして走っている。
ほとんどの車は救急車が走りやすいように路肩近くに寄っていた。
ところが、救急車が光が丘の交差点にさしかかったとき、1台の黒い車が悠然と救急車の進路を塞ぎ同じ方向に走り出した。
結局¤救急車はサイレンを鳴らしたまま黒い車の後を追うように走っていった。
なんとも非常識な車である。

2018年7月13日(金)
高い湿度は苦手

暑さも辛いが湿度の高さに体が参ってしまう。
体からじわ~っと滲み出るようなべたべたとした汗がなんとも嫌だ。
まぁ好きな人はいないだろうと思う。
夏は大好きなのだが、この時期の湿気だけはなんとかしてほしい。

2018年7月12日(木)
「ヘタウマ」とは

漫画の世界では、よく「ヘタウマ」という言葉を使う。
これは、絵がヘタそうなのにウマく見える、という意味だ。
あっしもよくヘタウマと言われたが、よく考えるとこれはプロの漫画家にとっては嬉しい言われ方である。
つまり、個性的でウマいという解釈ができるからで、個性というのはプロにとってメシの種でもあるのだ。
絵が上手い人はたくさんいるが、その中で目立つには強い個性が必要だ。
その個性が発揮されているのが「ヘタウマ」だと思う。

2018年7月11日(水)
もはや豪雨は想定外ではない

西日本豪雨の被害が甚大だ。
今回のような豪雨は想定外と言われるが、近年あちこちでこうした被害が発生しており、もはや想定外という論理は捨てた方が良い。
豪雨に対処できうる万策を打ち、できる限り被害を最小限に食い止める努力をするべきだと思う。
東京でも荒川が氾濫すると大変な被害が予想できる。
一日も早い行政の起動を喚起したい。

2018年7月10日(火)
ウルトラマンの日

今日は「ウルトラマンの日」だそうだ。
よくわからないが、テレビ放映の期日に起因して円谷プロが制定したらしい。
もちろん公の記念日ではないが、昔を思い出して懐かしい。
ウルトラマンは、マンガ雑誌で読んだというよりTVで観ていたという記憶だ。

2018年7月9日(月)
大好きだから続けられる商売

漫画家という商売が不健康だと思われる要因はたくさんある。
ストレスが多いことや運動不足だけではなく、長い時間椅子に座っているということも良くないらしい。
それと、常に頭を下げた状態で仕事をしているから漫画家は首が太い。
さらにヘビースモーカーも多い。
視力も悪い。
悪いことずくめだが、みんな漫画が大好きだからこの商売を続けている。

2018年7月8日(日)
漫画家とはなんて不健康な商売なのだ

若い漫画家の死亡記事を見た。
あっしの知る限り、短命の漫画家が多い。
経験上、漫画の連載中は、アイデアと締め切りと徹夜というストレスが肉体的にも精神的にも負担となることを知っている。
以前、たくさんの仕事をかかえて3ヶ月ほど外出できないことがあった。
原稿は編集者が取りに来てくれるし食事も家で食べるから、外出しないで仕事漬けの毎日だったのだ。
それで、3ヶ月後にようやく外へ出ようとしたら、すっかり足の筋肉が弱っていて階段を降りられなかった。
漫画家とはなんて不健康な商売なのだ。
そうした経験があって、今はできるだけ運動をするように心掛けている。

2018年7月7日(土)
七夕の日はいつも曇り空

七夕は一年間でも重要な五節句のひとつで、子供の頃に短冊に願いごとを書いて笹の葉につるした記憶がある。
その願いごとが叶ったかどうかは覚えていないが、楽しい思い出である。
生まれ育った秋田は空がとても綺麗で、天の川も何度か見たことがある。
しかし、東京では一度も見たことがない。
また、どういうわけか七夕の日は毎年空が曇っているように思う。
それもまた、時がたてば楽しい記憶となるのだろうか。

2018年7月6日(金)
自然の恩恵と脅威は表裏一体

久しぶりに過ごしやすい気温だ。
雨も植物には恵みの雨という感じであろうし、体の疲れもとれる。
ただ、地方によっては洪水の危険も孕んだ大雨が予想され、1年前の九州の洪水の被害が思い出される。
人間は常に自然と共存しているわけであり、自然の恩恵と脅威は表裏一体である。
過ごしやすい一日であっても、隣人地方の洪水に対する懸念を忘れないようにしたい。

2018年7月5日(木)
ハチの襲来

自宅のベランダの手すりにハチの巣を発見。
これは危険だと思い、すぐに布団たたきで巣を叩き落とした。
あっという間にハチが襲ってきたので、持っていた布団たたきでハチを打ち落とした。
しかし、1匹が室内に入ってきたので、そのハチを叩いて窓を閉めようとしたのだが、あわてていたために窓のサッシに右膝を思いっ切り打ち付けてしまった。
痛~い!
大きな切り傷ができていた。
落ちたハチの巣はエアコンの室外機の下に残ったままだ。
さて、どうしよう…。

2018年7月4日(水)
散歩道の木陰がなくなった

暑い日差しの中、できるだけ木陰をさがしながら散歩をする。
ところが、いつも歩いている川の側の街路樹の枝が伐採され、木陰がなくなった。
真夏に木陰はとても有り難いのに…。
とはいっても役所の仕事だからしょうがないか。
早朝か暗くなってから散歩をすればすむかな。

2018年7月3日(火)
ワールドカップ善戦するも敗戦

本日未明のロシアで行われたワールドカップ決勝トーナメントで、日本はベルギーに2-3で敗れた。
午前2時に起きて3時キックオフの試合をTVで応援した。
破れはしたが、日本のサッカーは確実に強くなっていると実感できる試合内容だった。
勝負に勝ち負けはつきものだが、この敗戦を次につなげてさらなるレベルアップをはかって欲しい。

2018年7月2日(月)
ワールドカップにイレズミはいらない

連日、ワールドカップの決勝トーナメントが行われているが、予選の時から気になって仕方のないことがある。
それは各国選手のイレズミについてである。
どうしてサッカー選手はイレズミをするのだろうか。
テレビでアップになる選手の腕に汚いイレズミが何度も映し出される。
世界中の子どもたちもTVで観戦しているだろうに…。
その点、日本選手にイレズミがないのはすごく嬉しい。

2018年7月1日(日)
グループリーグ突破

日本がワールドカップのグループリーグを突破した。
世界の世論は様々な記事を提供しているが、グループリーグに引き分けというゲーム形式があるから戦い方も複雑になる。
引き分けで勝ち点「1」を与えるということは、3試合すべてを引き分けると勝ち点「3」となり勝ちと同じ扱いになる。
負けて実を取るというのは立派な戦術だし、西野監督はグループリーグ突破困難という戦前の風評を覆してよく戦ったと思う。
今後のトーナメントで勝ち上がって日本サッカーの新しい歴史を築いて欲しい。
がんばれ!ニッポン!

