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漫画制作で使われる業界用語を知っておくと何かと便利です。


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漫画制作の用語「わ行」
漫画を制作し印刷するまで、業界で使われる専門用語の知識は必須です。打ち合わせの段階から完成まで、専門用語は頻繁に使われます。そうした用語を詳しく解説いたします。
ぜひお役立て下さい。
ワード
項目
1.ワードとは
2.DTP制作の過程で
3.漫画制作の手順
●ワードとは
パソコンで文書を作るときに、たとえばMicrosoftの文書制作ソフトを使うことがよくありますが、その際に使うソフトが「ワード」です。漫画を描くソフトは様々あって、ほとんどがビットマップで制作されます。その作画データをillustratorのようなDTP制作ソフトの画面に配置して、漫画の版下データを完成させます。

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●DTP制作の過程で
その際に、ふきだし文字などのDTP制作の過程で、先に「ワード」で文字を作りコピーしてillustratorの画面に配置する作業を行います。illustrator上でキーボードで文字をタイプしても良いのですが、上記の方法のほうが文字の打ち間違いを防ぎ、かつ時短のためにも便利な作業なのです。

とんぼスタジオでは印刷用の漫画データの制作をこのような手順で行っています。漫画用のシナリオも「ワード」で作り、編集者とデータのキャッチボールを行いながら加筆修正を施して完成させます。

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●漫画制作の手順
漫画制作の手順をご紹介します。まず、Illustrator上に「ワード」の文字をコピペして文字データを作成します。そこに新たにレイヤーを作って漫画画像を配置します。

このとき、画像データを定着(埋め込み)させる作業を忘れないでください。埋め込みを怠ると、印刷する際に画像が落ちてしまいます。つまり、画像のないページができてしまうのです。

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参考ページ→
誤植
かき文字
フォント
級数
解像度
DTP
ふきだし
シナリオ
タブレット
ディレクター
あ行 か行 さ行 た行 な行
は行 ま行 や行 ら行 わ行
漫画のご相談
takataka1123@office.nethome.ne.jp