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漫画制作で使われる業界用語を知っておくと何かと便利です。


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漫画制作の用語「は行」
漫画を制作し印刷するまで、業界で使われる専門用語の知識は必須です。打ち合わせの段階から完成まで、専門用語は頻繁に使われます。そうした用語を詳しく解説いたします。
ぜひお役立て下さい。
パンフレット
項目
1.パンフレットとは
2.パンフレットの定義
3.パンフレットに漫画を
●パンフレットとは
広告や内容説明などのために印刷された、表紙のない冊子を「パンフレット」といいます。世の中にパンフレットはたくさん出回っています。新聞の折り込みチラシやポスティングされたチラシなど、私たちの周囲には数えきれないほどのパンフレットが存在します。

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●パンフレットの定義
UNESCOによる「パンフレット」の定義は以下のようになります。「定期刊行物とは異なる出版物が、表紙を除いて5〜48ページまでのものをパンフレットという」とのことです。つまり、それ以上のページ数の冊子であれば、それはパンフレットではなく書籍の範疇だということです。それらは「小冊子」と呼ばれています。

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●パンフレットに漫画を
「パンフレット」を漫画で描くことも多々あります。「パンフレット」は分かり易く紹介するという目的があるので、漫画やイラストを使って描くことは理に叶っています。

漫画やイラストでパンフレットの大筋を伝え、活字で内容を補足するという構成が多いようです。漫画は広告と相性が良く、重要な情報を伝えるツールとして最適です。広告以外でも、交通ルールや講演の概要を伝えたり、様々な場面で漫画が活用されています。

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参考ページ→
広告マンガ
パンフレット
カタログ
コート紙
上質紙
広告チラシ

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