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漫画制作で使われる業界用語を知っておくと何かと便利です。


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漫画制作の用語「か行」
漫画を制作し印刷するまで、業界で使われる専門用語の知識は必須です。打ち合わせの段階から完成まで、専門用語は頻繁に使われます。そうした用語を詳しく解説いたします。
ぜひお役立て下さい。
コミックマーケット
項目
1.コミックマーケッとは
2.コミックマーケットの規模
3.漫画業界への貢献
4.コスプレ参加
●コミックマーケッとは
世界最大の同人誌即売会を「コミックマーケット」といいます。「コミケ」とも呼んでいます。コミックマーケットは年2回開催されています。8月と12月です。

8月開催を「夏コミ」、12月開催を「冬コミ」と呼んでいます。1975年12月21日に初開催されました。

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●コミックマーケットの規模
コミックマーケットの規模は開催ごとに拡大し、同時に世間の認知度も高まってきました。2013年夏に開催された「コミックマーケット84」では、サークル参加者数は約3万5000スペースあったといわれています。一般参加者数は59万人にも上ったようです。

こうした同人誌の隆盛は漫画界を下支えしています。漫画とアニメは日本文化の代表となり、世界が認めるところとなりました。

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●漫画業界への貢献
その背景には、コミケのように、漫画を愛してくれる方たちの貢献があります。その貢献度は計り知れません。同人誌といっても、中にはプロ顔負けの秀作も少なくありません。そのため、漫画雑誌を出版する出版社サイドも大きな関心を寄せています。

最近の出版業界は元気がありませんが、コミックマーケットの活気を取り込んで再び漫画雑誌隆盛の春を見てみたいと思います。

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●コスプレ参加
また、コミックマーケットには多くのコスプレーヤーが集まることでも有名です。コスプレ撮影があったり、コスプレ姿のままマーケット会場を動き回る姿はとてもユニークです。

漫画とコスプレというのは、自分がなりたい理想の姿を体現してくれるという意味で共通しているのかもしれません。

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