とんぼスタジオ代表 高橋達央のブログ

ギンヤンマのBlog
2021年1月
S  M  T  W  T  F  S
               01 02
03 04 05 06 07 08 09
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31                   
イラスト/とんぼ
 HOME>ギンヤンマのBlog
2021年1月17日(日)
野鳥についてたずねられる

朝、公園で野鳥を撮っていると、通りかかった人が声をかけてきた。
「先日、近くでこれこれしかじかの綺麗な鳥を見たのですが、いったい何という鳥でしょうか?」
「たぶんカワラヒワだと思いますよ」
野鳥について聞かれることはほとんどないのだが、なんだか嬉しかったなぁ。
練馬は本当に野鳥が多い。

2021年1月16日(土)
全日本卓球選手権が熱い

11日から楽しみにしていた全日本卓球選手権が開催されている。
毎日の熱戦をPC配信で観戦しているが、今年も高校生たちが非常に高いレベルで戦ってくれているのは嬉しいことだ。
ただ、新コロのために事前に出場辞退するチームもあり、またチーム内で発熱症状があって急遽出場を取りやめることになった選手たちがいたのはとても残念だ。
たたただコロナが悪いだけ。

2021年1月15日(金)
ウィルス検知と感染者数

ウィルスが咽喉に付着していているだけでPCR検査は陽性と判断し、その結果を見て検査担当者が「感染者」と認定している。
それが現在の感染者数だそうだ。
本来ならウィルスによって発症した場合に感染者となるわけで、たった1匹(?)ウィルスを検知しただけで感染者扱いするのは間違いではないのか。
新コロが気になりすぎて「ウィルス感染調べ」の時間が多くなり、漫画を描く時間が少なくなっている。

2021年1月14日(木)
大坂なおみ選手が主人公の漫画連載開始

講談社の少女漫画雑誌「月刊なかよし」で「アンライバルド NAOMI天下一」(漫画・上北ふたご)の連載が始まった。
主人公のモデルがテニスプレーヤーの大坂なおみ選手で、彼女のお姉さんが監修を務めている。
宇宙が舞台で、主人公のナオミが「スペーステニス」で戦いながら成長する姿を描いている。
世の中を明るくしてくれる漫画はこのご時世に必要だ。

2021年1月13日(水)
アニメや漫画が元気なのが嬉しい

「銀魂THE FINAL」が「鬼滅の刃」を抑えて週末映画動員ランキングの首位となった。
コロナ禍にあってアニメや漫画が元気なのは非常に嬉しい。
他にも「鬼滅の刃」人気を追うアニメがいくつかあるようで、今後が楽しみである。
「鬼滅の刃」でかなりの収益があるだろうから、製作スタッフや裏方さんにまで配当が回ると良い。

2021年1月12日(火)
死亡者はコロナウィルスが原因ではない

毎日コロナ関連の数字として「死亡者〇〇人」などと報道されている。
しかし、コロナが原因で亡くなったかどうかは解剖してみなければ判らないのである。
死亡者の多い欧米でもそうだが、日本でも解剖してコロナで亡くなったと断定される事例はゼロだそうだ。
つまり、コロナで陽性ではあったが死因は別だということになる。
コロナウィルスが病気を進行させ重症化の遠因となることはあるだろうが、報道のあり方として正確ではない。
新型コロナウィルスをその性質以上に恐ろしいものであるかのような報道姿勢は、意図が透けて見える。

2021年1月11日(月)
メジロたちの乱舞

椿の木を中心にたくさんのメジロが飛び交っていた。
心和む光景にしばし佇んで眺めていた。
朝の練馬の外気は3~4度くらいだろうか。
澄み切った憩いの森の空気がメジロたちを招いたのか、しばしコロナを忘れさせてくれた時間である。

2021年1月10日(日)
関西3府県も緊急事態宣言を要請

1都3県の緊急事態宣言に続き、大阪と京都と兵庫の関西3府県も政府に緊急事態宣言を要請した。
おそらく1都3県と同じ内容で発令されるだろうが、未だ深刻な状況とはなっていない全国に波及するとは思えない。
しかし、都市部の急激な感染急増は国の経済に深刻なダメージを与えるだろう。
政府はそうした懸念もあってGoToを停止したくなかったのだろうが、如何せんコロナ対策が不十分過ぎた。
夏にコロナの活動が停滞していたときに、今冬場の感染拡大は誰の目にも予想できたはずなのに無策のまま時を過ごしてしまった。
とくに、医療現場の統括を組織化せず非常時の診療体制の放置が現在の医療崩壊寸前という現状を招いた。
政府の責任は大きいと思う。

2021年1月9日(土)
故郷秋田も疲弊している

東京も気温が低くて寒いが、日本海側や北海道は比較にならないほど寒波と降雪に悩まされているようだ。
秋田では4万戸近くが停電していたようだし、コロナ禍との合わせ技に疲弊しているに違いない。
故郷秋田の寒さがハンパないことは良く知っている。
年が明けたばかりだが春が待ち遠しい。

2021年1月8日(金)
陽性者数急伸

東京で過去最多の2447人。
この数字は、おそらく昨年のクリスマスのころに大勢で盛り上がった結果であろう。
さらに、年末から新年にかけての大騒ぎの結果は連休明けあたりに判明する。
忘年会や新年会などは控えるようにという再三の知事の自粛要請を、どうしてみんなは無視した行動をとるのだろうか。
ちなみに、あっしはクリスマス会も忘年会も新年会もすべて中止にした。

2021年1月7日(木)
時短営業ははたして正解なのか

今回の新コロ陽性者急増に関して、すごく気になることがあるんだよね。
たとえばGoToイートは昨年9月下旬から始まったわけだけど、そのころに今回のように陽性者が急増したかと言うとそうではなかったでしょ。
ということは、GoToイートは陽性者急増の第一犯人ではないということではないのか。
GoToトラベルに関しても同様。
つまり、季節が大いに関係しているのではないかと言うことはすぐにわかる。
ようするに、寒くなって急増したのだから東京で飲食店に時短営業を求めるのは間違いではないのか。
春になったら減るんじゃないの。
マスゴミに煽られている要素が大きいように思えてならない。

2021年1月6日(水)
都民の意識改革が大事

陽性者数がなかなか減らないが、木曜日に緊急事態宣言が発令されれば果たしてどれくらい減るのだろうか。
都知事が自粛をお願いしてもなかなか言うことをきかなくなっている都民が、今度の発令をどのように受け止めるのだろう。
もちろん、あっしは自粛要請に応じて3密を避けるように努めているが、1400万都民がすべて応じるとは到底思えない。
しかし、ここで陽性者が減らないと大変なことになる。
都民が改めて意識改革を行う必要がある。
今月中旬あたりの数値がターニングポイントとなるような気がする。

