本文へスキップ

漫画制作で使われる業界用語を知っておくと何かと便利です。


HOME漫画制作で使われる用語の説明あ行>アシスタント
漫画制作の用語「あ行」
漫画を制作し印刷するまで、業界で使われる専門用語の知識は必須です。打ち合わせの段階から完成まで、専門用語は頻繁に使われます。そうした用語を詳しく解説いたします。
ぜひお役立て下さい。
アシスタント
項目
1.アシスタントの仕事
2.かつては漫画家予備軍
3.アシスタントになるには
●アシスタントの仕事
漫画制作において、漫画家の仕事を手伝う人を「アシスタント」といいます。「アシスタント」には、消しゴムをかけたりベタ塗りをする仕上げ用のアシスタントや、背景やサブキャラを描くアシスタントがいます。また、漫画家が鉛筆で下絵を描き、人物のペン入れをするアシスタントもいます。

少女漫画の世界には「メシスタント」という言葉もあり、漫画家先生や他のアシスタントの食事の用意をする人のことを言うようです。アシスタントをしていると、編集者や漫画家と日常的に接するため、自分の作品へのアドバイスが受けやすいという利点があります。漫画家になる近道でもあります。

項目に戻る

●かつては漫画家予備軍
かつて「アシスタント」は、漫画家予備軍がプロの漫画家としてデビューするための修行の場と考えられていました。実際、多くの漫画家たちがアシスタントを経験しています。

現在では、漫画家を目指さない専業アシスタントも存在します。つまり、「アシスタント」を職業としているのです。そのため、キャリアの長いアシスタントもいます。

ベテラン漫画家のところには、古くからその漫画家専属のアシスタントがいるものですが、その多くは「アシスタント業」を営むプロのアシスタントです。また、他のアシスタントを指図する立場のチーフアシスタントがいます。チーフアシスタントが専属アシスタントであるケースが多いです。

項目に戻る

●アシスタントになるには
アシスタントになるにはいくつかの方法があります。ひとつは、漫画の持ち込みをした出版社から漫画家を紹介されてアシスタントになるケースです。また、漫画賞に応募して担当が付き、その担当さんから雑誌で連載している漫画家のアシスタントを紹介されることもあります。

いずれも出版社がらみの紹介となります。あるいは、某漫画家のアシスタントをしている友人経由で紹介されることもあります。

項目に戻る

以下のページもご参考下さい
漫画家アシスタントの現状と将来について
最近の漫画事情
印税
最近の漫画事情01
最近の漫画事情02
最近の漫画事情03
最近の漫画事情04

漫画制作講座
原寸
縮小

断ち切り
版下
下版日
ボツ
編プロ
著作権
アシスタント
チーフアシスタント
ベタ
ラブトーン
アミトーン
ディレクター
あ行 か行 さ行 た行 な行
は行 ま行 や行 ら行 わ行
漫画のご相談
takataka1123@office.nethome.ne.jp