2018年6月30日(土)
関東地方が梅雨明け宣言

昨日、今年初めてセミの声を聞いたと思ったら、関東地方が梅雨明けしたらしい。
例年より20日以上も早い梅雨明けとのことで、これから暑い日が続くのかと思うと少々憂鬱でもある。
ただ、大好きなスイカの季節がやって来たかと思うと嬉しくもある。
子供の頃からスイカが大好きだが、いくつのなっても変わらないものだ。

2018年6月29日(金)
漫画に漂う空気感

なぜあっしは漫画雑誌を読まなくなってきたのだろう。
昔の漫画を読むと楽しく読めるのに、最近の若い漫画家さんの描く漫画を読むと苦しくなって先が読めなくなってしまう。
単にジジイになってしまったのかもしれない。
しかし、よく考えてみると読んでいるうちに息苦しくなってしまうことがわかった。
これはあくまでも私見であって総論ではないが、漫画に漂う空気の表現が違ってきているように思う。
暖かい空気とのんびりとした空気の感覚。
それは優しさであったり思いやりであったりする。
偉そうなことは言えないが、自分もそうした空気感を大事にしながらこれからも漫画を描いていきたいと思っている。

2018年6月28日(木)
茅の輪くぐり

散歩の途中で土支田八幡宮に立ち寄り、茅の輪くぐりを行ってきた。
茅の輪くぐりは昔からある神事で、無事に夏の暑さを乗り越えられますようにという無病息災を願うものである。
最近の暑さに若干疲れ気味だったのでちょうどよかった。

2018年6月27日(水)
漫画を読むのが苦しい

子供の頃から、自分イコール漫画という強い意識があった。
漫画を抜きして自分を語ることはできなかったのだ。
大好きな漫画であり趣味が漫画であり将来は漫画家になることが夢だった。
それはあっしの人生では不変の論理であり 当然毎日のように漫画を描いて生きている。
勿論仕事ということもあるが、漫画が大好きだからである。
ところがここ数年来、雑誌の漫画を読むのが苦痛になってきている。
ほとんど読まなくなっているのだ。

2018年6月26日(火)
切手帳に描いた小学生の頃の漫画

小学生の頃は切手収集が趣味だったが、その切手帳が見つかった。
余白に当時自分が描いた漫画があった。
白土三平先生の「カムイ外伝」を模写した漫画だったが、意外と上手かったので本人が驚いた。
ちゃんとペンで描いていたし、デッサンもそれほど狂っていなかった。
当時の漫画をみながら、あの頃の懐かしい日々が蘇ってくる。

2018年6月25日(月)
漫画は1.2倍に拡大して制作する

漫画の原稿は雑誌の版面の1.2倍サイズで描くのが一般的だ。
漫画家からすれば原寸サイズが描きやすいのだが、ペンで描いた原稿を製本したときに綺麗に印刷されて見栄えがするから、という編集サイドの意向からそうなっている。
あっしがアシスタントをしていた漫画家先生は1.3倍で描いていたから、原稿がやたら大きく、発売された雑誌を見るとかなり縮小されて実際の原稿とかなり異なっていたことを思い出す。
迫力が全然違うのだ。
ようするに、漫画家は縮小されて印刷された状態を想定して描かなければならないということだ。
これはプロとアマチュアの大きな違いだ。

2018年6月24日(日)
1円玉を数枚貼り付けた定規

机の引き出しの中から、1円玉を数枚貼り付けた定規が出てきた。
紙に漫画を描いていた頃、乾いていない線の上に定規を置いて原稿が汚れてしまうのを防ぐためにそうしていたのだ。
友人の漫画家には1円玉ではなくマッチ棒を貼り付けている人もいた。
あの頃は、ドライヤーで原稿を乾かしたりしながら、できるだけ早く仕上げるために様々な工夫を施していた。
今はパソコンですべて描くようになったので、時短という意味では非常に効率的になったかと思う。
しかし、かつてのような「生原稿」というものが存在しなくなるのは寂しくもある。

2018年6月23日(土)
カルガモの親子

白子川でカルガモの親子を見た。
毎年この時期に見かける光景で、小さな小ガモたちを引き連れて泳ぐ親ガモの姿に気持ちが暖かくなる。
この川には留鳥となったコサギもいるし、ヒヨドリやムクドリやハクセキレイもたくさんいる。
ときどき、桜の木にコゲラもいる。
市街化が進む昨今にあって、練馬はまだまだ自然がたくさん残っている。

2018年6月22日(金)
義務教育のあり方を問いたい

大阪の地震でブロック塀が倒れ小学生が下敷きになって亡くなった事件で、ブロック塀の設置不備が指摘されている。
小学校は義務教育なのだから、子どもたちは否応なしに学校に行かなければならない。
つまり、「学校」というところに身を預けることになるのだ。
それなら学校は完璧に安全でなければならないはずだし、子どもたちを守る義務があると思う。
通学路も同様だ。
しかし、学校を舞台にして様々な事件や事故が後を絶たない。
いじめの問題もしかりだ。
国には義務教育というものを真剣に考えてもらいたい。

2018年6月21日(木)
今日は「夏至」

1年で昼の時間が最も長い日で、暦の上では夏だ。
とはいっても、梅雨の最中でもあり気温も過ごしやすい。
じりじりと焼き付けるような太陽の夏とはほど遠いが、それもまもなくやって来る。
いかん。真夏の太陽を考えただけで汗が出てくる。
今日は気温もそれほど上がらないようだし、できるだけ制作を進めておこうと思う。

2018年6月20日(水)
今日は朝からしとしと雨

昨日の晴天とはうってかわって、今日は朝からしとしとと雨が降っている。
晴れていると打ち合わせに出掛けるのに助かるし、雨が降ると仕事に集中できて有り難い。
打ち合わせが昨日で良かったと思う。
ワールドカップ初戦で日本がコロンビアに勝ってくれたことだし、今日一日、気分良く目一杯漫画を描くぞ。

2018年6月19日(火)
雨とは仲良くなれそうだ

卓球の練習のために遠くの体育館に自転車で出掛けたことがあった。
晴れの予報だったので雨具を用意せずに出掛けたが、帰ろうとしたらものすごい豪雨になっていた。
しばらくやむのを待っていたが一向にやみそうにない。
暗くなってきたので、雨の中をそのまま帰ることにした。
自転車を必死にこぐが容赦なく滝のような雨が体を叩き付ける。
それまで雨に打たれて痛いと感じたことはなかったが、あの雨は違っていた。
もうどうにでもなれ。
そう思ったらむしろ雨が楽しくなってきて、つい笑い出してしまったものだ。
雨とは仲良くなれそうだ。

2018年6月18日(月)
雨も楽しめばまた楽し

今週一週間は雨続きの予報が出ている。
雨の降る音がバロック音楽のような調べを奏でていると感じるときがある。
そんなときは創作意欲をかき立てられ、とても集中して仕事ができる。
強い雨が降っているときに木々の生い茂る公園で傘を差してじっと立っていると、傘を打ち付ける雨と周囲の自然が自分と同化するのを感じる。
雨を心地よく感じる瞬間だ。