2021年1月5日(火)
今日は小寒

今日は二十四節気の「小寒」で寒の入りである。
1年で最も寒さが厳しくなるので、新コロ同様に体調管理には十分に気を付けたい。
昨日、政府は新コロ陽性者急増を受けて2度目の緊急事態宣言発令を検討したようだ。
経済と医療と感染拡大を総合的に判断していると思うが、感染拡大による医療崩壊を危惧して経済を捨てた判断がなされるようだ。
はたして日本丸の舵切りはこれが正解なのだろうか。

2021年1月4日(月)
箱根駅伝の劇的な結末

箱根駅伝は劇的な結末だった。
勝負事は良く下駄をはくまでわからないと言われるが本当だな。
最終区間10区でのまさかの首位交代劇を誰が予想しただろうか。
安易な発想だが、たとえば新コロに関しても予想外の展開が起きないとも限らないのだ。
できれば、「日本では集団免疫ができていた」からこれ以上の罹患拡大が回避されることが判明した、なんてことになって欲しい。
そんな都合の良いことにはならないだろうが、優勝した駒澤大学のように劇的な展開が待っているかもしれないでしょ。
まぁ近頃の陽性者激増を心配するあまり、藁にも縋る期待である。

2021年1月3日(日)
箱根駅伝は正月の定番

昨日もテレビで箱根駅伝を観たが、これを観ないと正月が来た気がしない。
それほどあっしにとっては定番となっている。
コロナの影響で今年は開催できるかどうか心配だったが、できて良かった。
必死に走る選手たちからいっぱい元気をもらって今年のスタートに繋げるぞ。
日本全国が元気になってもらいたい。
箱根を走る選手たち、今日も力強く走ってくれ。
ただ、テレビを観ている限りでは沿道で応援する人出が多すぎるように感じられた。
新コロ陽性者が非常に増えているのだから自粛をしなきゃダメでしょ。

2021年1月2日(土)
同じナンバー車にサンドイッチ状態

大みそかに車で目白通りを走っていると、前を走る車のナンバーが「1001」だった。
出たな2進法と思っていたら、なんと真後ろを走るアウディのナンバーもまったく同じ「1001」だった。
つまり、「1001」にサンドイッチ状態になりながらしばらく走ったのである。
こんな奇遇は滅多にないわけで、来年はきっと良い年になるぞと思ってしまったが勿論何の根拠もない。
どうか今年は良い年でありますように。
今思い出しながら、今年に期待する自分がいる。

2021年賀状イラスト
2021年1月1日(金)
東京の元旦は晴天なり

新年の富士山は綺麗な雪化粧で迎えてくれた。
今年はコロナを一掃し良い一年となりますように。

2020年12月31日(木)
東京はぬるま湯状態

東京の朝は非常に寒い。
しかし、日本海側の寒さと降雪を鑑みればぬるま湯につかった気候であろう。
コロナに対しても人々の関心はぬるま湯状態で、昨日も944人もの陽性者が出た。
年末年始の期間中に減少傾向になると良いのだが、各人の心がけに期待するしかないのか。

2020年12月30日(水)
世界中がウィルスとの戦いに終始した一年

昨日、玄関と門扉などの掃除をした。
来年は、コロナから解放されて普段通りの日常が返ってくることを願いたい。
この一年は、今までにないほど世界中が動揺し、新型コロナウィルスという恐怖と対峙した年だった。
未だ戦いの最中である。

2020年12月29日(火)
右側通行の自転車が後を絶たない

自転車の右側通行が多くて困るし危険である。
車を走らせていると、ほぼ毎回のようにそうした自転車とすれ違う。
先日も、一方通行の車道を平気で逆走してくる自転車とすれ違いヒヤリとさせられた。
警察はどうしてそうした悪質な自転車運転を取り締まらないのだろうか。

2020年12月28日(月)
PCR検査キットの精度と信頼

人と会えば必ずコロナの話が出る。
東京は依然として高い陽性者数で推移しているが、なぜか自分の周囲で陽性となった人はひとりもいない。
だからといって警戒を緩めるつもりはないが、連日テレビで恐怖を煽り立てているマスゴミ報道が真実かどうかは疑わしい。
日本の陽性者数が激増している背景には、日本では検査キットの感度を高めて使用しているから多くの陽性者を感知しているのだということを聞いたことがある。

2020年12月27日(日)
感染力の高い変異種が心配

昨日の東京の陽性者が949人だった。
さらに感染力の高い変異種も見つかり、年末から新年にかけて増えるのではないかと懸念されている。
数ではなく重症者数が問題なのだと思うのだが、数が増えれば重傷者も比例して増えるだろうから非常に心配である。

2020年12月26日(土)
ロシアのワクチンに不信感を抱く国民

欧米で新コロワクチンの接種が始まる以前に、すでにロシアでも接種が行われていたわけだが、どうやらロシア国民が不信感を抱いていて接種に訪れる人はまばらだと言うことだ。
副反応が怖いんでしょうね。
データで発表されているわけではなく何とも言えないが、怖さの背景には大勢の副反応者がいるということなのでしょうか。
どうやらプーチン大統領もワクチン接種を受けていないそうだ。

2020年12月25日(金)
来年のクリスマスはかつての華やかさを取り戻しているだろうか

昨年の今頃、まさかこのようなクリスマスを迎えるとは思っていなかった。
世界中が新型コロナウィルスのパンデミックにより、医療が逼迫し経済が滞り人々が疲弊している。
各国でワクチンの開発が行われ接種を始めた国もある中、感染力のあるウィルスに変異してますます感染の深度が強くなってきた。
はたして、来年のクリスマスは世界中でどうなっているだろうか。
我々はコロナ以前の世界を取り戻しているのだろうか。
希望をもって年末と正月を静かに過ごしたいと思う。

2020年12月24日(木)
時代を超える富士山の美しさ

富士山が綺麗に見える。
山頂は真っ白だが裾野はまだ青く、降雪が少ないようだ。
江戸の人々もこの美しい富士の姿を眺めていたのかと思うと、往時を想像して口元が緩む。
日々の疲れを癒し明日への希望を与えてくれる山。
有難きかな永久(とわ)の富士。

2020年12月23日(水)
脱ガソリン車は将来の日本経済に影を落とす

政府や東京都がガソリン車廃止の方向に舵を切ったようだ。
電動化の方向で脱ガソリンを打ち出したのだろうが、経済に与える影響をどのように考えているのだろうか。
都内や地方でもたくさんの軽自動車が走っており、軽なくして日々の生活物資購入がままならない人々が大勢いるのである。
電動化されて車の価格が高騰したら、若者だって車を購入しようとは思わないだろう。
それに、家庭ですべての車を充電するようになったら電力不足に陥る危険はないのか。

