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| 漫画を制作し印刷するまで、業界で使われる専門用語の知識は必須です。打ち合わせの段階から完成まで、専門用語は頻繁に使われます。そうした用語を詳しく解説いたします。 ぜひお役立て下さい。 |
| 自分史 |
| 項目 |
| 1.自分史とは 2.自分史を書く目的 3.自分史を漫画化する |
| ●自分史とは 日本史は日本国の歴史です。また、世界史は世界の歴史です。そして自分の歴史が「自分史」です。 日本史や世界史は過去の出来事を時系列で列記してあります。自分史も同様です。自分史制作は、これまでの人生の出来事を時系列で整理し表記します。 項目に戻る ●自分史を書く目的 「自分史」を書く目的は様々あります。たとえば、就活のための自己分析として自分史をまとめます。これまでの人生における体験や出来事を整理することで、就活に備えるのです。 また、自分の考え方を明確にするという点でも役立ちます。自分史を整理することで、忘れていた過去の出来事を思い出すこともあります。改めて、その記憶が、現在の自己形成に影響していると理解することもあります。 また、ある程度の高年齢の方であれば、自分の歩んできた歴史を後世に遺したいと思うものです。とくに、特別な体験をされた方や、社会や地域に対して特異な見識や知識をお持ちであれば、そうした経験をぜひ遺したいと思うでしょう。遺さなければ、そうした貴重な経験は霧消の憂き目をみるのです。 友人や知人、あるいは親戚の方たちにご自分の人生を伝えることも、また「自分史」制作の目的です。日本史や世界史は多くの方が興味を持って読んでくれますが、「自分史」に興味を持ってくれるのは友人知人や親戚の方々のみです。それで良いと思います。 人生で関わりのある方々がご自分の歴史に興味を持って読んでくれるのです。 項目に戻る ●自分史を漫画化する 自分史を漫画化するという方法もあります。漫画はビジュアルで臨場感を表現できます。 卒業した小学校の景色や中学校の部活の風景などを漫画化すると、読む方には懐かしく思われるでしょう。登場人物全員にとって、懐かしい記憶の再現となります。記憶を記録として遺すのも、いいと思います。 項目に戻る |
| 参考ページ→ 考証 プロット ジャンル 時系列 社史 郷土史 自分史 |
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