2018年6月17日(日)
紫陽花が折られていた

大輪を咲かせたわが家の紫陽花が折られていた。
この季節、毎年楽しみにしている花だけにとても残念だ。
他人の庭の植物を折るというのはどういう了見かわからないが、心が病んでいるのだろうか。
雨に紫陽花はよく似合う。

2018年6月16日(土)
今日の空気はエアコンの効きすぎた室内のよう

朝起きたらものすごく寒い。
どうやら今日の最高気温は18度前後らしい。
でも、あと2~3週間もすれば連日30度を越える真夏日になるのだから、このひんやりとした空気を楽しんでおこうと思う。
今日の天気はエアコンの効きすぎた室内だと思えば良い。
ただ、エアコンの効きすぎで体調を崩すこともあるので要注意。

2018年6月15日(金)
森田童子さんの訃報を知った

森田童子さんが亡くなっていたことをニュースで知った。
上京して漫画家先生のアシスタントをしている頃、よく聴いていたのが彼女の曲だった。
アシスタント仲間が森田さんのLPを持っていて、夜中に漫画を描きながらよく聴いていたのを思い出す。
彼女の訃報を知って、夢中で漫画を描いていた青春時代が一気に蘇る。
さようなら、僕のともだち。
ご冥福をお祈りいたします。

2018年6月14日(木)
日本人投手全員がDL入りする異常事態

メジャーで活躍する日本人投手たち全員がDL(故障者リスト)入りしたらしい。
これはとても異常なことで、どうして皆ケガをするのか検証する必要があると思う。
走塁でのケガに対しては対処できるだろうが、投球上のケガは深刻な問題だ。
ボールが若干日本サイズより重いと聞いたことがある。
それと、日本では自軍の攻撃中に軽くキャッチボールをして軽く肩慣らしをしてマウンドに上がるが、メジャーでは禁止されている。
つまり、メジャーでは肩慣らしをしないでマウンドに上がるのである。
こうしたことが複合的な要因となっているように思うのだが

2018年6月13日(水)
ワールドカップ開幕が近い

サッカーのワールドカップの開始が近づいているが、例年より今一感心が期待感が薄い。
そう思って、昨日、パラグアイとの最終テストマッチを観ていたら素晴らしい勝ち方をしてくれた。
それまでの先発メンバーを大幅に替えて臨んだ試合だった。
19日に初戦でコロンビアと対戦するが、西野監督はどのような布陣で臨むのだろうか。
予選リーグ突破は難しいとの予想らしいが、あっしは予選突破を信じて応援するぞ。
がんばれ!ニッポン!

2018年6月12日(火)
練馬の天気予報

今日は昨日とは一転、30度を超える夏日になりそうだ。
東京23区内でもとくに練馬が暑いようで、最近のTVの天気予報では「東京」とは別に「練馬」の地名で最高気温と最低気温が表示されたりする。
練馬に住んでいると気にもならないが、時々練馬は暑いらしいねと言われることがある。
他の区に比べてせいぜい1度高いくらいで南国みたいに言わないでほしい。

2018年6月11日(月)
梅雨について

6月から7月にかけての長雨を「梅雨(つゆ)」というが、どうしてそう呼ぶのか調べてみた。
諸説あるが、中国から「梅雨(ばいう)」いう読み方が伝わり、江戸時代になって「梅雨(つゆ)」という読み方になったようだ。
雨が降ると草木や花にたくさんの水滴がつくことから、「露(つゆ)がつく季節」ということらしい。
この時期が「梅の実が熟す時期」ということもあり、それにちなんでこの名前が付けられたという説もある。
人間にとってこの季節はあまり歓迎されないが、草木にとっては恵みの季節でもあろう。
紫陽花の葉にたくさんの水滴が付いている景色は大好きだ。

2018年6月10日(日)
時の記念日

6月10日は「時の記念日」だが祭日ではない。
6月は祭日のない月なので、今日を祭日にしても良いのではないかという意見もあるが、今以上に増やす必要もないのではないかと思う。
1920(大正9)年に制定された「時の記念日」の主旨は、時間をきちんと守って欧米並みに生活の合理化を図ろう、ということだったらしい。
「欧米並みに」というところがいかにも時代を感じさせる。

2018年6月9日(土)
今日は今年最初の夏日になるらしい

台風が近づいている。
どうやら今日は東京も30度になるらしい。
今年最初の夏日だ。
暑いのは嫌いではないが、湿度が高くなるのは困る。
たとえば卓球の練習をしていて、湿気が多いとツブ高ラバーで打ったときにボールが滑る感覚がある。
卓球をやらない方にはどうでもよいことだが、あっしにとっては大問題なのだ。

2018年6月8日(金)
雨音は仕事のBGMとして効果的

関東が梅雨入りした。
これから雨の日が多くなるかと思うと、外出が億劫になる。
しかし、仕事をするのに雨の降る音は心地よいBGMとなる。
とくに雨がトタン屋根などを打つ音は、漫画を描いたりシナリオを作ったりの仕事を快適にしてくれる。
人によって好みは違うだろうが、私的には雨の音は好きだ。
だから時々、雨の音を音楽代わりにBGMで流しながら仕事をすることがある。

2018年6月7日(木)
ついに漫画家になった

大学卒業後、すぐに出版社に連絡をして、漫画家のアシスタント先を紹介してもらった。
3~4年間アシスタントをすることで漫画の描き方を覚えることができた。
その間にせっせと自分の漫画を描き、出版社に持ち込みをした。
そしてアシスタントを辞めて1年後、週刊少年キング(少年画報社)という雑誌に「Mr.ジュニア」という野球漫画で連載を開始した。
デビュー作でいきなり週刊誌の連載だった。

2018年6月6日(水)
手塚先生からの連絡

就職試験は一度も受けず、大学卒業後は漫画家を目指そうと決めていた。
それで、4年生の12月になったとき、某出版社に「手塚治虫さんのところでアシスタントをしたい」旨を告げた。
さっそく編集者の方から手塚先生に連絡をしていただき、手塚先生から年が明けた1月の15~6日までに来て欲しいとのことだった。
しかし、卒論の発表を控え卒業まであとわずかである。
そこで大学を中退して漫画の道に進むのは、さすがに親に申し訳ないと思い辞退せざるをえなかった。
非常に残念だったが、これは人生の大きな岐路だったと思う。
もしあのとき手塚先生の元に向かっていたら、はたして現在の自分があったかどうかわからない。

2018年6月5日(火)
仲間たちが一歩先に漫画の道を歩み出す

やがて漫画仲間が数人漫画家先生のアシスタントとなり、プロの漫画家を目指して上京した。
自分は大学の寮で漫画をたくさん描き、夏休みに上京しては雑誌社を訪ねて編集者にアドバイスをもらっていた。
ちなみに大学では電気工学を専攻していたが、就職するつもりはなく、卒業したら漫画の道に進もうと思っていた。
親は漫画など不安定な道に進まず、安定して職に就いて欲しいと願っていたらしい。
なんと親不孝だったことか…。

