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■手を洗う
 漫画家ほどよく手を洗う人種はいないのではないでしょうか。
 トイレの後や食事の後は当たり前だが、それ以外にもわざわざ
 手を洗いに何度も洗面所に立つのである。
 気分転換意手を洗うということもあります。
 しかし、それ以外にも大事な理由があるのです。

■なぜ漫画家は手を洗うのか
 漫画の原稿用紙は紙です。
 その上に利き手を載せてペンを持ち、漫画のペン入れを行い
 ます。
 その際に、多くの漫画家はペンを持つ手の下にトイレット
 ペーパーやティッシュペーパーなどを敷いておきます。
 理由として、その方がペンの走りが良いということもあります。
 敷いた紙と一緒に手を動かして描くと、手の滑りが良くなって
 描きやすいという利点があるからです。
 紙の上に直接手を載せて描くと、特に長い線を引くときに手が
 紙にくっつくような感じでとても描きずらいものです。
 実際、手の滑りが悪くて思った線が描けなかったりします。

 ところが理由はそれだけではないのです。
 実は、紙を敷いて描いていても、次第に手の汗が敷いた紙に
 滲みてくるのです。
 滲みた汗がやがて原稿用紙にまで届きます。
 汗は脂っぽいので、汗が滲みた紙にペンで線を引くと滲んできて
 しまいます。
 脂っぽくなった状態の紙に水性のインクや墨汁をのせると、
 ぼやけたような線となって汚れのように見えます。

 つまり、漫画家は綺麗な線を描くためにしょっちゅう手の脂を
 洗い流しているのです。
 紙が汚れたと思ったら手を洗い、気分転換がしたかったら手を
 洗い、何度も何度も手を洗います。
 すべての漫画家がそうではないでしょうが、私自身も1日10回
 くらいは手を洗います。
 手脂が落ちるように石鹸で綺麗に洗います。
 どんな仕事でもそうでしょうが漫画家も調子のよい時とそうで
 ない時があります。
 経験から、調子が良くて仕事がはかどっている時には手を洗う
 回数が少ないように思います。
 逆に調子が悪くてなかなか気分が乗らない時などは、必要以上に
 手洗いの回数が多くなります。
 
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