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漫画制作で使われる業界用語を知っておくと何かと便利です。


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漫画制作の用語「さ行」
漫画を制作し印刷するまで、業界で使われる専門用語の知識は必須です。打ち合わせの段階から完成まで、専門用語は頻繁に使われます。そうした用語を詳しく解説いたします。
ぜひお役立て下さい。
郷土史
項目
1.郷土史とは
2.郷土史家
3.郷土史の真贋
4.郷土史の漫画化
●郷土史とは
地方の歴史を研究して調査発表する分野が「郷土史」です。そして、「郷土史」を専門に研究している歴史史家を「郷土史家」、あるいは「郷土史研究家」と呼んでいます。

「郷土」という単語は、単に故郷や一地方を指していますが、1881(明治14)年の小学校教則要領で初めて使用されました。それまでにも故郷という概念はあったものの、「郷土」という単語はありませんでした。

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●郷土史家
郷土史を研究している在野の歴史研究家はたくさんいます。日本各地にはたくさんの地方が存在し、地方の数だけ歴史研究者がいます。

しかし、郷土史家と呼ばれる方たちは、歴史を専門に研究している大学の関係者、あるいは図書館や資料館などで専門に資料を研究している方だけではありません。趣味で郷土史を調べ、独自の見解を刊行物にまとめて出版している方もたくさんいるのです。

そうして方たちも、「郷土史家」あるいは「郷土史研究家」と呼ばれています。自称「郷土史家」の方も大勢います。

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●郷土史の真贋
問題は、「自称郷土史研究家」が発表した論説が、はたして真実に近いかどうかということです。たしかに歴史に正解を見出すことは難しいですが、現時点での論説が多くの歴史史家の見解と同じ方向を向いているかどうかは、非常に重要です。

身勝手な論理を展開していると、真の郷土史が見えなくなってしまいます。できれば多くの郷土史家が集い、情報をすり合わせて真実の方向を模索することが望ましいと思います。

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●郷土史の漫画化
郷土史は地方の貴重な歴史であり、子供たちにとっては郷土に対する愛着を育む題材でもあります。自分たちが生まれ育った郷土を知ることは、自分のルーツを知ることです。成長し生きていく上でとても役立つことでしょう。

郷土史を漫画化して、多くの老若男女に読んでいただく試みはあちこちで行われています。漫画はドラマチックな場面を紹介するのに適していますし、最終ページまで読んでいただけるというメリットもあります。

郷土の英雄の活躍を、低予算でドラマチックに紹介できるのは漫画ならではだと思います。

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