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漫画制作で使われる業界用語を知っておくと何かと便利です。


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漫画制作の用語「か行」
漫画を制作し印刷するまで、業界で使われる専門用語の知識は必須です。打ち合わせの段階から完成まで、専門用語は頻繁に使われます。そうした用語を詳しく解説いたします。
ぜひお役立て下さい。
級数
項目
1.級数とは
2.漫画制作前に文字の級数を把握しておく
●級数とは
ここでは数学の「級数」ではなく、漫画や印刷、デザインなどに使われる「級数」のことです。業界での「級数」は文字の大きさを表す単位です。組版や写植で使われています。

ページのレイアウトソフトでも文字サイズの単位として設定され、1級は0.25ミリと規定されています。たとえば「13Q」のように、「Q」を使って表記することもあります。

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●漫画制作前に文字の級数を把握しておく
漫画を描くときには文字の大きさについて把握しておく必要があります。たとえば、描いた「ふきだし」の形が小さすぎて、文字が入らないということがあります。そのようなことがないように、「ふきだし」を描く前に、雑誌で決められているフォントの大きさを知っておかなければなりません。

フォントの級数については、雑誌の担当者から指定があると思います。もしも指定がなかったら、担当者に聞くか、あるいは掲載雑誌の級数を自分で測るという手もあります。掲載雑誌を見ればすぐにわかります。

また、漫画では強調したいセリフの級数を上げて、大きな文字を入れたりしますので、その場合には「ふきだし」を大きく描くようにしましょう。あるいは、その場面だけフォントの種類を変えることもあります。

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参考ページ→
ふきだし
写植
DTP
CMYK
シナリオ
中綴じ
並製本
ネーム
ノンブル
トンボ
フォント

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