本文へスキップ

漫画制作で使われる業界用語を知っておくと何かと便利です。


HOME漫画制作で使われる用語の説明な行>ノド
漫画制作の用語「な行」
漫画を制作し印刷するまで、業界で使われる専門用語の知識は必須です。打ち合わせの段階から完成まで、専門用語は頻繁に使われます。そうした用語を詳しく解説いたします。
ぜひお役立て下さい。
ノド
項目
1.ノドとは
2.ノドのスペース
●ノドとは
本や雑誌の紙面を開くと、綴じてある部分には文字や絵や写真などが入っていません。その部分には白いスペースがあります。この白の部分を「ノド」といいます。本や雑誌の見開き部分の中央部分を指します。

本には、このノドの他にも余白スペースがあり、ページの上側を「天」、下側を「地」と呼んでいます。また、左右両外側のスペースを「小口」といいます。「ノド」が綴じ側であるのに対して、「小口」ページは外側になります。

項目に戻る

●ノドのスペース
ノドの部分のスペースは、製本方法によって余白の広さが異なります。そうしたノドの余白部分のことを「ノドアキ」といいます。綴じ方によってノドの部分が読みずらくなることを想定し、「ノドアキ」を広くしたり狭くしたりします。

たとえば無線綴じの場合には、綴じる段階で3oほど削られるうえに本を180度いっぱいに開ききることができないので、その分を考慮して若干広くとる必要があります。

項目に戻る
参考ページ→
ノンブル
並製本
ノド
無線綴じ
オフセット印刷
ハシラ
版下
版面
平綴じ
とも紙
判型
参考文献
レイアウト
製本
組版
中綴じ
ハードカバー
活版印刷
あ行 か行 さ行 た行 な行
は行 ま行 や行 ら行 わ行
漫画のご相談
takataka1123@office.nethome.ne.jp