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漫画制作で使われる業界用語を知っておくと何かと便利です。

漫画制作で使われる用語の説明


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漫画制作の用語「さ行」
漫画を制作し印刷するまで、業界で使われる専門用語の知識は必須です。打ち合わせの段階から完成まで、専門用語は頻繁に使われます。そうした用語を詳しく解説いたします。
ぜひお役立て下さい。
雑誌コード
項目
1.雑誌コードとは
2.雑誌コードの始まり
3.漫画雑誌の休刊
●雑誌コードとは
流通する雑誌を管理するために使われている流通用管理コードを「雑誌コード」といいます。「雑誌コード」は雑誌のタイトルごとに付けられていて、5桁の数字が設定されています。また、発行される各号ごとに、2桁の番号を加えて単品管理することができます。

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●雑誌コードの始まり
1954年に雑誌取次大手のトーハンが使用した4桁のコードが「雑誌コード」の始まりです。1978年には日本出版取次協会が制定した5桁の雑誌コードに移行しました。そして1986年、バーコードを表示した共通雑誌コードを制定しました。

漫画制作に関してはほとんど関係のない「雑誌コード」ですが、雑誌に連載する漫画家は知識として覚えておきましょう。
書籍の流通を管理している出版取次店が、業務をスムーズにするために使っているものです。

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●漫画雑誌の休刊
漫画雑誌が売れなくて休刊することがあります。しかし、その場合でも廃刊せずに休刊として「雑誌コード」を残しているほど、新規に取得することが困難な状況です。出版社は、その雑誌コードを使って新たに雑誌を発刊することができます。

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参考ページ→
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同人誌
出版取次店
雑誌コード
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