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| 漫画を制作し印刷するまで、業界で使われる専門用語の知識は必須です。打ち合わせの段階から完成まで、専門用語は頻繁に使われます。そうした用語を詳しく解説いたします。 ぜひお役立て下さい。 |
| スケッチ |
| 項目 |
| 1.スケッチとは 2.スケッチの目的 3.漫画制作のためのスケッチ 4.静物画や風景画も 5.漫画家のデッサン力 |
| ●スケッチとは 人物や静物、風景などを簡略的に描写することを「スケッチ」といいます。「スケッチ」を「素描」「写生」「ドローイング」ともいいます。また、素早く簡潔に描くことを「クロッキー」と呼んでいます。 項目に戻る ●スケッチの目的 主に、スケッチブックに鉛筆で描きます。そして、スケッチした鉛筆画の上から彩色を施すこともあります。「スケッチ」の目的は絵画技術の訓練です。何度もスケッチを繰り返すことで技術の修得に努めます。 項目に戻る ●漫画制作のためのスケッチ 漫画制作においても「スケッチ」は大事です。人物を様々な角度から描き、人物の描き分けや骨格的にも正確に描けるようにしましょう。そのためには、人体の骨格を理解しておく必要があります。 顔だけでなく、人体は動きを加えることで様々な表情を見せます。その動きを素早くスケッチして、人間としての体の表情を理解していきます。 項目に戻る ●静物画や風景画も 漫画を描くには、静物画や風景画の修得も重要です。漫画は人物だけでストーリーが展開するわけではなく、様々な住環境や道具、動物なども描きます。つまり、どのような環境や道具であっても正確に描けなければ漫画を描くことができません。 たとえデフォルメして描くにしても、物の基本的は姿は正しく知っておかなければなりません。そうした絵の習熟のために「スケッチ」は欠かせない訓練なのです。 項目に戻る ●漫画家のデッサン力 漫画家によっては極端にデフォルメされた絵を得意とする方もいます。4コマ漫画やヘタウマといった画風などもそうです。 しかし、そうした漫画家も基本的な絵の技術は身に着けています。もしあなたが絵を生業にしたいと思うならば、「スケッチ」から始めてデッサン力を高めることをお薦めします。将来、漫画家となった時に必ずお役に立ちます。 項目に戻る |
| 参考ページ→ 線画 スケッチ ポンチ絵 デッサン ラフスケッチ 点描 フリーハンド |
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