2020年12月22日(火)
野鳥観察に適した季節

公園を散歩中、いつも見かけるヒヨドリやシジュウカラの他にシロハラを数羽見かけた。
木々の葉も落ち、野鳥が良く見える季節になった。
寒いが野鳥観察は楽しい。

2020年12月21日(月)
年賀状を廃止する企業が増えている

メールに賀状を添付して新年の挨拶としており、10年来年賀状を出していない。
そもそも年賀状は郵便くらいしか連絡のツールがなかった時代には便利であったろうが、現在あってはそれほどの意味は持たないと思っている。
とくに不幸があった場合には「賀状をご遠慮いたします」という挨拶郵便まで送ることを考えれば、民営化となった郵便局に阿る必要はまったくない。
新年の挨拶は各自が自分流で良いのではないか。
あっしは毎年自ら描いた絵をメールに添付して新年の挨拶としている。

2020年12月20日(日)
「感染者」と呼ぶ意図について

PCR検査による「感染者」ということで、連日都民を怖がらせる数字が報じられている。
昨日の東京の感染者数736人と報じられたが、この数字は本当に「感染者」なのか疑問である。
通常、感染者というのはウィルスに感染して病気を発症した人を指すはずだが、ノドにくっついているウィルスを検知しただけで「感染者」というのは間違いではないのか。
常識で考えれば都内だけでなく日本中にコロナウィルスが蔓延しているわけで、そのウィルスがくっついているだけで「感染者」というのは可笑しいと思う。
数を増やして報道することに何らかの意図が感じられる。

2020年12月19日(土)
インドネシアが中国製ワクチンを輸入

インドネシアが中国製のワクチンを輸入し始めたが、国民は接種を怖がっているとのこと。
インドネシア政府は低価格と臨床試験の早さから中国のシノバック製を選んだようだが、国民の不安は理解できる。
効果より安全性に対する不安は如何ともしがたい。
そこで、インドネシア大統領は自分が接種第一号になると言っているらしいが、万が一副反応が現れたらどうなるのだろうか。

2020年12月18日(金)
東京都記録更新の822人

東京の陽性者が822人とは驚いた。
ある程度予測された数字ではあるが、「勝負の3週間」が過ぎてこれほど多いとは。
今日から金土日の3日間で増え続けるようなら大変なことになるかも。
GoTo停止をもっと早く決断しておけばと政府の対応の遅さが悔やまれる。

2020年12月17日(木)
コロナ禍と大雪禍

日本海側が大雪に見舞われている。
あっしの生まれた秋田もドカ雪に悩まされているようだ。
コロナ禍で大変な時期なのに除雪作業はさらなる苦労であろう。
菅首相は会食問題で釈明していたが、国民を向いた真摯な姿勢が求められるように思う。

2020年12月16日(水)
年末年始の稼ぎ時に

GoTo停止により温泉地や旅行会社はキャンセルが相次いでいるようだ。
コロナの影響で年末年始の稼ぎ時にである。
政府は感染防止のためやむを得ない措置であると言うが、業者にとっては死活問題であろう。
耐えるしかないのか。

2020年12月15日(火)
ついにGoToトラベル停止

政府は新コロの感染拡大を受けてGoToトラベルを全国一斉に停止することにした。
どうせやるならもう少し早い段階で停止しても良かったと思うが、年末から新年にかけて人々の移動が激しくなる時期を狙ったのは良しとしたい。
しかし、経済への負の影響は否めず、ワクチン接種が始まる前に日本の経済が回復傾向にあることを願いたい。

2020年12月14日(月)
今日は赤穂浪士討ち入りの日

今日は赤穂浪士討ち入りの日である。
子供のころに見た忠臣蔵の映画をケーブルテレビで再放送されると当時を思い出しながら今でも観ている。
元禄時代の比較的平和な時代だったから、この仇討ちは大変な事件だったであろうと推測できる。
ただ、忠臣蔵の映画やドラマは、徒党を組んで討ち入り殺害した旧浅野家家臣たちがヒーローで、殺害された側の吉良たちは敵役という立ち位置で制作されている。
この扱いで本当に良いのかどうか疑問である。
この12月14日を忠臣蔵をもう一度考える日にしてみてはどうだろうか。

2020年12月13日(日)
医療現場の逼迫が他の病気治療に影響する

東京で過去最多621人の陽性者が確認された。
重傷者は1人増えただけだが、感染が拡大しているのは気がかりだ。
様々な対策が講じられているが、このままだと医療現場が逼迫し新コロ患者以外の病気治療に大きな影響が出てしまう。
海外からの渡航者入国禁止措置を考えても良いのではないか。

2020年12月12日(土)
韓国では新コロ対応に軍を動員

韓国では首都圏の新コロ対応で軍を動員するそうだが、そこまでやるのか。
感染者数と死者数は日本より少ないのに、軍を動員して首都圏での感染封じ込めが必要と判断したらしい。
だけど、韓国から日本に入国し帰国しても検査なしでそのまま空港をパスできるわけでしょ。
なんかおかしいぞ。

2020年12月11日(金)
陽性者数が増えている

昨日の東京の新コロ陽性者が602人と計数以来最多となってしまった。
各人感染予防に気を付けているとは思うが、予想以上の増え方である。
ただ、検査数がかなり増えているから陽性者のカウントが増えるのはわかっていたことだ。
そのわりには重症者数がそれほど増加していないので、これまで同様に3密に気を付けて生活していけば良いと思う。
しかし、いつまでこのような状態が続くことやら。
他国でワクチン接種が始まったが、接種後に副作用があったりしてそれはそれでまた心配である。
そもそも論だが、武漢の発生時の対処がまずかったからこのような事態に至ったことを忘れてはならない。
新コロ沈静後に、中国とWHOがこの事態をどう総括し世界に対して説明発信するのかを今から注視している。

2020年12月10日(木)
野鳥観察に最適な季節

近くのコスモス畑でカワラヒワ4羽を見た。
木々の葉も少なくなり、野鳥の姿が見えやすい季節になってきた。
バードウオッチャーのあっしにとって、寒い冬の楽しみがこれ。
練馬は野鳥が多く見られる土地なのだ。

2020年12月9日(水)
イギリスでもワクチン接種

イギリスでも新コロのワクチン接種が始まった。
これから世界のあちこちで接種が行われるだろうが、後遺症のリスクがあるだけに心配である。
日本は欧米より感染者数が極端に少ないため、積極的に受けたい人はそれほどでもないかもしれない。
あっしもその一人である。
ワクチンの安全が担保されないうちは、どうも怖くて躊躇してしまう。

2020年12月8日(火)
合同トライアウト行われる

プロ野球12球団合同のトライアウトが行われ、各チームを自由契約となった選手たちが自身を再度アピールした。
例年のことだが、トライアウトで球団から声がかかり契約に結び付く選手はほとんどいない。
だがゼロではない。
チームを変えて大化けする選手もいるだろうから、なんとか新たなユニホームを着ることができることを願うばかり。
とくに前ジャイアンツの宮国投手と田原投手にどこかの球団から声がかかることを期待したい。