2018年6月4日(月)
漫画は印刷製本された姿を想定して描く

プロの漫画というのは印刷されて雑誌になって初めて人々の目に触れる。
つまり、印刷されたらどう見えるかということを知った上で漫画を描いているということだ。
大学時代に見た手塚治虫先生のブラックジャックの生原稿は、私がプロの道を歩む上での指標となった。
それはパソコンで描くようになった今でも変わらない。

2018年6月3日(日)
手塚治虫先生のブラックジャックの生原稿を見たとき

大学時代はよく漫画を描いた。
夏休みには上京して¤出版社を尋ねて漫画をみてもらっていた。
出版社では漫画家先生の生の原画を見せてもらうこともあって、手塚治虫先生のブラックジャックを見たときには驚いた。
しかし、上手いから驚いたのではない。
原画が汚なかったからである。
逆に、新人の漫画家の原稿の方がよっぽど綺麗に見えた。
ところが、いざ雑誌となって出版されてみると、手塚先生のブラックジャックの方が断然素晴らしいのである。
この時のこの差を今でもはっきりと覚えている。

2018年6月2日(土)
大学に入ってから本格的に漫画制作に没頭し始める

受験勉強から解放され大学に入ると、ストーリー漫画をたくさん描くようになった。
そんなある日、偶然入った市内の某ホールで漫画集団の原画展が開かれていた。
同世代の漫画愛好家たちの生の漫画が展示されていた。
そこで知り合った漫画仲間たちと時々喫茶店などで会って、漫画談義を交わすようになった。
それまではたった一人で漫画を描いていたが、仲間でありライバルが登場したことで向上心が刺激されたことは間違いない。
その頃から漫画が上手くなりたいと本当に思うようになった。

2018年6月1日(金)
受験勉強中に1コマ漫画で入選

受験勉強真っ只中の高校3年生のとき、ラジオ講座のテキストで1コマ漫画を募集していた。
応募したら入選して本紙に掲載され、賞品が送られてきた。
受験生時代を振り返って、あの頃は楽しかったと思える人はほとんどいないだろう。
しかし、勉強漬けの合間に描いた漫画の楽しさは今でも覚えている。
疲れたときの清涼飲料水のようなものだったかもしれない。

2018年5月31日(木)
漫画を描きながら受験勉強

高校生になり大学受験を迎えるわけだが、高3になっても漫画を描くことはやめなかった。
当時の受験生たちの多くは、深夜放送の「大学受験ラジオ講座」を聴いて勉強していた。
私も、学校の授業が終わるとすぐに市の図書館で勉強をし、帰ってからは夜遅くまでラジオ講座で勉強していた。
そして勉強の合間に休憩を挟み、漫画を描いていたのだ。
漫画なしの生活は考えられなかった。

2018年5月30日(水)
漫画を描く難しさと未来の予感

中1でストーリー漫画を描くようになり、楽しくもあったが漫画を描く難しさもわかってきた。
たとえば、ストーリー作りや人物を描くことはすごく難しいのだ。
同じように、ペン1本で背景を描くことがとても大変だった。
そうした作業をこなしている漫画家ってすごいと思った。
しかし、自分が将来漫画家になることになんの不安もなかったのだ。
今思えばとても不思議だ。
なれるかどうかではなく、漫画家になるという確信のようなものがあった。
当時の憧れの職業ナンバーワンの漫画家になれるのは、おそらく数十万分の一ほどの確立だろうから、東大に入ることより困難だった。
だが、長い人生の中では、誰でも似たような不思議な経験はあるのではないか。

2018年5月29日(火)
中1で初めてコマ漫画を描く

中1のときに、漫画の描き方を著した本を買ってきた。
その本で線を引くのに「カラスぐち」という道具を使うと知り、学校の美術の先生にお願いして買ってきてもらった。
後に、その道具を使わなくても良いことを知ったが、当時は漫画の描き方について右も左もわからない中学生だったのだ。
その「カラスぐち」を用いて8ページのストーリー漫画を描いた。
今思えば、それが漫画家となる第一歩だったと思う。

2018年5月28日(月)
子供の頃は漫画が上手いと人気者になれた

小学生の頃、漫画を描くのが上手いのでクラスで人気ものになった。
と、勝手に自分では思っていた。
当時は漫画と同じく切手集めが趣味で、あるときクラスの女の子が珍しい切手をあげるから漫画を描いて欲しいと言ってきたことがあった。
頭が良くて可愛いくて学校中の人気者だった子だったので、私も嬉しくて一生懸命描いたものだ。

2018年5月27日(日)
やがて週刊マンガ雑誌が登場してきた

漫画雑誌に週刊誌が登場しても、私たちが買うのはほとんど月刊誌だった。
買ってくれる親としては毎週買うより月一の方が楽だったのだろう。
月刊誌の頃は、同じ漫画を何度も何度も読み返した。
なにしろ、月一回の発売だから次号が出るまで待ちきれなかったのである。
そういえば、仲間たちと秘密の基地を作って、その中に漫画雑誌やらメンコなどを隠していたこともあった。

2018年5月26日(土)
あの頃は全員が赤同鈴の助だった

子供の頃は漫画雑誌の主流は「少年」「少年画報」「日の丸」「ぼくら」「冒険王」などの月刊誌だった。
親に買ってもらえるのはそのうちの一冊くらいだったから、友達とちがう雑誌を買ってみんなで回し読みしていた。
少年画報に載っていた「赤同鈴の助」が大人気だった頃は、友達全員がそれぞれ段ボール製の赤銅を作ってチャンバラをしたものだ。
全員が赤同鈴の助だった。
TVで放映していた主題歌を歌い、歌い終わると鈴の助同士が棒を振り回して戦うのだからおかしなものだった。
漫画がものすごく身近だった時代だ。

2018年5月25日(金)
漫画家になれたのは「運」のみだった

小学生だった頃、大好きな漫画を毎日描いていた。
描けば上手くなるし周囲の友達もスゴイと褒めてくれる。
褒められると調子に乗ってどんどん描いてどんどん上手くなる。
それでも、自分より上手く描ける子は他にも大勢いたのだ。
そうした子の将来の夢は漫画家になることだったし、当時世の中に漫画家になりたい子どもたちは無数にいた。
なにしろ、なりたい将来の職業のナンバーワンは男女とも1位が漫画家だったのだ。
しかし、ほとんどの子は漫画家になることはできなかった。
私が漫画だけで生活できているのは「運」だけだと本当に思っている。

2018年5月24日(木)
保育園の玄関で将来の職業を見つけた

保育園に通っていたある日の朝、園の玄関で親に買ってもらった漫画月刊誌「ぼくら」(講談社)を読んでいた。
大好きな「少年ジェット」のカラーページを見て、「ぼくも将来こんな漫画を描きたい。漫画家になるぞ」と思った。
そして、20年後に運良く週刊少年漫画雑誌で連載を始め、そのままずっと漫画家として生活している。

2018年5月23日(水)
保育園時代の記憶が半世紀後も鮮明に残っている

幼い頃に通った保育園はお寺の敷地内にあった。
お寺のお堂の中には、幼くして亡くなった子どもたちを祀る一画があった。
あるとき園長先生が、夜中にその側を通ると子どもたちがいるんだよ、と話してくれたことがあった。
その当時の不思議な感覚を半世紀たった今でもよく覚えている。
そして、その記憶と共に、保育園時代の園長先生の顔や園内やお寺の中など、様々な光景を鮮明に思い出すことができる。
記憶の連鎖である。

