制作実績  漫画制作費  スマホはこちら
Comics production TEL.03(6760)0230 
漫画制作用語
【スクリーントーン】

 漫画を描いたり完成した漫画を印刷するには、業界で共有される専門用語を理解
 しておくこと必要がある。
 データのキャッチボールや情報の正確な伝達には、必ずと言って良いほど専門用語
 が使われるからである。
 専門用語を詳しく解説するのでお役立て下さい。


 HOME漫画制作用語解説漫画制作用語【さ行】
   漫画制作用語【スクリーントーン】

実績のサンプル1
絵の見本
社史
郷土史
無料の電子コミック「きらめく星座」
無料の電子コミック「花の卓球バトル」
自分史
イベント
単行本
商品説明
ペットの似顔絵
電子書籍
ギンヤンマのブログ
橋達央のプロフィール
とんぼBOOKS/電子書籍
 1色原稿を描くときに中間色の代わりに使うのが「スクリーン
 トーン」だ。
 雑誌の漫画には薄墨が使えないので、同じような効果を狙って
 代用されている。
「スクリーントーン」には様々な種類があり、ガラのトーンも
 豊富に揃っているので便利である。
 ガラトーンは服の柄や背景などによく使われている。

 漫画を描くのは締め切り時間との勝負だったりするので、
 出来合いのトーンは漫画家にとって必需品と言っても過言では
 ない。
 雑誌を開くとほとんどの漫画で「スクリーントーン」が使われ
 ており、使われていない漫画は珍しいくらいだ。
 逆に、トーンを使わないことで味を出している漫画家もいる。
 使う使わないの選択も含め、スクリーントーンが漫画を描く
 上で非常に重要な要素であることは間違いない。

 使い方は簡単で、貼る箇所に圧着するだけでよい。
 劇画などではトーンの二重貼りや三重貼りが当たり前になって
 いる。
「スクリーントーン」をカッターでひっかいたりして濃淡を
 付ける使い方もある。
 様々な使い方があるが、自分独自の使い方を工夫すると面白い
 だろう。
電子コミック/北海道礼文町の歴史
単行本「太陽電池」
HOME漫画活用の効果漫画制作について制作の流れSite Map | お問合せ
とんぼスタジオ
All Copyright(C)2010 tatsuo takahashi
コンテンツの無断複製・改造・配布など著作権法に違反するすべての行為を禁じます。