2020年12月7日(月)
大江戸線延伸はいつのことやら

大江戸線の光が丘駅から大泉学園町まで地下鉄が延伸される計画があり、あっしの住む大泉町も便利になると思っているのだが、なかなか計画は進んでいないようだ。
道路とセットで地下鉄が延伸されるということで、進みは遅いが道路の延伸整備だけはちゃくちゃくと進んではいる。
用地確保も8割は終えていると聞くが、地下鉄工事はいつになったら始まるのやら。
希望だけはなくさないようにしたい。

2020年12月6日(日)
モスクワでワクチン接種始まる

世界中で対コロナウィルスのワクチン開発が進む中、ロシアでワクチン接種が始まった。
感染リスクの高い医療従事者や教師らが優先的に接種を受けているらしいが、最終段階の臨床試験が行われていないワクチンとのことで安全性が危惧される。
しかし、コロナに対する戦いが一歩前進したようには思う。

2020年12月5日(土)
Tリーグは未だ無観客試合

卓球のTリーグが開幕して後、毎試合熱戦が展開されているが未だに無観客で行われている。
お客が入らないと興行収入がゼロでチームの運営が厳しくなるわけだが、コロナのためにやむを得ない対策である。
早く通常の試合運営ができることを願っている。
卓球のプロ化は日本の卓球をさらに強くする礎になることは間違いない。
数年後に、日本が世界の卓球をリードする存在になっていたら最高に嬉しい。

2020年12月4日(金)
携帯料金の動向が気になる

ドコモが携帯の新料金プランを発表した。
菅総理の意向を受けた価格設定の見直し案というわけだが、この影響を受けた他社がどう対応するのか今後の携帯業界の動向に注視したい。
国民の生活に直結した問題であり、コロナがなければ世間が大注目する事案であろう。

2020年12月3日(木)
自転車は左側通行

右側通行の自転車が多くて困る。
車道の一方通行の道路でも平気で逆走してくる。
車を運転しているとほとんど毎回のように自転車には怖い思いをする。
自転車は左側通行だということを知らない人がいるのだろうか?

2020年12月2日(水)
今年の流行語大賞

今年の流行語大賞が「3密」だそうだが、節制とか苦しみとか想起させる暗い文言が大賞とはね。
後の世で、「あの新コロのパンデミックで世界中が大震撼させられた年だよね」などと話題になるに決まっている。
とはいっても、明るいフレーズを探そうにも見つからない。
来年は明るいフレーズが大賞に選ばれることを願いたい。
と言うか、「流行語大賞」ってあまり意味がないように思うが。

2020年12月1日(火)
1年前に誰がこんな事態を予測できたか

今日から師走。
この1年は新型コロナウィルスの猛威で世界中が受難の憂き目にあった年だ。
まだ新コロの猛威は続いているが、1年前に誰がこのようなパンデミックを予想しえただろうか。
個人的には年内で新コロは終息に向かうと信じているが、楽観過ぎるのではないかとのご指摘も多々あることだろう。
しかし、それくらいの希望がなければ師走を乗り切り新年を迎えることはできないでしょ。
新コロなんぞに負けられない。

2020年11月30日(月)
イチョウの黄金色の紅葉は実に美しい

イチョウの紅葉が美しい。
近所にはイチョウの木が多く、黄金色の葉を見ながらの散歩は楽しい。
そういえば、故郷の秋田の在地に樹齢400年ともいわれるイチョウの木があったが、どうなっているだろうか。

2020年11月29日(日)
プロ野球のオフシーズン

プロ野球の日程が終わると戦力外通告やトレードの話が出てくる。
プロである以上、実力がなければ止むを得ないわけだが厳しい現実である。
ドラフトで新人を加入させれば、その分だけチームを出ていく選手もいるのだ。
シーズンが終わったばかりだが、すでに来年に向けて始動している若い選手たちもいるだろう。
がんばってテッペンを目指せ。

2020年11月28日(土)
時短営業は一策かもしれないが

東京都の感染者が570人と過去最高だそうだが、どれほどの人数をPCR検査しているのか知りたいものだ。
陽性者数だけをとらえて感染爆発がどうこう言うのは良くない。
陽性率など実態をよく把握した上でマスコミは情報を扱ってほしい。
GoToキャンペーンに制限を加えることで商売に大きな被害の出る業種があるわけだから、どうすればコロナに対処しながら経済が回せるかを熟慮しなければならない。
たしかに時短営業も一策ではあろうが、一日も早く解除できるように各人ができることをやらなければならない。
この第3波を乗り切れば新コロの猛威は収まると考えたい。

2020年11月27日(金)
都の重症者数が増えている

東京都の重症者数が増えているようで、このままいけば医療業務の逼迫は避けられず他の病気で治療を受ける方たちにも大きな影響がでてしまう。
病床も足りなくなるだろる。
国や都が対策を立ててはいるが、はたしてどれだけの効果が期待できるのだろうか。
基本的には個人個人が生活の中で新コロ対策を続けるしかない。
いつまで続くのか、国民は疲れているぞ。
やはり年内の終息は叶わないようだ。

2020年11月26日(木)
朝もやで幻想的

早朝の散歩は深い朝もやの中、幻想的な雰囲気である。
丘の上から見ると家々がまるで水面に浮かんでいるようである。
いつも見る遠くの景色が真っ白で見えない。
車がヘッドライトを点けて走ってくる。
今日は良い天気になるな。

2020年11月25日(水)
久しぶりの雨

早朝、久しぶりに雨が降っている。
小一時間もすれば上がるらしいが空気が乾燥しているだけに有難い。
家の屋根の工事が終わり、今日は足場を解体する日だ。
家を覆っていたシートが外されれば室内も明るくなる。
気持ちも明るくなる。

2020年11月24日(火)
「麒麟がくる」の設定はこれでよいのか

大河ドラマ「麒麟がくる」がやっと面白くなってきたが、歴史上存在しない架空の人物が物語を引っ張っていくような設定はいかがなものだろうか。
主人公明智光秀の人生はまさに波乱万丈だったはずだから、架空の人物などを接着剤に使わずとも物語はどんどん動いていくはず。
とくに町医者が天子様と直で囲碁をさすというシーンはあり得ないと思う。

2020年11月23日(月)
白鳥とオオバン

紅葉を見に宮沢湖に行き、その足で川島町の越辺川に白鳥を見に行ってきた。
まだ数は少なかったが5羽見ることができた。
白鳥の側に絶滅危惧種のオオバンが3羽いたのはすごくラッキーだった。
水面で野鳥が羽ばたき、水しぶきが太陽の光で輝いていた。
練馬とは異なり、広い自然のある川島町で見る鳥たちに野生の生きる力を感じた。

2020年11月22日(日)
日本シリーズが始まった

日本シリーズの初戦、ジャイアンツはソフトバンクに破れてしまった。
結果は残念だったけど、このコロナ禍にあって無事ペナントレースが行われ日本シリーズができていることの喜びはひとしおだ。
昨年まで当たり前のように思っていたプロ野球が、当たり前でなくなって存在の大きさに気付かされた感がある。
子供のころから野球をやってきたあっしにとって、プロ野球と高校野球は暦のようなもので季節なのだ。
今年の日本シリーズは、もちろんジャイアンツに優勝してほしいが、それはどうでもよい。
家でビールでも飲みながらテレビで試合を楽しもうと思う。