2018年5月22日(火)
虹に願いを

夕方、散歩をしていて久しぶりに虹を見た。
3~4年前に見て以来だと思う
虹を見るとつい気持ちが明るくなり楽しい気分になれる。
思わず願いごとをしてしまった。
なにをガキみたいなと笑うかもしれないが、それで願いが叶ったら満足じゃないか。
そういえば、願いごとをするのって初詣と虹を見たときくらいかな。
いつまでも平和な世の中でありますように。

2018年5月21日(月)
二十四節気の「小満」とは

5月21日から6月5日までを二十四節気で「小満」という。
陽気が良くなり草木などの生物が次第に成長して生い茂る、という季節である。
あまり聞き慣れない言葉だが、かつて農業を主としていた時代には、秋に蒔いた麦の種などがちょうどこの時期だったことから、麦の穂が出始めてほっと一安心、つまり少しだけ満足したという意味で「小満」と言われるようになったようだ。

2018年5月20日(日)
寒暖差が激しすぎる

急に肌寒くなった。
気温に合わせて服装を決めるようにはしているが、なにしろ寒暖差が激しすぎる。
体調を崩さないように気をつけなくちゃ。
そういえば、ここ数年はカゼを引いていない。
どういうわけか、歳を重ねる度に身体が丈夫になっていっているような気がする。
よーし、この調子で100歳以上は生きてやるぞ。

2018年5月19日(土)
浅草の三社祭

浅草の三社祭が行われている。
見に行きたいと思うのだが、どうも人混みに出て行くのが億劫で足が向かない。
若い頃は都心近くに住んでいたこともあって、浅草でもどこでも出掛けていったものだが、大泉に居を構えてからとんと出無精になってしまった。
そういえば、浅草で立川談志師匠の落語を聞いたことがあった。
歯に衣を着せぬ、いかにも江戸っ子のような噺だったと記憶している。
浅草は江戸時代の庶民的な雰囲気があって大好きな街だ。

2018年5月18日(金)
危険タックルは傷害事件

日大の危険タックルの問題が取り沙汰されている。
アメリカンフットボールの試合で、日大の選手が相手の関西学院大の選手を負傷させた。
そのシーンをTVで観た限りでは、あれはスポーツ上の事故ではなく傷害事件だと思う。
プレーをしていない選手の背後から猛然とタックルしてケガをさせるなど、あり得ない行為だ。
もしその行為が監督の指示で行ったのだとしたら、由々しき問題だ。
日大のアメフト部は今後どうなってしまうのだろうか。

2018年5月17日(木)
久しぶりに蟻の行列を見た

公園側の縁石沿いにものすごい数の蟻が行列を作って行進していた。
珍しかったので巣穴と思われるところから行列の出発点までたどってみたが、100匹とか200匹とかいう数ではない。
ものすごい数の蟻が蠢いて行進している。
その蟻を観察する私を不思議そうに眺めて通り過ぎる人々。
きっと、私が蟻を観察しているのと同じように好奇の目で私を眺めていたに違いない。

2018年5月16日(水)
この時期は体調管理が難しい

気温の変化に身体がついていけてない。
先日までは気温が低かったが、ここ2~3日は30度近くまで上昇している。
仕事中にも眠くなって困っている。
身体が高気温に慣れてくると疲れやだるさも次第に和らぐらしいが、どうもこの時期は体調管理が難しい。

2018年5月15日(火)
自然の摂理から乖離した人間はやがて淘汰されるかも

公園を散歩すると、風にそよぐ樹木の葉ずれの音が心地よい。
ざわざわざわ。
気持ちが安らぎ、自然の中にあると実感できるときである。
都会の少ない自然だが、野鳥がさえずり、湧水が流れる白子川にはたくさんの鴨やコサギが棲息している。
人間は様々な利器を発明し生活環境がめまぐるしく変化しているが、自然は厳として昔のままの姿で私たちのすぐ隣に棲んでいる。
自然に接すると心地よく感じるのは、人間も自然の一部であることの証であろう。
思うに、これ以上文明が進化する必要があるのだろうか、と。
環境の変化は、人間をどんどん自然とはかけ離れた存在に押しやり、本来あるべき姿から変質した存在に変えていくのではないだろうか。
それは、自然の摂理から乖離し、やがては人間の存在そのものが淘汰される運命を招聘してしまうのではないのか。
そんなことを危惧している。

2018年5月14日(月)
温度計の日

水銀温度計を発明したドイツの物理学者ファーレンハイトの誕生日にちなんで、5月14日は「温度計の日」と制定されているそうだ。
普段はなんでもなく使っている温度計だが、我々の生活には不可欠である。
今日は30度近くまで気温が上がるらしいが、こうして気温を数値化することで体感温度を予測し生活に役立てることができている。
先人たちの業績は神の如くなり。

2018年5月13日(日)
母の日はメイストームデー

今日が母の日であることは周知のことだが、「メイストームデー」であることはあまり知られていない。
メイストームというのは、直訳すると「5月の嵐」となる。
バレンタインデーから88日目ということで、「八十八夜の別れ霜」という言葉にちなんで、別れ話を切り出すのに最適な日とされている。
不安のある方は、今日一日じっとして明日になるのを待ちましょう。

2018年5月12日(土)
メジャーで活躍する大谷翔平選手が素晴らしい

日本ハムからメジャーのアナハイムエンジェルスに移籍した大谷選手は、投打の二刀流で日米だけでなく世界中の野球ファンを魅了し続けている。
昨日のツインズ戦では足を活かしての二塁打も見せ、三刀流であることを証明した。
今までにこれほどわくわくさせられて選手はいない。
かつてのONや江川選手や松井選手(すべてジャイアンツ)もものすごいインパクトを残した選手だが、大谷選手のような規格外のパフォーマンスには及ばないと思う。
大谷選手がメジャーを席巻する日々が楽しくてたまらない。

2018年5月11日(金)
植物たちの体調管理

こう寒暖の差が激しいと体調管理が難しい。
ちょっと前は30度近くまで気温が上昇し、それが昨日は14度くらいまで下がり、今日は26度になるとの予報が出ている。
今年の春の花は開花時期が短かったように思う。
ミズキや藤の花も咲いたと思ったらすぐに終わっていた。
植物たちも、人間同様に体調管理が大変なのかもしれない。

2018年5月10日(木)
バードウィークは自然の大切さを理解するのが目的

今日から一週間は愛鳥週間で、バードウィークとも呼ばれている。
この時期は野鳥が活発に活動するので、野鳥を通して周辺環境の自然保護を理解してもらおうというのが趣旨らしい。
練馬区は23区の中では最も自然の多い地域だが、それでも周辺の畑はどんどん宅地造成され緑が少なくなってきている。
当たり前のことだが、人間は自然と共生しながら生きていくわけで、できるだけ多くの自然を後世に残すことは私たちの大事な努めでもある。
愛鳥週間で自然の大切さを再確認されたし。

