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漫画制作で使われる業界用語を知っておくと何かと便利です。

漫画制作で使われる用語の説明


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漫画制作の用語「か行」
漫画を制作し印刷するまで、業界で使われる専門用語の知識は必須です。打ち合わせの段階から完成まで、専門用語は頻繁に使われます。そうした用語を詳しく解説いたします。
ぜひお役立て下さい。
休刊
項目
1.休刊とは
2.雑誌コード再取得は困難
●休刊とは
出版している雑誌や新聞などの発刊を休むことを「休刊」といいます。新聞の「休刊日」とかはよくありますが、雑誌の「休刊」となると、編集部が廃止を決めてその後の発行を停止することです。

雑誌の「休刊」は、実質「廃刊」のようなものです。「廃刊」にしてしまうと、取次などの問題があって「休刊」と発表するのです。「休刊」状態にしておくと、その雑誌コードを使って別の雑誌を作ることができるからです。

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●雑誌コード再取得は困難
雑誌を「廃刊」すると雑誌コードを返上しなければなりませんが、再取得するのは非常に困難です。そのために、復刊の目処の有無にかかわらず「休刊」ということにしておいて、その雑誌コードで別の雑誌を創刊するということはよくあることです。

「廃刊」と明示するより「休刊」とすることで、その後の復刊を目指して努力するように見せてはいるが、広告などの種々の要素を鑑みて、「休刊」は実質的な「廃刊」だと思って良いでしょう。

ちなみに、漫画雑誌が「休刊」となって復刊したケースはほとんどありません。

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参考ページ→
漫画と出版業界の昨今
校了
漫画制作講座
休刊
増刊
締め切り
校正
色校正
誤植
下版日 
自分史漫画を印刷する
社史漫画を印刷する
とんぼスタジオの漫画制作費
制作費の目安
シナリオ
擬人化
年末校了
読み切り
廃刊

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