2020年11月21日(土)
「GoToキャンペーン」継続でよいのか

日本全国で新コロの陽性者が急増している。
この3連休は不要な外出を控えるべきだろうが、「GoToキャンペーン」を推進している中では難しいと思う。
アクセルとブレーキを同時に踏んでいるようなものだ。
はたして個々の自己管理まかせで感染拡大を抑えることができるのだろうか。
「GoToキャンペーン」を止めてもよいのでは。

2020年11月20日(金)
車から見ると自転車の走行が危険

最近、車道を車と同じように走る自転車が現れてきた。
片側3車線の真ん中の2車線目を、車と同じように走って信号待ちまでしているのだ。
危ないでしょ。
それと右側通行の自転車がいかに多いことか。

2020年11月19日(木)
陽性者が増えているが

東京の陽性者が500人に迫った。
経済を動かせば増えるのは当然であり、ここで規制をかければ息を吹き返しつつある飲食店や観光業が大きな打撃を受けて倒れかねない。
ただ、8000人ほど検査したようだし、以前の3000~4000人ほどの検査数と比較すればそれほど驚く数字ではないのか。
都知事は重傷者が減少していると説明しているし、欧米で起きている爆発的な増加とは桁が違うし同じように考えることはできない。
とはいっても、マスク着用や手洗いは継続するべき。

2020年11月18日(水)
Tリーグも再活動開始

卓球Tリーグが始まった。
コロナ禍にあって、野球や卓球などのスポーツが再開されていくのは嬉しいことだ。
選手たちの感染チェックや管理は十分とは思うが、万が一陽性者が出たらと思うと心配でもある。
しかし、日常を取り戻し前へ進んでいく姿は勇気を与えられる。
来年に延期された東京オリンピックの実施がどうなるかわからないが、日本のスポーツ界はコロナに負けないように頑張っていると思う。

2020年11月17日(火)
秋の深まり

朝晩は冷えるが、日中はポカポカとした陽気に歩くだけで汗ばむ。
しかし、街路樹の葉が色を変え葉数も少なくなってきた。
枯葉が風に運ばれて足元にまとわりつく。
秋の深まりは確実に進んでいるようだ。

2020年11月16日(月)
日本シリーズが待ち遠しい

ジャイアンツの日本シリーズの相手はソフトバンクと決まった。
昨年と同じカードの対戦となるが、ジャイアンツからすれば昨年4連敗しているだけに今年は是が非でも雪辱を晴らしたいところだ。
新コロの感染拡大が続く中ではあるが、スポーツを楽しめるのは有難い。
21日からの開幕が楽しみだ。
あっしの予想は4-3でジャイアンツの勝ち。

2020年11月15日(日)
新コロの第3派で陽性者急増中

全国的に新コロの陽性者が増えている。
海外からの入国許可を出してから増えだしたように思う。
こうなっては個々人の予防対策に委ねるしかないのだろうが心配である。
すでに感染予防は経験済みだから同じように行動すれば良いとは思うが。
ただ、第3派を乗り切ればそれで終息というわけではないだろう。
第4派、第5派とやってくるのではないのか。
1日も早いワクチンの開発が望まれる。

2020年11月14日(土)
行政手続きの押印原則廃止案の推進

政府は、行政手続きの押印原則廃止案により約1万5千種類のうち99%を廃止する方向を示した。
「認印」はすべて廃止するとのことだ。
これで行政の手続きが簡略化され時短にもなるわけで、大いに歓迎したい。
これからさらに手続きのオンライン化が進むだろうし、無駄を排除する方向でやってもらいたいものだ。

2020年11月13日(金)
久々の卓球の国際試合をテレビ観戦

久々に開催された卓球の試合「女子ワールドカップ2020」をテレビで観た。
伊藤選手がさらに進化いているのには驚かされた。
広角に攻める強打がさらにパワーアップしているし、右腕の太さはハンパない。
さらに独特のサービスを身に着け、来年の夏開催となった東京オリンピックに向けて準備が進んでいることがうかがえる。
伊藤選手も石川選手もがんばれ!

2020年11月12日(木)
陽性者が増加傾向

秋日和が続いて過ごしやすいには嬉しいが、全国的に新コロの陽性者が増えているのは気がかりだ。
東京も300人を超えた。
第一波を経験しているので対処の方法はわかっているが、万人が新コロ対策を実行するわけではないだろう。
これからどれほど増えるのか心配だが、自分だけでもしっかりとコロナ対策を行うつもりだ。

2020年11月11日(水)
「鬼滅の刃」を観に映画館へ

「鬼滅の刃」を観てきた。
テレビ放送されたアニメを全作観ているので、その続編とあって期待して映画館に入った。
劇場の興行収入や海外の評価などからすごい映画なのかなぁと思っていたのだが、別段テレビの延長のような感じで特別な感慨はなかった。
実際、テレビの内容の続きだったし。
世間の評判がすごすぎた感ありすぎかと。
ただ、テレビアニメが面白いので、映画も同様に面白いということで良いのかも。
鬼による炭治郎の家族の殺害現場の描き方は、原色の赤色が強すぎて刺激的で良くない。
子供たちがメインのターゲットなのだから描き方に工夫をして欲しかった。

2020年11月10日(火)
北海道の感染拡大が非常に心配

北海道の検査陽性率が高くなっているようで非常に心配だ。
陽性率18%はかなり高い数字だが、寒さとの因果関係はまだわからないようだ。
ただ、寒い東北地方ではそれほどでもないようだから、もしかすると関係ないのかも。
換気が要因とも考えられるので、室内のこまめな空気の入れ替えは必要だと思う。
北海道には大事な知人や親類もいることだし、これ以上感染が拡大しないように祈るしかない。
東京も陽性者が増えており、全国的に新たなループの山が近づいているように思うので、各人予防に努めましょう。

2020年11月9日(月)
「当たり前」に確実性はない

晴天続きで気持ちの良い日々が過ごせている。
しかし、新コロの影響はまだまだ払拭されず、最近の陽性者の増加には不安が募る。
先日、久しぶりに都内の卓球大会に参加したが、埼玉など関東の試合では「東京都在住以外の方」となっており、練馬区からの参加は拒否されている。
去年の今頃、当たり前のように卓球ができていたのが夢のようである。
「当たり前」に確実性はなく、健やかな日常のその時その時に輝きをもって生きていくべし。

2020年11月8日(日)
大統領選挙で不正はあるのか

アメリカの大統領選挙の開票が遅れている。
バイデン民主党候補サイドの不正選挙疑惑が取り沙汰されているが、いったいどうなっているのか。
また、そうした疑惑に対して、共和党トランプ氏側が訴訟を起こすのではないかとの情報もある。
アメリカの新コロの新規感染者が1日で12万人を超えたというし、大統領選挙で不正が行われている可能性もある。
さらに深刻化する人種差別問題や民主党の左翼化など。
なんか、アメリカの歯車が少しずつ噛み合わなくなってきているような気がして心配である。