2018年5月9日(水)
松竹梅は画題のひとつ

松竹梅とは良く聞く言葉だが、なにもお寿司屋だけで使うものではない。
値段を上中下で表示されるより松竹梅の方が聞こえは良いが、中味は同じだ。
目出度いものの象徴とされてもいるが、本来は中国の「歳寒三友」からきているらしい。
どうやら絵を描くときの画題のひとつで、松と竹は冬に緑を保ち、梅は花を咲かせるという意味とのことだ。
たしかに水墨画などには松竹梅がよく描かれている。

2018年5月8日(火)
松の日とは

5月8日は「松の日」とのことだが、知らなかったので調べてみた。
どうやら、1981(昭和56)年5月8日に「日本の松の緑を守る会」の全国大会が開催されたのを記念して、同会が1989(平成元)年に制定し、その事業は日本緑化センターが引き継いでいるようだ。
松は日本の代表的な樹木だから、大切に保護していくべきだ。
ちなみに、「松」の由来は「神を待つ」「神を祀る」などの意味があるそうだ。

2018年5月7日(月)
練馬区は野鳥が多い

ゴールデンウィーク中はよく野鳥の声を聞いた。
緑が増えて木々の間から野姿を探すのは大変だが、美しい鳴き声を楽しむことができた。
シジュウカラの声が一番多かったが、ヒヨドリやムクドリなどおなじみの野鳥もたくさん鳴いていた。
2年ほど前だが、オオタカの写真を撮ったと言う人がいて見せてくれたことがあった。
彼はその場所を教えてくれなかったが、あっしにはすぐに写真から場所が特定できた。
たまにそこへ出掛けてオオタカの姿を探すが出会ったことはない。
いつかは見てみたい。
練馬って本当に自然が豊かだなと思う。

2018年5月6日(日)
卓球世界選手権で日本女子チーム銀メダル

卓球世界選手権で決勝に進出した日本女子チームは、残念ながら中国に敗れ47年ぶりの金メダルを逃した。
しかし、彼女たちの闘志溢れる戦いぶりは素晴らしかったと思う。
とくに1番手の伊藤選手は、あと1点取られると負けという逆境を撥ね除けて勝利をもぎ取った。
金メダルを逃したことは悔しいだろうが、その悔しさは必ず次への糧となる。
人生に悔しさはつきもので、悔しさがあるから人間は努力し成長していく。

2018年5月5日(土)
こどもの日

今日は「こどもの日」で、端午の節句でもある。
同時に立夏でもあり、暦の上では今日から夏ということになる。
ちなみに、祝日法2条には「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」とある。
「父に感謝する」とは書かれていない。

2018年5月4日(金)
卓球世界選手権での急遽南北合同チーム結成に異議あり

スウェーデンで行われている卓球世界選手権の女子決勝トーナメント準々決勝で対戦するはずだった北朝鮮と韓国が、急遽合同チームを結成し、戦わずして準決勝に進出することになった。
つまり、両チームが勝者ということだ。
世界選手権という大きな大会中にこうした事態が発生するのは前代未聞で、スポーツに政治を持ち込むのはどうかと思う。
正々堂々と戦い、戦い終わったら気持ちよく握手をすることで十分でしょう。

2018年5月3日(木)
憲法記念日は最も重要な祝日

日本国民にとって最も重要な祝日が本日の「憲法記念日」だ。
第2次大戦の敗戦を受けて、それまでの大日本帝国憲法から日本国憲法が制定されたことを記念する祝日であり、以下の3つの基本理念が盛り込まれている。
国民主権/国の政治は国民で行う権利があること
平和主義/戦争はもうしないと決められた
基本的人権の尊重/人間らしく生きる権利を国民はもつこと
最近、憲法見直し論が聞こえるようになり、憲法9条をどうするかという論議も活発になってきている。
見直しは歓迎するが、戦争につながるような改憲は絶対に避けてもらいたいものだ。
戦争は絶対にダメだ。

2018年5月2日(水)
夏も近づく八十八夜

今日は八十八夜日で、立春から数えて88日目にあたる。
この日に摘んだお茶は上等なものとされ、この日にお茶を飲むと長生きするといわれている。
いつもはコーヒーをよく飲むのだが、今日はお茶をメインに飲もうと思う。
文部省唱歌「茶摘み」の歌詞にも「夏も近づく八十八夜~♪」とあるように、八十八夜が過ぎると夏も近いということだ。
昨日は30度近くまで気温が上がり、夏のような暑さだった。
そんな中、エアコンがまだ点かない体育館で卓球の練習をしてきた。

2018年5月1日(火)
今日はメーデー

5月1日はメーデーで、全世界の労働者が一斉に労働者の権利や政治的要求を掲げてデモンストレーションを行う日だ。
もともとはアメリカのシカゴを中心として¤8時間労働制要求などの統一ストライキが行われたのが起源らしく、このメーデーを祝日としている国がたくさんある。
日本では祝日ではない。
ゴールデンウィークが連続して休日となると、金融機関が長期間休みとなり問題だからだ。
しかし、今ではどこにでも金融機関のATMが設置されてあるのだから、メーデーを休日にしても良いと思うのだが。

2018年4月30日(月)
「昭和の日」という祝日

昨日29日は「昭和の日」という祝日だったが、以前は昭和天皇誕生日で、その後「みどりの日」となり「昭和の日」となった。
ちなみに、「みどりの日」は5月4日に変更され祝日が増えたことになる。
そんなに祝日を増やすこともないと思うのだが、そのうちに「大正の日」とか「明治の日」という祝日もできるのだろうか。

2018年4月29日(日)
これこそゴールデンウィーク

ゴールデンウィークが始まった。
今年は仕事と卓球三昧で過ごそうと思っている。
平日は夜しか練習できないが、ゴールデンウィークは日中に練習できるのが嬉しい。
しかも、今年は同期間中にスウェーデンで世界選手権が行われ、日本は男女とも金メダルを狙えるほど強力メンバーが揃っているらしい。
早朝に起きて午前中は仕事をして、午後には体育館で卓球をし、夜にはTVで卓球の世界選手権を観戦する。
これこそゴールデンウィークだ。

2018年4月28日(土)
南北首脳会談は平和への第一歩となるのか

韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による南北首脳会談が行われた。
平和のための会談であれば大変喜ばしいのだが、北朝鮮はこのあとに米朝首脳会談を控えており、そのための地ならしや土台作り的な話し合いのようにも思える。
北朝鮮にとってはこちらの会談の方が本丸なのだ。
南北首脳会談で好印象を与えておいて米朝首脳会談で好結果を、つまり現体制の維持を認めさせ経済援助を引き出すのが狙いだろう。
いずれにしても世界が平和であればよいのだが…。

2018年4月27日(金)
新緑のころの野鳥のさえずり

木々の緑が増え、それまでよく見えていた野鳥の姿が発見しずらくなってきた。
そこで、最近は鳴き声を楽しむようにしている。
練馬区は緑が多く、憩いの森がたくさん近在しているので野鳥も多い。
よく聞くのはヒヨドリやシジュウカラ、ムクドリなどだが¤時々珍しい鳴き声を聞くことがある。
先日もツミの鳴き声を聞いたのだが、残念ながら姿は木々の葉に隠れて見えなかった。

