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漫画制作用語
締め切り】

 漫画を描いたり完成した漫画を印刷するには、業界で共有される専門用語を理解
 しておくこと必要がある。
 データのキャッチボールや情報の正確な伝達には、必ずと言って良いほど専門用語
 が使われるからである。
 専門用語を詳しく解説するのでお役立て下さい。


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 漫画制作における設定された納期の期限を「締め切り」と
 いう。
 雑誌や単行本は発刊日が決まっており、その日から逆算して
 印刷に要する日数を引くといつまでに原稿を完成させなければ
 ならないかが分かる。
 締め切りは厳守だ。
 締め切り日までに原稿が完成していないと、雑誌の発刊日が
 決まっているわけだからその掲載箇所だけが「白」の状態と
 なってしまう。
 これでは雑誌が発刊できないので、雑誌社は万が一原稿が
 落ちることを想定して穴埋め用の原稿を用意している。
 そうしたこともあって、漫画のページ数を15ページとか
 31ページとかに定めておき、同ページ数の穴埋め原稿を
 準備してある。
 当然だが、校了期になって出版社は大混乱となる。

 締め切りを守れない作家は出版社にとっては非常に迷惑な
 わけで、よほど人気のある作家でない限りはすぐに切られて
 しまう。
 漫画家に限らず、締め切りはどの分野でも大事な約束事で
 ある。
 その約束を守れない人は信用されない。

 締め切りはストレスの原因となるが、これがないと漫画を描け
 ないという漫画家は意外と多いのだ。
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