2020年11月7日(土)
またしても類似の二進法ナンバー現る

昨日は二進法の車体ナンバーの話をしたが、なんと朝の散歩で近所に停まっていた車のナンバーをみて驚いた。
「1001」だった。
偶然の続きみたいな話だが、「1001」とか「1010」とかが突然周囲に溢れてきている。
なんかの暗示かな、とも思ってしまう。
運が向いてきたと解釈したいものだ。
ちなみに、「1001」は真っ赤なスポーツタイプのシボレーだった。
車といいナンバーといい、持ち主の至高性が窺がわれてナイスである。

2020年11月6日(金)
二進法のような車体ナンバー

笹目通りを高井戸方面に向かって走っていた。
谷原三丁目の交差点で信号待ちをしていると、前の車のナンバーが「1100」だった。
面白いナンバーだと思って、ふとバックミラーを見ると、後ろに停まっている車のナンバーが「1010」だった。
さらに左前の車が「1001」だったのだ。
なんと珍しいこともあるものだ。
まもなく信号が青になり、走り出してほんの数秒くらいで対向車線を走ってくる車のナンバーがまたしても「1010」だった。
驚いた。
こんな偶然ってあるんかい。
まるで二進法の数字のようだ。
なにか良いことがあるかなと意味もなく期待してしまったが、今のところ何もない。

2020年11月5日(木)
真白き富士の高嶺

昨日は久しぶりの秋晴れで、美しい雪化粧の富士山を見ることができた。
雲ひとつない真っ青な空と真っ白な富士山。
素晴らしいコントラストだ。
練馬からでも良く見えるのである。
葛飾北斎や安藤広重が富士の絵をよく描いているが、江戸の人々にとって富士山は特別な山だったことに納得できる。

2020年11月4日(水)
米大統領選の結果が気になる

いよいよ米大統領選の投票が始まった。
共和党のトランプ米大統領が勝つのか民主党のバイデン氏が勝つのか、日本への影響も大きいだけに注目したい。
どちらが勝つか予断を許さないほど拮抗しているようだが、世界で強いアメリカを体現できるのはトランプ氏だと思う。
一方、人道的にはバイデン氏か。
ただ、現在アメリカは中国と世界の覇権を賭けて争っているときであり、中国に勝てるのはトランプ氏だと思うが、はたして米国民はどのような選択をするのだろうか。

2020年11月3日(火)
「鬼滅の刃」が大人気

映画「鬼滅の刃」が大人気で映画館に大勢の人が集まっているようだ。
あっしはもう少し空いたら観に行くつもり。
ところで、韓国でもフォーバーしていて関連グッズなどが大高騰だとか。
反日不買運動はどうなっているのだろうか。

2020年11月2日(月)
コロナ陽性者はこれから増えるのか

ヨーロッパで新型コロナウィルスの陽性者数が増加しており、今後さらに増えると予想される。
気温が低く湿度が低い環境で感染が広がりやすいことがわかっており、日本もこれから冬に向かうので心配である。
寒くなると換気の頻度が減り感染の可能性が増すことも懸念される。
個々人がマスクや手洗いなどで対処して、なんとかワクチン開発までこれ以上陽性者が出ないようにしたいものだ。

2020年11月1日(日)
優勝恒例のビールかけは中止

セリーグはジャイアンツの2連覇が決まった。
しかし、新コロの影響で優勝チーム恒例のビールかけが中止となった。
考えてみれば、ものすごい量のビールをかけあうのって何の意味があるのだろう。
アメリカではシャンパンファイトとかいってシャンパンをかけあうが、アメリカの影響なのかな。
ビールがもったいないから、球場に来た人たちに紅白の餅でも配ったらいいのに。
その方が日本らしくて良いと思う。

2020年10月31日(土)
航空会社が大苦境

航空会社が大幅減益の見込みとなった。
利益の大きい海外路線が新コロの影響で大打撃を受けたのが大きな原因だろう。
地方の赤字空港が整理されるのではないかと心配だ。
せっかく「整備」されたインフラが「整理」されてしまわないように、なんとか企業努力で苦境を乗り切ってもらいたい。

2020年10月30日(金)
寒い冬に向けて新コロがどう変化するのか警戒
ここ1~2カ月の東京都の新コロ陽性者数が横ばい状態だ。
それほど減らないが増えもしない。
また、重症者数も増えてはいない。
気持ち的には安心感も出てきたが、気を緩めてはいけないのだろう。
寒い冬を迎えた時、新型コロナウィルスが果たしてどんな変化を遂げるのか警戒しなくてはならない。
2020年10月29日(木)
ドラフト会議はこれで良いのか

先日、プロ野球のドラフト会議が行われその様子をテレビで観ていた。
いつも思うのは、ドラフトにかけられる選手の希望がまったく無視されているということだ。
選手の側から「この球団に入りたい」という希望を出しても却下される。
それがドラフト制度なのである。
そして、12球団が一方的に選手の交渉権を獲得して、その後の入団交渉を経て選手契約を結ぶ。
だから、ドラフト会議で好きでもないチームから指名を受けて、表情が引きつっている選手の顔がアップで映し出されることがある。
「あのチームには行きたくないのか。可哀そうに…」
選手の側からも5チームだけ希望を出すようにしてはどうだろう。
その5チームの中から指名交渉をドラフトで選択すれば少しは納得できると思うのだが。
でも、それだとまったく選手が指名できないチームも出てくるかな。

2020年10月28日(水)
車のヘッドライトが眩しい

最近、SUVやミニバンなどの車のヘッドライトが眩しくて、セダンを運転しているあっしは危険を感じている。
夜間に走っていると、前方から来る車がハイビームで点灯しているかのように思えてくる。
LEDライトが原因かもしれないが、メーカーは安全運転のための工夫が必要ではないのか。

2020年10月27日(火)
右側走行の自転車が多すぎる

自転車は左側通行のはずなのに右側を走っている光景をよく見かける。
これは非常に危険だと思う。
車で走っていると、こちらに向かって走ってくる自転車が必ずと言ってよいほどいる。
一方通行の道路を逆走して、車に向かって走ってくる自転車もちょくちょく見かける。
そうした自転車の無謀運転は主婦から子供や成人男性までいるのだ。
警察はちゃんと取り締まらないとダメでしょう。
大きな事故が起きてからでは遅いぞ。

2020年10月26日(月)
WTO次期事務総長選を伝える報道のあり方に疑問

WTO次期事務総長選は韓国とナイジェリアの2人に絞られた。
共同通信は「日本、韓国WTO候補を不支持へ」との見出しを付けているが、どうして「ナイジェリア候補を支持」と書かないのか。
見出しの付け方に悪意を感じてしまうのは、あっしだけだろうか。