2018年4月26日(木)
自然のデザイン力

春のこの時期、カメラを持って散歩をしながら美しい草花を映すのが楽しい。
寒い冬の褐色系の景色から色鮮やかな景色へと移り変わる様は、命の躍動を体現しているようで実に素晴らしい。
赤、黄、紫、緑とそれぞれが自己主張の強い色だが、それでいて春という景観の中ではダイナミックなハーモニーを見せてくれる。
あっしら人間の想像力を越えたところに自然界がある。
とても自然のデザイン力にはかなわない。

2018年4月25日(水)
洗車すると雨が降るというジンクス

車を洗うと不思議と雨が降る。
久しぶりに洗車したら、数日来降っていなかった雨が降ってきた。
今度、ジンクスを逆手にとって、雨が降って欲しいときに車を洗ってみようと思う。
だけど、雨が降って欲しいときってどんなときだろう。
だったら雨が降らないように長い間車を洗わずにいたら…。
ばからしくなってきたから考えるのをやめることにする。

2018年4月24日(火)
懸念される脳を使わない時代

キーボードで文字を打つことが多くなったために、できるだけペンを使うように心掛けている。
それでも、書類に書こうとするときに文字が出てこないときが時々ある。
そういうときにはすぐにパソコンで調べるのだが、やはりキーボードを打つ。
辞書で調べれば良いと思うが、つい楽な調べ方をしてしまうのだ。
キーボードを打つということは楽な選択であって、その楽が脳の活性化を妨げているのだと思う。
しかし、メールに添付する文書はキーボードを使わないとダメだし、まさか手紙やバイク便を使うわけにもいかない。
世の中は脳を使わなくてよい方向に進んでいるわけで、究極的には人間は考えることをやめて、その分野をロボットが担当するようになるのかもしれない。
非常に怖い未来を創造してしまう。
文明というのはもう進歩する必要がないように思うのだが、それは間違っているのだろうか。

2018年4月23日(月)
気温の上下で体調管理が難しい

昨日は全国的に晴れて、季節外れの暑さとなった。
群馬県の館林市では32度を超えたというから真夏並みの暑さだ。
練馬も暑く、あっしはエアコンの点いていない体育館で汗を流しながら卓球の練習をしていた。
ところが、今日は一転して気温が極端に低くなるらしい。
体調の変化には気をつけたい。

2018年4月22日(日)
視力が回復している

サングラスをかけて外出できるようになったのは2~3年前からだ。
それまでは視力が悪くメガネをかけていたので、サングラスが使えなかったのだ。
それが、なにをしたわけでもないのに少しずつ視力が向上し、今では1.0くらいにまで回復している。
以前は、酷いときで0.1あるかないかだったから自分でも驚いている。
嬉しいことではあるが、理由はわからない。
ただ、自分以外でこのように視力が回復した話は聞いたことがないのである。

2018年4月21日(土)
日差しが強い

散歩していると¤春の強い日差しが暑く感じる。
先日から、日中の外出時にはサングラスをかけるようにしている。
TVの天気予報では、今日は27度くらいに上がり、明日は関東で30度を超す地域があるのでは、とのことだ。
もう夏の気候だ。
草花の開花も例年よりかなり早いようで、藤の花などのイベント会場では困惑しているらしい。
天気だけはどうにもならない。

2018年4月20日(金)
またしても火山が噴火

宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島連山の硫黄山が噴火したらしい。
この山が噴火するのは1768年以来、なんと250年ぶりだそうだ。
なんか、ここ数年で噴火する山が多くなった気がする。
噴火となると噴石や火砕流に十分に警戒する必要があるが、日本の火山全体が連動しているという心配はないのだろうか。

2018年4月19日(木)
漫画家への道筋を立ててくれた伯父に合掌

漫画家になって40年近くになるが、初めてお金をいただいて絵を描いたのが中学1年の頃だったと思う。
伯父が「自分がお客の第一号になるから似顔絵を描いて欲しい」と言ってくれたのだ。
あっしの漫画家への道筋を立ててくれた伯父が亡くなった。
本当に残念だが、ご冥福をお祈りいたします。

2018年4月18日(水)
校長先生の卒業式

定年退職をむかえる学校の校長先生に、在職の教員と生徒らで卒業式をサプライズするというシーンをTVで観た。
生徒たちは入学し卒業していくが、先生はいつも迎える側と送る側であって自分は式の主役になることはない。
しかし、校長先生だけでなく他の先生たちにも、学校にはたくさんの思い出があるわけで、定年退職というときに卒業式があっても良いと思う。
このサプライズが拡散していくことを願いたい。

2018年4月17日(火)
アメリカの人気TVドラマ「ウォーキングデッド」

アメリカのTVドラマ「ウォーキングデッド¥シーズン8」の最終話が終わった。
毎週楽しみにしいたドラマなので、シーズン9の放送が楽しみだ。
死んだ人間がゾンビになって生きている人を襲うという世紀末的なドラマだが、人間の尊厳を問うヒューマンな内容でもある。
ただ、ゾンビとの戦いよりも、生き残った人間同士の殺しあいのシーンが多く、そうしたシチュエーションではやはりそうなるのか、と考えさせられてしまう。

2018年4月16日(月)
ハナミズキが美しい

桜の季節が過ぎ¤今はハナミズキがとても綺麗だ。
春は様々な草木がお化粧をしてあっしらを楽しませてくれる。
寒い冬を耐えこれから活動的になるのは動物たちの習性だが、草花はそれを応援しているかのようだ。
とくに日本は四季がはっきりとしており、季節の移ろいを感じながら過ごすことができる。
だから、季節に応じた催し物やお祭りなどの行事もたくさんある。
いいよね、日本て。

2018年4月15日(日)
「海賊版サイト」は著作権侵害行為

講談社が「海賊版サイト」が著作権侵害行為を糾弾している。
これらのサイトは著作関係者の許可なく違法で莫大な収益を得ているとの指摘である。
被害額は数兆円規模であると試算もあり、これは看過できない行為だ。
講談社は以下のように意思表明した。
「海賊版サイトを始めとするあらゆる権利侵害行為に対して、講談社は今後も刑事告訴や民事での提訴など断固たる姿勢で臨んでまいります」
頑張って欲しい!

