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| 漫画を制作し印刷するまで、業界で使われる専門用語の知識は必須です。打ち合わせの段階から完成まで、専門用語は頻繁に使われます。そうした用語を詳しく解説いたします。 ぜひお役立て下さい。 |
| 社史 |
| 項目 |
| 1.社史とは 2.社史の構成 3.多くの方に読んで欲しい 4.社史の漫画化 5.社史漫画の活用 |
| ●社史とは 日本の歴史が日本史であるように、会社にも創業以来の歴史があります。そうした会社の歴史が「社史」です。 企業は自社の歴史を記録にまとめ、冊子などの刊行物として発刊しています。そのほとんどが自費出版です。ハードカバーで見栄えのする装丁が多く、高額な予算を組んで制作するケースが多々見られます。 最近は電子データ化して会社のサイトにアップされることも多く、企業に関心のある方はいつでも閲覧することができます。でも、企業の社史を積極的に閲覧する方はほとんどいないでしょう。せいぜい企業関係者か取引先の方が閲覧する程度かと思います。 項目に戻る ●社史の構成 社史の構成はオーソドックスです。創業時から現在までを時系列に並べ、どのような過程を経て会社が成長してきたかを記述しています。創業当時の社屋やイベントなどの写真データを掲載し、視覚的にも工夫を凝らしています。とくに創業時の写真は歴史を感じさせてくれます。 項目に戻る ●多くの方に読んで欲しい しかし、社史は多くの方に読んでいただきたいものです。制作側もそれを望んでいます。記録として残す社史も重要ですが、社員やその家族、さらには取引先にも読んでいただきたいのです。 会社の歴史を社員や家族が知り、情報として共有することで、社内の一体感を形成することができます。その一体感は会社の未来の成長に繋がります。歴史という過去の道程は未来という方向を指しています。 項目に戻る ●社史の漫画化 読ませる工夫として社史を漫画化するという方法があります。創業時からの歴史を漫画で描くことで、現在までの会社の成長過程を楽しく読ませることができます。しかも、漫画は読者を最終ページまで引っ張っていってくれます。つまり完読していただけるのです。面白く最終ページまで読めるように描いているからです。 最終ページまで一気に読んでいただいて、会社の歴史を覚えてもらえたら最高ではありませんか。しかも、漫画なら社員の子供たちまで読んでくれます。情報共有という点からもベストな制作だと思います。 項目に戻る ●社史漫画の活用 また、漫画化した社史を就職希望の学生たちに配布し、事前に企業の歴史を覚えていただくことも意義があります。漫画化した冊子を面接にも活用できます。さらには、取引先に配布することで、営業をスムーズに展開する潤滑油になることも期待できます。 このように社史の漫画化はメリットが多くあります。漫画化したデータを会社のサイトにアップしても良いでしょう。 項目に戻る |
| 参考ページ→ 考証 プロット ジャンル 時系列 自分史 社史 社史漫画制作のご依頼 郷土史 |
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