2020年10月25日(日)
携帯料金は引き下げるべき

携帯料金が高すぎるということは誰もが思っていることで、政府は料金引き下げを検討している。
総務省改革案が判明して、27日にも公表されるらしい。
なにしろ他国に比べて高すぎる携帯料金は絶対に引き下げるべき。
携帯にかかっていたお金を別の買い物に使うことで、新コロで停滞している経済も活性化していく。
菅総理の指導力に期待。

2020年10月24日(土)
最後の米国大統領選候補者討論会

米大統領選が11月3日に迫り、最後の候補者討論会が行われた。
一方で、日本ではあまり報じられないが、トランプ氏とバイデン氏のスキャンダル的な報道も盛んに行われているようだ。
両候補者の人格を貶めるようなタブロイド的なマスゴミ報道は、米国民全体の品格を下げることにもなるのでやめたほうが良い。
本来の選挙のあるべき姿は、「トランプ氏がダメだからバイデン氏を」、あるいは「バイデン氏がダメだからトランプ氏を」という消去法ではなく、どの候補者を積極的に支持し応援するという熱気が伴うものであろう。
世界をリードする国の大統領選挙であるということを、米国のマスゴミは誇りをもって世界に発信すべきだと思う。

2020年10月23日(金)
アニメも面白い

最近、テレビでよくアニメを観るようになった。
以前はほとんど漫画ばかり読んでアニメは観ていなかったのだが、昨年映画館で「キングダム」を観て以来、同作品のアニメも観てみようと思ったのが切っ掛けである。
ケーブルテレビで過去作品を一挙に放送したりしてくれるので、「鬼滅の刃」も全作品を何度か観ている。
また、現在放送中の「メジャーセカンド2」も面白いし、放送が中断している「キングダム第3シリーズ」の再開が待ち遠しい。
アニメには漫画とは違った面白さがある。

2020年10月22日(木)
卓球の試合もソーシャルディスタンス

コロナ禍を受けての卓球の試合は、ダブルスが自粛で敬遠されシングルスのみの大会が多くなっているようだ。
さらに、台を少なくしてソーシャルディスタンスを維持しながら、試合後の握手もなくなった。
また、換気を行いながら人数制限をしてコロナの感染対策をとっている。
新コロ流行後3~4か月間は、練習どころかまったく試合ができる状況ではなかっただけに、試合ができるようになっただけ良しと思うべきかな。

2020年10月21日(水)
ロシアが東京オリンピックにサイバー攻撃

ロシアが東京オリンピックを狙ってサイバー攻撃を仕掛けようとしているとの情報が、イギリス外務省から発表された。
ロシアは自国ぐるみのドーピング関与が露見してオリンピックに参加できない。
そのために開催を妨害してやろうと考えたのか。
ロシアってそんな国なのか。
本当ならソビエト連邦時代となんら変わっていないではないか。

2020年10月20日(火)
陽性者数は横這いで小康状態か

東京都の新コロの陽性者数がほぼ横ばい状態である。
検査数の少ない休日のデータから月曜日が少なく、その他の曜日では増えるという現象が続いている。
ということは、特別な3密状態を作らず現在の生活サイクルを維持する分には、さほどコロナ感染を心配しなくても良いということなのかな。
新聞報道やマスコミは「感染者数」という表現を使うが、正確には「陽性者数」であろう。
PCR検査で調べた結果はあくまで検査キットの判断であって、精度は検査機器によって差があるらしい。
キットの感度が悪ければ「陰性」でも、感度の良いPCR検査機器で測定すると「陽性」と判断されることもある、ということだ。

2020年10月19日(月)
桜の木の伐採計画

白子川沿いの桜が枯れかかっており、そのまま残すと枝が落ちて危険だということで伐採されるらしい。
小中学校の通学路でもあり伐採止む無しとは思うが、家族の思い出のある木々なので残念だ。
伐採後に新たな桜を植えてもらえたら嬉しい。

2020年10月18日(日)
今年は早い暖房

昨日は寒い一日だった。
体調管理のため、早すぎるとは思ったが暖房を点けた。
卓球の練習で体育館にチャリで行ったが、一日中冷たい雨が降っていた。
例年よりひと月早い暖房使用だった。
今朝は快晴。

2020年10月17日(土)
野鳥がたくさん

昨日の朝、散歩中に白子川の上をコサギが飛ぶのを見た。
近くの池にはカワセミがいて、飛び立った先の川の畔の桜の木にはシジュウカラがたくさんいた。
さらに、その木を「コンコン」と突っついているコゲラもいた。
朝だけでもたくさんの野鳥が見られて満足。
練馬はなんと自然が豊かなことか。

2020年10月16日(金)
アニメ「鬼滅の刃」封切り

今日からアニメ「鬼滅の刃」の劇場版が封切りとなるが、平日だというのに朝から多くのファン劇場に並んでいるようだ。
テレビ版の同アニメを全作観たが面白い。
封切り早々は劇場が込みすぎているから、しばらくたったら観に行くつもりだ。
日本の大正時代の風景が描かれていて、ストーリー同様に楽しめる。

2020年10月15日(木)
マスゴミが米大統領選で騒ぎすぎ

トランプ氏とバイデン氏による米大統領選の行方をテレビで毎日放送している。
何をそんなに長時間放送する理由があるのかわからないが、ゲストを呼んで現在の支持率がどうのこうのとやっている。
たしかに大統領選は気になるが、ここは日本だし、他にも扱う情報がたくさんあるだろうに。

2020年10月14日(水)
イワシ雲とコスモス

空にはイワシ雲。
風に揺らぐコスモス。
久しぶりに暖かい外気に誘われて散歩を楽しんだ。
秋はこのように過ごしやすい日もあれば、激しい風雨が家をたたく日もある。
日本の四季は鮮やかな色合いを醸し出し、人々の心に優しさと潤いを醸成させてくれる。
日本人は優しい民族だと言われるが、その源はメリハリのある四季にあるように思う。
はたして外国の人が雲を見上げて楽しむだろうか…。
日本に生まれて本当によかったと思う。

2020年10月13日(火)
運転免許証を全国で発行更新可能となるか

運転免許証を全国で発行更新が可能になるかもということらしいが、逆になぜ今までそんなことができなかったのか疑問だ。
また、政府は免許証とマイナンバーカードを一元化しようと考えているようだが、個人情報を安易に扱ってほしくない。
個人情報が漏洩して詐欺などに悪用される危険性があるし、万が一を考えれば個人のすべての情報が集約されていくのはよくないと思う。
絶対に事故漏洩がないというのはあり得ないと考える。

2020年10月12日(月)
米大統領が感染後初の演説

トランプ大統領が感染後初の公開イベントを開き、数百人の支持者の前にマスクを付けずに現れ演説したらいい。
PCR検査で陰性判定となったかどうかわからないが、マスクを付けて演説しましょうよ。
自身の健康をアピールするのは良いが、支持者の健康を害してはダメでしょ。
11月には大事な大統領選挙があるのだから。

