社史をマンガで制作して大勢の方に読んでほしい!
  制作実績  漫画制作費  スマホはこちら
 Comics production   TEL.03(6760)0230
サービス案内 制作流れ 漫画制作 漫画情報 ご依頼準備 事務所 お問合せ

漫画で社史を制作

草野産業の社史/漫画小冊子 草野産業の社史/漫画小冊子

ご依頼やご質問は
☎ 03-6760-0230
MAIL  takataka1123@office.nethome.ne.jp
漫画制作ののサンプル1
漫画制作とイラスト制作の実績見本
漫画制作/マンガでわかる礼文町の歴史
社史漫画制作
郷土史漫画制作
無料の電子コミック/漫画制作事務所
自分史漫画制作
企業マンガの制作
ブライダル漫画制作
イベント漫画制作
漫画単行本の制作
マンガやイラスト、似顔絵制作の商品説明
無料の見本制作お申し込み
電子書籍
卓球マンガ「きらめく星座」
楽しい歴史マンガ/電子コミック
電子Comic/建築マンガ「笑う門には福来たる」
ギンヤンマのブログ
漫画制作
とんぼBOOKS
北斎漫画について
日本漫画の歴史
感謝状漫画ハガキ/還暦/漫画制作
電子コミック制作のサンプル
 HOMEその他の漫画制作>社史を漫画で作る

アインズ株式会社様社史マンガサンプル

記録に残すだけでなく
読んでいただくことも大事!

 社史や自分史を書く目的はいくつかある。
 たとえば、会社やご自分の歴史を残しておきたいので書籍化
 する。
 ただし、こうした書籍は書店に置いて売れるというものでは
 なく、制作するとすれば自費出版という形であろう。

 通常の作り方であれば200~300万円くらいの費用がかかる。
 装丁に凝ったりハードカバーにしたり、あるいは全編カラー版
 だったりすると、それ以上に多額の制作費がかかってしまう。

 こうした豪華本は、他人に見せるというより、形として残して
 おきたい方に向いていると思う。
 あるいは、知人や取引先に読んでもらいたいという目的だった
 りする。
 つまり、見せるための本なので見栄えの良い装丁を施すわけで
 ある。

 ここでご提案したいのは、「見栄えの良い装丁本」ではなく
「相手に知ってもらいたい本」についてである。

 たしかに、お金をかければ豪華な本を作成することは簡単だ。
 しかし、それほどお金をかけずに大勢の人に会社やご自分の
 歴史を知っていただく方法もある。
 その方法とは?
自分史漫画サンプル/ヘキサゴン様  自分史漫画サンプル

社史を漫画にする目的

社史制作の目的とは
 まず、制作の目的を整理してみたい。
 社史を作ってお客様に知っていただきたいという目的である。
 この目的の先には、「営業成績につなげたい」という大目的が
 あったりする。
 つまり、営業戦略のひとつとして社史を作成するわけである。

 また、社史ではないが、自分史を作成して自分という存在を
 アピールしたい、という目的もある。
 自分の生きてきた歴史を、お子さんやお孫さんに伝えたいと
 いう目的もあるだろう。

「読んでもらう」がキーワード
 こうした目的は、相手に読んでもらわなければ目的を達成する
 ことにはできない。
 つまり、キーワードは「読んでもらう」ということだ。
 ところが、こちらは読んでもらいたいと思っていても、相手は
 こちらの意図とは違っていることが多い。
 他人の歴史というのは読むのが苦痛なのである。
 歴史上の人物や話題性のある人物の歴史なら、興味があるかも
 しれない。
 しかし、一般人の歴史や企業の歴史となると、よほどその人や
 企業に対して興味がなければ、まずほとんど読まない思って
 よい。
 お金をあげるから読めと言われたら読むかもしれないが、
 なかなか積極的に読む気にはなれない。

 しかし、読んでもらいたい。
 読んでもらいために作るのである。
 では、どのようにしたら読んでもらえるのか?
ニュージーランド旅行会社様

どのようにしたら読んでもらえる?
 私たちはプロの漫画家なので、そのスタンスから社史や自分史
 を漫画で作成することをお薦めしたい。

 社史を漫画の小冊子にまとめてお客様に渡せば、ほとんどの
 方が読んでくれるのである。
 自分史のマンガ小冊子も、もらった相手はほとんど最後まで
 読んでくれる。
 漫画の中に友人や周囲の環境などを入れておけば、喜んで
 どんどん読み進むのである。

 ここで、制作の目的をもう一度確認してみよう。
 目的は、営業成績を上げる、ご自分の存在をアピールしたい、
 ということだった。

 漫画を渡されたときの相手の反応を想像してみてほしい。
 相手の表情には、驚きの後に嬉しさや楽しさが見えるはずだ。
「え!漫画の社史なの?」
「漫画で自分史を描いたの?」
「面白そうだね」

 ということは、漫画を渡した時点で、すでに目的の半分を達成
 したことにはならないだろうか。
 もらった相手が喜んでくれたという、それだけでも大きな意味
 があるはずだ。
 そして、ほとんどの人が最後まで読み切ってくれる。
 これであなたの制作目的は達成されたことになる。

社史を漫画で構成
 こうした漫画の社史や自分史を、より上手に見せるためには
 様々な工夫をする。
 たとえば、重要なポイントで写真を使い、漫画と組み合わせ
 たりする。
 これによって、会社やご自分と読者との距離を接近させた
 ことになる。
 読者にとって、この漫画はとても身近な存在に感じられること
 だろう。
 創業時の風景や近在風景の白黒写真などを入れると、歴史時間
 としての古さを醸し出すことができる。

 自分史の場合も同様である。
 生まれた頃の人物写真だけでなく、風景と一体となった写真
 などは効果的だ。
 友人が一緒に映っている写真も良いだろう。
 会社近在の同じ場所を、4~5枚の時代の異なる写真で紹介
 しても良い。
 時代がどのように移り変わってきたのかが分かるように工夫
 すると、とても面白く読めるだろう。
 そうしたアクセントを章末に入れて、読者を楽しませる工夫が
 あっても良い。
 なにしろ、読んでくれる人が楽しくなるように作る、それが
 大事なのである。
 そして最後に「ああ楽しかった」と思ってくれること、それが
 作り手側の満足にもなるのだ。

 読む人も作成する人も、みんな満足できる小冊子。
 そんな小冊子を作成してみませんか。

漫画家歴35年で単行本100冊以上出版の代表が制作責任者!

HOME漫画の効果漫画の活用広告マンガ練馬区大泉町SiteMap
ロゴ
とんぼスタジオ  

All Copyright(C) 2010 Tombo Studio
コンテンツの無断複製・改造・配布など著作権法に違反するすべての行為を禁ずる。