2018年4月14日(土)
オリーブの古木を新たな観光資源に

10年来の不況に苦しむギリシャが、樹齢2500年のオリーブの木を観光の新たな目玉にしようと考えているようだ。
ギリシャにとって観光は外貨を稼ぐもっとも有効な資源である。
たしかに観光客が増えれば新たな雇用にもつながり、町の財政も活性化すると思う。
しかし、どこの国も観光客を呼び込もうと様々な企画を立てているわけで、はたしてオリーブの古木見たさにたくさんの人が集まるだろうか。
町の思惑はともかくとしても、オリーブの木が2500年も生きていることが素晴らしいと思う

2018年4月13日(金)
自転車を運転する姿に驚いた

先日の夜、車で走っているときに面白い自転車とすれ違った。
自転車を運転している人が、よく探鉱現場の映画やドラマなどで使うライトの付いたヘルメットを被っていたのだ。
珍しい姿に驚いたが、ライト付きヘルメットは安全面ではとても理にかなっていると思った。
しかし、自分が同じようなヘルメットを被って自転車を運転する勇気はない。

2018年4月12日(木)
山あいの集落の崩落事故

大分県の山あいの集落で崩落事故が起きて数名が生き埋めとなった。
数日間は雨が降っていないのに山崩れが起きたわけだが、山の岩盤の上に積もった火山灰などの土砂は山の傾斜からいつ崩落してもおかしくないのだ。
今回の崩落事故現場と同じような地域は、日本中いたるところにある。
注意して生活するようにと言われても、対処のしようがない。
こうした事故に限らず、あっしらの周囲には完全な安全などないと思うべきだろう。

2018年4月11日(水)
カラスグチで罫線を引いていた時代

中学一年生になり、どうしてもコマ漫画を描きたくて、石森章太郎先生の「漫画家入門」という本を買ってきてきたときのことを思い出す。
本の中に道具についての項目があり、罫線を引くために「カラスグチ」なるものを使う、と初めて知った。
さっそく学校の美術の先生に「カラスグチ」を買いたい、と言ったのだが先生も知らなかった。
どうにか先生に頼んで買ってきてもらって、コマ漫画を初めて描いた。それが、漫画家となる第一歩だったような気がする。
50年以上も前のことだ。
今では誰もカラスグチなど使わないし、カラスグチの存在すらほとんど知らないだろう。

2018年4月10日(火)
ワールドカップ直前での監督交代は有りや無しや

ワールドカップまであと2ヶ月というこの時期に、日本サッカー協会はハリルホジッチ監督の解任を発表した。
遠征試合の結果がよくなかったことや選手との信頼関係が多少薄れてきた、というのが解任の主な理由らしい。
しかし、選手とのコミュニケーションなら改善の方法もあると思うし、だいいちハリルホジッチ監督にチームを任せることでスタートしたわけだから、最後まで監督を信頼してワールドカップに臨んでもよかったのではないか。
後任監督に選ばれた西野氏も大変だろうが、引き受けたからにはがんばってほしい。

2018年4月9日(月)
八重桜が満開

そめいよしのが散り八重桜が満開だ。
大ぶりで重そうなこの花は遠くからでもよく見えるし、濃いピンクの色合いが見えると、外気の暖かさもあって春を実感させてくれる。
この季節は草花が楽しい時期でもあり、つい外出に誘い出されてしまう。
春は大好きだ。

2018年4月8日(日)
高畑勲監督ご逝去

「火垂るの墓」や「平成狸合戦ぽんぽこ」など、たくさんの作品を手がけてこられた高畑勲監督が、5日に死去していたことがわかった。82歳だった。
高畑さんは反戦の気持ちが非常に強い方で、日本の先行きを案じていたと聞いている。
まだまだやりたいことがたくさんおありだったと思うと、とても残念だ。
ご冥福をお祈りしたいと思います。

2018年4月7日(土)
4月5日は清明節だったとか

4月5日は二十四節気の「清明節」という日だったそうだ。
元来は中国の先祖祭だったそうで、家中こぞって先祖の墓参りに出掛け、鶏や豚肉、揚げ豆腐、米飯、お酒などを供える日らしい。
立春や夏至などはよく耳にするし、意味もだいたい知っていると思うが、「清明」について知っている方は案外少ないかも。
かく言うあっしも詳しく知らないので、調べてご紹介してみた。

2018年4月6日(金)
二刀流がメジャーを席巻

エンゼルスの大谷選手が、本拠地でのインディアンス戦で2戦連続のホームランを打った。
本来なら大谷「投手」と書くべきだが、彼は二刀流ということで打者としてDHにも入っているので「選手」と書く。
とにかく素晴らしいのひと言だ。
投手として一流なら打者としても一流。
今後、打者としてダルビッシュ投手や田中投手との対戦もあるだろうし、投手としてはイチロー選手との対戦もあるだろう。
今年のメジャーは非常に楽しみが多い。

2018年4月5日(木)
季節の移ろい

昨日はとても暖かく半袖で十分だった。
ちょっと前まで寒くてダウンジャケットを着ていたのがウソのようだ。
季節の移ろいは衣服の移ろいでもあり、冬の衣服から春物の衣服へと衣替えの季節でもある。
しかし、今日は昨日より10度も気温が下がるらしいから、体調の変化に気をつけたい。
寒いと思ったら¤我慢しないで暖かい服装で過ごそうと思う。
ところで、インフルエンザの流行は収束したのかな?
最近、話題にならないけど…。

2018年4月4日(水)
芦ヶ久保は都内と5日遅れで桜が満開

都内の桜の花はほとんど散ってしまったが、昨日行った芦ヶ久保はちょうど満開だった。
標高が高いこともあって、都内とは5日ほどずれがあるようだ。
20年以上前になるが、不動産屋さんに芦ヶ久保あたりに家を探していると言ったら、
「なんでそんなところに家を買おうと思うの?都内の方が交通が便利でしょ」
と言われた。
結局、現在の練馬に土地を買い家を建てて住んでいる。
でも、芦ヶ久保は山が近くて空気が澄んでいるし景観も素晴らしい。
とてもいいところだ。

2018年4月3日(火)
折りたたみ式卓球台の事故

大分の小学生の女児が折りたたみ式卓球台に首を挟まれるという事故が起きた。
以前にも、折りたたみ式の卓球台に児童が頭を挟まれるという大事故があった。
折りたたみ式は収納などが便利ではあるが、台を開くのが結構大変だったりする。
それに、ひとりでたたもうとすると挟まれたり重かったりと、なにかと不便な要素がある。
あっしも、何度か指を挟んだことがある。
もっと安全を考えて用具を作ったら良いのではないだろうか。

2018年4月2日(月)
大谷選手がメジャー初先発初勝利

日本ハムからメジャーのエンゼルスに移籍した大谷翔平選手が、アスレチックス戦に初先発して勝利投手となった。
オープン戦でのできが今一だったから心配していたが、素晴らしい快挙だと思う。
開幕戦に野手で先発した選手が開幕から10試合以内の投手での先発は、なんと1919年のベーブ¥ルース以来99年ぶりだそうだ。
イチロー選手と共に、これからメジャーで新たな伝説を作っていってもらいたい。
同時に、イチロー選手との対戦も楽しみだ。

2018年4月1日(日)
エイプリルフール

今日はエイプリルフールで、ウソをついても良い日とされている。
誰が言い始めた風習なのか、起源はまったく不明らしい。
しかし、ウソによって大変な事態を招くこともあるわけで、ウソが許されるという発想が良く理解できない。
それでも、毎年この日はあちこちで冗談のウソが乱発される。
財務省の公文書の書き換えを命じたのは私である、と名乗る人物が出てくるかも。


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