2020年10月11日(日)
雨あがる

数日間絶え間なく降っていた雨もあがり、どうやら練馬は台風の影響から脱したようだ。
昨日まで気温も低く、暖房を入れようかと思ったほど寒かった。
これから、ひと雨ごとに秋が深まりやがて冬がやってくるのか…。
寒い冬はイヤだな。
何をするにも億劫になる。

2020年10月10日(土)
はたして「ハンコは文化」なのか

脱ハンコの問題で、概ね国民はハンコの必要性は感じていないようだ。
役所などの手続きでハンコがなければ時短になって有難い。
それに、ハンコを忘れて自宅に戻ることもなくなる。
ところが、自民党内部から「ハンコは文化」だからなくすなという声が上がっているらしい。
別にハンコがゼロになるわけではないだろうし、どうしても必要ならそこで使えばよいのだ。
サインなどの簡単な手続きにしましょうよ。
特定団体の利権が絡んでいるようなら論外。

2020年10月9日(金)
また台風の季節が

台風を防ぐことはできないから備えるしかない。
明日にも関東に14号が接近してくるようだが、被害を最小限にとどめるべく何らかの準備をしなくては。
それにしても日本は台風が多いなぁ。
昨年の今頃、ラグビーのワールドカップ開催中に台風がやってきたことを思い出す。
今は新コロが日本中を席巻しているが、台風だって恐ろしいのだ。

2020年10月8日(木)
みずほの働き方改革

みずほファイナンシャルグループが、希望社員に週休3~4日の働き方を認めることとした。
休みが増えれば当然給料も減るわけで、新たな働き方改革と言えるが人件費削減の方策であろうか。
ただ、休みが欲しい方にとっては有効な選択肢である。
お金を取るか健康を取るかという考え方もあるのだ。
コロナ禍にあって、こうした企業の考え方は広がっていくような気がする。

2020年10月7日(水)
米大統領退院

トランプ大統領が退院したことは良かったと思うが、レムデシビルの投与期間が終わったわけではない。
したがって、退院したからといって完治したとは言い難い。
大統領は今後、新コロは怖くないとアピールしていくのだろうか。
できれば、感染予防を訴えてアメリカの感染状況の改善に努めてもらいたいものだ。

2020年10月6日(火)
レジ袋の有料化は果たして良策といえるか

スーパーのレジ袋が有料化されたが、本当に必要な政策だったのだろうか。
ゴミを出すのにゴミ袋が必要なわけで、エコバッグを買ってもゴミ袋がなければそれ用の袋を買わなければならない。
結局、レジ袋を有料化して得たお金はどこかの業者の利益になるだけでしょ。
つまり、ブラスチック袋は減らないが、どこかの業者は儲かるわけだ。
意味ないでしょ。
それに、焼却炉はプラスチックがあった方が良く燃えるとかで、炉の燃焼をよくするためにわざわざプラスチックを混ぜて焼却していると聞いたことがある。

2020年10月5日(月)
今年のプロ野球は過密スケジュール

セリーグではジャイアンツが独走しているペナントレースだが、コロナの影響で過密スケジュールが続いている。
そのためかどのチームも故障者が出て、しかも連日連戦とあって選手の起用法が大変だと思う。
そんな中、ジャイアンツは若い選手が大勢台頭して、チーム内の競争も激化している。
それがチーム全体の底上げにつながり、ベテラン選手たちも実力を発揮してチームの成績につながっていると思う。
今年のジャイアンツは毎試合どんなファインプレーが飛び出すか、ワクワクしながら応援している。

2020年10月4日(日)
トランプ大統領が陽性

トランプ大統領のコロナ陽性が判明し入院したことが報じられた。
熱があるということで、症状が気になるところだ。
大統領選の最中ということもあり、今後の共和党トランプ候補と民主党バイデン候補の動向が気になる。
いずれにしろ入院していればテレビ討論会に出席できないだろうし、現在リードされている側のトランプ氏にとっては如何ともしがたい状況であろう。
ただ同情票が上乗せされることも考えられるので、どのような展開になるのか注視したい。
日本としては共和党政権の方が組みやすしであろうか。

2020年10月3日(土)
心地よい秋を満喫
心地よい秋を満喫
秋空の気持ちの良い天気が続く。
中秋の名月もキレイに見えたし、あの猛暑から解放されて実に過ごしやすい日々だ。
コスモスも綺麗に咲いている。
雲も爽やかだし食べ物も美味しい。
2020年10月2日(金)
拘留中の芸能人釈放

大麻所持で逮捕されていた芸能人が保釈されたが、彼は大麻の入手経路の取り調べについて頑なに拒んでいるそうだ。
反省していたら取調官の調書に素直に応じるものだと思うが、反省していないのではないか。
しかし、それでも釈放か。
そのうちタレントとして芸能界に復帰するのだろうが、良く分からない世界だ。

2020年10月1日(木)
ロッテ移籍後の澤村投手が無双

ジャイアンツからシリーズ中にパのロッテに移籍した澤村投手が無双のピッチングを披露している。
ジャイアンツではコントロールが定まらず四球が多かったのだが、移籍後は水を得た魚のように活き活きとしている。
昨日、ついに日ハム戦で1点取られたが追加点は阻止してチームが勝利した。
根っからのジャイアンツファンのあっしだが、最近はロッテの試合が気になって仕方がない。
がんばれ澤村!

髙橋達央の似顔絵
連続動画ニュース
漫画制作について
社史
自分史
イベント
単行本
企業
ブライダル漫画
商品紹介
あなたの文書を漫画にします
無料の見本作成お申し込み
にわとりのイラスト
ペットの似顔絵
デジタルコミック/「きらめく星座」
デジタルコミック/(株)正直不動産
デジタルコミック/笑う門には福来る
デジタルコミック/楽しい歴史マンガ
電子コミック
高橋達央のオフィシャルサイト
4コマ「ピンポンぱん」
絵の見本
作成完了までの流れ
活用の効果
活用用途
小冊子作成について
漫画制作、イラスト制作、似顔絵作成に関するよくある質問(FAQ)。
とんぼBOOKS
超理解 電気回路
超理解 太陽電池
家電製品を修理する
イラスト/スタッフ
とんぼBOOKS
漫画制作制作の流れサービス案内漫画の効果漫画の活用広告マンガお問合せ制作費
SiteMap
ご依頼準備について事務所Blog
制作の実績
   漫画情報   著作権   プライバシーポリシー   練馬区大泉町   ■漫画サンプル

    とんぼスタジオのロゴ        
   とんぼスタジオ 
       〒178-0062東京都練馬区大泉町1-15-7 tel/03-6760-0230
  
           takataka1123@office.nethome.ne.jp

All Copyright(C) 2010 Tombo Studio
コンテンツの無断複製・改造・配布など著作権法に違反するすべての行為を禁ずる。